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チャカ・カーンのI'm Every Womanは命の輝きの爽やかなR&Bだ

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Chaka Khan - I'm Every Woman via Jimmy Kimmel Live1973年にファンクバンドのルーファスのボーカルとしてデビューしたチャカ・カーンがソロ活動を開始した1978年のデビュー曲に発表したのがI'm Every Womanだった。今から振り返ると四十年前の音楽だけれどもちっとも古びない感じがして改めて良いと思う。R&B(リズムアンドブルース)の楽曲では比較的に珍しくて爽やかな印象を与える。クールなソウルとしてはブランニューヘヴィーズのNever StopやジャミロクワイのVirtual Insanityのようなシャズファンクの乗りが好きな一曲だ。お洒落な心地良さというか、または気持ちから捉えると和やかな楽しさが際立っている。総じて素敵な音楽だろう。久々に聴いたチャカ・カーンの動画はアメリカのJimmy Kimmel li…

ジョナサン・モフェットのドラムの8ビートの切れ味の鋭いグルーヴ

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Michael Jackson's Drummer Jonathan Moffett Performs "Beat It" via Drumeoドラマーのジョナサン・モフェットがマイケル・ジャクソンのBeat Itを叩いている動画を見付けた。8ビート(eighth note rhythm)の切れ味の鋭いグルーヴに引き込まれる。リズムを刻んでいるだけで素晴らしいドラムの世界を著しく覚える。いつまでも聴いていたくなる感じがして本当に凄い。8ビートのドラム:グルーヴの基本的なパターンVier viertel takt by Havelbaude [Public domain], via Wikimedia Commons譜面では四分の四拍子で、一小節に八回のハイハット(金物)を打つ間にバスドラム(大太鼓)とスネアドラム(小太鼓)を一回ずつ交互に、二回、繰り返して叩く…

アリーナ・ザギトワのマサルは日本の忠犬ハチ公のモデルの秋田犬の赤毛だった

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ザギトワ選手に贈る秋田犬 保存会が披露 大館 via 秋田魁新報何てふわふわなのか。かねて所望されて日本の秋田犬保存会が贈呈すると発表していたロシアのフィギュアスケート選手のアリーナ・ザギトワの秋田犬のマサル(MASARU)の子犬が本人の意向から決定して初めて公開された。生後五十日程の雌で、子犬にしては意外と大きいと良く知らなくて見た瞬間に可愛らしさと共に驚いて言葉を失った。秋田犬は大型犬で成犬だと体重60kg/体高70cmにも上るらしい。だから子犬でも普通よりは大きいんだろう。日本の天然記念物に指定されてもいるらしくて自然界の「貴重な国民的財産」(文化財)の一種だった。野生では許可なしに採集/伐採してはならないと文化財保護法で規定されていて飼育/移植するのは原則的に不可能だけど、しかし家畜は例外みたいだ。秋田犬などの犬の天然記念物ならば野生には存在しなくて家畜として扱われる。どこかで人…

藤井聡太は将棋なしには生きられないつもりの棋士で勝負にはブルース・リーの截拳道並みの集中力で挑むから強いんだ

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どうして藤井聡太は棋士として勝ち続けるのか。将棋のずば抜けた強さの秘密を知りたいと感じる。プロデビューから間もなくて頑張っている姿が自分に重なる部分は非常に大きいし、正しく興味や関心を引かれずにいないせいだ。これからタイトルを取って国内で最高位の竜王や名人にもなって行きそうな藤井聡太の将棋を心の励みに頑張れば僕もサイト広告で生活費を稼ぐという夢を叶えるのはブロガーの千人に一人の確率ながらもっと易しくなるかも知れないと期待してしまう。A shogi board by Corpse Reviver (Own work) [CC BY 3.0], via Wikimedia Commons藤井聡太の棋士としての強さの秘密は幼児期にキュボロをやって頭の回転を著しく早めたとか森内俊之九段との対局を観て読みの鋭さを認めたなんて考えたけれどもさらに気持ちが物凄く重要だと分かって来たんだ。テレビで天才棋…

松島の海と象徴的に切り離せない父と息子の物語

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七月の第三月曜日は国民の祝日で海の日だ。海というと僕は出かけた経験が殆どないし、記憶も朧そのものなんだ。なぜかはやはり泳げないせいだろう。プールも同じだけれどもいつも縁がなかった。水辺ならば魚釣りの池や川が余程と好きだったし、振り返って思い出も数知れないくらい良く親しまれていた。Matsushima Shidaikan Sokan by Ippukucho (Own work) [CC BY 3.0], via Wikimedia Commonsところが海もとても印象に残っている場面がある。一度だけ出かけた宮城県の松島の海だった。日本三景(松島・天橋立・宮島)に含まれる国内で最も有名な絶景の一つだけれども小学時代の夏休みに父親に連れられて二人だけで訪れた。遠くまで点在する島々が遥かに霞んで行く光景が幻想的で如何にも不思議だったと覚えている。秋田県の祖母の家から自宅に帰る途中に車で立ち寄っ…

国分佐智子は写真集もドラマも映画もビデオもとても詩的で素晴らしい芸能人だ

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国分佐智子 US プレミア スペシャル メッセージ via samuraihollywood何で知ったのか、始まりを、全然、覚えてない。元々は覚えていたような気がするので、とても歯痒い。たぶん浮かれている間に忘れてしまったんだろう。一つも思い出せないんだ。かつて国分佐智子は天使が好きで、天使のグッズを集めているという情報を掴んだ。普段、周りでも聞かれないし、芸能人でも珍しいと甚く驚いたもののもしかしたら国分佐智子は詩的なキャラクターなのではないかとさらに詳しく調べては完全に嵌まってしまった。記憶ではそこから全てが始まっていて何の気なしにGoogle検索にかけた理由もテレビのナースのお仕事3でちょっと見かけたくらいしか思い当たらない。眼鏡をかけていて顔は良く分からなかったけれども肌がすっきりした印象を与えていたために――その後のビオレ(花王)の洗顔CMはなるほど頷かれた――心も同じかも知れ…

人生で最も影響を受けた映画のトップガンには正しく素晴らしい気持ちがした

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僕は青春期から髪型が変わってない。三十歳頃から前髪が薄くなってイメージは多少ともずれているにせよ、気持ちとしてはもはや死ぬまで続いてしまいそうだ。喜ぶべきというか、自分に合っているために自然に選んでしまっていた。生活上、止められないのは確かだ。映画のトップガンのマーベリックで主演したトム・クルーズの髪型で、短めの七三分けみたいな感じという。いつの間にか気付いたら自分に取り入れていたなんて滅多にない世界だし、物凄く引き付けられてなければあり得ないはずけど、しかしながら自覚されてないから言葉にするのも甚だ難しい。Official Top Gun Rerelease Trailer - HD via AMC Theatres 何かに影響を受ける経験は人生で数え切れないほどに色々とあるかも知れないにせよ、思わず、知らず、求めておいて後から打ちのめされるというと本当に衝撃的で、他には味わわれない素…

ジェームズ・ディーンがなぜ言葉通りの人だったのかまでは明かすには及ばない

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ジェームズ・ディーンが本当に良いと思うようになった切欠は主演作の一つだけれども理由なき反抗という映画を観たことだった。振り返るとタイトルのイメージに以前から踊らされていたという印象が最も多く残されている。何だろう、理由なき反抗とは。凶暴な人物が描き出されているのではないか、必ずしもホラー映画ではないにせよ、見るに絶えない光景が繰り広げられているとすれば有名な作品でタイトルは直ぐに覚えられたとしても実際に観てみようというところまでは気が進まなくもなるわけだった。とはいえ、映画そのものは普通だったようだ。普通というか、予め想定されたよりは遥かに衝撃が少なかった、恐ろしさの。反対に美しさや素晴らしさといった映画の芸術的な凄さが衝撃としてそれこそ恐ろしいまでに胸に打ち込まれた思いがした。Rebel Without a Cause - Trailer via Warner Movies On De…

ディカプリオは夢のために努力を惜しまない人間だ

初耳だったよ、ディカプリオ(俳優)がまさか美術品の収集家だったなんて。
レオナルド・ディカプリオが、米美術雑誌「ARTnews」が毎年発表している「世界のアートコレクタートップ200」の2015年度版に、初めてランクインした。ハリウッドを含む映画界からランクインしたのは、ディカプリオだけだ。
レオナルド・ディカプリオ、「世界のアートコレクタートップ200」に初ランクイン via 映画.com
僕は映画で彼をちゃんと観たことは一回もない。というか、映画自体を余り観ないので、彼にかぎらず、俳優は実作で知らないことが、結構、多い。
ディカプリオは主演作のタイタニックのCMで覚えた。
以前、来日した際のテレビ番組のインタビューを観ていて貧しい子供たちのチャリティーをやっているみたいな状況を掴んだ。話し振りが非常にスマートだったので、人として信頼できそうな印象を受けた。チャリティーもやらなくてはならないから…

少林寺木人拳の主題歌のミラクル・ガイという謝花義哲/シャバちゃんズの名曲

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少林寺木人拳 ミラクル・ガイ ShabaChanS via シャバちゃんズ
思春期にテレビでジャッキー・チェン主演の映画、少林寺木人拳を観てとても引き付けられた。父親を殺した敵を倒すためにだんまり(主人公)が拳法を身に付けるけれども色々と学ばせてくれた師匠が本当は敵だったという脚本なんだ。振り返っては数奇な物語に触れられたところがまさか興味深く感じられたはずではなかったかしら。
主題歌も良くてミラクル・ガイという。調べると少林寺木人拳の日本版に特別に付けられたものだったらしい。歌手が謝花義哲で、今現在はYouTubeにシャバナちゃんズというチャンネルがあって子供と一緒にバンドをやっていた。
新しく聴いても胸に迫るような名曲だと思う。魂の篭った歌声もさることながら乗りが素晴らしくて音楽制作の勉強になる。メロディーに沿ってアレンジが劇的な効果を上げているのもリズム感に溢れているせいだろう。
とりわけ…