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救いの手(詩集)

僕の置かれた状況は神様の涙だ。無期限に続く大海原を想像してみて欲しい。感触はまるで妖怪を踏み付けたような哀れさだ。どうすれば良いのだろう。弱らされたまま、耐え捲るにしても生活そのものは変わらない。いっそ僕は自分一人でもいっそ表現するつもりだ、救いの手こそ。好きに歌わせて貰おう。

救いの手(詩集):全五十四篇

Forevermore

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