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些細な日常

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ribbonも知っていた雨ニモマケズの作者の宮沢賢治は心優しい人でしかあり得ない

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アイドルグループの ribbon は1980年代に一世を風靡した おニャン子クラブ を排出したテレビ番組の 夕やけニャンニャン の終了後の パラダイスGoGo!! の 乙女塾 から派生したものだった。 当時、僕はおニャン子クラブに嵌まってレコードやグッズを買い集める日々を送っていて解散して乙女塾が出た頃は気が抜けたような状態になっていた。…

壊れ行くタブレットと最後の別れを迎えて

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数年前に タブレットを新しく買った ものの使用頻度が高過ぎて、一日一回、必ず充電している状態なので、およそ四百回といわれる電池の劣化が早々と訪れることが危惧された。何とか充電の回数を抑えて少しでも長く使うために 古いの も併用することにしていた。 僕はAndroidのタブレットを使っているけれども電池の劣化と共に徐々に壊れて行…

キャンドル・ジュンと広末涼子の離婚問題で考える本物の恋

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広末涼子 の不倫が発覚して ラブレターや交換日記の言葉から本当の自分と出会えたと感じた し、離婚する可能性が高そうだったけど、すると彼女の夫の キャンドル・ジュン が記者会見を開いて妻から離婚の意志を既に伝えられていたことが分かった。 【会見ノーカット版】キャンドル・ジュン氏 、妻・広末涼子の不倫報道を謝罪 女優の広末涼子さんの不…

上島竜兵の志村けんへの死ぬほどの愛着/南部虎弾の別れの言葉から想像されたもの

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お笑いの 上島竜兵 ( ダチョウ倶楽部 )が亡くなった。享年六十一。首吊り自殺と聞いて本当に驚かされた。もしかすると初めてのことだけど、とにかく死と対極にあるような笑いの世界で成功した人が自ら命を絶つというのはかつて記憶になかった。なぜかと考えずにもいられなくなる。 人を喜ばせて生かすお笑いが死を求めるのはそれ自体で矛盾した行…

天使的な人に振られるなんて最悪の嫌な夢を見させられてもう殆ど眠れなかった

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前日に【セカンドライフの快眠法】( あしたも晴れ!人生レシピ )を観て年を取ると人は良く眠れなくなり、六十五歳以上では嫌な夢を見て飛び起きるように殆ど眠れない夜を過ごすのも珍しくないと知ったせいか。 まだ老け込んでないにも拘わらず、中高年と同じになって五時間半しか眠れずに真夜中も真夜中の四時起きを強いられてしまった。 直ぐに…

マン・レイの涙:恋人との別れが辛いのは絆も及ぼす涙だから

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マン・レイ の 涙 は不思議な魅力に溢れている写真だ。一度、見たら忘れられないという強烈な印象を残すかのようでいてそこを離れるや案外と直ぐに心から消え去ってしまう。 * マン・レイの涙の基本情報 閉じる マン・レイの『涙』の基本情報 マン・レイの代表作の一つである『涙』は、その独特な表現と背後に隠された物語で、多くの人の心を捉えてき…

人との別れに贈る言葉は考えずに手短に纏めるのが一番だ

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職場の人が仕事を辞めて行く日に挨拶回りに来ることがある。僕は普段から人と余り喋らないので、大抵は贈る言葉も世間並みに済ませるしかないと思う。 * 人との別れに贈る言葉について ところが異例というか、相手が二十代くらいの若者だと贈る言葉の重みが変わって来るから自分の気持ちこそちゃんと出してみたくなる。 贈る言葉にかぎらないし、…

とても可愛い子猫との貴重な出会い

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公園に入るとミャーミャーという鳴き声が聞こえて来て見に行ったら子猫が一匹だけで取り残されたように佇んでいた。 捨て猫なのか、親猫とはぐれたのか、僕も家に連れて帰るわけには行かなくて甚だ可哀想だった。幸せを祈りながらせめて出会いだけは大切にしなくてはならないと考えた。 近寄ると直ぐにくっ付かれてとても可愛かった 写真に撮りた…