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些細な日常

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フェルメールの少女の穏やかな眼差し

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生島浩の 5:55 を見て 本当に良い絵だと感心しながら フェルメール を学んだ画家だと聞くと 5:55 の青みがかった灰色と全体的に暗めの色調からフェルメールの 少女 が似ていると思い浮かんで来た。 フェルメールの 少女 に受け取る疑問 Study of a Young Woman by Johannes Vermeer / Public domain 衣装が青みがかった灰色で、大分、明るくて白に近いけれども真っ黒の背景と対照的に印象に凄く刻まれるのが生島浩の 5:55 の素敵としかいいようがない色味と似ている。 意味深というか、生島浩はフェルメールの 少女 について マニアにとってフェルメールといえばこの作品 ( ホキ美術館 ギャラリートーク 生島浩さん )と捉えていたようで、共通点か何かを感じながら 5:55 を描かなかったともかぎらない。 フェルメールの 少女 は1979年からアメリカの メトロポ…

ジョナ・ジントンの氷風呂の衝撃という芸術と人生の貴重な真実

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スウェーデンの雪深い山野に暮らす芸術家の ジョナ・ジントン は作り出す絵も音楽も写真もファッションも自然体の魅力に溢れた静謐な世界観が素晴らしく美しいと感心するけれども見付けた氷風呂の動画のやはり静まり返った雪国の朝のとても快適な様子には心底と衝撃を受けずにいなかった。 The Nordic Morning Routine - Ice bath|Jonna Jinton 朝の習慣として行われるらしいので、毎日の日課に他ならない。雪の氷原に開いた四角い穴から今にも凍り付きそうな冷え切り捲った水に足先から浸かり、頭上まで潜って喜んでいる。信じられないと驚かざるを得ない。観るや否や途轍もない寒気が伝わって来るびかりで、後から焚き火に当たられても振り払うのは容易ではなかった。 苦悩の果てに掴まれ得る希望の光 ジョナ・ジントンの氷風呂に真っ先に好感を抱いたのは人間の悲し…

モナリザの見えない三層目に残されているモデルのリザ・デル・ジョコンドの復元図

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レオナルド・ダ・ヴィンチ の名画で、フランスのルーブル美術館の至宝とも呼ばれる モナリザ は制作過程に謎が多くて何よりも依頼主の絹織物の商人の フランチェスコ・デル・ジョコンド に渡されないまま、 画家本人が死ぬまで手元に置いて描き続けた絶筆 になってしまった。未完成だから仕様がなかったにしても他の作品と比べて余りに長過ぎるのではないか。決して特別な大作でもなくて普通の肖像画の部類に属しているからレオナルド・ダ・ヴィンチが モナリザ をいつまでも完成しなかったのは首を傾げざるを得ない。 モデルは依頼主の妻の リザ・デル・ジョコンド /リザ・ゲラルディーニとされる。同時代の画家で建築家で美術史家の ジョルジョ・ヴァザーリ の 画家・彫刻家・建築家列伝 に著されていた。そして調査によってレオナルド・ダ・ヴィンチは晩年の早ければ1503年の五十一歳から亡くなる1519年の六十七歳にかけ…

ジャン=ミシェル・バスキアの無題(1982)という約百二十三億円で前澤友作が購入した大変な衝撃の絵

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百万円を目当てに嬉々と応募した 月に行くならお年玉のブレゼント は外れたけれども企画者の 前澤友作のTwitter のヘッダー画像を見た瞬間に大変な衝撃を受けてもいた。 当初、誰が描いたかも、全然、分からなくて世の中に凄い絵があると出会ったのを驚くだけだった。ところが心に引っかかったまま、何日もあれは、一体、何だったのかと魅せられてしまわずにはいなかった。 調べてみたら ジャン=ミシェル・バスキア という二十世紀のアメリカの画家の1982年の無題の作品だった Yusaku Maezawa Meets a Masterpiece|Sotheby's 2017年に前澤友作が サザビーズ のコンテンポラリーアートイブニングオークション( The Battle for Basquiat /バスキアの競争)から約百二十三億円で落札して購入したという現代絵画の傑作中の傑作の一枚だ…

ピーテル・ブリューゲルの雪中の狩人と連作月暦画として残された他の四作品の芸術

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十五世紀のブラバント公国(現在のベルギーとオランダを部分的に含んでいた)の画家、 ピーテル・ブリューゲル (同名の息子の画家と区別して父ブリューゲルとも呼ばれる)の名作の一つ、 雪中の狩人 には二十一世紀の現在でも廃れずにオリンピックの種目にも採用されている人気の冬のスポーツが三つ描かれている。 ピーテル・ブリューゲルの 雪中の旅人 には人々が冬のスポーツに興じる様子が幾つも細々と遠くに描かれているのが郷愁を誘われる The Hunters in the Snow by Peter Bruegel the Elder / Public domain 分かり易いのが三つで、アイススケートとアイスホッケーとカーリングなんだ。他には一人乗りの橇を引っ張っているのがリュージュやスケルトンに通じたり、狩人の猟銃がバイアスロンの射撃を思い起こさせたりする。昔から変わらず、皆が盛…

男と女の恋模様ならばルノワールのムーラン・ド・ラ・ギャレットへ身投げするように

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十九世紀のフランスの印象派を代表する画家で、 ルノワール が三十五歳で仕上げたとされる代表作の ムーラン・ド・ラ・ギャレット は本当に見ていると心が絵に吸い込まれて行くかのような素晴らしい魅力を称えていて忘れ難い印象を正しく残してくれる。 ルノワールが ムーラン・ド・ラ・ギャレット を描いた理由 Le Moulin de la Galette by Pierre-Auguste Renoirs / Public domain 考えると不思議なのはルノワールはなぜ ムーラン・ド・ラ・ギャレット のように素晴らしい絵を描いたのか。他の気持ちが物凄く、または非常に少ない。感想を述べるのに言葉が副詞でさえも神経を使わされてしまう芸術とは何か。驚くべき美しさを発見した気持ちなんだ。 きっと恋愛に例えれば男と女が身投げするように飛び込んで行くしかない世界の抜き差しならない喜びが強固に…

真実を伝え届ける自己表現が人々には最も分かり易いのではないか

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一口に真実といっても人それぞれなので、見方によってコロコロ変わってしまう、イメージは纏め切らないにせよ、分かり易さは抜群だ思う。伝え届きさえすれば真実は誰にでも信じられるし、良いほどに愛好されるだろう。 サイトのアクセスアップに最も適した方法は人々へ向けて真実を味わわせる自己表現に他ならないと気付いた。 僕は嫌だった。事物の本質から 永遠の詩 を歌う。すると人々にも真実は完全に当て嵌まっているし、何一つ疑う余地はない。悲しいのは知識として余りに難し過ぎて自己表現も猿でも分かる日本語とは正反対ではないか。仕様がないから永遠の詩でなければなるべく気付き易くするように努めていた。 言葉遣いでは知りたい誰かが敢えて考えれば分かるような偶発的な趣きでしか真実は示されなかったけれどもそれこそ中心的に捉えればサイトのアクセスアップに役立つとすると気持ちを内側に込めると大丈…

井浦新の芸術へ憧れを抱いた言葉遣いは若々しくも素敵だ

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テレビの 日曜美術館 の司会が変わっていて調べたら四年前だったらしくて本当にびっくりした。去年くらいではないかと思っていた。数年来、殆ど観てなかったから記憶は曖昧だし、情報は間違いなさそうで、唖然とさせられながらも頷く他はなかった。 少しずつ又観ながら男性の司会が従来よりも良く喋るのではないかと気に留まった。ゲストが来て良く喋るので、日曜美術館の司会というと聞き役のイメージが固まっていたところで、完全に覆されてしまった。 言葉にすれば「何だ、この人は」と感じたけれども口数が多くても口調が穏やかなので、不思議な印象を与える。日曜美術館のかつての司会者のイメージになかったし、喋り自体も自分の思いを言葉にしっかり乗せようとしているようだからユニークで、好ましくも生真面目な人なのではないかと考えもした。 井浦 新さん(@el_arata_nest)がシェアした投稿 …

最も印象に残るプロレスラーだった超獸のブルーザー・ブロディ

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強そうに見えて意外と弱いというか、 ブルーザー・ブロディ が大の気に入りのプロレスラーだったけれども最も印象に残るのは応援せずにはいられなかったためだと思うし、試合が場外乱闘の末のリングアウト負けなどがいつも多くてちゃんと決着しないのが歯痒かった。 ブルーザー・ブロディの人柄 投稿| Put Bruiser Brody in the WWE HOF 調べて初めて知って驚いたのは好き嫌いの激しい人柄だったらしい。それが死因にも繋がってしまったみたいだ。刃物で刺殺されたけれども犯人もプロレスラーで、喧嘩が元だった。嫌いな人間には決して心を許さないどころか、食ってかかりさえもしていたブルーザー・ブロディとするとイメージ通りの超獸(キングコング)だったのではないか。 最も印象に残るのと同じようにこれも何か強そうに見えて意外と弱いというか、一刺しの刃物であっさり亡くなって…

レゴアートに可愛くも打ちのめされた心

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Behind the Scenes of LEGO Lions for NYPL via brickartist ブリックの Lego でライオンを作っている。他にも色々とやっているけれどもレゴアート、またはブリックアート( Brickartist.com )と呼ばれて世界的に親しまれているLegoを用いた作品の一つなんだ。 可愛いと思う 僕には馴染みが薄かったし、名前しか知らない玩具で、Legoというと遊んだ記憶は殆どないわけだけど、しかしレゴアートで興味深いのは玩具のちょっと作品でも徹底的に極めるように取り組めば同じものとは思えないくらい様変わりしてしまう。 見ていて正しく唸らされる出来映えが凄い。緻密で細かい手捌きがないと無理だし、Legoはイメージを計算しながらやらないとできないのではないかと数学的というか、構想しただけで頭が疲れてくたくたみたいに辛くて近…

ビートルズが聴きたくなって来るのは有り難い

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なぜ、今、 ビートルズ なのか。愛すべきものという感じがする。良い曲ばかりで音楽の勉強にもなるし、シンプルでストレートに胸に響くところが本当に凄い、芸術家としてはしっかり覚えておかなくては仕様がないのではないか。しかし一人の人間としてもビートルズは素晴らしいと思うんだ。好きでいられると嬉しいみたいな印象が強い。 The Beatles - I Want To Hold Your Hand - Performed Live On The Ed Sullivan Show 2/9/64 via TheBeatlesVEVO かつて作詩しながら 片田舎 だけれども不意にビートルズが心に流れて来て彼らの音楽の魅力が掴めたような感じがした。今此処を頑張って生きるというイメージの詩なので、ビートルズは一生懸命に声を張り上げたりしてやっているけれども本当は聴いている人たちも…

Wikimedia Commonsの埋め込みコードはブログでの様々な作品の引用や紹介に助かるよ

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ブログで他のサイトの作品を引用したり、紹介したりするのに埋め込みコードがあると載せ易い。 幾つかのサイトで取れて YouTube や Tumblr や Flickr などが出しているけど、ところで Wikimedia Commons が取れると分かって非常に大きいと感心した。様々な絵や何かの画像が数多くあるんだ。埋め込みコードで簡単にブログに載せられる。パソコン版のサイトでしか出してないようで、スマホ/タブレットが主体の僕には気付くのが遅れてしまった。 Man Ray and Salvador Dali by Carl Van Vechten / Public domain Wikimedia Commonsで サンバドール・ダリとマン・レイの肖像 ( カール・ヴァン・ベクテン )にインパクトを感じたので、埋め込みコードで咄嗟に載せてみたくなった。 以前から サルバドール・ダリ (左…

自作曲のHealing of Mind(心の癒し)が完成した

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心の癒し/Healing of Mind|結城永人 音楽で心の癒し( Healing of Mind )を表現した。二年くらい作曲を行って様々な知識が得られたので、テーマに沿って少しずつできるようにもなって来たか。ここまで来られれば芸術家としては習熟したと思ってしまう。大分、作曲が楽になる。僕にとっては世界を味わえれば良いというか。もはや他の創作活動と同じように音楽にも取り組めるはずだ。 作品については聴きながら存分に泣けたりもしたので、癒されて心も洗われるほどの仕上がりだと受け留められたし、大いに満足しないわけには行かない。

霜柱の自然の美しさの俳句

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霜柱の土は凸凹に盛り上がりながら白っぽく凍っている。 見ていると自然の美しさを感じさせられる。何とも好ましいかぎりで、心の喜びを覚える。 しかしながら芸術家としては及びも付かない。神には敵わないと改めて畏敬の念を抱いた。 霜柱潜むうちから惹き付けて 自然の美しさこそどんな創作においても手本にしなくてはならないだろう。表現力へ向けて尚一層と精進したいと思った。

手相で知能線が二本に分かれながら片方が横に繋がっていて左右とも同じだけれどもどうなのかと調べてみた

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知能線が二本に分かれているのは「作家の分岐」と呼ばれているらしい。小説家など文筆業、または芸術家/創作家に向いた人を示している。初めて知って本当に大当たりというか、僕は作家・詩人が天職なので、文芸以外に絵や音楽や写真など様々な創作活動に取り組んでもいるけど、手相にもものの見事に出ていたんだ。全く以て驚かされるばかりだ。 知能線が横に繋がっているのは「シドニー線」で、白血病やある種の病気を持つ子供に多いと発見されたオーストラリアの地名のシドニーに因んでそう呼ばれている。昔からますかけ線(百握り)のようだけれども知能線と感情線が繋がっているわけではないから良く分からなかったんだ。種々と考えながらも決断力に乏しいみたい。自分で決めてやらないと何でも考え通りにならないという気持ちはあるので、当たっているのはやはり確かだろう。しかし特徴としてはますかけ線と似て…