ラベル(気持ち)が付いた投稿を表示しています すべて表示

佐々木朗希が完全試合の途中で松川虎生を指差した気持ち

イメージ

先週の日曜日、 千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希が日本プロ野球で1994年の槙原寛己以来の二十八年振りとなる完全試合を達成した けど、その途中で、一体、何なのかと気になる場面があった。 【令和の伝説】佐々木朗希『日本新記録・13者連続三振』| (パーソル パ・リーグTV公式)PacificLeagueTV 一回の表の三人目から三振を取り始めて、丁度、九人連続で、連続奪三振の日本記録に並んだところで、投球後にマウンドから右手の人差し指を伸ばしてホームベースの方を見詰めながら向けた。 嬉しくて相手の打者にやったら挑発と受け取られて乱闘になるかも知れないものの何も起こらず、審判の判定も特に問題はなかったからたぶん捕手の 松川虎生 へ何か伝えたかったように想像した。 谷繁元信 が人差し指について解説した 佐々木朗希が人差し指を向けた先は松川虎生だとしてもなぜかは分からないまま、…

槙原の定岡とプールの生涯の鉄板ネタ

イメージ

プロ野球の巨人で活躍した 槙原寛己 のYouTubeチャンネルの ミスターパーフェクト槙原 に一緒のチームで親交のあった先輩の 定岡正二 がゲストで初めて出演した。 定岡正二は長嶋茂男との大爆笑でブログに取り上げた くらい面白いので、相当に笑えるのかとどこで観ても期待してしまうけれども今回は槙原寛己の生涯の鉄板ネタとされる部分が想像以上に良かったので、やはりブログに取り上げずにいられなくなる。 槙原が笑い続ける定岡のプール付きの家 槙原――サダさんも面白いんだよ。一回ね、俺が、サダさん、まあ、俺が、サダさん家、行きたいと。 薄井――はい。 槙原――前から、良いよ、マキ、お前、いつでも来いよっていって、全然、呼んでくれない。 薄井――うん、うん、うん。 槙原――一回、俺ん家、あの、三階が、プール、付いてるから。 薄井――えっ、凄い。 槙原――プール、入れば良いからっツっ…

きかんしゃトーマスのcinders and ashesという独自の間投詞

イメージ

アニメの きかんしゃトーマス で不可解なフレーズが良く出て来て「cinders and ashes」という。主人公のトーマスから聞いて訳すとcinderが燃え殻(灰)で、ashが灰だけど、しかし物語の場面と関係なしにいつもいわれるから訳が分からなくなる。一体、何なのかと調べてみたら怒りや驚きや嘆きなどを表す間投詞として良く出て来るらしかった。 蒸気機関車の世界観を反映した言葉 cinders and ashesは燃え殻と灰を意味する。トーマスは蒸気機関車なので、どちらも燃料の石炭を燃やして走った後の残り滓に相当する。そうした不要物のイメージで関連付けられて独自に怒りや驚きや嘆きなどの間投詞として使われることになる。 Thomas arrived at farmer Trotter's pig farm. It was now nearly night…

惨たらしいリンチ~ビリー・ホリデイのStrange Fruitが伝えるアメリカの黒人差別の実像~

イメージ

眠れないときは非常に深い眠りの段階のノンレム睡眠の三時間だけで持ち堪える

イメージ

常々、健康と長生きのために 毎日七時間以上の睡眠が必要だ と考える。悪くても六時間以下では 睡眠負債 によって調子が下がって短命に終わるかも知れない。 睡眠6時間以下の人は死亡率が2.4倍に しかし生活の様々な事情から睡眠時間が適切に取れない、または適切に取れるとしても気持ちが眠れないために睡眠不足に陥るという場合も往々にして出て来る。前者は残業だらけの長時間労働や周囲の騒音による妨害などの身体的な方面、後者は嫌な奴と関わり合った怒りや人生のどうにもならない悩みなどの精神的な方面から一般的に起こり易い。実際の睡眠時間を削られる問題を解決するのが難しかったり、直ぐには解決できなかったりすると自分自身は調子を落とす一方で、さらに眠れない悲しみに忌まわしく心を締め付けられてしまう。 日本が「睡眠不足大国」に転落した3つの事情 現状、日本人は八時間以下の睡眠時間が当…

相手に訊きに行く|隣人の騒音の対処法

イメージ

二十代で初めてアパートに一人暮らしを行って隣人の騒音に悩まされることがあった。 音楽大学の近くで、学生が部屋で楽器の演奏の練習を良くするために壁には防音が施されているアパートと不動産屋からいわれたけれども実際には何もないような感じで、日中だけだけれどもピアノの音などが遠くの部屋からでも確実に聞こえる状態だった。 平穏な日々を破壊する隣人の騒音 Melancholy man in the dark by 1866946 [ CC0 ], via Pixabay ある日、物凄く辛かったのが壁にビービーと響くような音が断続的に、一日中、現れるようになってしまった。 普段の楽器の音と比べたら余りに小さ過ぎるけれどもそれこそ正しく耐えられない音だった。 何日も続くので、気持ち悪いし、一体、何なんだと原因不明の不快感に苛まれた。 壁を挟んだ隣の部屋から鳴っていると推…

ランベール・ウィルソンのLes Feuilles mortes(イヴ・モンタン)|人生歌

イメージ

2015年に発表された ランベール・ウィルソン のカヴァーで聴いた Les Feuilles mortes / 枯葉 ( イヴ・モンタン )が人生歌として胸に響いた。 イヴ・モンタンの Les Feuilles mortes Yves Montand from Studio Harcourt / Public domain 作詞は ジャック・プレヴェール 、作曲は ジョゼフ・コズマ で、オリジナルの歌手はイヴ・モンタンになる。 Les Feuilles mortes (1946/オリジナル) ジョゼフ・コズマが1945年に ローラン・プティ・バレエ団 の Rendez-vous のために書いた曲が元になっている。 1946年の マルセル・カルネ の映画、 Les Portes de la Nuit / 枯葉〜夜の門〜 の 挿入歌 としてジャック・プレヴェールが詞を付けて主演のイヴ・モンタンが歌ったのが最初だった…

大坂なおみが女子テニスの全豪オープン優勝から世界ランキング一位を果たした

イメージ

テニスの全豪オープンの女子シングルス決勝で日本の 大坂なおみ がチェコの ペトラ・クビトバ を敗って優勝と同時に世界ランキング一位を初めて果たした瞬間をテレビで観ながら素晴らしく感銘を受けた。 @Naomi_Osaka_ sits at No.1 via #AusOpen> 第1セット 7ー6(大坂なおみ/タイブレーク:7ー2) 第2セット 5ー7(ペトラ・クビトバ) 第3セット 6ー4(大坂なおみ) 昨年の全米オープンの優勝と世界ランキング四位から大注目の選手になった。日本の選手とはいえ、ハイチ系アメリカ人とのハーフ/日系二世で生活の大部分がアメリカだったり、日本語も、全然、喋れないから何なんだと僕は怪訝に感じた。どうせ選ぶならばアメリカの選手になるのが自然な選択かも知れない。調べるとしかし大坂なおみに児童期からテニスを奨励した父親のフランソワが決めたけ…

踊る!さんま御殿!!は川田裕美への気持ちをビリビリに引き裂かれたいとうあさこや光浦靖子の何気ない一言も愉快だ

イメージ

踊る!さんま御殿!! のクリスマス四時間スペシャルの超踊る!さんま御殿!!サンタ美女と菅田将暉、大泉洋が爆走4時間祭( 見どころ / OAまとめ )のサンタ姿で女子会のコーナーにアナウンサーの 川田裕美 が出ていた。 楽しいクリスマスイブをお過ごしでしょうか?🎄🎅| 川田裕美 以前から可愛くて好きだった。たぶん最初に気付いたのは ミヤネ屋 だったけれども殆ど記憶に残ってなくて振り返ってもメインの 宮根誠司 の隣にいつも明朗活発なアシスタントがいたなくらいしか感じない。可愛くて好きなのは確かだったにせよ、名前も知らずにはっきり注目せずに観ていた。ミヤネ屋を辞めて――2011年4月4日から2015年2月27日まで四年近くやっていた――所属も 読売テレビ からフリー( セント・フォース )のアナウンサーに変わってから他の番組で懐かしさと共に初めてはっきり注目するに至ったと思う。 「川田…

イリース・トルーのイパネマの娘の本気の涙が世界を救う純心な歌声

イメージ

気に入って止まない ボサノヴァの名曲の イパネマの娘 はオリジナルの アストラッド・ジルベルト 以外に数多くの歌手がカバーしているけれども イリース・トルー の イパネマの娘 を聴いたらポップソングのアレンジに衝撃的な驚きを感じた。 The Girl from Ipanema - Stan Getz & Astrud Gilberto (cover by Elise) via Elise Trouw アカペラに近いカバーだ。必要最小限の演奏で、歌こそ聴かせるアレンジが素晴らしいと感銘を受ける。イリース・トルーのパフォーマンスは幾らか大袈裟かも知れないけれども 美輪明宏の ヨイトマケの唄 のように優れて演劇的な歌唱 と捉えれば魂が吹き込まれた結果ではないとはかぎらない。却って誉め称えるのは吝かではない、何だろうと嘘臭さに訝るよりは聴くほどに人間的に繰り広げられる歌の世…

竹原ピストルのよー、そこの若いのの生きる力の勢いの良い世界の弾丸の人間味

イメージ

テレビのCM( 1UP )で聴いていて紅白歌合戦に出ると知って歌手の 竹原ピストル の名前を覚えた。五ヵ月くらい経ってついに曲名の よー、そこの若いの も覚えながらちゃんと聴いてみたら歌詞が可笑しくも悩ましい気持ちを込められた弾丸なんだ。名前のピストルにぴったり合っていてとても分かり易いイメージの歌手だったとも気付いた。 竹原ピストル / よー、そこの若いの via OfficeAugusta 只のおじさんが何だろうという第一印象を抱いた。微かに感じたに過ぎなくて思い返すのは難しい。言葉として自分の中に明らかに定着したのは紅白歌合戦に初めて出場する話題で、顔を見た頃からだった。 かねてテレビCMで流れた如何にも年季の入った嗄れた歌声から想像されるだけではなくてやっぱりおじさんだと受け取ったわけだ。 無名だったはずならば一曲で知名度を上げて人気者になったのは凄いというか…

好きで離れて又好きだったcapsuleを2008年のmore more moreで最高潮に懐かしむ

イメージ

capsule は今では大文字のCAPSULEに改名したけれどもプロデューサーの 中田ヤスタカ とボーカルの こしじまとしこ の二人組の音楽ユニットなんだ。 CAPSULE こしじまとしこさん(@oookoshiooo)がシェアした投稿 - 2017年12月月29日午前5時07分PST 2001年に さくら でデビューして、偶々、テレビの音楽番組でPVを観ていて気を引かれて二曲目の 花火 で物凄く引き付けられて三曲目の 東京喫茶 で完全にのめり込んだ経験がある。 最初のシングル三曲が収録されたファーストアルバムの ハイカラ・ガール は発売されると同時に購入せずにはいられなくて本当に良く聴いていたんだ。 感想として聴きたい曲をやってくれている気持ちが非常に大きくて音楽はcapsuleで終わりなのかと考えるくらい魅了され捲っていた。 以降、アルバムが発売されるのがいつも待望で、直ぐに飛び…

日本のカーリング女子の藤沢五月などが嫌いなのは期待をかけ捲っていたためで

イメージ

平昌オリンピックを引き込まれながら観ていて最も大きな謎の一つが最終盤のカーリング女子の試合( カーリング女子、初の銅メダル!! )で、負けて欲しいみたいな感じの悪さが否定できなかった。正直にいって嫌いだった。以前は何とも思わなかったはずだし、 日本代表の選手たちがメダルラッシュで大きく盛り上がっている平昌オリンピック の締め括りにカーリング女子が銅メダルを取るかも知れないイギリスとの大一番の対戦を観てながら急に不可解だったと振り返る。 #カーリング 女子日本代表対イギリス代表の3位決定戦は、5-3で日本代表が勝利し銅メダル獲得です| オリンピック さてもカーリング女子のチーム自体の LS北見 を敵視するつもりは全くなかったのではないか。良く知りもせずに同国の日本列島の人々の注目を一心に浴びている様子をテレビ越しに妬んでいるとかしえない状況に追い込まれたに等しい自分こ…

貧乏暇なしだから人生はゆっくり続けながら日々を疲れ切るまでは頑張るなよ

イメージ

ブログの記事の作成に気乗りしない。昨日のアクセスが一日百五十人ちょっとで、今日はもっと酷い。朝から二十人以下だった。何ヵ月前に逆戻りなのか。一日百人も危ないのでは完全に急落だろう。 開設して一年を過ぎてまだ藻掻き苦しんでいる。成長する見込みがなさ過ぎて、愈々、馬鹿らしくなって来たようだ。サイト広告で生活費を稼ぐなんて膨大なアクセスを得ようとかやっぱり無理だと思う。 しかしやる。終わりではない。 ブロガーの存在感を強く示せば人気を増すかも知れない と考え直したし、記事の作成に新しく挑まなくてはならない。 Highland cattle by RonBerg [ CC0 ], via Pixabay 精神が四散しているというか、疲れ切って集中力を欠いているから暫くはゆっくり続けるしかない。本当は休むべきかも知れないにせよ、ゆっくり続けながら日々を疲れ切るまでは頑張らず…

レオナルド・ダ・ヴィンチのアイルワースのモナリザは真作といって良いのでは

イメージ

フランスの ルーブル美術館 に所蔵されている レオナルド・ダ・ヴィンチ の モナリザ (フランチェスコ・デル・ジョコンドの妻、リーザ・ゲラルディーニの肖像)は真作として名高い。終生、手元に置いて描き続けられていたようで、 未完の絶筆 とも過言ではない。世界の名画中の名画というか、絵の代名詞みたいな作品で、芸術の都と呼ばれるフランスの首都、パリのルーブル美術館では数多く所蔵される全ての作品の中から唯一の至宝とも捉えられている。かつて日本にも持ち出されて展示されたこともあったらしいけれども現在では破損する危険性からどこへも門外不出になってしまっているんだ。 かつてレオナルド・ダ・ヴィンチはもう一枚の モナリザ を描いていたかも知れなかった Isleworth Mona Lisa by unknown [Public domain], via Wikimedia Commons …

梶井基次郎の芥川龍之介が嫌いな気持ちへ間違いを夢見た三好達治の詩的な感性

イメージ

もしかすると 梶井基次郎 は 芥川龍之介 が嫌いなんだと思っていた。二人とも日本の小説家で、大正末期から昭和初期までの同時代を生きていた。僕は両方とも好きな作家だけれども互いに作品の傾向が余りにかけ離れ過ぎている。梶井基次郎は生命力が強くて芥川龍之介は精神性が高い。なので後者は前者を全く気に留めないとしても前者は後者を情けないみたいに捉えずにいないのではないか。いじめといえばいじめだけれども自分よりも詰まらない奴として見下してしまう梶井基次郎を想像するほどに芥川龍之介が無闇に可哀想だから本当ならば何とかしなくては行けないと感じた。 作家として一つの命題にもなるんだ。たとえ優秀な小説家でも他人を馬鹿にする愚かさを免れないような生活が現実だとすれば魔が差したに過ぎないにせよ、相当に根深い。僕にとっては皆が真似しないように自作を通して仕向けるというか、総じて言葉遣…

大隈重信は人生百二十五歳説を唱える大器晩成の早稲田大学の総長で日本の総理大臣だった

イメージ

本当に知らなかったというか、テレビで知恵泉の 大隈重信 自分は変えられる 50代からの愛され術 を観て驚いた。 Waseda University by Kakidai (Own work) [ CC BY-SA 4.0 ], via Wikimedia Commons 大隈重信 は早稲田大学の創設者として有名だ。調べると精確には前身の東京専門学校の創設者なんだ。その後、日本の私立大学では最も早い段階で、 大学令 に基づいて早稲田大学に移行した。初代の総長に大隈重信が就任していたけど、歴史上、直接の早稲田大学の創設者というわけではなかったと覚えた。 早稲田大学の前身は、1882(明治15)年10月21日に創設された「東京専門学校」です。 創立者・大隈重信の別邸が東京府南豊島郡早稲田村にあり、また校舎が同郡戸塚村にあったことから「早稲田学校」「戸塚学校」とも呼ばれていまし…