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蟻の全身と頭部の基本的な各部の名称

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虫の身体は頭と胸と腹の三つに分かれていて胸の上に左右の羽根が二枚ずつ、下に左右の脚が三本ずつ生えているのが共通の形態だ。 One black ant on yellow petals in spring by kie-ker [ CC0 ], via Pixabay 蟻 にかぎっては羽根が種類毎に働きアリ以外の交尾前の産卵しない女王アリ(交尾後の産卵する女王アリは羽根を落とす)と雄アリだけにしか付いてなかったり、胸と腹の間に双方を繋ぐ柄が長く付いていて一つか二つの節目を伴うはっきり括れた形を取っていたりするのが他の虫ではおよそ見られない外観上の最も目立つ特徴になっている。 蟻の全身の基本的な各部の名称 Glossary ant Myrmicine by Steve Shattuck (Own work) [ CC BY-SA 3.0 ], via Wikimedia Commons 頭部(とうぶ/head…

スーパーキャリアの山口真由の勉強時間は一日に最大で十九時間半にも達していたとは凄まじい

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巷で 財務省の森友問題の決裁文書の書き換え が大きく取り沙汰されて元財務官僚の紹介で 山口真由 がテレビのコメンテーターに良く呼ばれているのを観た。若いし、調べると1983年7月6日生まれの三十四歳なので、元財務官僚の肩書きは不思議な響きがした。辞めるのが早過ぎないか。実際は大学卒業後に入省したものの財務省の主税局に配属されて二年しか働かずにアメリカへ渡ってニューヨークの弁護士に転身して現在に至るらしい。 「7回読む」だけでインプットする技術、その実践法教えます! via SBクリエイティブチャンネル 他にも執筆活動や芸能事務所に所属してテレビのコメンテーターなどをやっているけれども2015年にアメリカの名門大学の一つのハーバード大学(かつて ハーバード白熱教室のマイケル・サンデル教授 を取り上げたりもしていた)のロースクール/法科大学院を最優秀のオールAの成績でディーンスカラープライズを受賞すると共に…

マインドフルネスは人間の心だけではなくて脳や遺伝子にも優れた効果を発揮する瞑想なんだ

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欧米で仏教に由来する瞑想が流行っているとちょっと前から聞いていた。キリスト教が主流の国々で、東洋思想へ憧れを抱いた極一部の人たちがマニアックに取り組んでいるせいではないかと思った。 例えば日本の座禅が人気だったりするし、文化的にいって他の寿司や ONE PIECE や日本刀と変わらないような気持ちがする。 ところが実際はもっと認知度が高そうだと改めて驚いた。マニアックな人たちだけではなくて社会的な広がりをはっきり見せ始めていたんだ。 今、めい想が大ブーム!宗教性を排除し、「マインドフルネス」の名で世界中に広まっている。その理由は、最新の脳科学により、わずか数日の実践で脳が改善することが分かってきたためだ。ビジネスの世界では効率をアップさせると大人気。さらに医療の現場では、うつ病の再発防止などでも応用されている。 新・瞑(めい)想法 "マインドフルネス"で脳を改善! via NHK…

アルベルト・アインシュタインの息子への手紙に受け取られた愛情に満ちて心温まる教育法について

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どうすれば人は頭が良くなるのか。僕がいつも思うのは性格を高めるのが一番だ。さもなければどんなに頭の回転が早いとしても現実に幸せを齎せはしないだろう。不幸を作り上げる人を頭が良いとは呼べない。良い性格から考え付く全てこそ大事だと捉えている。 例えば 政治家の川田龍平 は 科学者のジョン・フォン・ノイマン よりも頭が良いように認める。 学歴でいえば前者は日本で普通の偏差値の東京経済大学で、後者は世界有数の三校:ブダペスト大学(大学院)とベルリン大学とチューリッヒ工科大学だし、両者の知能指数は全く以て比べようもほどにかけ離れているだろう。 ところが性格は反対に著しく対照的なんだ。川田龍平は薬害エイズ事件でエイズに感染しながら国の民主主義的に愚かな運営を二度と繰り返してはならないと命の尊さを主張して止まないのにジョン・フォン・ノイマンは核兵器を開発して日本への原子爆弾の投下を少しも厭わずに余りにも無惨な大量殺…

悪魔の頭脳を持つ男と呼ばれるジョン・フォン・ノイマンはコンピューターと核兵器を基本的に作り出していた

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人類史上最高のIQ(知能指数)は300で、かつて数学者の ジョン・フォン・ノイマン が得ていたといわれる。IQの平均値は100だから常人と比べると三倍の能力だった。本人が実際にテストを受けたわけではないので、伝説の域を完全には免れない数値だけれども頭の回転が飛び抜けて早いのは固有の経歴から間違いないようだ。 EDVAC by U.S. Army Photo [Public domain], via Wikimedia Commons 何といっても衝撃的なのはコンピューターの生みの親と呼ばれる人類にとって余りに画期的過ぎる業績だろう。一人で完成してないので、本人のインパクトは些か薄いもののアメリカで EDVAC の開発チームに設計のコンサルタントとして参加して プログラム内蔵方式 という基本の動作原理を作り出した。コンピューターが例えば只の計算機とは違って色んなことができるように進化したのはそれこそプログ…

勉強が良くできるようになるための寝起きの高い集中力は快眠なしにあり得ない

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睡眠負債が人間のパフォーマンスを著しく低下させる と知って当面は 自律神経失調症を自力で治す ためにも早寝早起きで体内時計を整えるのが得策だと実践していて気付いたのはどうも朝早くが好調だった。 ブログを執筆するのもいつも起きて直ぐで、数時間で数千字を仕上げる。やっているとどんどん集中力が下がって行く感じがする。疲れるから当然とはいえ、以前のままでも同じだったかも知れない。 人間のパフォーマンスは快眠で上がるけれども実際に発揮される集中力のピークは起きて直ぐに訪れる Autumn beautiful church by Ales Krivec [ CC0 ], via Pexels テレビで主治医が見つかる診療所の 最新!認知症を完全回避する名医の脳育法2時間SP を観ていたら脳について睡眠中に記憶が整理されるのが精神的な疲れを癒すのではないかとヒントを得た。 きっと起床直後に集中力が高くて人間のパフォーマンスが…

ルーターとテザリングとホームネットワーク

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もやもや頭の自律神経失調症を自分一人でどう治そう

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三時間しか眠れなくて次に良く眠れば別に構わないし、昔はいつも大丈夫だったから真夜中なのに起きてブログの記事に取り組んだ。 ところが纏まらなくて五時間くらい無駄にしてしまった。 昼前に気温が上がって来て先月から続いていた 寒暖差アレルギー の止まらない嚔と鼻水と共に少しずつ増していた日中に眠くて眠ろうと目を閉じて横になると逆に眠れないという不可解で嫌な感じが頂点に達したみたいに頭がもやもやし出したんだ。 自律神経失調症を発症したと正しく考える 昨日、いったばかりだった、 Twitter で「 疲労の塊で、自律神経が乱れ捲っているせいではないか 」と日中に眠ろうとすると逆に眠れなくなるのを。早寝するつもりだったのにやはり駄目で、いつも大丈夫だから不味くても自分自身は平気だと午前零時まで起きていた。 午前三時にあっさり起きてしまって生まれて初めてだけれども頭ももやもやしてしまったから自律神経失調症を発症したといわざ…

鼻が臭くて頭も微かに痛いドライノーズでは全身に水分を補給しなくてはならない

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ブログの記事の作成に気乗りしなくて何なんだと思っていた。 宇宙人/地球外生命 を取り上げた頃だった。物理学や数学の情報を調べていて不馴れだし、普段よりも疲れても仕様がないのかと訝りながら不調を余儀なくされていた。少し経って鼻が臭くなって来て追い打ちをかけられるように気分も落ち込んだ。頭も微かに痛いからブログの記事の作成はなるべく慣れたテーマが楽で良いと 撮影にも出かけた自作の写真 などを取り上げ出した。 原因不明の鼻臭さが止まらなくて頭も微かに痛いと参っていたけれども数日後に気付いたのが鼻の乾きだった。 調べてみるとドライノーズという病気がある。 ドライアイは酷かったり 、昔から良く知っていて他にもドライマウスを知っていた。鼻詰まりで口呼吸が多かったりすると口が乾いて粘膜が機能しないから雑菌に弱くなるみたいだ。 嚔百連発の寒暖差アレルギーが酷くて 調べながら覚えざるを得なかった。今年はすっかり大丈夫なので、…