スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(親近感)が付いた投稿を表示しています

スタードメインで独自ドメインを購入して新しく取得した流れと注意点

イメージ
ブログに独自ドメインを使いたいと思ってどこで購入するべきかを調べながらスタードメインを選んでみた。ホームページで無料サービスのウェブクロウを使っていてさらに新しくスターサーバーが出ると移転したり、気に入って使いながら何れもネットオウルがやっていて独自ドメインを取り扱うスタードメインも同じだから親近感が湧いて直ぐに目に止まったのが大きい。値段が一般的に安くて国内で有数のICANN公認レジストラとJPRS指定事業者で信頼性も高くてサービスもDNS設定が可能やWhois情報公開の無料代行などが便利だから個人的に良いと思うし、皆にもオススメの独自ドメインの販売管理業者がスタードメインだろう。いい換えるとスタードメインは普通に使い易いのが万人向けのメリットで、僕もそうだけれどもサイトに独自ドメインを導入するのが初めてでも値段やサービスで比較的に困らないのが嬉しい。欠点を挙げると取得可能なトップレベ…

在日外国人の子供たちの不安なアイデンティティーへの親近感と悩みへの慈しみ

イメージ
バリバラの“外国ルーツ”の子供たちを観て在日外国人の子供たちが抱える様々な悩みを知った。両親の片方が外国人で自分はどちらの国民なのかというアイデンティティー(自己同一性)の不安を持っているのが内面性の下地になっているようだ。考えると僕も同じような状況だったから親近感が湧いた。父親が秋田県で、母親が栃木県で、自分はどちらの県人なのかとアイデンティティーが気がかりになる。人々の交通が繁栄した現代では色んな地域の色んな両親を持つのが普通だから在日外国人の子供たちのアイデンティティーの不安は誰にとっても決して縁遠くないわけだ。細かくいえば父親と母親の根源的な差異を想定するべきではないか。全員に当て嵌まる悩みとも過言ではない。文学上、日々の悲しみから来ている。例えば宝くじで六億円が当たったらどうでも良いと思う。一人で生活するかぎり、自分以外にアイデンティティーはない。または地域に根差した存在に満足…

不思議な親近感のクロザルに認める絶滅危惧種としての詩の手放せない有り難み

イメージ
Celebes crested macaque by T. R. Shankar Raman (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons自撮り写真の著作権問題で初めて知ったクロザルは動物としても非常に興味深い感じがする。インドネシアのスラウェシ島でしか見られないという固有種だから外国では、中々、知られ難い存在だったはずだ。顔も毛も全身が真っ黒なのがユニークな猿だけれども巷のメディアから似た感じで良く覚えていたゴリラよりも親近感を受け取るのが不思議だった。どうも初めて知った気がしなくてまるで昔から知っていたかのような印象を与えられる。調べるとクロザルはマカク属の猿で、国内で最も身近な存在だった日本猿に近い種類に含まれると分かって手を打ってしまった。日本人にとっては非常に馴染み深い風貌を持っていたわけだ、見た目から。全身が真っ黒な猿なのは…

ブラックキャブの運転手という必死に努力してしか叶えられない夢に

イメージ
イギリスのロンドンにはブラックキャブと称される伝統的なタクシーが走り回っている。百五十年以上の歴史を誇り、辻馬車の時代から人々の運搬を革新的に引き継がれた自動車の黎明期を思わせる小さめの箱形の車体は独特な趣きで愛され続けて来てさほど大きく変わることもなかったらしい。もはや街の名物の一つとして完全に定着しているかぎりで、ブラックキャブはロンドンと地元の人たちや観光客にとっても心から切り放せない存在に他ならないんだ。Taxi in London by Ralf Roletschek [GFDL 1.2], via Wikimedia Commons知って個人的に最も興味深く感じたのは運転手になる資格を得るための採用試験が非常に大変で、世界のどんな職業よりも厳しいとさえも考えられるためだった。国際的な大都市のロンドンはイギリスの首都として大勢の人が暮らしているし、世界でも指折りの繁栄を極めてい…

カフカの小説へは孤独を愛する気持ちに親近感を覚えた変身から引き込まれた

イメージ
高校時代、本当に心から好きで愛して止まない作家・小説家がカフカだった。
本が読みたいと思って本屋の文庫本のコーナーを見て回っていて置かれている本の種類も数多いし、何が良いのかという文学の知識も殆ど持たないままで、迷いに迷って選びようもなく、幾日も本屋へ出向いて同じように繰り返していた本探しかも知れなかった。
振り返っても本当にいつも驚かされざるを得ない、カフカとの出会いとなると。
偶々、これが良いのではないかと本屋の文庫本のコーナーで何一つ分からない状態ながら表紙や紹介文から感じて新潮文庫の作者の顔写真が付いた表紙のデザインが印象的だったけれども買って読んで完全に引き込まれてしまったわけなんだ。
カフカの短編小説で、選んだのは代表作の一つと見做される変身だった。喜びは非常に大きくて記憶にも著しく残されたとはいえ、味わいは唯一無二で他のどんな小説にもない趣きだった。十代後半の当時から中年期の今現在…

ジャンガリアンハムスターとの繋がりは生きる喜びも懐かしいくらい

イメージ
Skrecok Dzungarsky by Štefan Lučivjanský (Own work) [CC0], via Wikimedia Commons
ジャンガリアンハムスターの名前の由来は生息地で、中国のジュンガル盆地(ジャンガリア)らしい。
中国の最西端の新疆(しんきょう)ウイグル自治区の北西部にあり、ステップ地帯で低い草が広がっているけれども砂漠も大きく見られる。周りを山々に囲まれた内陸に位置していて寒暖差が激しく、冬には大雪が降り積もる。
ロシアのシベリアにも近くてジャンガリアンハムスターが実際に多く生息するのはシベリアみたいだ。
体毛が白っぽくて薄い黒い模様が入っているのは犬のシベリアンハスキーにそっくりだ。
ただし同じようにシベリアンハムスターと地域名を冠するとキャンベルハムスターの別名になっている。ジャンガリアンハムスターとは見分けが付かないくらい似通っているけれども別の種…

ビーバーの巣作りは共存の詩なんだ

イメージ
ビーバーは森にダムを作り、湿地帯を生み出す。すると他の生き物が水辺を頼りに数多く集まって来るようになる。森に潤いを与えるビーバーは素晴らしいと思う。まるで生命の源を象徴するかのようなダム、類いも稀な巣作りを行っている。
Beaver lake by Makedocreative (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons
世の中で人間の居住と打つかって悲しまれる場合があるとも聞かれる。
ビーバーにかぎらず、日本ならば熊が出るかも知れない。人里離れた山奥に暮らしていれば人間の居住と打つからずに何も起きなかった。森を切り崩して熊に近付いているのは人間のエゴのせいならばもはやそれこそ考え直すべきだ。ビーバーも然りで、人間と野性動物が共存できる社会、または国作りが求められるし、本当に心から望ましいだろう。
ビーバーのダムという森の湿地帯には詩を感じる…

ヨーゼフ・ハシッド~失恋から精神を病んだ悲運のヴァイオリニスト~

イメージ
ヨーゼフ・ハシッド(ヴァイオリニスト)は重度の統合失調症でロボトミーの脳外科手術を受けて暫くして亡くなった。
第二次世界大戦の頃で残虐な科学兵器(毒ガス、核爆弾など)が初めて開発されて人体実験さながらの使われ方をしていた。というか、実際に敵国の捕虜がそうした研究所で殺されていた事実もあったようだ、戦地での情報収集にかぎらず。ロボトミーも目的は違えど、どうなるかは良く分からないままだからやはり悲惨な状態が招かれても仕様がなかったと思う。
Josef Hassid - violinist, Achron - Hebrew Melody for violin and piano via Daniel Kurganov, violinist
僕が気になったのは彼が精神を病んだのは失恋が切欠だった。失恋で精神を病むというのは個人的に親近感を覚えてしまう。
青春期に理想的な人が消えたショックは大変なものだっ…

徳川家康の忸怩たる思いも良く分かるようで偉く辛い

イメージ
朝からブログに誰も来てない。午前中のアクセスが皆無ならば一日で十人も厳しいだろう。
二ヵ月前からアクセスが伸び出して一日に五人くらいだったのが十人、十五人と増えたので、今月はできれば二十人を望んでいた。
Google検索では上昇傾向の見られる些細な日常なので、本当に厳しい。偶々、エアポケットの時期で、又直ぐにアクセスも伸び返すと考えられるにせよ、誰も来ないという現状は正しく耐え切れない……。
何とかするためにヘッダーのデザインを昔に戻した。アクセスの少なかった頃に合わせるのは奇妙だけれども人々への受けが今は悪いわけだから良いのではないか。
昔はGoogle検索が不調で誰も来てなかった。今はそれが好調なのにアクセスが気持ち良く伸びてない。折角、誰かが来てもブログの受が悪くて常連になるどころか世の中に広めてさえも貰えないでいるはずではないか。ヘッダーのデザインを途中で変えたのは失敗のように思われる。…