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茨城の読み方は「いばらぎ」と「いばらき」のどちらが正しいのか

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以前から疑問に感じていた茨城の読み方は「いばらぎ」と「いばらき」のどちらが正しいのかに解答がついに出されてスッキリした。ホンマでっか!?TVの魅力度ビリを脱出したい…茨城県民の悲痛な叫びを観ていたら茨城の読み方は「いばらき」が正解で、一般的に「いばらぎ」と誤って覚えてしまうのは専ら茨城弁の訛りを聞いた影響みたいに武田邦彦(工学博士)が捉えていて分かった。茨城県民は茨城を「いばらぎ」と発音しているつもりはないけれども他の人には「いばらき」とは全く聞こえないためにそのような茨城県に特有の方言の音感が標準語に反する一つの読み方として世の中に著しく定着した可能性が高いかも知れない。 およそ県名をどう読むかは県民が最も良く知っているというか、県民の読み方に合わせて県名を受け取るのが自然だろうから標準語の「いばらき」よりも方言の「いばらぎ」という茨城訛りで覚えるように気持ちが引き込まれ易いのは事実…

ジャミロクワイのVirtual Insanityというとカラオケで歌いたい曲のNo.1だった

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トヨタのカローラ・フィールダーのテレビCMでジャミロクワイのVirtual Insanity(仮想的な狂気)を久々に聴いて懐かしく感じた。Jamiroquai - Virtual Insanity (Top Of The Pops 1996) via jamirouquaiVEVOドラムがドカドカするのはちょっと古いようだけれども最初に聴いた二十代中盤の今から二十年近く前はとにかく格好良いばかりだった。大袈裟ではなく、世界で最も魅了されているのではないかと今時だとジャンスティン・ビーバーの乗りで全てを持って行かれる感じがしてしまった。あらゆる音楽の良さが結集してできていて時代という時代の人々に広まり切った耳の喜びを完膚なく教え込まされたためだったんだといってみたくもなる。Virtual Insanityは爆発的なデビューから数年後のジャミロクワイにとっても全盛期そのものを示す渾身の一曲だ…