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HELLO(福山雅治)|1990年代の盛り上がる邦楽

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1990年代の邦楽から乗り良く盛り上がる楽曲として気に入りの 福山雅治 の HELLO を紹介する。 福山雅治 - HELLO (Full ver.)|福山雅治 Official 福山雅治への思い 福山雅治はベスト盤の MAGNUM COLLECTION 1999 "Dear" を買って聴いたけれども大ヒットの 桜坂 が出た後だったかも知れない。それまでさほど思い入れはなかったはずで、 桜坂 を聴いたときに人の心に触れるものがあると感じてたぶんそれを確かめたくて福山雅治のの色んな曲を聴き直してみたくなった。ちょっと寂しかった思い出が残っていて最も惹かれた 桜坂 が MAGNUM COLLECTION 1999 "Dear" にはまだ入ってなかったせいだ。 HELLO への思い 福山雅治の HELLO 作詞:福山雅治 作曲:福山雅治 発売日:1995年2月6日 ジャンル:ロック HELLO はテレビでギ…

人種差別と児童虐待と環境破壊を越えて|マイケル・ジャクソンのスーパーボウルのハーフタイムショー

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気に入りの 歌手のマイケル・ジャクソン の素晴らしい様々な活動の中で、振り返るほどにじわじわ喜びが込み上げるように甚だ忘れ難いのが1993年のスーパーボウルのハーフタイムショーなんだ。 Michael Jackson’s “Billie Jean” Healed the World | Super Bowl XXVII Halftime Show| NFL 当時、アメリカンフットボールが大好きで、プロリーグのNFLの優勝決定戦のスーパーボウルもテレビに齧り付くばかりに観ていたけど、丁度、1993年の第二十七回のバッファロービルズ対ダラスカウボーイの試合( Super Bowl XXVII: "The Start of a Dynasty" | Dallas Cowboys vs. Buffalo Bills | NFL Full Game )の前後半の中断中のハーフタイムショーにマ…

メリッサ・ケリーのI Will Remember You(サラ・マクラクラン)|友情歌

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2018年に発表された メリッサ・ケリー のカヴァーで聴いた I Will Remember You ( サラ・マクラクラン )が友情歌として胸に響いた。 サラ・マクラクランの I Will Remember You Sarah McLachlan by EJ Hersom / Public domain 作詞作曲はサラ・マクラクランと シェーマス・イーガン と デイヴ・メレンダ で、オリジナルの歌手はサラ・マクラクランになる。 I Will Remember You (1995/オリジナル) シェーマス・イーガンの器楽曲の Weep Not for the Memories (アルバムの A Week in January に収録)に着想を得てサラ・マクラクランとデイヴ・メレンダが詞を追加してメロディーを改変して完成した。 サラ・マクラクランのシングルで1995年に発表されると共に映画の The Brothers McMullen …

ジェナ・ドレイのWe're All Alone(ボズ・スキャッグス)|恋愛歌

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2006年に発表された ジェナ・ドレイ のカヴァーで聴いた We're All Alone ( ボズ・スキャッグス )が恋愛歌として胸に響いた。 ボズ・スキャッグスの We're All Alone #outoftheblues| Boz Scaggs 作詞作曲はボズ・スキャッグスで、オリジナルの歌手も彼になる。 We're All Alone (1976/オリジナル) ボズ・スキャッグスの1976年のアルバムの Silk Degrees の収録曲として発表された。 すると良い曲だと気付いて同年に フランキー・ヴァリ がアルバムの Valli に カヴァー を収録してシングルカットした。さらに ウォーカーブラザーズ もアルバムの Lines に カヴァー を収録してシングルカットした。 翌年の1977年にも スリーディグリーズ の カヴァー がアルバムの Standing Up For Love とシングルで、 ラコスタ が シングル 、イギ…

青春期の結城永人の有明コロシアムで大好きなテニスを観戦中の微かな肖像写真

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今からざっと三十年近く前の1990年に僕は日本で開催されるプロテニストーナメントのジャパンオープンテニスを開催地の東京都江東区の有明テニスの森公園の有明コロシアムまで観に行った。 Tennis courts in Ariake Tennis Park by Guilhem Vellut [ CC BY 2.0 ], via Flickr 当時は二十歳前後の青春期の真っ只中だったけど、ところでテニスは数年前の高校時代に魅力を初めて覚えていたんだ。1988年の全米オープンを通学前の何気なく付けたテレビで、目にしてこんなに素晴らしいスポーツが世の中にはあるんだと人生で他でもない大変な衝撃を受けた。テニスを全く知らないわけではなかった。只もう全米オープンの試合の数々が特別に凄くてそれまでのテニスのイメージを完全に覆されてしまったせいだったんだ、結局は。 近年は 日本の大坂なおみが女子テニスのシングルス…

山口達也の強制猥褻事件へのTOKIOの謝罪会見から認め直した松岡昌宏のとてもお洒落な生き方

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TOKIO の 山口達也 の女子高生への強制猥褻事件が発覚した。酒の飲み過ぎに苦しんで、一ヵ月程、病院に入院していた後で、治療のための断酒が解けて嬉しくてか、又飲んで酔っ払いながら家に知り合いの女子高生を電話で「遊びにおいでよ」と呼び寄せた二人のうちの一人に抱き付いてキスしたらしい。 朝、起きると家には自分の他に誰もいなくて何も知らなかったようだけれだれども数日後か暫くして刑事が訪ねて来て当局へ連行されて取り調べを受けながらついに逮捕されるに至ったとされる。 山口達也 強制わいせつ容疑に対するTOKIO全メンバーと被害者親権者様コメント、弁護士説明文 山口達也は被害者の家族と示談を取り付けて警察への被害届を取り下げられたところで、謝罪会見を一人で開いた。所属するジャニーズ事務所には伝えていて被害者の家族との強制猥褻事件の示談へ向けた話し合いにも参与されたらしいけれども生憎だったのがTOKIOの他…

スペシャルウィークに偲ばれる武豊との日本ダービーの優勝などの格好良い走り

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日本の名馬が、又一頭、天に召されたらしい。現役時代は中央競馬で十億円以上の獲得賞金を達成して引退後には種牡馬としても何頭もの有力馬を輩出し続けていた スペシャルウィーク が2018年4月27日に北海道の日高大洋牧場の馬房内で息を引き取った。享年二十三(1995年5月2日生まれだけど、毎年、元旦に一つ加算される馬齢のため)で本当に印象深い生涯を終えたとかつての競走馬としての栄光が偲ばれる。 4月23日(月曜)の放牧中に転倒し、左脚を強く打ったため、馬房内で経過観察をしておりましたが、本日、馬房内で転倒しているところをスタッフが発見し、午後4時40分頃に死亡いたしました。 ファンがとても多い馬で、現役時代に一緒に戦った馬たちが種牡馬として活躍している中、少しでも長く生きてもらいたかったものの、不慮の事故でこの世を旅立つこととなってしまいました。スペシャルウィークには感謝の気持ちで一杯です。 小野田宏…

サイレンススズカの飛んでもない大逃げから骨折した最後の天皇賞(秋)の競馬

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生涯、忘れないというか、人生で本当に心に刻まれて止まない場面があるうちの一つに競馬の サイレンススズカ の最後の天皇賞(秋)が挙げられる。 1998 天皇賞(秋) via jraofficial 幸いにも動画で出ていて1998年のレースだから、丁度、二十年振りに又観て涙が溢れる感じだった。というのは骨折して――詳しくは左前脚の手根骨粉砕骨折を起こした――競馬に復帰できないどころか予後不良(回復の見込みがない)と診断されて安楽死(馬は脚を骨折すると生き延びるのが極めて酷いために)を余儀なくされさえもした。1998年の天皇賞(秋)はサイレンススズカの本当に最後の勇姿に他ならなかった。 当時、僕は二十代後半で、毎日、小説を書いていて休み時間の気晴らしにゲームをやったりして ダービースタリオン に嵌まっていた。競馬のゲームでサラブレッドの牡馬と牝馬をかけ合わせて強力な仔馬を作ってレースに挑むというシュミレーシ…

貧乏暇なしだから人生はゆっくり続けながら日々を疲れ切るまでは頑張るなよ

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ブログの記事の作成に気乗りしない。昨日のアクセスが一日百五十人ちょっとで、今日はもっと酷い。朝から二十人以下だった。何ヵ月前に逆戻りなのか。一日百人も危ないのでは完全に急落だろう。 開設して一年を過ぎてまだ藻掻き苦しんでいる。成長する見込みがなさ過ぎて、愈々、馬鹿らしくなって来たようだ。サイト広告で生活費を稼ぐなんて膨大なアクセスを得ようとかやっぱり無理だと思う。 しかしやる。終わりではない。 ブロガーの存在感を強く示せば人気を増すかも知れない と考え直したし、記事の作成に新しく挑まなくてはならない。 Highland cattle by RonBerg [ CC0 ], via Pixabay 精神が四散しているというか、疲れ切って集中力を欠いているから暫くはゆっくり続けるしかない。本当は休むべきかも知れないにせよ、ゆっくり続けながら日々を疲れ切るまでは頑張らずに少しずつ持ち直して行くのも一つの方法だ…

人魚的な人/Forbes JAPANの世界で闘う「日本の女性」55に選ばれた有泉麻依子

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青春期の知り合いの人魚的な人がアメリカの有名な経済雑誌のForbes(フォーブス)の日本版のForbes JAPANの 世界で闘う「日本の女性」55 という企画のビジネス部門に選ばれて本当に数少ない中に堂々と名を連ねていた。 Forbes JAPANでは、「ミッションを持ち、世界で活躍する日本人女性」をテーマに55人のリストを作成。拠点は、ニューヨークの10人をトップに、ワシントン5人、サンフランシスコを含むベイエリア9人、ロサンゼルス3人、ロンドン、ジュネーブ、プラ、パレスチナ、アビジャン、ナイロビ、ヨハネスブルク、ビシュケク、バンコク、プノンペン、ハノイ、ハンターバレーなど、世界16の国と地域で活躍する女性に取材した。 世界で闘う「日本の女性」55 リスト全公開! via Forbes JAPAN 2016年だから一年前だ。二十歳の 素晴らしい人 がいた頃の仲間で、二十五年以上も前なので、Forb…

ノーベル文学賞のクロード・シモンも本を出版できないフランスのエスプリで本物の文学はどこへ行ったか

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フランスで面白い実験が行われて有名作家のかつてノーベル文学賞まで貰った小説の俊英の クロード・シモン の作品の抜粋を国内の様々な出版社へ送り付けるも本にするのを悉く断られてしまった。 ボル氏によると、ある編集者は「一文一文が果てしなく長く、読者を完全に突き放している」と感想を述べたという。 ノーベル賞作家の作品送ってみたら…全出版社がボツに ファンが「実験」 via AFPBB News 笑うのはクロード・シモンがフランスの小説家だった。二十世紀中盤に流行っていた文学潮流で、ヌーヴォーロマン(新しい小説)の代表格、またはアンチロマン(反小説)の最有力として専ら アラン・ロブ=グリエ と共に並び称されるような存在だったそうだ。一般人ならば未だしも本の出版社が自国のノーベル文学賞の有名作家の作品を知らないと暴き出されてしまったのをどう受け取るべきか。 Prix Nobel Claude Simon via …

Yahoo!検索大賞の注目のキーワード/ブルゾンちえみと安室奈美恵と藤井聡太で考えるブログのアクセスアップの可能性

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ブログのアクセスが一日百七十人を越えてついに二百人が見えて来た。本当に嬉しいし、やる気が増して来る。最大の要因は検索エンジンから一日一人以上の記事が増えているせいだ。 どんな感じかを調べてみると人気のキーワードはまだ、全然、引っかかってないし、サイト評価は低いといわざるを得ない。検索エンジンにインデックスされたページが何百万、何千万件もあると掲載順位が上がり難くて目立たずに終わってしまう。 気付いて継続的に好調なのは世の中で新しいという注目のキーワードだった ブルゾンちえみ、「Yahoo!検索大賞」受賞 お笑い芸人部門とダブル受賞 大ブレークで「激変」 via maidigitv Yahoo!の Yahoo!検索大賞2017 が発表されて、今年、最も検索された人物名は「 ブルゾンちえみ 」だったり、検索エンジンで注目のキーワードは、突然、現れるからブログに取り上げると競合サイトが少なくて検索結果で目立つ…

ジャミロクワイのVirtual Insanityというとカラオケで歌いたい曲のNo.1だった

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トヨタの カローラフィールダー のテレビCMで ジャミロクワイ の Virtual Insanity (仮想的な狂気)を久々に聴いて懐かしく感じた。 Jamiroquai - Virtual Insanity (Top Of The Pops 1996) via jamirouquaiVEVO ドラムがドカドカするのはちょっと古いようだけれども最初に聴いた二十代中盤の今から二十年近く前はとにかく格好良いばかりだった。大袈裟ではなく、世界で最も魅了されているのではないかと今時だと ジャンスティン・ビーバー の乗りで全てを持って行かれる感じがしてしまった。あらゆる音楽の良さが結集してできていて時代という時代の人々に広まり切った耳の喜びを完膚なく教え込まされたためだったんだといってみたくもなる。 Virtual Insanity は 爆発的なデビュー から数年後のジャミロクワイにとっても全盛期そのものを示す渾身の一曲だっ…

松島の海と象徴的に切り離せない父と息子の物語

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七月の第三月曜日は 国民の祝日 で海の日だ。海というと僕は出かけた経験が殆どないし、記憶も朧そのものなんだ。なぜかはやはり泳げないせいだろう。プールも同じだけれどもいつも縁がなかった。 水辺ならば魚釣りの池や川が余程と好きだったし、振り返って思い出も数知れないくらい良く親しまれていた。 Matsushima Shidaikan Sokan by Ippukucho (Own work) [ CC BY 3.0 ], via Wikimedia Commons ところが海もとても印象に残っている場面がある。一度だけ出かけた宮城県の松島の海だった。日本三景(松島・天橋立・宮島)に含まれる国内で最も有名な絶景の一つだけれども小学時代の夏休みに父親に連れられて二人だけで訪れた。 遠くまで点在する島々が遥かに霞んで行く光景が幻想的で如何にも不思議だったと覚えている。 秋田県の祖母の家から自宅に帰る途中に車で立ち寄っ…

フラワーピースのコレクションから再考される望ましいかぎりのサイト運営の仕方

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Google+(サービス終了)でフラワーピースのコレクションを開始した。花の写真を自作で主に追加して行く。詩的に平和が味わわれるように喜ばしく纏めるつもりだ。 ヘッダーの画像を鈴蘭の写真にできたのは嬉しかった。普通では無理なはずだったのに 地元の公園の山に咲いている と知った。鈴蘭の写真が直ぐに撮れるなんて奇跡としかいいようがないくらい衝撃的な経験だった。 個人的に好きな花で、かつて自作詩の 鈴蘭 を完成して以来は思いも相当に強まっていたんだ。 フラワーピースのヘッダーの画像の鈴蘭は元々はブログに使うために作成していた。しかしどうも合わない感じが止めていたんだ。 以前のテンプレートではパソコン/タブレットのウェブバージョンて鈴蘭を右寄りに切り取って左寄りにブログのタイトルとメッセージが入るようにしてヘッダーで使い出していたけれども 現在のテンプレートに変更した時点 でちょっともう無理だとカーテンに置き換えて…

心の真っ直ぐな人でなければ流産した女性の悲しみを純粋な気持ちのみで知らなかったようだ

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もう変わってしまったけれどもGoogle+(サービス終了)の基本情報にかつて「自慢できること」という項目があった。載せるために考え付いたのが「詩が心の真っ直ぐな人から誉められたこと」だった。 昔の詩のホームページ での経験で、十年以上前に自作詩へのメールを貰ったのが心に響いたんだ。 直ぐに分からなかった。というか、初めてで驚いたし、ちょっとしたメールから相手の詳しい事情は受け取れなかったというとしっかり分からなくても決して珍しくなかっただろう。 どんな自作詩が誉められたか。ホームページ( ブログへ移転 )に載せてないけれども こいのうた だった。恋愛での純粋な気持ちが人々に分かり易く仕上げられたから普段よりも引き付けるのではないかと密かに喜んでいた。 たった一言、好きだよと 伝えに向かう。 この想いは終わらないよ なくさないよ 生きているよ。 走り抜けた 並木道。 穏やかな日差しがこぼれていた、 バス停に立つ…

久留米躑躅の情熱の炎が燃え上がるような真っ赤な花に

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久留米躑躅が真っ赤で印象的だった。情熱の炎が燃え上がるようにまるで生きる喜びを鼓舞している。見ていて元気が出るし、輝かしい気持ちを味わう。将来への希望を受け取らせるかぎり、久留米躑躅は素晴らしいとしか呼べないだろう。今此処で花盛りの期待感は人生も確かに同じだ。 小学六年生に真っ赤な思い出がある。毎日、真っ赤な服を着て学校に通っていた。暫くして担任の先生に派手だから止めろといわれて驚いたものの従うしかなかった。自分でもいつも真っ赤な服ばかりで良いのかと訝っていたけど、しかしながら止めてみると本当に寂しかった。気持ちが萎えるようだった、以前よりも。真っ赤な服は気持ちが花盛りだったとすると着ないのは人生に暗雲がたれ込めそうではないか。不吉だったし、本当の自分を出せなくなるのでは将来も酷く感じたので、丸っ切り、避けてしまうのも忍びなかった 真っ赤な服は本当の自分を初めて社会的に見出だした経験だった。…

人に嫌われて辛いのにまだ生きるために

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胡瓜の味噌漬けに少しだけ塩を塗したような情感のまるで詩が恋しくなって来る。 自分を出したから良くないにしては思い出と反りが合わない。やはり相手が悪かったのだろうか。考えると思い出には先程と同じで含まれないから食ってかかられる僕は自分の言動の中に原因を求めずにはいられないんだ。 辛くて生きているのもうんざりだというまでもなく分かってくれる存在だけが嫌うなんて気持ちから世間的に遠く引き上げて行くのが見えた。 僕にとっては嫌われるなんて地獄から救い出されるに殆ど近く及ぼしたはずだったに違いない瞬間が訪れていてまだ生きるために必要なんだと認められるばかりだった。 笑え、笑え、笑え。 笑え、笑え、笑え。 笑え、笑え、笑え。 笑え、笑え、笑え。 詩はいつも遅れているのか、時間があれば作曲しておきたい笑えの行進曲よりも。だから詰まらないけれども嫌わない人々と嫌われない僕との感じ取られる順序を入れ換えてしまったん…

MISIAの忘れない日々は珠玉のバラードだ

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過去を振り返って懐かしく思われる胸の中にそっと仕舞っておきたくなるような夢を見させてくれる、そんな世界が珠玉と呼ばれるならば受け取って生き延びる明日への安らぎを殊更と覚えるせいではないか、音楽とするとゆっくりした曲調のバラードが打って付けなのは間違いないはずだろうと思う。 MISIA - 忘れない日々 via MISiA 気付くと MISIA の 忘れない日々 が正しく珠玉のバラードで、思い出を著しく美化して綺麗に飾り付けながら心から純粋に味わわれずにいないとした名曲の一つだった。 聴きながら何もいえなくなりそうな涙に 触れて詩を考えれば彼方への迷い猫で、迷い猫というと物悲しい響きがあるけれども今此処は彼方だから思い出が振り返って夢見られた旅気分に包まれていると断っておくべきだ。 遊園地の四角い迷路で遊んでいる。珠玉のバラードの安らぎからすれば胸騒ぎが大きくて楽しげなのは珍妙だ。切ない風がしかし吹いて来る…

成人式のスーツとagnes b.の思い出

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実際に参加してみると成人式では、皆誰しもちゃんとした服装だったので、びっくりした。気に入ったスーツや着物を着て来ていたのではないか。 当たり前かも知れないけど、ところが前以て「着せられて行くんでしょ?」(妖精的な人)と聞かされていて何だろうと不思議な気持ちにさせられてしまっていたせいだ。 僕は自分で好きなファッションブランドだった agnes b. (アニエス・ベー)のスーツを買い込んで――スーツとシャツとネクタイとベルトで十万円以上もかかって非常に高価だった――準備万端に整えていたし、成人式の服装は自分で着て行くつもりだった。 妖精的な人の言葉には深いものがあって聞きながらリアクションにも躓かされたようだった。女性で着物だから本人が自分では着れなかった記憶とか世の中の仕来たりに合わせる生活がそう呼ばれていたなんて感じだけれどももう一つ気になったのは二十歳までの思いが集約されているのではないか。 今…