松尾芭蕉の二十四歳頃の貞門派の俳句の作風
松尾芭蕉 の約三十年に亘る俳句人生で作風の変遷が幾つかあってどんなものかを探るために本稿は二十四歳頃の貞門派の俳句について考える。 俳号は宗房で季語は山桜の春の句 奈良長谷寺の桜が満開 by みいみいE うかれける人や初瀬の山桜 仮名と訳文 うかれけるひとやはつせのやまざくら 浮かれる人が凄い、初瀬の山桜に。 松尾宗房/ 続山井 (仮名…
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松尾芭蕉 の約三十年に亘る俳句人生で作風の変遷が幾つかあってどんなものかを探るために本稿は二十四歳頃の貞門派の俳句について考える。 俳号は宗房で季語は山桜の春の句 奈良長谷寺の桜が満開 by みいみいE うかれける人や初瀬の山桜 仮名と訳文 うかれけるひとやはつせのやまざくら 浮かれる人が凄い、初瀬の山桜に。 松尾宗房/ 続山井 (仮名…
日本人のムエタイ選手、 吉成名高 がムエタイの本場のタイで最も権威のある三つのスタジアムのタイトルのルンピニースタジアム(ミニフライ級)とラジャダムナンスタジアム(ミニフライ級)とタイ国プロムエタイ協会(フライ級)を獲得するという快挙、しかも史上初の偉業を成し遂げた。 プロムエタイ協会とWPMFのWタイトル戦、2R KOで…
日本の名馬が、又一頭、天に召されたらしい。現役時代は中央競馬で十億円以上の獲得賞金を達成して引退後には種牡馬としても何頭もの有力馬を輩出し続けていた スペシャルウィーク が2018年4月27日に北海道の日高大洋牧場の馬房内で息を引き取った。享年二十三(1995年5月2日生まれだけど、毎年、元旦に一つ加算される馬齢のため)…
人類史上最高のIQ(知能指数)は300で、かつて数学者の ジョン・フォン・ノイマン が得ていたといわれる。IQの平均値は100だから常人と比べると三倍の能力だった。本人が実際にテストを受けたわけではないので、伝説の域を完全には免れない数値だけれども頭の回転が飛び抜けて早いのは固有の経歴から間違いないようだ。 何といっても衝…
写真の良さは元々は記憶が目に見えるところにあったと思う。過ぎ去った時間が目の前にある驚きが人々を衝撃的に魅了して世の中に広まったのではないか。一つの魔法なんだ。どんな写真でも同じだけれども被写体に注目するとしかし気付かなくなる。写し出された世界が只単に見えると共に奇跡的な味わいを持っていて如何にも写真らしくスタイリッ…
スーザン・ボイル が天使の美声とも称される奇跡の歌声で全世界を席巻してから八年が過ぎ去った。もう一度、聴いてみたいと久し振りに感じるのなぜだろう。人生が重なって来ているせいかも知れない、自分自身と。追い風を背中から新しく認め出しているんだ。かつて誰よりも上昇気流に乗って空を自由に羽搏くように素晴らしい生活を掴んでいたは…
人は夢のために努力を惜しまない。日本で最高の成績を収めながらさらに厳しいアメリカへ渡っても何一つ変わらなかったプロ野球選手の イチロー が教えてくれる。 Major League Seattle Mariner Suzuki Ichiro joins honored service members from the U.S…
昔のホームページ、 作詩の公園 はとても盛り上っていたので、アクセスは最高で一日三百人近くまで得られた、止めてから何とか越えたいと願いながらどうにも手が届かないでいる。 運営スタイルが今とは、全然、違っていて掲示板を主体にして僕と訪問者がコミュニケーションを取りながら周りの他の人たちも巻き込んで行くというアクセスアップの王…
人間は年を取ると聴覚が衰えて高音が分からなくなる。蚊の羽音に準えてモスキート音といわれて巷で面白いと思ったのは高校生が携帯電話の着信音に使って授業中に鳴っても先生に気付かれないように考えていたらしい。 彼、または彼女は大して勉強するつもりもなく学校へ行っていてしかも茶化しに夢中と止められないわけでもなさそうだから人生は…
SoundCloudで アカウント を取った。サイトのアクセスアップのためには必要だし、Bloggerには音声投稿がない代わりに持っていて良いと思う。 メインのホームページと同じようにブログも詩を踏まえながら芸術/創作活動を総合的に展開して行かなくては自分らしくない。 一曲目に載せたのは自作曲の お元気ですか だ お元気ですか|結…
思い立ってブログのヘッダーのデザインを少しだけ変えた。というか、元に戻したに等しい。 さらに遡ればヘッダーの画像やアバターを出すようになるけど、やるかどうかは現時点では考えてない。 説明の「自分らしさ」のリンクを外した。リンク色で青になるから目立つし、デザインが微妙に崩れると感付いてはいたけれどもブログのコンセプトを示す…
ルソー の 私自身:肖像=風景 はインパクトの大きい絵だと思う。モチーフの迫力が凄まじい。 画家の本人の自画像だけれども僕が自作詩の 自画像 で追求した気持ちによれば個性の由来と源泉を探ることが重要だった、望ましく描き出すためには。 すると自分は自分だという内面を織り上げている前提条件としての経験を掴み取った自画像は素晴らしいと考…
知り合いで、この人が作家になればとかサイトを運営すればなんて思わされることがある。人柄に優れているので、さぞかし良い感じでやれるのではないだろうか。有望株に見えるだけにやらないでいるのは非常に勿体ない。 僕が声をかければ振り向いてくれるのかしら。貴方へそうせずに一人で重々しく溜め息を吐くような場面などではなかったとした…