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もやもや頭の自律神経失調症を自分一人でどう治そう

三時間しか眠れなくて次に良く眠れば別に構わないし、昔はいつも大丈夫だったから真夜中なのに起きてブログの記事に取り組んだ。


ところが纏まらなくて五時間くらい無駄にしてしまった。


昼前に気温が上がって来て先月から続いていた寒暖差アレルギーの止まらない嚔と鼻水と共に少しずつ増していた日中に眠くて眠ろうと目を閉じて横になると逆に眠れないという不可解で嫌な感じが頂点に達したみたいに頭がもやもやし出したんだ。


自律神経失調症を発症したと正しく考える


昨日、いったばかりだった、Twitterで「疲労の塊で、自律神経が乱れ捲っているせいではないか」と日中に眠ろうとすると逆に眠れなくなるのを。早寝するつもりだったのにやはり駄目で、いつも大丈夫だから不味くても自分自身は平気だと午前零時まで起きていた。


午前三時にあっさり起きてしまって生まれて初めてだけれども頭ももやもやしてしまったから自律神経失調症を発症したといわざるを得なくなってどうしようと考えるしかない状態に追い込まれた。


僕は病院には行かなくて済むと思うし、自分一人で治せるのではないかと受け留めているけど、もしも駄目だったら病院に出向くしかないだろう。


ちょっと前から気を抜くと全身もふらふらだった。脱水症状を起こしたマラソン選手のように踏み出す一歩が難しいかぎりと力が入らなくなる。かつて経験しなかった類いの脱力の仕方で、全ての関節が抜けてしまったというか、軟骨で繋がってなくて筋力は残っているのにも拘わらず、きゅるきゅるしてどうもしっかり動かせないみたいな悲しみを抱かされる。


何よりも良くないのは体内時計が狂っている感じがする。考えると自律神経失調症を発症した最も大きな原因ではないか。人間の自律神経は朝と夜の起床と睡眠で交感神経と副交感神経が切り替わりながらバランスが保たれているわけだし、それぞれのバランスが取れない状態が自律神経失調症なので、体内時計が根本的に重視されて来る。


僕は日中は眠いばかりなのに夕方になると気分が少し楽になってちゃんと起きているみたいに気持ちが落ち着き易くなるのが嬉しくも異常だと思った。数日前から気付いて体内時計が朝から昼どころか夜にまでずれ込み兼ねないと恐れた。夕食後の烏龍茶が美味過ぎてビックリするし、起きていて、唯一、頭がすっきりしている時間帯で、食べるよりも噛まずに飲むのが余程と疲労感を齎さなくて衰弱するばかりの全身にとって快適だったせいだろう。


自律神経失調症を治すためには体内時計を整える、すなわち太陽の動きに合わせて周りが暗くて眠って明るくて起きるという生活のリズムを取り戻すことが先決だと考える。


放っておくと最も危険なのは癌にかかるかも知れない。体内時計が狂うとメラトニンという癌を抑制する可能性を持つホルモンが減ってしまう。それでなくても大変な疲労感や心理的なストレスで免疫力が下がるから癌を含めてどんな病気にかかってもおかしくない。


自律神経失調症は不健康を象徴する病気だ


もやもや頭だけが症状ではなくて日常生活で比較的に多く見られる風邪や下痢/便秘や神経痛や皮膚炎や鬱病などのあらゆる不調が含まれていて悪化するとそうした色んな症状が矢継ぎ早に襲いかかって来るらしい。


食事療法で取り入れたい栄養素や健康成分


自律神経失調症を自分一人でで早く治すためには食事療法も大事だし、どこか弱っているところがあれば栄養素や健康成分でなるべく補っておくには越さない。


  • ビタミンB群
  • ビタミンC
  • ビタミンA(βカロチン)
  • ビタミンE
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • 亜鉛

挙げると疲労回復とリラックスの印象が大きい。ビタミンB群は取り分けB1が良いらしくて僕は午前三時から完全に睡眠不足で頭がもやもやだっだけれども昼食に薄皮付きの落花生と豚肉のライスバーガーを食べて相当に気分が落ち着いて来た。両方ともビタミンB1が特徴的な食品なんだ。疲労回復には最適だし、自律神経失調症にも本当に良い。


ビタミンCも蜜柑ジュースとサプリメントで取った。個人的にビタミンCのサプリメントは昔から愛用している。蜜柑ジュースはビタミンCが特徴的で、そしてクエン酸が疲労回復に向くけれどもβクリプトキサンチンに大きく期待した。自然界で最も素晴らしいカロテノイド(植物の色素)の一つで、抗酸化作用が強力で、しかも体内に蓄積されて長持ちするから有り難くてさらに癌予防の作用があるとされる。体内時計が狂ってメラトニンが減っているはずだから癌予防のβクリプトキサンチンが良い。免疫力が上がって来るはずだ。


癌予防と免疫力を上げるという点では落花生の薄皮に含まれるポリフェノール(植物の色素)のレスベラトロールも蜜柑のβクリプトキサンチンと同じように良いので、自律神経失調症から他の様々な病気を引き起こさないためには欠かせないと考える。


ビタミンAやビタミンEも抗酸化作用があるけど、自律神経失調症には交感神経と副交感神経のバランスを取るという効果も認められるようだ。


蜜柑はβクリプトキサンチンが体内でビタミンAと同様の働きをするともいわれるので、ビタミンCやクエン酸と共に多くの優れた効果を発揮する食品のはずだ。


カルシウムは脳に働いて気持ちを安定させるのが自律神経失調症に効果を持つ。睡眠不足の解消にも繋がり易い。さらに心臓や全身の筋肉にも働くので、生体維持を不断に良好に図ってくれるんだ。


マグネシウムも気持ちを落ち着かせるらしくて不安感を減らす効果があるみたいだ。血を固まり難くして体温や血圧を正常に保って免疫力を上げるし、エネルギー代謝を促進して疲労回復にも寄与するから自律神経失調症には全面的に役立つと感じる。


僕が食べた薄皮付きの落花生はマグシウムを多めに含んでいる食品だったから気分が落ち着きながら頭のもやもやを減らす効果を得られたに違いないだろう。


カルシウムとマグネシウムは何れも筋肉や神経に作用する栄養素だけれども骨を作るためには両方とも必要らしくてカルシウムだけだと骨から流れ出すからマグネシウムで止めなくてはならない。他にもそれぞれに反対の動きをする部分があって前者が血管に沈着しないように後者が払い除けたり、後者が血管を収縮させるのを前者が押し広げたりするらしい。だからカルシウムとマグネシウムは一緒に取るのが最も健康に役立って割合としては二対一が望ましいといわれている。


鉄は疲労や息切れに有効なんだ。血を作るために必要だけど、不足すると貧血だから栄養や酸素が全身に十分に行き渡らなくて不健康だし、疲労や息切れの原因になる。食欲不振を招いて元気もなくなる。そして自律神経失調症では脳の神経伝達物質の活動を支える部分も影響するかも知れない。鉄が不足すると頭の回転が鈍くなってもやもやに近付いてしまい兼ねないから注意しながらしっかり取りたい。


亜鉛は脳で神経伝達物質を作るのに使われる栄養素だから自律神経失調症を治すには直結するような印象を与える。気分が不安定になるといわれる、不足すればするほどに。苛立ちが目立って出て来るのも一つの症状だったりするし、亜鉛から日々の落ち着かないストレスの数々が解消できれば有り難い。脳の神経伝達物質の活動を支えるのは鉄だから合わせて取るとさらに効果的かも知れない。


考えると薄皮付きの落花生は自律神経失調症に総合的に優れている。ビタミンB1が特徴的で、レスベラトロールも良いし、そしてマグネシウムは多めで、カルシウムや鉄や亜鉛も含まれている。薄皮付きの落花生は常食にしていれば長生きが得られると昔から人々に珍重されていて僕も超大好きな食品の一つだったけれども自律神経失調症で改めて稀有な重要性に気付かされてしまった。


ビタミンCとビタミンAとビタミンEは緑黄色野菜や果物が良いと思うし、一般的に多く含まれている食品だ。最も気に入っているのは蜜柑だけど、必須の栄養素だから他にも絶えず、欠かさないようにしたいとはいうまでもない。黄色野菜や果物からビタミン類を取り入れれば同時に食物繊維が腸内環境を高めて免疫力が著しく底上げされて極めて健康的だから自律神経失調症にもきっと良いはずだし、殊更に注目されずにいない。


参考:自律神経失調症ってどんな病気なの? うつ・自律神経失調症時の食事は大切 落花生は有能食品 蜜柑と健康 カルシウムとマグネシウムの働き 

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