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些細な日常

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五葉躑躅の写真と俳句:不思議なことが起こり得る世の中

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地元の大きな公園で初夏の花々の写真を撮って来たので、その中から 五葉躑躅 の写真を俳句付きで掲載する。 枝先に五枚の葉が付くことから五葉躑躅と呼ばれる。その他に白八汐とも呼ばれて白い花が美しくも葉の下に隠れるように咲くのが如何にも奥床しい感じがする。花は特徴的なのが五角形に開いて鈴のように見える。沢山、咲いて全体が白っぽくなると 雪が積もったか鈴の装飾が付けられたクリスマスツリー を彷彿とさせる。 閉じる目に五葉躑躅の涼やかさ 葉も特徴的なのは早くから赤く色付くことがあるんだ。一枚ずつの縁や全体が花の時期かその前でも緑一色とはかぎらないので、 見付けると意外な驚きを受ける。取り分け赤い葉が多い中に白い花が良く咲いていると秋なのか夏なのか季節感が飛んでしまう。 未だ嘗てこんな経験があったかというくらい珍しい。花咲く同じ木の緑と赤の葉のものが同時に見られるなんて。さながら キャロルの 不思議の国のアリス の気分 で…

ヒアリは並外れた生命力だから特定外来生物の中でも対策は紛れもなく大変だ

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概要 ヒアリは、ブラジル原産の熱帯雨林に生息する蟻で、人間の貿易船の荷物の土を介して世界中に広がっています。ヒアリは、強力な毒針を持ち、スズメバチに匹敵するアレルギー反応を起こす可能性があります。ヒアリは、洪水に耐える筏を作るなど、並外れた生命力を持っています。ヒアリは、日本でも発見されており、環境省はヒアリの対策を行っています。 ヒアリの対策 ヒアリの対策には、次のような方法があります。 港での検疫 ヒアリの駆除 ヒアリの天敵の利用 ヒアリの生息域の特定 ヒアリの駆除方法の開発 ヒアリは、非常に強い生命力を持っているため、駆除が難しい生物です。しかし、ヒアリは、人間の健康や農作物に害を与えるため、駆除することが重要です。 ヒアリの駆除方法 ヒアリの駆除方法には、次のような方法があります。 殺虫剤の散布 餌による駆除 熱処理 窒素ガスによる駆除 ヒアリの駆除には、複数の方法を組み合わせて行うことが重要です。また、ヒアリ…

鈴蘭の集落で童心に返りながらヒラタアオコガネも見付けた詩人への思い

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公園の山の鈴蘭が、大分、咲いて来た。可愛いと思う。まるで天使が宿っているようだ。純真無垢な白い花、そして緑の健やかで大きな葉、人間にとって心に羽根が生えた様子を形象的に彷彿とさせるせいか。ならば鈴蘭は天使の家だろう。数多く咲いている集落ももはや幻想の国に他ならない。鈴蘭を見ていて微笑ましいのは天使たちの住む素晴らしい世界を感じ取って心を擽られているわけだ。詩的だし、気に入るのも当然だ、個人的にいって。 童心に返る。動物が好きで、取り分け可愛いと良かった。昆虫は小さいからいうまでもなく、気に入っていた。 鈴蘭にも小さな昆虫を見付け出したのは非常に面白かった 調べると ヒラタアオコガネ らしい。体長1センチ程で、条の付いた背中が緑色や褐色の光沢を放つ。特徴的なのは全身を縁取るような毛並みだ。光の加減で見えない場合もあるけれどもふさふさしている。 黄金虫 の仲間でも他の似たようなスジコガネには珍しいので、見…

観葉植物の写真を透過光で撮る

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雪も降って冷え込みも、可成、厳しい一月中旬、しかしながら今日は晴れて室内への光の流れがいつになく良かった。 日差しの角度が好ましくて写真日和とも過言ではない感じがしてしまった。 窓辺の観葉植物の葉に光が透過されて幻想的な世界が浮かび上がって来た カメラも α5100 と Touit 2.8/50M で室内ではシャッタースピードが上がらなくていつも苦しんでばかりなのに楽勝だった。上手く行けば1/1000sも越えるくらいだから十二分の明るさだろう。 珍しく絞った、レンズを幾らか。カメラの面白さを久々に味わった。屋外で撮影してないし、近頃は室内で開放絞りばかり使わざるを得なかったので、明るさを減らさないためにレンズは全く絞れないという不自由さから解き放たれて嬉しい気持ちがした、本当に。 ピント内が少しぼやけているようだけど、しかし良いのかも知れない。屋外の太陽の下でビシッと取れた写真のようにはたぶん透過光だから…

柏葉紫陽花の三角の花に縁起も良く打つ柏手

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三角の花で、紫陽花みたいなので、調べてみて 柏葉紫陽花 ではないかと思った。葉の形が柏の葉に似ていてそう呼ばれるようになったらしい。身の回りで柏の木を見かけた印象は非常に少ないけれども柏の葉はこどもの日の柏餅で見慣れているんだ。大きめに緩やかに分かれているようや葉先なので、見分けも直ぐに付き易かった。 ところで柏葉紫陽花と聞いて何となく縁起が良いと思ったのは柏餅とさらに神社の 柏手 に繋がるせいだろう。柏手が柏の木と何の関係があるのかも分からない。調べてみたら何の関係もないらしかった。むしろ柏手が拍手という言葉の見誤りで生じているといわれていて柏手の由来もはっきりしないみたいだけど、逆に却って驚かされてしまった。 神社の柏手は古来には拍手だった とすると喜んで手を叩いている普段の拍手こそ神へ向けてやってないのが不思議に思われてしまう。元々の拍手がいつの間にか柏手に変わって神には柏手が相応しいと世に広ま…

日光を受けた目映いばかりの椿の葉っぱ

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椿の葉が晴れ間に艶やかで美しくて見惚れた 何もいえないまま、時間だけが過ぎ去って行く。きっと心の贅沢なんだ。詩人として言葉を追いかけてばかりいるから偶にはきっぱり止めてみるのも良いと思う。 休まなくては駄目だ、何事も。しかし花でも 椿は言葉が手に付かなくなる から特別かも知れない。 椿の葉がとても艷やかな理由 椿の葉がとても艶やかな理由は、いくつかの要因が考えられます。 クチクラ層の発達 防水性:椿の葉の表面上皮には、クチクラと呼ばれるワックス状の層が厚く発達しています。この層は、葉の内部にある水分を蒸発させないようにし、乾燥から守る役割を果たしています。 光沢:クチクラ層は光を反射するため、葉に光沢を与えます。この光沢は、葉の表面温度の上昇を抑え、蒸散を抑制する効果もあります。 葉の構造 平滑な表面:椿の葉は、非常に平滑な表面をしています。この滑らかな表面は、水滴をはじきやすく、葉の表面に汚れが付着しにくく…

日向の草の葉に留まる七星天道

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草花に 七星天道 を良く見かける。というか、いるところにはいるみたいな感じがする。同じ時間、同じ場所で繰り返し出会えるわけなんだ。星の数がラッキーセブンだし、色も明々と情熱的なので、目にすると矢庭に気分が上がってしまう。 七星天道は出会えると嬉しくなる 七星天道とはどんな昆虫か ナナホシテントウ(七星瓢虫、七星天道、学名:Coccinella septempunctata Linnaeus, 1758)は、コウチュウ目テントウムシ科の昆虫の1種。和名のとおり、赤色の鞘翅に7つの黒い紋がある。最も普通に見られるテントウムシの一つ。 詳細 体長は5-9mm。ほぼ円に近い楕円形で、背面は浅い半球形に盛り上がって滑らか、腹面はほぼ扁平。触角と歩脚は腹面に収まる。活動中は触角と足先くらいしか上からは見えない。体色は黒で、前翅のみが赤い。 頭部は表面に密な点刻があり、複眼の近くにいくつか黄色い斑紋がある。前胸の前端…

マーガレットと良く似た花の仏蘭西菊

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道端にマーガレットが咲いているなんて珍し過ぎると思った。なので調べてみると似たような花が幾つもあるみたいで、可成、紛らわしくて本当に区別も付き難かった。 見付けた花は仏蘭西菊だろう 仏蘭西菊とはどんな花か ヨーロッパ、北アフリカからアジアにかけての温帯地方に70種ほどが分布している。日本ではフランスギク L. vulgare が帰化植物として道端に咲いている。 耐寒性または半耐寒性の一年草または多年草であるが、高温多湿に弱いものもある。草丈20cmから1mくらいで、葉は互生し、鋸歯または羽状の切れ込みがある。花は茎頂に単生するものと、円錐花序を造り、小さな花を多数つけるものがある。属名は、かつてのフランスギクの学名 Chrysanthemum leucanthemum の、種小名を「格上げ」したもので、「白い花」の意味である。花の基本色は白であるが、園芸種には黄色やピンクなどのものもある。 詳細 英…

イチョウ葉エキスには脳内でα波を高めて記憶力を増すなどの健康効果があり得る

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三ヵ月くらい経つのか、 アスタキサンチンのサプリメント を取り続けて目の状態、脳の状態も良くなって来たと感じている。そろそろ買わなくてはなくなりそうなので、三回目になる、マツモトキヨシへ行った。 イチョウ葉エキスを見付けた サプリメントのコーナーに色んな種類があって今まではネイチャーメイドのアスタキサンチンというアスタキサンチンしか入ってないものを飲んでいた。しかしブレンドされたものもあってアスタキサンチンと合わせて入っている成分にイチョウ葉エキスが目立つと思った。全然、知らなくて知らないまま、買うのも気が引けるので、まだ家にアスタキサンチンが数日分は残っているから調べてから改めて買うかどうかを考えても良いわけだし、家に帰ることにした。 しかし数日分のアスタキサンチンが飲み尽くされて本当に買うしかなくなってもイチョウ葉エキスについて調べてなかった。気が向かなかった、どういうわけか。恐いような感じは…