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ディオンヌ・ワーウィック&フレンズのThat's What Friends Are For(ロッド・スチュワート)|友情歌

1985年に発表されたディオンヌ・ワーウィック&フレンズ:スティーヴィー・ワンダーエルトン・ジョングラディス・ナイトThat's What Friends Are For愛のハーモニーが友情歌として胸に響いた。

作詞はキャロル・ベイヤー・セイガー、作曲はバート・バカラックで、オリジナルの歌手はロッド・スチュワートになる。

映画のNight Shiftラブ IN ニューヨーク(1982)の主題歌として歌われたのが最初だった。

ディオンヌ・ワーウィック&フレンズのThat's What Friends Are Forのカヴァーは冒頭のスティーヴィー・ワンダーのハーモニカの哀愁を誘う音色が余りに印象的で、一度、聴いたら忘れないくらい心に刻まれる。

そして四人で交互に歌い分けるスタイルが如何にも友達同士でやっているようで――当初はディオンヌ・ワーウィックとスティーヴィー・ワンダーのデュエットとして構想されたもののプロデュースに参加したバート・バカラックの提案からディオンヌ・ワーウィックがエルトン・ジョンとグラディス・ナイトの二人を追加で指名したとされる――本当に微笑ましく感じながら歌の世界の引き込まれずにいない。

歌詞の内容

出だしの部分;

私にとってはこんなふうに
感じられたのは初めてだと思う
貴方を真剣に愛していると
口に出せるなんてまさか嬉しい
かりにいなくなってしまえば
そのとき、貴方は目を閉じて
今日と同じに感じるようにして
正しくそのときに思い出せたら

笑って、光って
自分を知るにはいつも私に任せなよ
友達なのだから
良いも悪いも
いつだって貴方の味方でいるよ
友達なのだから

原文

And I never thought I'd feel this way
And as far as I'm concerned
I'm glad I got the chance to say
That I do believe I love you
And if I should ever go away
Well then, close your eyes and try
To feel the way we do today
And then if you can remember

Keep smilin', keep shinin'
Knowin' you can always count on me for sure
That's what friends are for
For good times and bad times
I'll be on your side forevermore
That's what friends are for

ロッド・スチュワートのThat's What Friends Are For(訳出)

友達とは何かを考える歌詞で、要約すると「いつだって貴方の味方でいるよ」(I'll be on your side forevermore)が友情歌として決定的な認識を与えている。どんな状況でも変わらなければ無償の愛として受け留めて良いと思う。まるで親子のように格別な間柄を表現しているわけなんだ。

ディオンヌ・ワーウィック&フレンズのカヴァーヴァージョンはエイズの米国エイズ研究財団のチャリティーシングルとして正しく友情を込めて発売されると大ヒットして三億円以上の寄付を行うことができたようだ。

その他のカヴァー

十五組の楽曲;

世界でカヴァーが続々と生まれているThat's What Friends Are Forは友情歌のスタンダードな名曲に他ならない。

関連:結城永人の友情のスタンダードな名曲選集

参考:愛のハーモニー That's What Friends Are For That's What Friends Are For by Dionne & Friends Dionne Warwick – That's What Friends Are For Lyrics Cover versions of That's What Friends Are For by Rod Stewart

コメント

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