スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(綺麗)が付いた投稿を表示しています

谷川俊太郎の詩人なんて呼ばれてはすんなり感涙できる現代詩の心の故郷だ

イメージ
谷川俊太郎の詩人なんて呼ばれての詩の朗読を聞いてみたらとても良いと素直に認められた。谷川俊太郎さん朗読『詩人なんて呼ばれて』 via webSHINCHOSHA 感じ入れば不意に泣けて来るような人生の尊い有り難みが表現されていてこんなにすんなり感涙できる、いい換えれば物凄く分かり易い現代詩が詠めるのかとちょっとびっくりさせられるくらい上手い。印象上、谷川俊太郎の詩に昔からあったような気がしたけれども調べてみると、全然、そうではなくて新作の書き下ろしだった。 昨年の秋の2007年10月31日に発表されたばかりの詩人なんて呼ばれて(同一タイトルの談話集の一部に収められた詩)という。本人は1931年12月15日生まれの八十五歳だったわけで、老いて尚も詩人として素晴らしく進化しているのを称えたくなる。そして新しく好みに合って来た言葉遣いは個人的にも嬉しいかぎりだ。 端的にいって心の故郷が歌われて…

宇多田ヒカルのForevermoreは綺麗な曲だ

イメージ
僕は永遠を歌う詩人で、メインのホームページはForevermoreだから宇多田ヒカルの楽曲でForevermoreを知って気持ちは只事ではなかった。永遠を英訳すると普通はForeverだから日本人が作品名に良く充てたと驚く。しかし考え返してみると宇多田ヒカルは英語が得意なのではないか。デビュー曲のAutomaticや大ヒット曲のFirst Loveなど、作詞作曲を自身で手がけながらいつも英語が目立つ歌手だったわけだ。アメリカで生まれ育っていたらしいので、結局は当然だった。英語が母国語の感性で、Forevermoreも衒いなく、作品名に選ばれたんだろう。聴いてみると綺麗な曲だと率直に思った宇多田ヒカル 『Forevermore』(Short Version) via Sony Music (Japan)宇多田ヒカルというとデビューして直ぐに大人気を博し捲ったもののさっさと結婚してから芸能界…

レオナルド・ダ・ヴィンチのアイルワースのモナリザは真作といって良いのでは

イメージ
フランスのルーブル美術館に所蔵されているレオナルド・ダ・ヴィンチのモナリザ(フランチェスコ・デル・ジョコンドの妻、リーザ・ゲラルディーニの肖像)は真作として名高い。終生、手元に置いて描き続けられていたようで、未完の絶筆とも過言ではない。世界の名画中の名画というか、絵の代名詞みたいな作品で、芸術の都と呼ばれるフランスの首都、パリのルーブル美術館では数多く所蔵される全ての作品の中から唯一の至宝とも捉えられている。かつて日本にも持ち出されて展示されたこともあったらしいけれども現在では破損する危険性からどこへも門外不出になってしまっているんだ。かつてレオナルド・ダ・ヴィンチはもう一枚のモナリザを描いていたかも知れなかったIsleworth Mona Lisa by unknown [Public domain], via Wikimedia Commons非常に若くて有名なモナリザが一見して老け…

綺麗な心で生きる天使は驚きの望み通りだ

イメージ
誰かに殺される感じがする。姪と再会した後から不吉なのかも知れない。本当にもはや天使なので、離れてしまうと気持ちが逆に恐ろしくなるみたいだ。一人で大丈夫なのかと心配の極致に達しているせいで、世界に殺気が漲っている。振り返ると望み通りだった。元々、天使として姪とは触れ合っていた。願ってはいなかったし、普通に人間で良かったわけなのに果たしてそうなってしまうというのが驚きだ。僕の思いが伝わったせいだろう。姪は天使の人生を選んだならば素晴らしい。応援するしかない、他でもなく。綺麗な心を個性として尊重しながら接するべきだ。将来が楽しみだし、軽度の知的障害でも天使のかぎり、姪は幸せな暮らしを手に入れるに違いない。愛される存在には平和こそ訪れる。安心しながら神を有り難く信じるほどに誰かに殺される感じも減って行くようだ。かつて赤ちゃんの姪が天使だった。僕が天使として姪と触れ合わずにいられないわけだけれども…

ティツィアーノの本当は禁じられた美しさ

イメージ
ティツィアーノのフローラは数多くの画家に模写されていて後世に絶大な影響を与えたと知って俄然と見てみたくなったし、なぜなのかが気になって仕様がない感じがしてしまった。
Flora by Titian [Public domain], via Wikimedia Commons
目を引くのは何よりも肌の風合いだろう。細かい凹凸があるようではないか。自然の光を取り込んで色彩が千変万化する印象を与える。砂漠を想像させる美しさを宿しているし、特有の詩情を湛えた色塗りだ。風に吹かれながら表情を絶えず、変化させながら形を織り成している砂の魅力が心地良い。
柔らかさが絶妙で、それに合わせて輪郭線が引かれているようだけど、輪郭線の風合いはただし固いからイメージのバランスが取れているかどうか、芸術性については世の中で評価が真っ二つに分かれるだろう。
ミケランジェロがティツィアーノのアトリエを訪れて色塗りは絶賛したも…

シェフェールの美白と呼べる肌の綺麗な絵の秘密に迫る

イメージ
十九世紀のフランスで主に活動していたシェフェールという画家がいた。出身はオランダだった。オランダからフランスへ移住したと聞くとヴァン・ゴッホと同じだ。親近感が湧いた、敬愛する画家と繋がって咄嗟にも調べながら。
発見したのはショパンの肖像画で、雨だれの記事で何かを引用するために探していて幾つかあったけれどもテーマに相応しいと気に入った一枚の作者がシェフェールだった。
宗教や文学作品を題材にした絵も多いけど、他方では肖像画も数多く手がけていて長年の歴史に埋もれることがなく。百年を過ぎた今も尚、当時の人々の面影を光り輝くように色褪せもしないままに伝えてくれているという素晴らしい腕前の持ち主だった。
一目で驚いたのは肌が綺麗で、美白としか受け留められなかった、ショパンの肖像画が。偶々なのかとシェフェールの他の作品を見て回ると同じような感触が得られたので、特徴的なスタイルとして画家の個性だったと分かって…

蜜蜂といえばマーヤでマーヤといえばやはり可愛い

イメージ
日本アニメーションの作品紹介でどんなアニメがあるのかを探し回っていたらみつばちマーヤの冒険が出て来てとても嬉しかった。
みつばちマーチの冒険 via 日本アニメーション
かつて気に入ったアニメの一つだったし、キャラクターが可愛くて蜜蜂に興味や感心を抱きながら好きになる切欠にもなった。
振り返ると僕自身のアイコンの蜜蜂も非常に大きな影響を受けていた。元々の絵も冒険と題していた。蜜蜂のイメージがみつばちマーヤの冒険によって固まってしまっていたとすると相当に詩的だったと考えられるだろう。
髪型がたぶん最も素晴らしい。蜂蜜を頭から被ったような感触が示されていて色も黄色で似通っている。蜂蜜で生きている蜜蜂だから生きる喜びが髪型で正しく表現されていたわけだ、マーヤには。
するとアートをやはり受け取らずにいない。自己表現が髪型でしっかり出来ていているとは何か。アートを通じてポエジーが与えられるし、かけがえないの…

人生で最も影響を受けた映画のトップガンには素晴らしい気持ちがした

イメージ
僕は青春期から髪型が変わってない。三十歳頃から前髪が薄くなってイメージは多少ともずれているにせよ、気持ちとしてはもはや死ぬまで続いてしまいそうだ。喜ぶべきというか、自分に合っているために自然に選んでしまっていた。生活上、止められないのは確かだ。
映画のトップガンのマーベリックで主演したトム・クルーズの髪型で、短めの七三分けみたいな感じという。
いつの間にか気付いたら自分に取り入れていたなんて滅多にない世界だし、物凄く引き付けられてなければあり得ないはずけど、しかしながら自覚されてないから言葉にするのも甚だ難しい。
Official Top Gun Rerelease Trailer - HD via AMC Theatres
何かに影響を受ける経験は人生で数え切れないほどに色々とあるかも知れないにせよ、思わず、知らず、求めておいて後から打ちのめされるというと本当に衝撃的で、他には味わわれない素…

アイコンの蜜蜂のファイル形式がjpegだったと気付いてpngに置き換えることにした

イメージ
一般的にイラストや小さな画像はjpegよりもpngのファイル形式が劣化が少ないからアイコンには向いていた。
僕が蜜蜂を作成して自分のために使うようになったのは数年前からだけれども画像のファイル形式をまだ大して気にかけてなかったらしい。まさかのjpegだったので、思い立って直ぐにpngで保存し直してアップロードしてみたら幾分か画質が良くなった感じがする。
Tumblrのアバターもファイル形式がjpegからpngに置き換えられるや綺麗さが増しながら発色も上がったのではないかと嬉しさが込み上げている。
ブログのヘッダーに背景の公園の森の写真と共にアイコンの蜜蜂を戻してしまった。
アクセスが伸び切れないし、訪問者の直帰率や滞在時間も良くならないので、先日、「記事が何よりも目立つようにヘッダーも添え物でしかないふうに」といったばかりだけれどもブログ自体の魅力こそ表すべきかも知れなかった。
ホームページから来…

何て可愛い白猫なんだ

Coby The Catさん(@cobythecat)がシェアした投稿 - 2016年 5月月6日午前11時12分PDT
布団に顔を少しだけ埋めている様子に姪を思い出した。タオルで頬を覆うような仕草を良くしていたんだ。激かわのお洒落さんの雰囲気が凄く伝わって来るような白猫ではないかと思う。気に入らずにもいられなかったわけだ、僕にとっては。
しかし白猫というと些細な日常のスタートで、一件目の投稿だった。他にも後から一つ載せたけど、本当に可愛かった。
ブログで初心を忘れてはならないと白猫には明らかに感じるよ。
激かわのお洒落さんならば姪のためにやるべきかも知れないけど、ただし訪問者は様々だから永遠の楽しさを与えるだけでは上手く行かないので、姪を気持ちの励みにしながらアクセスが少なくても本当に腐らずに諦めずに続けて行けばいつかきっと幸せも掴めるのではないか。
今此処でただ生きているだけでも些細な日常は十…

ジェームズ・ディーンがなぜ言葉通りの人だったのかまでは明かすには及ばない

イメージ
ジェームズ・ディーンが本当に良いと思うようになった切欠は主演作の一つだけれども理由なき反抗という映画を観たことだった。
振り返るとタイトルのイメージに以前から踊らされていたという印象が最も多く残されている。何だろう、理由なき反抗とは。凶暴な人物が描き出されているのではないか、必ずしもホラー映画ではないにせよ、見るに絶えない光景が繰り広げられているとすれば有名な作品でタイトルは直ぐに覚えられたとしても実際に観てみようというところまでは気が進まなくもなるわけだった。
とはいえ、映画そのものは普通だったようだ。普通というか、予め想定されたよりは遥かに衝撃が少なかった、恐ろしさの。反対に美しさや素晴らしさといった映画の芸術的な凄さが衝撃としてそれこそ恐ろしいまでに胸に打ち込まれた思いがした。
Rebel Without a Cause - Trailer via Warner Movies On De…

スポーツの芸術性に目覚めるオリンピック

リオオリンピックが閉幕した。最も印象に残る日、名場面は何だったのかと問いたくなる。やはり高橋尚子と野口みずきの仲の良さだろう、試合とは関係ないけれども。試合は咄嗟には思い出せない。僕は殆ど観てなかった。
というか、ちゃんと観た試合は一つもなかった。400mリレーの決勝はブログに載せるために動画で確認しただけで、これはテレビのニュースで日本のバトンの受け渡しの技を知ったせいだからスポーツとして真っ先に注目されてはいなかったんだ。昔と比べれば余程と興味も関心も減ってしまった。
リオオリンピックはいつ終わるのかとかまだ続いているのかなんてのんびり関わるような見方が強かった。僕もスポーツに引き付けられない人たちの仲間に加わってしまったのではないかしら、生まれて初めて。
世の中は大いに盛り上がっているらしいけど、ただし自分には合わないし、テレビのチャネルもそうで、気は向かないにせよ、必ずしも悪いことでは…

庭石菖のsimple is bestに咲いた花

イメージ
庭石菖(にわぜきしょう)はデザイン性に富んでいる。花が小気味良く並んでいて風通しを感じるんだ。空間の抜けが好ましい。芸術的に綺麗な雰囲気が漂っていてsimple is best(簡潔なのが一番だ)といいたくなる。庭石菖には自然の美しさを味わうと共に創作活動を学ぶ。見逃せないはずだ、控えめながらも咲いていれば道端で。嬉しくて時が経つのも忘れるよ。

才能は花開く~楽しさを味わいながら自分らしく生きるために~

知り合いで、この人が作家になればとかサイトを運営すればなんて思わされることがある。人柄に優れているので、さぞかし良い感じでやれるのではないだろうか。有望株に見えるだけにやらないでいるのは非常に勿体ない。

僕が声をかければ振り向いてくれるのかしら。貴方へそうせずに一人で重々しく溜め息を吐くような場面などではなかったとしたら笑うしかなさそうだ。
世の中に何等かの才能が埋もれていて、そのまま、終わる。とするや凄く考えてしまう。埋もれるために才能があるなんて死ぬために生まれて来たみたいで、とても悲しい。
能力や才能はそれを認め活用してくれる能力や才能がなければ成り立たない。
池田満寿夫の名言格言 via 名言DB
人は様々な可能性を持って生まれて来た。しかし生い立ちによって才能も変わるんだ。一言では出会いだ。出会いこそ才能を印付ける。
ところが誰かによって才能は必ずしも芽生えない。本人が嫌がってやらない。別…

ナミスジコアオシャクに小さな世界としか呼びようもない

イメージ
写真に収めたけれどもナミスジコアオシャクではないか。は蛾の一種で、大きさは2cm程だ。色が薄く緑がかっていて綺麗に感じた。見付けては嬉しかった。可愛くてしかも静けさが漂っている。葉っぱに詩を醸し出すような雰囲気で止まっているから凄いと思う。振り返ると蛾は飛んでいる姿は殆ど見かけなかったけど、しかし小さな世界で綺麗なゆえに静けさが際立って受け取られた。
ナミスジコアオシャクは似たような仲間も多いので、調べながら見分けが付き難かった。
灰ヶ峰の蛾類リスト…3を見ながら色や形で幾つかに絞ってさらに羽根に線が、二本、入っていて波形になっている特徴で絞り込んだけれども駄目だった。しかしながら北茨城周辺の生き物 ナミスジコアオシャクによると「腹部背に白い紋がある」とされていて漸く見分けが付くようになって来た。
小さな世界で全く知らない蛾では状況も細かくて調べる前から名前を突き止めるのは無理かと思ってしまっ…