思い出される紫陽花の二人

思い出される紫陽花の二人

紫陽花が咲きかけている。二人は別れの側に付くか、出会いの側に付くかだ。恋を諦めるか否か。カチンと来た私には寂しいかぎりの詩人みたいだけど、ただし彼女が可憐なので彼は胸の空く想いがした。出会いの側に付くだろう、二人とも。苦しませたくないので。紫陽花には思い出される。何かの間違いだった、別れの側に付くなんて。彼も彼女も恋を諦めかけても夢は追いかけていたし、遠ざかりはし得なかった。

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