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些細な日常

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イオンカードの利用明細のフィッシング詐欺の迷惑メール

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このところ、迷惑メールが増えて来たと思っていたら【イオンカード】ご利用明細についてのお知らせというメールが来てびっくりした。なぜか良く分からなかったけど、例えばエポスカードとかメルカリなんて迷惑メールと同じように使用してないものだから詐欺だと直ぐに察しが付くはずなのにそうならなかったんだ。一瞬、本当ではないかと肝を冷やした。 イオンカードのフィッシング詐欺は珍しくない 調べるとイオンカードの迷惑メールは以前からあることが分かり、公式サイトでも 実際に確認されている不審なメール、サイトなどの例 を出して注意を呼びかけていた。 粗方、フィッシング詐欺で、最悪、クレジットカードの暗証番号をサイトの入力画面などから盗み取られて全財産を失う羽目になるかも知れない。 利用明細のメールのリンクのURLのドメインが公式サイトのものと違う 僕がイオンカードの利用明細のメールが偽物だと確信したのはリンクのURLのドメイン…

アスパルテームは発癌性を持つ危険な人工甘味料みたいだ

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概要 発癌性 アスパルテームは、国際がん研究機関(IARC)により「ヒトに対して発癌性がある可能性がある」というグループ2Bに分類されています。これは、発癌性物質である可能性を示す証拠があるものの、確実な証拠は存在しないことを意味します。 摂取許容量 アスパルテームの摂取許容量は、一日40mg/kgとされています。つまり、体重50kgの人が毎日2000mgまで摂取しても大丈夫ということです。 日本人の平均摂取量 日本の厚生労働省によると、日本人のアスパルテームの平均的な摂取量は、2022年度で一人当たり6.58mgであり、これは許容摂取量の0.3%に過ぎません。 その他 アスパルテームは、カロリーがなくて血糖値を上げず、しかも虫歯も引き起こさないという健康に役立ちそうな面がありますが、発癌性を持つため、大量に摂取することは避けたほうが良いでしょう。 注意点 IARCの発癌性分類は証拠の強さを示しているだけで…

ビスフェノールAをプラスチック容器や缶詰めなどから避ける

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環境ホルモン/内分泌撹乱物質の ビスフェノールA(BPA: Bisphenol A)は低用量でも脳への健康被害を齎す かも知れない。特に悪影響を受け易い胎児(妊婦)や乳幼児は注意しなくてはならない。ヨーロッパでは哺乳瓶への使用が禁止されたり、フランスでは全面的に行われるけど、しかし日本は全くそうではない。ビスフェノールAの低用量での危険性が十分に解明されてない現状なので、予防的な対策は取られないためだろう。 むろん十分に解明されるまで待っている間に悪影響を受けては酷いので、日本でもビスフェノールAの摂取を避ける方法を考えておかなくてはならない。 ビスフェノールAの一般的な回避策について スーパーで食料品の買い物をする人| maroke ビスフェノールAはプラスチック容器の素材のポリカーボネートか缶詰めの防腐塗装のエポキシ樹脂から摂取される可能性が高いけど、ただし低用量だと通常の食品の殆どに含まれていて…

ビスフェノールAは低用量でも脳への危険性が懸念される

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環境ホルモン/内分泌撹乱物質の一つの ビスフェノールA (BPA: Bisphenol A)は前世紀後半から健康への悪影響の恐れがあると不安視された。 ビスフェノールAが人体に取り込まれる原因となるもの ポリカーボネート製のプラスチック容器など エポキシ樹脂の防腐塗装の缶詰め食品など ビスフェノールAは女性ホルモン(エストロゲン)様作用があって健康被害を齎すかも知れないと研究が行われた。 ビスフェノールAの従来の生殖毒性は殆どない マタニティフォト by こっとんママ ビスフェノールAに通常の使用で環境ホルモンとしての有害性はないと考えられる。 ビスフェノールAは元々、1998年に環境庁(現・環境省)の”環境ホルモン戦略計画SPEED’98-化学物質リスト”で内分泌系への影響が懸念される化学物質の一つとしてリストアップされたことから環境ホルモンと言われるようになりました。 その後の環境省の調査・研究により、…

日本人がジャニーズ事務所で行われた性加害よりも恐れていること

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イギリスの公共放送のBBC(British Broadcasting Corporation/英国放送協会)が日本のジャニーズ事務所の創業者の ジャニー喜多川 の性加害について取り上げたドキュメンタリーの J-POPの捕食者:秘められたスキャンダル に衝撃を受けた。 目次 ジャニー喜多川の性加害は三重苦の酷さだった マスコミがジャニーズ事務所の問題を伝えたがらない 日本人の犯罪を黙認する感覚が社会を歪ませる 他人に迷惑をかけないことで維持される平和の危険性 日本人のジャニーズ事務所への矛盾点の捉え方 善と悪の二面性の見方には自己欺瞞が必ず潜んでいる 無責任な世の中を広げて駄目になって行く日本 国の統治者が悪いとやはり国民も同じように悪くなる ジャニー喜多川の性加害は三重苦の酷さだった BBCドキュメンタリー「J-POPの捕食者:秘められたスキャンダル」【日本語字幕つき】| BBC News Japan ジャニー喜多川が自…

日本の同調圧力の社会学的な考察

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大分前から日本人は他人の目を気にして生きていて皆同じでなければ行けない考えを持っているといわれていた。 村社会と村八分の現代の日本人への大きな影響 富良野にある山の麓の田舎町 by クマキチ 現代の日本人が皆同じでなければ行けない考えを持つのは江戸時代から始まったらしい 村社会 という古い因習の名残かも知れない。 人々が居住地域の有力者を中心に団結して余所者を排除しながら生活圏を確保していたけど、とにかく決められた村の仕来りに背くと 村八分 という仲間外れにされて生き難くさせられるために自分一人が違ったことをするのを恐れるようになった。 明治時代以降の法治国家では私刑に匹敵する違法性の高いものだし、表立って誰かに村八分のような制裁を加えたりすることは減ったにせよ、そうした風潮は人々から完全に消え去っていないように日本のあちこちで見受けられる状況なんだ。 仲間外れという悲劇は世界のどこにでもあると思うけど、し…

飽和脂肪酸の多いバターの過剰摂取の危険性とその他の健康上の利点

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概要 バターの過剰摂取の危険性 バターは飽和脂肪酸を多く含みます。飽和脂肪酸の過剰摂取は、動脈硬化や心臓病のリスクを高めることが知られています。 バターの健康上の利点 吸収率の高い乳脂肪の含有:バターには、栄養素を効率的に吸収できる乳脂肪が豊富に含まれています。 脂溶性ビタミンの吸収を助ける:バターに含まれる乳脂肪は、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンKなどの脂溶性ビタミンの吸収を助けます。 共役リノール酸の含有:バターには、抗癌作用や体脂肪を付き難くするダイエット効果や免疫力の向上などの健康増進効果が期待できる共役リノール酸が含まれています。 結論 バターは過剰摂取すると健康に悪影響を与える可能性がありますが、適量であれば健康に良い効果をもたらす栄養素を含んでいます。 パンや菓子や揚げ物などに安く使用される マーガリンやショートニングなどのトランス脂肪酸が動脈硬化を引き起こすと世界的に避けられる …

飽和脂肪酸の多いココナッツオイルの過剰摂取の危険性とその他の健康上の利点

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概要 ココナッツオイルの過剰摂取の危険性 悪玉コレステロールの増加:ココナッツオイルは飽和脂肪酸が多く含まれているため、過剰摂取すると悪玉コレステロール (LDL) を増加させ、心臓病や脳卒中のリスクを高める可能性があります。 肥満:ココナッツオイルはカロリーが高いため、過剰摂取は肥満につながる可能性があります。 ココナッツオイルの健康上の利点 中鎖脂肪酸が豊富:ココナッツオイルは中鎖脂肪酸を豊富に含み、エネルギーとして使われやすい特徴があります。そのため、ダイエット効果や認知症予防、美容効果などが期待できます。 ダイエット効果:中鎖脂肪酸は食欲を抑え、脂肪の燃焼を促進する効果が期待できます。 認知症予防:中鎖脂肪酸は脳のエネルギー源となるケトン体を作り出して利用されます。そのため、認知機能の向上やアルツハイマー病などの認知症の予防に効果が期待できます。 美容効果:ココナッツオイルは肌の保湿や紫外線対策…

飽和脂肪酸の多いパーム油の過剰摂取の危険性とその他の健康上の利点

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概要 パーム油の過剰摂取の危険性 動脈硬化:飽和脂肪酸は悪玉コレステロール(LDL)を高める作用があります。悪玉コレステロールが高いと、血管壁に脂肪が蓄積して動脈硬化を引き起こす可能性があります。 心臓病:動脈硬化が進むと、心臓に十分な血液が送られなくなり、心臓病を引き起こす可能性があります。 脳卒中:動脈硬化により、脳の血管が詰まると、脳卒中を引き起こす可能性があります。 糖尿病:飽和脂肪酸は、インスリン抵抗性を高める作用があります。インスリン抵抗性が高いと、血糖値がコントロールしにくくなり、糖尿病のリスクが高まります。 パーム油の健康上の利点 トランス脂肪酸の低減:パーム油はほとんどトランス脂肪酸を含まず、心臓病や脳卒中などのリスクを高めるトランス脂肪酸の代替品として注目されています。 ビタミンEの豊富な供給源:パーム油はビタミンEの豊富な供給源です。ビタミンEは抗酸化作用を持つ栄養素であり、細胞の…

ネオニコチノイド農薬は蜜蜂の大量死・失踪/蜂群崩壊症候群と人間の神経障害の原因になる

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カフェイン中毒の死亡し兼ねない危険性を減らすために珈琲やエナジードリンクなどの依存性を覚えておこう

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概要 カフェイン中毒の危険性 カフェインは、珈琲やお茶、栄養ドリンク、エナジードリンクなどに含まれる覚醒作用のある物質です。 過剰摂取は、不整脈、心臓への負担、睡眠障害などの健康被害を引き起こす可能性があります。 特に若者は、新陳代謝が活発でカフェインの影響を受けやすく、健康被害を受けるリスクが高いです。 カフェイン中毒の特徴 カフェインには依存性があり、短時間で過剰に摂取すると中毒になる可能性があります。 カフェイン中毒の症状には、頭痛、不安、めまい、不眠などがあります。 カフェイン中毒を防ぐ方法 カフェインの摂取量を適量に抑えることが重要です。 一般的に、一日に250mg以上のカフェインを摂取すると、依存症になる可能性があります。 カフェインを含む飲料を飲む際は、量やタイミングに注意しましょう。 特に、就寝前のカフェイン摂取は避けましょう。 普段の何気ない食生活で カフェイン中毒 を起こす人が増えていて卒倒したり…

たぶん血圧サージを抑えれば脳卒中や心臓病による突然死を防げるかも知れない

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概要 父親の突然死と血圧サージの関係 父親は心臓病の心筋梗塞で朝早くに突然死した。 朝早く起きる習慣が、血圧サージによる血管への負担を招いた可能性がある。 血圧サージとは 日常生活の中で一時的に血圧が大きく上がる現象。 血圧が積み重なって上がるという認識とは異なり、追加分が55mmHg以上で長引くと脳卒中や心臓病で倒れ易くて突然死が引き起こされ兼ねない。 最も注意すべきなのが朝で、20~30mmHg、上がるので、なるべく抑えるように心がけて過ごすと健康的だった。 血圧サージの要因と対策 血圧サージの要因 起床 トイレ 珈琲 小走り 休み明け 怒り 寒さ 深酒 喫煙 ベルト 血圧サージの対策 塩分を取り過ぎない食生活 糖分を減らして血糖値を上げ過ぎない ビタミンACEを中心にファイトケミカル(カロテノイド/ポリフェノール)を摂取し、抗酸化を行う 血液サラサラにする黒酢などを取り入れる 朝の起床に深呼吸を合わせ、血圧サージの要因が積み重なる…

ホームページやブログに無料で使用できる写真を検索して見付け出せる三つのサイト

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自分のサイト、ホームページやブログに他人の写真(画像)を何でも載せると 著作権法 で作者から裁判所に訴えられる危険性があるので、注意しなくては行けない。 目次 O-DANはデザイン向けの写真が見付け易い Openverseは写真のSNSと美術館から探せる Wikimedia Commonsは専門的な写真が多い 一般的に大丈夫なのは パブリックドメイン かそれと同等の クリエイティブコモンズ のCC0や商用可能(個人サイトでサイト広告が付いていても確実に許容される)のライセンスが付いている写真だと思う。 パブリックドメインとクリエイティブコモンズのCC0ならば勝手に使って良いし、商用可能ならば誰のサイトに載せても構わないと著作権者が承諾しているから後から著作権を侵害したと裁判所に訴えられる危険性は少ない。 トラブルが起きないとはかぎらないので、ホームページやブログで自分が著作権を持っている写真だけを使って載せるより…