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スタードメインで独自ドメインを購入して新しく取得した流れと注意点

ブログに独自ドメインを使いたいと思ってどこで購入するべきかを調べながらスタードメインを選んでみた。

ホームページで無料サービスのウェブクロウを使っていてさらに新しくスターサーバーが出ると移転したり、気に入って使いながら何れもネットオウルがやっていて独自ドメインを取り扱うスタードメインも同じだから親近感が湧いて直ぐに目に止まったのが大きい。

値段が一般的に安くて国内で有数のICANN公認レジストラとJPRS指定事業者で信頼性も高くてサービスもDNS設定が可能やWhois情報公開の無料代行などが便利だから個人的に良いと思うし、皆にもオススメの独自ドメインの販売管理業者がスタードメインだろう。

いい換えるとスタードメインは普通に使い易いのが万人向けのメリットで、僕もそうだけれどもサイトに独自ドメインを導入するのが初めてでも値段やサービスで比較的に困らないのが嬉しい。

欠点を挙げると取得可能なトップレベルドメインの種類が他社よりも少ないようだけど、しかしながら余程の珍しいものが欲しくなければ大丈夫なくらい品揃えは十分だと思う。

スタードメインは特典が付いていて独自ドメインの新規取得でネットオウルのスターサーバーから10GBで広告なしの無料サーバーが使える。ネットオウルにログインしたユーザー管理ツールのスタードメイン管理のドメイン管理ツールの「スタードメイン特典プランのお申し込み」から登録するんだ。通常の無料プランよりも容量が、9GB、増加している。SSL暗号化通信(https)やワードプレスのインストールなどが付いてなくて機能が古いものの簡単なサイト運営には無料プランでも容量が非常に大きくて助かる。

スタードメインで独自ドメインを購入する四つの流れ

  1. ネットオウルの会員登録
  2. 決済情報の登録
  3. ネットオウルプリペイドの入金
  4. 独自ドメインの新規取得

スタードメインで独自ドメインを購入するには提供元のネットオウルのアカウントにログインしなくてはならない。無料で作成できるアカウントで、初回は会員登録が必要になる。次いで独自ドメインを取得するのは有料なので、金銭の支払いの確保するためにユーザー管理ページから決済情報を登録する。支払い方法はプリペイド式になっているので、銀行振込みやクレジットカードなどの幾つかの仕方で、入金しなくてはならない。すると選んだ独自ドメインの内容を確認した後に購入するのを決定して完了する。

一連の流れは必ずしも順番通りでなくても構わないというか、途中からリンクを辿って再び前画面に戻って済ませられもする。

スタードメインのトップページから希望する独自ドメインを検索して「取得する」から入って行っても良い。最後に購入決定のボタンを押すまでは契約にはならないし、突如、支払いを強要されるようなサイトではないはずなので、基本的に安心して手続きを一つずつ進めて大丈夫だ。

ネットオウルの会員登録

  • メールフォームから認証IDを取得
  • 確認メールの認証IDで登録ページへ移動
  • 登録ページでユーザー情報を入力して完了

スタードメインのウェブページのログインなどからネットオウルの新規会員登録を行う。

ネットオウルのスタードメインのユーザーログインと新規会員登録の画面

先ずは認証画面が出るので、メールアドレスを入力すると認証IDが送られて来る。ブラウザのタブで開いたままか、または確認メールの新規会員登録ページのURLで再びアクセスして認証IDを送信するとユーザー情報の登録画面に移動するので、ネットオウルIDや表示名や性別や生年月日などを入力して確定するとネットオウルのアカウントが取得して新規会員登録は終了する。

  • ネットオウルID
  • 表示名
  • パスワード
  • 登録メールアドレス
  • 郵便番号
  • 性別
  • 生年月日
  • 職種
  • お知らせ受け取り/有無

ネットオウルIDは確定すると変更不可能で、表示名はニックネームともいわれてネットオウルのサイト内のQ&A掲示板で使ったりすると出て来るから本名でなくても良いと思う。

ネットオウルのアカウントを終了すると次回からネットオウルにログインすればメンバー管理ツールへ入るので、スタードメインを含めたスターサーバーなどの他のサービスも一括で管理できるようになる。

サポートマニュアル:ネットオウル会員登録について

決済情報の登録

ネットオウルにログインしてメンバー管理ツールの決済情報の登録情報を入力する。

登録区分が個人と団体に分かれていて必須項目が前者よりも後者が幾らか増える。

  • 登録区分/個人か団体
  • 名前
  • 名前のフリガナ
  • 団体(個人不要)
  • 団体のフリガナ(個人不要)
  • 住所
  • 電話番号
  • 携帯電話番号(空欄可)
  • FAX番号(空欄可)
  • 請求書へのポイント適用/ありかなし
  • 暗証番号の利用/ありかなし

決済情報の内容はどれも公開されないので、実際の個人/団体情報を入力して良いと思う。ネットオウルだけの貯金箱みたいな感じで、直ちに金銭の受け渡しに関与するわけではないし、スタードメインで独自ドメインを購入する際に肝心要なのはネットオウルプリペイドの入金だ。場合によってはアカウントと同様に架空の名義で記載しても特に問題のない決済情報かも知れないけれどもネットオウルとの連絡手段が途絶えると契約上の不都合が生じないとはかぎらない。適切に保護されるから実際の個人/団体情報を入力するのが無難だ。

登録後に変更不可能な項目に注意しておきたい。

  • 登録区分
    • 個人の場合
      • 名前
      • 名前のフリガナ
    • 団体の場合
      • 団体名
      • 団体名のフリガナ

決済情報の登録区分が個人か団体でネットオウルのアカウントに紐付けられて変更不可能だからやり直す場合には退会して新規会員から手間がかかる。二つを混ぜ合わせるよりは最初にネットオウルのアカウントを個人か団体で分けて取得して決済情報をそれぞれに揃えておくと管理するのは便利だと考える。

決済情報の入力についての覚え書き

暗証番号は任意項目だけど、使おうとして驚いたのが半角数字しか受け付けなかった。通例の半角英数字だと思って英字と数字を混ぜ合わせて入力すると失敗するから気に留めておきたい。

電話番号の入力が少し分かり難い。固定電話か携帯電話のどちらかが必須項目になっているけれども電話番号の入力欄にどちらを入力しても構わない。他に携帯電話番号の入力欄があるから紛らわしい。それは必須項目の電話番号の予備でしかないので、携帯電話で登録する場合でも携帯電話番号の入力欄を用いると受け付けられなくなる。

請求書へのポイントは手持ちの分を決済の手続きに充当するかどうかだけれどもスタードメインの二年目以降の更新料には使えないから悲しいんだ。独自ドメインの取得・更新・移管で二割のポイントが貰えるから次回の更新に忽ち充当できるわけではないと注意しなくてはならない。スタードメインで得られたネットオウルポイントはネットオウルの他の独自ドメインの取得やレンタルサーバーの有料の契約に役立てられる。

サポートマニュアル:決済情報について

ネットオウルプリペイドの入金

  • 銀行振込み:一部で手数料なし
  • コンビニ支払い:五百円未満不可/手数料あり
  • クレジットカード:五百円未満不可/手数料なし
  • PayPal:五千円未満不可/手数料なし

決済情報に四つの方法でネットオウルプリペイドの入金が可能なんだ。

何れもネットオウルのメンバー管理ツールの「ネットオウルプリペイド」から先ずは金額を確定しておく。

サポートマニュアル:決済方法について

銀行振込みの方法

銀行振込みは「ネットオウルプリペイド」で金額を確定してからネットオウルのジャパネット銀行の口座へ行う。

一般的に手数料が他行からだと有料で、同行からだと無料の場合があり得る。ジャパネット銀行はホームページの手数料によると同行宛の振込みでも原則的に有料で、一部、前月の預金残高が三千万円以上の優遇措置にかぎって無料になるみたいだ。

ネットオウルプリペイドの入金に銀行振込みを使うと手数料がかかる場合が殆どだろう。

ジャパンネット銀行は海外からの送金を受け付けないから国内の銀行などの金融機関から申し出るように注意しなくてはならないらしい。

そしてネットオウルの口座への入金からスタードメインの支払いまで三日くらいかかる場合があるからなるべく早めにやっておくと良い。

振込み名義は自分の名前だけではなくて番号が必要なので、付け忘れた場合、または自分以外の場合にもメンバー管理ツールの「お支払い報告」を使ってネットオウルプリペイドの入金を決済情報へ確定すると大丈夫なんだ。

サポートマニュアル:銀行振込み

コンビニ支払いの方法

コンビニ支払いは「ネットオウルプリペイド」で金額を確定すると受け付け番号のメールがネットオウルから送られて来るので、それを使って所定のコンビニで設置された機械に打ち込んで「申し込み券」を貰ってレジで支払いを行う。

金額が五百円以上でなくては不可能で、手数料が、数百円程度、かかる。

コンビニ支払いの受け付け店

  • ローソン
  • セイコーマート
  • ミニストップ
  • ファミリーマート
  • サークルKサンクス
  • デイリーヤマザキ
  • セブンイレブン

レジでの払い込みからネットオウルプリペイドの入金として反映するまで数時間くらいかかるかも知れない。

サポートマニュアル:コンビニ決済

クレジットカードの方法

クレジットカードは「ネットオウルプリペイド」で金額を確定すると同時に支払いのクレジット情報の登録に切り替わる。

五百円以上の金額で可能で、手数料はかからない。

クレジットカードの提携先

  • MasterCard
  • VISA
  • JCB
  • AmericanExpress
  • Dinners

完了からネットオウルプリペイドへの入金は早いけど、ただし一時間くらいかかる場合もあるようだ。

サポートマニュアル:クレジットカード

PayPalの方法

PayPalは「ネットオウルプリペイド」で金額を確定するとPayPalのログイン画面に移行するので、入った先の決済画面から支払いの手続きを行う。

五千円以上の金額で可能で、手数料はかからない。

完了からネットオウルプリペイドへの入金は早いけど、ただし一時間くらいかかる場合もあるようだ。

サポートマニュアル:PayPal

独自ドメインの新規取得

スタードメインのドメイン検索の画面

スタードメインのトップページなどのドメイン検索で新規に取得したいドメイン名とトップレベルドメインの組み合わせがまだ誰も使ってない場合に検索結果で丸が付いて独自ドメインとして購入できる。

  • レジストラ選択
  • 契約年数
  • 暗証番号
  • 規約

ネットオウルオウルにログイン、または会員登録して支払い画面から契約するけど、決済情報とネットオウルプリペイドの入金が不足している場合は先へ進めないので、リンクから移動して事前に完了しなくてはならない。

レジストラ選択は独自ドメインを世界のレジストリのデータベースに登録申請して管理する機関なんだ。

スタードメインの上位レジストラ

  • Netowl:最安値
  • JPRS:jpドメイン専用
  • eNom:転送設定可
  • KeySystems:珍しいドメイン

独自ドメインを購入して新規取得すると上位レジストラで管理されて利用者が登録された上位レジストラに応じて諸々の設定を変更したりもできるようにもなっている。

どんな上位レジストラに登録するかによって購入する独自ドメインの値段と機能が変わって来るから是非とも覚えておきたいところなんだ。

トップレベルドメインによって独自ドメインの新規で選択可能な上位レジストラは違う。

日本の「.jp」に関連したものはJPRSにしか登録できない。それ以外はJPRSを除いた複数のレジストラで選択可能な場合が出て来るので、予め注意して登録するには越さない。

スタードメインが宣伝で「格安」と謳うのはネットオウルのオリジナルのNetowlレジストラが対象になっているようで、他の三つと比べて半分近く値段が下がったりして確かな格段に安いと感じるんだ。加えてシステムの安定性も備わっているらしくて提供される以前のeNomやKeySystemsで登録した利用者はNetowlが新たに対応済みならば変更するのを推奨されてもいる。

eNomは世界的に最も普及している上位レジストラで、機能上!ホームページやメールの転送設定が可能なのが特徴で、値段は高い。

KeySystemsは珍しいドメインが使えるのが大きい。JPRSが日本のトップレベルドメインに専用なのと同様にトップレベルドメインの種類にとって他の上位レジストラでは登録するのが無理な場合がある。

近年、新gTLDといわれる本当に数多くのトップレベルドメインが使用できるようになって来たので、珍しくてKeySystemsでしか登録できないものも増えているわけだろう。

KeySystemsの値段はeNomよりも安くてNetowlよりも少し高いようだ。

旧来の「.com」や「.net」や「.org」などの人々に良く知られたトップレベルドメインの大半はNetowlが対応済みだからスタードメインで最安値を望むと選択肢の第一候補になるし、ホームページやメールの転送設定の機能が必要ならばeNomに登録すると良いと思う。

サポートマニュアル:上位レジストラについて

独自ドメインの新規取得で上位レジストラが決まると残りの契約年数の何年かの選択と決済情報の暗証番号(未登録ならば不要)の入力と規約への同意を確認してさらに完了すると手続きが全て終わってついに購入できたという。

途中でメールアドレスの有効性を確認するという注意書きが出る場合もあるらしいので、画面の「有効性確認メールを送信する」のボタンを押して消すと先へ進めるようになる。

スタードメインで契約が確定して長くても数分程度で独自ドメインが使える。

サポートマニュアル:ドメインの新規取得

スタードメインでのドメイン管理の二つの注意点

僕は「nagahitoyuki.com」をクレジットカードで購入すると共にNetowlレジストラに登録して新しく取得したんだ。

独自ドメインのWhois情報公開について

初めてなので、良く分からないWhois情報公開の無料代行に失敗して個人情報が出るのが何よりも避けたかったけれどもスタードメインの独自ドメインには最初からネットオウルのWhois情報が記載されているから大丈夫だった。

自分で変更したい場合にはユーザー管理ツールのスタードメイン管理の「管理ドメイン一覧」から所定のドメイン管理ツールのWHOIS情報の登録情報変更から行う。

サポートマニュアル:登録者情報の変更

独自ドメインの更新と解約について

契約期間を一年にして次回からは更新料を払って続けるようになるけれどもスタードメインは自動更新で満了月の前々月の十五日が更新料の引き落としになる。

解約する場合はユーザー管理ツールの決済情報の「利用中のサービス」から利用停止を行う。ネットオウルプリペイドの入金が足りていると自動更新になるから引き落としの前日の十四日までに完了しなくてはならない。

サポートマニュアル:解約手続きと料金発生のタイミング

独自ドメインの利用停止が確定すると後から気が変わって元に戻して続けるにはネットオウルに問い合わせなくてはならないらしい。

更新する場合はネットオウルプリペイドの入金の残高を自動更新の前日までに確保しておく。契約期間は前回と同じになる。残高が不足すると独自ドメインが失効してしまうから契約した実際の期限よりも早めにネットオウルプリペイドの入金の残高を用意しなくてはならない。

スタードメインの独自ドメインの更新料にはネットオウルポイントが使えないから改めて注意しておくには越さない。ネットオウルポイントが入るつもりで、ネットオウルプリペイドの入金が残高不足になってしまっては不味い。

自動更新の月始めにネットオウルから請求書の発行予定のメールが来るみたいなので、比較的に気付い易いと思う。

独自ドメインの契約年数を変更する場合にはユーザー管理ツールの決済情報の「利用中のサービス」の料金支払から行う。次回の契約から新しい契約年数が適用されるようになるんだ。

サポートマニュアル:ドメインの契約更新について

ブログで初めて独自ドメインを導入して事前に想像したよりも愛着が勢い良く湧くのを驚いた。末永くやって行きたいと思うし、料金はスタードメインで年間千円ちょっとだから安いならばもっと早く考えるべきだった。

参考:スタードメインは手動更新がなく自動更新のみだけど、よく考えたらこっちの方がよかった スタードメインでのドメイン更新に関する注意点メモ

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