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嚔と鼻水が止まらずに寒暖差アレルギーならば血行を良くするために運動で筋肉を鍛えるべきだ

先週の月曜日に嚔と鼻水が止まらなくなり、前日に沸き切らない風呂に入ったせいだと思った。入りながら沸かし続けて五分か十分くらい寒かった。冬では流石に不味かったようだ。


昔から嚔と鼻水が止まらなくなることがあって寝冷えの後に多かった。しかしどんなに酷くても翌日まで一眠りすると完全に元に戻ってしまうことに気付いて特に何も考えずに過ごしていた。しかし数年前から一眠りでは駄目になって嚔の多さに全身が筋肉痛になったり、気分も優れなくなったりして寝冷えは本当に注意するようにした。


老化のせいで、年々と不調から直ぐには立ち直り難くなって来ているということなんだろう。


今回、嚔百連発と僕はいうんだけれどもそれが翌日には収まったものの咳が多く出るようになって風邪を併発したのかも知れないと思った。ところが翌日には収まって治れば良いのに鼻の奥が臭いような感じだけが残った。膿んでいたり、腫れていたりしてそうだ、恐らくは。水曜日から何日かかけて治って来てはいたんだけれども、昨日、また温めの風呂に入ってしまったせいか、嚔百連発が出ている。月曜日なので、丁度、一週間前と同じような状態だ。先週よりは悪くない。入った風呂も温過ぎはしなかったし、大丈夫だと思ったんだけれども気温の低下も関係しているのか。寒さは一週間前よりもさらに増している。


何で嚔と鼻水が止まらなくなるのかと考えてみると寒暖差アレルギーの可能性が高い。調べてみたら鼻水が無色透明や目は充血しないや熱が上がってないと症状が当て嵌まる。なので寝冷えもそうだけれども寒さを多面的に警戒しなくてはならないと感じている。寒暖差アレルギーは最悪だと喘息を引き起こすこともあるようだ。


全身の血行を良くして体温の低下を防ぐような生活が求められる。どちらかというと女性に多くて筋肉が男性よりも少ないためらしい。筋肉が血行を促すポンプの役目を担っているので、なるべく鍛えるべきだ。僕は持病で脚の静脈還流障害の鬱血性皮膚炎を避けようと、一年以上、膝の屈伸運動をやり続けて下半身の筋肉は衰えてないはずにしても上半身の筋肉が疎かにはなっているか。バランスを取りたくて膝の屈伸運動と共に左右の手を、力一杯、押し合わせるようなトレーニングで腕や肩、そして筋肉は鍛えていたけど、しかし腹筋や背筋は十分には良い方法が見付け出せないままだった。片足を上げて何十秒か交互に保つみたいなトレーニングはそこそこ筋肉が付きそうなので、簡単だし、偶にやっていたけど、日数を増やしたいとは思っている。


筋肉を効率的に鍛えるには成長ホルモンが大事で、成長ホルモンによって筋肉が増して行くわけなんだ。無酸素運動といわれる負荷の大きいトレーニングで成長ホルモンは多く出るけど、その後に有酸素運動といわれる負荷の小さなトレーニングを暫くやると成長ホルモンがもっと多く出るみたいなので、僕は膝の屈伸運動の後には室内ならば足踏みを暫く加えたり、室外だと何十分か散歩したりするようにしている。


健康を維持するためにも成長ホルモンは欠かせない要素の一つで、免疫力を高めるし、名前の通りで若々しさに全身的に寄与する。睡眠中にも出るので、良い睡眠とそして良い運動で、できるかぎり、成長ホルモンを減らさないようにしなくてはならない。


寒暖差アレルギーは気温の変化に付いて行けるかどうかというところで、体温を十分に保てるような服装や栄養も重要だけど、血行不良の影響が大きいから筋肉を付けることを怠っては僕なんか免れないだろう。作家活動でスマホやタブレットの画面に指を動かしてばかりではどうしても筋肉があちこち減る。老化でも減るし、それこそ若いままの気持ちで見過ごしておくわけには行かない。早めに改善するべく取りかかることがやはり肝心で、健康とそして長生きに向けての得策と呼べる。


参考:激しい温度差が体調を狂わす、寒暖差アレルギー

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