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茨城の読み方は「いばらぎ」と「いばらき」のどちらが正しいのか

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以前から疑問に感じていた茨城の読み方は「いばらぎ」と「いばらき」のどちらが正しいのかに解答がついに出されてスッキリした。ホンマでっか!?TVの魅力度ビリを脱出したい…茨城県民の悲痛な叫びを観ていたら茨城の読み方は「いばらき」が正解で、一般的に「いばらぎ」と誤って覚えてしまうのは専ら茨城弁の訛りを聞いた影響みたいに武田邦彦(工学博士)が捉えていて分かった。茨城県民は茨城を「いばらぎ」と発音しているつもりはないけれども他の人には「いばらき」とは全く聞こえないためにそのような茨城県に特有の方言の音感が標準語に反する一つの読み方として世の中に著しく定着した可能性が高いかも知れない。 およそ県名をどう読むかは県民が最も良く知っているというか、県民の読み方に合わせて県名を受け取るのが自然だろうから標準語の「いばらき」よりも方言の「いばらぎ」という茨城訛りで覚えるように気持ちが引き込まれ易いのは事実…

竹原ピストルのよー、そこの若いのの生きる力の勢いの良い世界の弾丸の人間味

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テレビのCM(1UP)で聴いていて紅白歌合戦に出ると知って歌手の竹原ピストルの名前を覚えた。五ヵ月くらい経ってついに曲名のよー、そこの若いのも覚えながらちゃんと聴いてみたら歌詞が可笑しくも悩ましい気持ちを込められた弾丸なんだ。名前のピストルにぴったり合っていてとても分かり易いイメージの歌手だったとも気付いた。竹原ピストル / よー、そこの若いの via OfficeAugusta只のおじさんが何だろうという第一印象を抱いた。微かに感じたに過ぎなくて思い返すのは難しい。言葉として自分の中に明らかに定着したのは紅白歌合戦に初めて出場する話題で、顔を見た頃からだった。かねてテレビCMで流れた如何にも年季の入った嗄れた歌声から想像されるだけではなくてやっぱりおじさんだと受け取ったわけだ。無名だったはずならば一曲で知名度を上げて人気者になったのは凄いというか、世の中で歌手として当たったのは時間がか…

アリーナ・ザギトワのマサルは日本の忠犬ハチ公のモデルの秋田犬の赤毛だった

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ザギトワ選手に贈る秋田犬 保存会が披露 大館 via 秋田魁新報何てふわふわなのか。かねて所望されて日本の秋田犬保存会が贈呈すると発表していたロシアのフィギュアスケート選手のアリーナ・ザギトワの秋田犬のマサル(MASARU)の子犬が本人の意向から決定して初めて公開された。生後五十日程の雌で、子犬にしては意外と大きいと良く知らなくて見た瞬間に可愛らしさと共に驚いて言葉を失った。秋田犬は大型犬で成犬だと体重60kg/体高70cmにも上るらしい。だから子犬でも普通よりは大きいんだろう。日本の天然記念物に指定されてもいるらしくて自然界の「貴重な国民的財産」(文化財)の一種だった。野生では許可なしに採集/伐採してはならないと文化財保護法で規定されていて飼育/移植するのは原則的に不可能だけど、しかし家畜は例外みたいだ。秋田犬などの犬の天然記念物ならば野生には存在しなくて家畜として扱われる。どこかで人…

aikoの最大のヒット曲のボーイフレンドの片思いの恋はキスから始まっても純粋なかぎりでしか分からない

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aikoのボーイフレンドは2000年の9月20日に発売されてオリコンのCD売り上げの日間チャートで三度の一位、週間チャートで二位、年間チャートで五十四位、そして累計で五十万枚以上のセールスを記録して本人の最大のヒット曲になったといわれる。aiko-『ボーイフレンド』music video short version via aikoOfficial僕が初めてaikoを知ったのはボーイフレンドを聴いたせいだった。PVのデザインが凄く良いと感じたのが第一印象だった。全体に茶色みがかったキャラメルのように甘やかな雰囲気の中にaikoが赤いノースリーブと青い短パンと黒いロングブーツという可愛くも肌の露出が多めのセクシーな衣装で、それぞれのイメージは幾らか溶け合いつつも大振りのスタンドマイクを掴み込んでは頑として投げ捨て得ず、不図、左右へ柔らかく踏み込んで大きく揺れながら力強く歌っていたんだ。何も…

ブログの記事に著者名を付けて訪問者と検索エンジンへ信頼性を高めてアクセスを安定して伸ばす

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ブログのアクセスが落ち続けて一日百三十人まで減ってしまった。どういうわけか。何ヵ月も前の状況に完全に逆戻りでは努力する気持ちは虚し過ぎる。散々も散々の忌まわしい苦しみを味わわされる他はない。人気の投稿の表示を増やしたけれども良いかどうかは直ぐには判断し兼ねるところで、さらに著者名を新たに記事名の下に追加してみた。訪問者へブロガーが誰なのかが分かり易いとブログの信頼性は高まるのではないか。検索エンジンにとっても著者のオーソリティーに影響する可能性があるんだ。些細な日常ではサイドバーに著者名が付いているけれども最初から表示されてないと必ずしも効果的とはいえない。検索エンジンは人間に合わせて開発されているから閲覧して直ぐに分からない要素はサイト評価でも切り捨てられ易くなっている。分けてもスマホでのデザインがモバイルファーストインデックスから最重要なはずなのに折り畳まれてしまっていた。しかし本当…

森蘭丸の青が似合う美男子らしい忠誠の織田信長へ命を捧げた潔さ

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本能寺の変を調べていたら、一際、目を引く武将がいて森蘭丸という名前から戦国時代に華々しく引き付けられる感じが凄かった。Ranmaru Mori by Tsukioka Yoshitoshi [Public domain], via Wikimedia Commons織田信長の家臣で、多勢に無勢と明智光秀の大きく攻め込んで来た武士たちの勢いに押され捲りつつも正しく死をも恐れずに先頭を切って奮戦した武将の一人が森蘭丸だった。明智軍の安田国継に槍で刺されて殺されたらしい。安田国継は非常に有力な武将で、古川九兵衛と箕浦大蔵丞と共に明智三羽烏と呼ばれるくらい明智軍の主力だった。本能寺の変で最大の狙い目だった織田信長も槍で突かれてもう駄目だと傷付きながら部屋の奥へ引き下がったのは安田国継の一撃だったといわれる。森蘭丸の死と織田信長の痛手は何れも安田国継が自分でやったと自分でいっていたらしくてもしも見…

やりすぎ都市伝説の「信じるか信じないかはあなた次第です」のフレーズが耳に残って離れない関暁夫だけど

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二回くらいしか観てなくてもっと観たいと待っていたテレビ番組が「信じるか信じないかはあなた次第です」のフレーズが耳に残って離れないやり過ぎ都市伝説(元々はやりすぎコージーの中の芸人都市伝説)だった。流石にもうそろそろパターンが掴めて来たし、飽きてしまった感じもしないでもなく、昨日、三回目を観ていたんだ。面白いのはやはり何といっても関暁夫の特別取材のコーナーだ。海外で専門家を交えた大掛かりな様子が情報の確かさを煽っているのが唸らされる。従来ならば本当かどうかが余程と問われていたはずで、取り分けノストラダムスの大予言が二十世紀末に多く取り沙汰されてどっちなのかと感じながらテレビを観ていた。世界滅亡説がありながら二十一世紀に何事もなく、移行してしまった後で、もう終わりではないかと考えた、人々を巻き込んだリアルなオカルトというテーマは。UFO(未確認飛行物体)とかUMA(未確認生物)なんて他の様々…

ラムセス二世は名前と個性と長寿が凄い

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如何にも豪奢な響きがあって威厳を与えるような名前を持つラムセス二世(エジプト新王国時代の第十九王朝のファラオ/王)の由来は太陽神のラーから生まれた気持ちを表しているんだ。 エジプト神話ではラーの息子のシューとテヌフトが旅へ出て、中々、帰って来なくて心配していたら奇跡的に再会できて嬉し涙を流した中から人間が生み出されたと一般的には考えられていたらしい。 裏返すとラーは人間の情感の元になっているからラムセス二世がそこから生まれた名前を持つならば人間そのものを神話的に意味すると同時に社会そのものを現実的に価値しているわけだ。ラーの嬉し涙を越えた存在としてラムセス二世は明らかに認められるけれどもラーではない。つまりラーから生まれた名前は人間以上神未満(魂の崇高な化身)を表現していると捉えて良いのではないか。 古代エジプトの文明は太陽神のラーを巡って展開されていると聞かれたりする。ギザの三大ピラ…