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個人サイトのアドセンスのプライバシーポリシーの基本部分の設置について

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サイト広告のアドセンスを使う場合には様々な規約違反を防がなくてはならない。ペナルティーから一度でもライセンスを失うと取り戻せなくなるかも知れない。サイトにアドセンスのサイト広告を載せたら利用規約やプログラムポリシーに細心の注意を払って運営するのが大切だ。

アドセンスの様々な規約違反の中にプライバシーの項目が含まれている。サイトに載せたサイト広告での訪問者の個人情報の取り扱いについてプライバシーポリシー/個人情報保護方針を設置する必要がある。
サイトにアドセンスのプライバシーポリシーをどのように設置するかの方法には法律が影響するし、個人サイトと法人サイトで記述は幾らか変わると思う。欠かせないアドセンスのプライバシーポリシーの基本部分は同じにせよ、概して後者は前者よりも商取引での制限が社会的にさらに加えられるだろう。
僕は個人サイトを運営しているので、アドセンスのプライバシーポリシーの基本部分をしっかり覚えてサイトに的確に設置するつもりでいる。

目次
アドセンスの利用規約のプライバシープライバシーポリシーの設置に必要な二つの要件アドセンスのプログラムポリシーのプライバシーアドセンスのコンテンツポリシーのCookieの使用サイトでプライバシーポリシーをどう記述するかアドセンスのプライバシーの一般的な記述例第三者配信による広告掲載のための追加項目第三者配信による広告掲載の追加項目の記述例EUユーザーの同意ポリシーへの対応

アドセンスの利用規約のプライバシー
お客様は、本サービスを利用するに際しては、常に、明確に表示され、簡単にアクセス可能なプライバシー ポリシーを広告媒体に必ず付すものとし、当該プライバシー ポリシーにより、Cookie、デバイス特有の情報、ロケーション 情報、および本サービスに関連してエンド ユーザーのデバイスに保存され、当該デバイスにおいてアクセスされ、当該デバイスから収集されるその他の情報(場合により、Cookie 管理に関するエンド ユーザーのオプションに関する情報を含みます)についての明確かつ包括的な情報をエンド ユーザーに提供するものとします。Cookie、デバイス特有の情報、ロケーション情報または本サービスに関連したエンド ユーザーのデバイスに関するその他の情報の保存およびアクセスに対してエンド ユーザーの承諾が法律により要求される場合は、エンド ユーザー…

個人サイトのアナリティクスのプライバシーポリシーの基本部分の設置について

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Googleの無料サービスでアクセス解析のアナリティクスをサイトのホームページやブログに使う場合にはプライバシーポリシーを同時に設置するように利用規約で定められている。

法律が影響するから個人サイトと法人サイトで、プライバシーポリシーの捉え方が幾らか変わる。基本部分は同じで――アナリティクスの利用規約のプライバシーに示される以外ではない――記述では前者よりも後者に社会的な制限が強い部分が商取引に関連する法律に応じて付け加えられそうだ。僕は個人サイトをやっているからアナリティクスのプライバシーポリシーの基本部分を覚えてサイト運営に取り入れたい。

目次
アクセス解析の個人情報保護の必要性アナリティクスの利用規約のプライバシーサイトのプライバシーポリシーの設置アナリティクス用の一般的な記述例広告向け機能の追加項目の記述例EUユーザーの同意ポリシーへの対応

アクセス解析の個人情報保護の必要性
サイトで訪問者のアクセスのデータを入手しているために訪問者に固有の経緯を開示するのが望ましい。
アナリティクスが使われているかどうかはサイトのソースコードに載っているけれども表向きは全く分からない。訪問者は知らない間にサイトに来たとかページを移動したなんてデータを収集されていて後から知ったら騙されたみたいに気分を害されないとはかぎらない。無条件には想定されないし、アクセスのデータを勝手に取られて大きく悲しむ人も概して少ない世の中だろう、知りたい人だけが確実に知るべき方法を与えておくのがせめても必要なんだ。
人々の個人情報の感覚が変わって――欧州連合ではブラウザのCookieのデータのサイトでの取り扱いについてもう既に法制化されている――特有の法律が強く施行されたりすればサイトで最初に告知するように求められるかも知れないし、常日頃と世の中の動向や提供されるサービスの更新へ注意しておいても良いと思う。
アナリティクスの利用規約のプライバシー
実際のGoogleアナリティクス(2018年6月時点)の利用規約のプライバシーを読む。
お客様は、Google が個人情報として使用または認識できる情報を Google に送信したり、第三者によるかかる行為を支援または許可したりしないものとします。お客様は適切なプライバシー ポリシーを用意および遵守し、訪問者からの情報を収集するうえで、適用されるすべての法律、ポリシー、…

アドセンスの関連コンテンツユニットの使用条件と設定方法とカスタマイズ

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ブログで待ちに待った瞬間が訪れた。というのもアドセンスの関連コンテンツユニットが開放されて使えるようになったためだ。管理画面を覗くと不意に関連コンテンツユニットをサイトに取り入れるヒントが表示されていた。使えないのにおかしいと怪しみながら広告の設定の広告ユニットから「+新しい広告ユニット」を押すと以前は欠けていた部分が埋まっているのを初めて知った。
新しい広告ユニット via Google AdSense
無条件に使えるテキスト広告とディスプレイ広告、インフィード広告、記事内広告に関連コンテンツが新たに加わって四種類の広告ユニットの全てが設定可能に揃っていた。アドセンスで発表されたのは先一昨年の四月なので、僕が承認された同年九月からすると、二年半以上、経ってついに夢が叶ったと感じる。

目次
関連コンテンツユニットの使用条件関連コンテンツユニットの設定方法基本設定の四項目最適な配置のヒントラベル/見出しの有無関連コンテンツユニットのカスタマイズ周りの余白の取り方広告コードの編集

関連コンテンツユニットの使用条件
四つの広告ユニットで関連コンテンツだけが無条件に使えない。
関連コンテンツは、特定の要件を満たすサイト運営者様のみご利用いただけます。ご利用になるには、サイトのトラフィック量とページ数が最低要件を満たしている必要があります。この要件は、関連コンテンツによってサイトのユーザーに確実に優れたエクスペリエンスをお届けするために設けられています。
関連コンテンツ機能について via AdSense ヘルプ
関連コンテンツユニットの使用条件は基本的に二つしかない。すなわち「サイトのトラフィック量とページ数」なんだ。アドセンスとして特定の要件として挙げられていて実際にどのくらいの数字が必要なのかまでは提示されてない。
些細な日常の関連コンテンツ開放時点の状況
トラフィック量一日二百人前後/月間約8000PVページ数七百件以上八百件未満の記事
事前に調べていた情報では一日五百人/月間約19500PV以上のアクセスと百ページ以上のコンテンツが開放の目安として推測されていたんだ。
普通に考えて「ページ数」は自分でコンテンツを作成して増やせるからサイトをしっかり更新するかぎり、心配はなくて大変なのは 「トラフィック量」だけれども自分以外の訪問者に左右されるから何とかならないかとアクセスアップに励みつつも…

あんちゃがまじまじぱーてぃーで月間500000pvを叩き出すテクニックを探れ

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人気ブロガーは知らない人は、全然、知らない存在の世の中が本当ではないかと思う。
僕は見付けるまでいつも結構な時間を要する。もしかするとインターネットが日常生活に嵌まり過ぎる余り、気持ちの注目度は本来よりも低いせいだから敢えて掴み取る努力も必要なんだろう、画面の向こう側を。色んな人がいるし、様々なものが転がって諸々なことが起こっている。ロシアのフェイクニュースなどから情報は鵜呑みにできないくらい怪しいと直ぐに分かる昨今にせよ、一旦、あり得ると認めた際には驚きつつもさほど気に留めようとしてないから記憶から外されてしまいがちなんだ。
どんな対象でも当たり前ではなく、やって来ているかぎり、人は経験からもはや親身に覚えるためには意を決して向き合わなくてはならない。
まじまじぱーてぃーというブログが凄い。月間500000pvを叩き出しているらしくて訪問毎の回遊率をおよそ1.5倍としても一日一万人以上を得ているかも知れない。仰天するのは開設してから二年くらいしかまだ経ってないみたいで、アクセスアップもGoogle検索などのSEO(検索エンジン)対策では運営期間が短くて幾ら何でも追い付かないはずだから完全にキャラクターで人々を引き付けているのではないかと推測するしかなくならせる。閲覧すればブログの記事もデザインもとてもユニークだと誰から捉えても納得できるような仕上がりだろう。一日一万人以上を掻き集められるのでは間違いなしに人気ブロガーと呼びたいけれども全てを生み出すばかりのあんちゃ(ニカミアンナ)も本当に濃いのを確実視せざるを得ない。
ブロガー&Webディレクター、本名はニカミアンナ。(27歳)
札幌生まれインドア育ち。
MacBook持ってる奴はだいたい友達。
新卒から2年で会社を辞め、ブロガーとして独立。その後3ヶ月ほどホームレスをしながらも現在は東京と札幌の二拠点で活動中。
趣味は人生哲学と下ネタ。ブロガーあんちゃのプロフィール via まじまじぱーてぃー
二十代前半から本格的に作家活動を続けて二十年を越えながら必至と中年期にまで突入している僕からするとプロフィールの入り口の数行できっと面白い人が書いていると察しが付いてしまう。
つまり「ブロガー」と「Webディレクター」や「札幌」と「インドア」や「MacBook」と「だいたい」や場合によって「奴」と「友達」(人付き合いの感覚は一般化で…

無料ブログから独自ドメインへ移転して一ヵ月でアクセスは殆ど回復して来た

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Googleでのブログの一日の表示回数が千五百回を越えてクリック数が百回を越えるようになって来た。独自ドメインを導入して無料ブログから移転して一ヵ月を過ぎた段階で少なくともGoogleからのアクセスは以前と同じくらいにまで、即ち殆ど回復して来たといって良いと思う。
検索パフォーマンス via Search Console
Search Consoleの水色のグラフが表示回数で、青色のグラフがクリック数だけれどもブログのGoogleでの状況を確認しながらほっこり笑うのももはや吝かではない。
振り返るとおよそ一週間か十日毎にずんずんブログのGoogleでのサイト評価が上がっているようだ。情報では二ヵ月後からアクセスが倍増して行く人といわれるサイトの独自ドメインへの移転/アドレス変更なので、最も注目される状況はもう少し先だけれども途中経過として一旦は落ちながら又回復するのは一ヵ月後らしいから普通に想定される仕方で来ているのも嬉しい。
SEO(検索エンジン最適化)に不都合が生じているとGoogleからのアクセスは止まってしまうし、失敗せずに順調に成長しているかぎりは将来へ安心できる。
現段階、無料ブログから独自ドメインへ移転して不利益を全く被らないのが明らかだと思う。
サイトのSEO対策は使用するプラットホームに左右されるかも知れないので、運営上、断っておけば少なくともBloggerにかぎっては独自ドメインが無料ブログのサブドメインよりも不味いことにはならなかったわけだ。
当初、一週間でアクセスが半減して苦しんだ。しかし二週間で六割まで上昇してさらに三週間で八割くらいまで戻っていた。四週間の一ヵ月で十割に近付いて殆ど回復して来たと喜んでいるところで、来週、止まらずに成長するとしたらもう以前の状況を越えるから独自ドメインは凄いと感じるし、Googleからのアクセスアップを楽しみにせざるを得ない。
恐いのは恐い。SEO対策を熟考して三年くらい上手く行ってないブログのアクセスアップなので、どうせ駄目だと思う。ただし独自ドメインのブログ運営は初めてだし、以前とは様相が全く異なる。検索エンジンでのサイト評価に非常に有利とされる施策を取り入れた以上、Googleからも大きく好かれてスペシャルな瞬間が訪れるのも期待するべきではないか。さもなければ有料で年間千円ちょっと費やして独自ドメインをやる必要はな…

体力を取り戻してブロガーしか生きる道はないんだと命懸けの思いで又頑張るよ

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昨日は治りかけていた寒暖差アレルギーが振り返し捲って嚔と鼻水が止まらなくて大変だった。ちょっと前に寒かったせいだろう、雨で。少しずつ暑くなって来て寝苦しいから寝巻きの下半分だけ薄物にしてから暫くして毛布を外すべきだと気付いて被るのを布団だけにしたんだ。何となく寒いから変えた寝巻きの下半分を冬物に戻すべきだと考えたものの鼻呼吸と握力で体温を上げるように新たに生活を改善し始めたから大丈夫ではないかとそのままにしていたら予想以上に気温が下がって耐えられなかったみたいだ。寝巻きを完全に冬物に戻した頃にはもう遅くて嚔と鼻水がどうしようもないと同時に体力も大きく奪われてしまった。
しかし又落ち着いて来た。今朝は数えるほどしか嚔はしないし、鼻水も甚だしく垂らしはしてない。助かったとしかいえなくて笑う。
本当に辛い。寒暖差アレルギーは何としても避けなくてはならないと思う。年々とかかり易くなっているというか、健康について知識も増やしていて様々な取り組みから大丈夫かも知れないけど、如何せん、最近は食事量が足りないのが厳しい。一日二食以下では僕には無理だろう、作家活動の毎日から間違いなく。ただ書いているだけなのに元気はどんどん減って行くようだ。他の仕事と比べて物凄く消耗するのではないか。気持ちは比較的に楽だけれども不意に嚔と鼻水が止まらなくなるのは弱っている証拠だろう。さほど疲れなくても神経を休ませる必要がありそうだ。日頃の実感が全てでは必ずしも上手く行かない健康の風変わりな特徴を知る。
四月中は運動も殆どできなかった。先月の終わりから寒暖差アレルギーで参り続けていた。夕食後の百回の膝屈伸は欠かすべきではない。しかし無理が祟ると激しい腹痛に襲われ兼ねないから控えるしかない。家でブログばかりやっていると筋力が落ちるから危ない。寿命を縮めているのではないか。不健康とはいえ、いつも休まざるを得なかった。もうそろそろやって良いかと様子を好ましく窺っているところで、又削られた、寒暖差アレルギーで体力を著しく。来月まで百回の膝屈伸はお預けにしなくては行けないだろう。
ちょっと悔しいのは意外かな。健康のための運動では面倒臭いからやらなくて済むのは嬉しくないわけではないものの実際は気持ち良いから勿体なかったりもするせいだ。運動は脳にβエンドルフィン(快楽物質の一つ)が出ると病み付きみたいに求める意向が変わる。…

幸せの良さはインパクトが物凄く大きいために人々の印象にも残り易いと考える

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ブログのヘッダーの背景画像を変更した。無料素材のクリスティン・フォークトの写真を使っている。以前、見付けて素晴らしく気に入った。
A woman in snowflakes by Kristin Vogt [CC0], via Pexels
雪の中で紺色のコートを着た女性の写真がシリーズで幾つかあるけど、とにかく運命の恋を感じさせるところが抜群に惹かれる。
二人の絆が容易く想像できる物語調の仕上がりで、思いの強さ、気持ちの真面目さ、情熱の大きさなど、受け取ったら手放せないほどの心の繋がりが反映しているように見える。
使ってみたらファッション雑誌みたいな相当にお洒落な乗りが出て来て訪問者によって好き嫌いが分かれそうだ。ブログの記事は必ずしもファッション雑誌みたいなイメージではないので、雰囲気が合わないと不味いと危惧されるけれどもどうだろう。詩的には間違いなく当て嵌まり得るし、僕がブロガーでも永遠の詩人なので、コンセプトの些細な日常からはインパクトが物凄く大きいと思う。運命の恋を感じさせる写真ならば諸々の記事と相俟って全てが心に刻まれて忘れられないほどの瞬間を味わえるはずだ。
A woman trying to pull a hood over her head by Kristin Vogt [CC0], via Pexels
訪問者がお洒落な乗りを好きでも嫌いでも覚え易いというのが人気者になるためには必要だからアクセスアップを呼び込んでくれると期待している。
アクセス解析で様子を見ながら駄目だったら止める。分けても検索エンジンから記事にやって来てトップページへと入り直す人が増えるかどうかを注目したい。キーワードだけではなくてブログ自体、そして僕への興味や関心が高められるともっと有り難いと考える。
今までよりも訪問者の印象に残り易いデザインになっているはずだ
静かにやってばかりで、アクセスアップが上手く行かないし、丸っきり、何となれば正反対に変えしまうのも大事だと思う。
世の中でソーシャルメディアを炎上させて知名度を上げたり、大勢を商用サイトへ呼び込んで金儲けを行う人もいるわけだし、ブロガーとして人気者になるために著しく印象付ける自己表現が必要なのは確かだ。
炎上にかぎらず、人々を引き付ける方法は世の中に幾らでもありそうだけれども個人的に芸術性を重視するのが自分らしいし、やり甲斐も得られ…

Instagramの埋め込みコードがバージョン8で非常に軽量化されて使い易くなった

ブログの記事にInstagramの写真や動画を埋め込みコードを使って載せようとするとそれ自体が長くてびっくりするけれどもJavascriptも付いていて読み込み時間が延びるのが懸念される。
マークアップの<script>と</script>の囲みで、コンピューターのプログラムだからブラウザにとっては通常の場合よりも余計に計算しなくては内容がサイトに反映しない。
しかしバージョンアップで8(埋め込みコードの冒頭付近に「data-instgrm-version="8"」と載っている)に変わってからInstagramの埋め込みコードのJavascriptが非常に軽量化されたようだ。
外部ファイルなので、手元に取り込んで調べてみるとたったの8.23KBしかなくなっている。日本語で換算すると四千文字くらいに相当するけれども以前のバージョン7の60.85KBと比べて七分の一程度の容量に収まっているから一層と使い易くなって喜ばしい。
Instagramさん(@instagram)がシェアした投稿 - 1月 30, 2018 at 3:28午後 PST
ページの読み込み時間が延びて表示速度/ページのダウンロード時間が下がると訪問者と検索エンジンに悪影響を与えてサイトのアクセスが減るかも知れない。一般的に三秒以下が望ましいとされる。スマホが普及して重いサイトは人離れが激しいとすると持ち前のスピーディーな便利さが損われているせいだろう。
Instagramは分かっていて埋め込みコードのJavascriptをついに改善したのではないか
流石に人気爆発のソーシャルメディアで、世界中で利用者を新しく増やし続けている数年来、やはり人々の気持ちを上手く取り入れていると感心する。
気付いて早速、ブログの記事に使っていたバージョン7の埋め込みコードはInstagramのオリジナルの個別ページから再び取り直したバージョン8で悉く書き換えた。
閲覧して体感的に明らかに速いので、気持ち良いばかりだ。僕だけかも知れないけれどもInstagramの埋め込みコードにはasync(非同期)が付いているからページが開くのはさほど遅くならないもののブラウザの読み込みが長引いて直ぐに止まらないのは好きではない。またはページのダウンロード時間が嵩めば検索エンジンでのサイト評価が下がってアクセ…

サイトのSEO対策のタイトルの文字数は三十文字前後がオススメなんだ

ホームページやブログの検索エンジンでのサイト評価を上げてアクセスアップを図るためにはキーワードを入れてタイトルを付けるのが大切だけれどもどのくらいの文字数が良いのかも考えておきたくなる。
タイトルは半角 60 文字(全角 30 文字)前後にする(短い簡潔なタイトルは読みやすく、末尾の切り詰めも防ぎます)。
検索エンジンでブログを見つけてもらいやすくする via Blogger ヘルプ
信憑性が高いと思う。BloggerヘルプのSEO対策への助言で、最大手の検索エンジンのGoogleが提供していて世界で最も利用者の多いブログサービスの一つなのが真実味を著しく与える。検索結果やブログのアクセスの何れも正しくビッグデータに裏打ちされたサイトの検索エンジンからのアクセスアップの並外れた専門家の意見として殊更に重視して然るべきではないか。興味深い指摘なのは間違いない。
日本語だと全角文字だから三十文字前後のタイトルの文字数がオススメと受け取られるわけだ。
自分でやって来てちょっと短いと違和感を覚えるけど、ブログの検索エンジンからのアクセスアップは遅々と捗らないし、いっそ省みればSEO対策が緩いせいもあるかも知れない。
現時点、好調な記事のタイトルの文字数を調べてみると二十七文字と二十三文字と三十六文字と十九文字と三十一文字が挙げれられる。
三十六文字は少し長くて十九文字は少し短い。それ以外はオススメの三十文字前後に収まっているのではないか。五文字の加減で捉えると好調な記事ではタイトルのオススメの文字数の割合が非常に高い。
五件ではデータが少ないので、他の記事を調子が良い方からもうちょっと含めると短いのは厳しくて長いのはさほど変わらないような傾向がありそうだ。
かねて僕自身はロングテールキーワードを狙ってタイトルを長めに付ける記事を増やしていたので、却って上手く行ってないとすればきっぱり減らすべきだと考え直したい。
好調な記事の五分の三がBloggerのヘルプのSEO対策への助言、または検索エンジンからのアクセスアップの非常に興味深い指摘に当て嵌まっている。
結構、他の記事とは調子の差が大きい記事ばかりなので、五件しか挙げないのではタイトルの文字数が最善かどうかを判断するデータとしては少ないにせよ、気に留めて良いかも知れない。
サイトの利便性からするとタイトルが短いほどにサイト内容が伝わり切らなかっ…

Googleは見出しを多用するサイトを好むからやはりSEO対策に取り入れるべきだ

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人気のキーワードで検索結果の上位に掲載されないとサイトのアクセスアップは時間がかかる。どうすれば良いのか。Google検索を研究するためのフィールドワーク(現地調査)として実際の検索結果を調べるのはとても大事な作業の一つなので、やってみると見出しを多用したサイトが好かれていて検索結果の上位を占めていると気付いたんだ。
人々の検索数が少ないキーワードだと本文ばかりのサイトでも有利だけど、ところが人気のキーワードで爆発的なアクセスを得ているサイトは見出しを多用している。
数え切れないほどの競合サイトが犇めき合った検索結果の激戦区を勝ち上がっているサイトは検索エンジンでのサイト評価が素晴らしく高いのは間違いない。
Googleでは高品質なコンテンツとページランク(外部サイトからのリンク)が二大要因だから何れも満たしているのは当たり前だし、サイトのSEO(検索エンジン最適化)対策はタイトルにキーワード数千字の文字数で仕上げるサイト作成の基本も押さえた上で、さらに見出しを多用すると人気のキーワードでも有利なくらいアクセスアップに爆発的に繋がるのかも知れない。
僕がやって来て良い場合も悪い場合もあった
A woman holding sparkler by Morgan Sessions on Unsplash
考えると総じて人気のキーワードでは駄目なんだ。ページランクが低くてどうしようもないとか開設して一年ちょっとだから信頼性が不足しているなんて弱点が大きく響いてないとはかぎらないので、他でサイト評価を落とさなければ見出しを多用するサイト作成がSEO効果を持つのは強ちではないと認める。
一般に、見出しタグはタグに囲まれているテキストをページ上の通常のテキストよりも大きく表示するため、ユーザーにとってはそのテキストが重要であるという視覚的な手がかりとなり、見出しのテキストの下に続くコンテンツの内容について理解しやすくなります。複数の見出しサイズを正しい順序で使用すると、コンテンツの階層構造が作成され、ユーザーがドキュメント内を移動しやすくなります。
検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド via Search Console ヘルプ
Googleが助言しているから見出しを使うサイト作成がSEO対策に良いと検索エンジンに好かれるのは明らかだ。
興味深いのは多用すると人気のキーワードに強い…

人気のBloggerブログは専門性とオリジナリティーの高い記事で盛り上がっている

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Bloggerブログで一日千人以上のアクセスを得ているブロガーを何人か見付けて来た。最高では一日数万人くらいまで達成しているので、もしかしたらもっと人気のブロガーもいなくはなさそうだ。一日十万人近くのアクセスを得るのは不可能ではないと想像してしまう。
Two Maltese puppies in the basket by haidi2002 [CC0], via Pixabay
僕も頑張れば同じBloggerブログの些細な日常でアクセスアップはきっと大丈夫だと本当に励みになる。そして訪問者が一日千人という羨ましい気持ちからは何が良くて盛り上がるのかを見習いたくもなるよ。
専門性とオリジナリティーが高いと人気だ
個人的に耳が痛いし、雑記ブログとは対極的な運営だけど、一つのテーマに特化したBloggerブログが概して一日千人以上のアクセスを得ている越ているようだ。長文で事細かな内容を持ったそれぞれに関連性のある記事を幾つも載せているんだ。全体的に捉えて専門性が高いとしかいいようがないけど、しかもブロガーの独自の認識を著しく示していてオリジナリティーも同じくらい高い。訪問者と検索エンジンを力強く引き付けるはずだからアクセスアップが捗るのは尤もだと頷く。
たとえ雑記ブログでもテーマが共通する記事を増やすと有利だと思うし、一つでも二つでも関連性を打ち固めるように更新するべきなんだろう。
人気のBloggerブログのソースコードを調べると公式テーマをカスタマイズせずに使って一日千人のアクセスを越えている場合もあるので、SEO(検索エンジン最適化)対策のテンプレートの設定はさほど重視しなくて構わないみたいだ。
訪問者と取り立てて交流せずに盛り上がっているから検索エンジンからこそ人を甚だしく呼んでいると推測されるけど、すると検索エンジンはブログのサイト内容をそれ自体で相当に把握してサイト評価に繋げながら検索結果で優遇しているせいだ。
一日数万人を越えるほどのBloggerブログは流石に公式テーマでも記事名に見出しのh2タグを付け直すなどのSEO対策を行っていた。
とはいえ、一日千人を越えるためには必ずしもテンプレートの検索エンジン向けの調整が欠かせないわけではなかった。いい換えると高品質なコンテンツを作成するコンテンツSEOだけで主にGoogleなどの検索エンジンに十分に好かれるので、専門性とオ…

コンテンツSEOの核心はキーワードへの情報を的確に載せておくサイト作成だ

サイトの検索エンジンからのアクセスアップのためにSEO(検索エンジン最適化)対策を考えるけれども高品質なコンテンツが非常に重視される。一昔前はキーワードを使うだけで、良かったかも知れないけど、ところがGoogleでは自然言語処理が活用されたり、コンテンツの文章が分かるようになって来たんだ。昨今はサイトに意味がないと検索エンジンでのサイト評価は上がらない。キーワードを使うのもやり過ぎれば不正行為と見做されてペナルティーを食らうし、検索結果からは追放されてしまう。
コンテンツの文章がキーワードという単語よりも重視される状況から検索エンジンからのアクセスアップのためのSEO対策の一つとしてコンテンツSEOが新しく注目される。
簡単にいうとキーワードを適度に散りばめた意味のある文章を書かなくては検索結果で優遇されるサイトは持てないんだ。
Googleは自然言語処理によって文章だけでサイト評価を行うのを目標にしているらしいので――それこそ人間と同じように検索ロボットでもサイト内容を把握したいわけだ――将来的にはサイトにキーワードを敢えて置かなくても検索エンジンからのアクセスアップは大丈夫と考えられる。
例えば料理のレシピで、ハンバーグの作り方を検索した場合に「ハンバーグ」と「作り方」の二つのキーワードがないサイトは理解できないような事態が改善される。前者は良いとしても後者は「どう作るか」とか「調理法」なんてサイトに置かれたキーワードが微妙に変わったりするので、それぞれにコンテンツの意味が等しければぴったり合わなくても検索結果に出せるように進歩する。
現状は厳しい、ただし。Googleを使ってもキーワードがないか、または微妙に変わっているサイトは検索結果に殆ど出て来ない。本当に珍しいキーワードで、紹介するサイトがどうしても見付からないような場合にかぎって作用しているかも知れない程度だろう。
ユーザーがコンテンツを探すときに検索しそうなキーワードを考えてみましょう。そのトピックについてよく知っているユーザーは、よく知らないユーザーとは異なるキーワードを検索クエリで使用するかもしれません。たとえば、長年のサッカーファンは「国際サッカー連盟」の略語である「fifa」というキーワードで検索し、新しいファンは「サッカー プレーオフ」のようなより一般的なクエリを使用するかもしれません。検索行動におけ…

Bloggerブログでトップと記事/追加とアーカイブとラベルのページタイトルを変更するソースコード

Bloggerブログのページタイトルの変更、またはtitleタグのカスタマイズはトップと記事/追加とアーカイブとラベルの四種類に分かれている。テンプレートが公式テーマだと2017年のContempoなどからそれぞれのhtmlのタイトルの出力が変わっている。使われる独自タグが違うためで、 前以て注意しておかなくてはならない。

目次
新しいタイトルの独自タグと表示古いタイトルの独自タグと表示トップページとその他に振り分けた際のページ名の独自タグと表示インデックスページとその他に振り分けた際の古いタイトルの独自タグと表示ブログ名を日付やラベル名の前に付けて記事/追加名だけ順番を入れ換える四種類に振り分けたページのタイトルの表示を個別に変更する新しいタイトルの独自タグを使ったtitleタグの簡単なカスタマイズtitleタグのカスタマイズに使える振り分けの独自タグ
付録
ブログ内の検索結果ページに固有のタイトルを出すエラーページのタイトルのカスタマイズ

新しいタイトルの独自タグと表示
<data:view.title.escaped/>
トップページ_ブログ名記事/追加ページ_記事/追加名アーカイブページ_ブログ名ラベルページ_ブログ名
古いタイトルの独自タグと表示
<data:blog.pageTitle/>
トップページ_ブログ名記事/追加ページ_ブログ名: 記事/追加名アーカイブページ_ブログ名ラベルページ_ブログ名
テーマによらず、タイトルの独自タグはどちらでも使えるけど、表示が一つだけ異なる。記事/追加ページの場合に新しいのは記事/追加名だけで、古いのは先頭にブログ名が付け加えられる。
Bloggerではトップページのブログ名以外で振り分けの独自タグと共にタイトルの出力に使えるページ名の独自タグもあるんだ。
トップページとその他に振り分けた際のページ名の独自タグと表示
<b:if cond='data:blog.url == data:blog.homepageUrl'> <title><data:blog.pageTitle/></title> <b:else/> <title><data:blog.pageName/></title>…

自分らしい生き方だから一日十万人以上のブログのアクセスを目指して諦めない

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ブログの平均ページの滞在時間人気の投稿の表示を増やしたのと記事名の下に著者名を付けたのとで、一分前後まで上がって来ている。以前よりも三十秒くらい良いから考え通りに進んでいてブロガーとして本当に嬉しい。
難しいのは訪問者がブログ内のページを、二つ以上、開かないと計測されず、零になるのが平均ページの滞在時間なので、動き回り易いデザインが何よりも求められる。
人気サイトはメインのコンテンツの回りにパンくずリストなどの小さな内部リンクが、一杯、付いているし、確かに有利だと本当に良く分かるよね、検索エンジンからのアクセスアップに。
しかし実際に使われるのはブログならば記事の中に貼られた関連記事へのリンクが殆どだろう。一段落を取って大きく目立たせるデザインも見かけるし、文脈に合わせて上手くやっていると押さずにはいられないような感じがする。するとアクセスは一人一万人を越えてそうだと想像しながらもはや羨ましいかぎりだったりもしてしまう。
僕は手がけない、常套的に。記事の一つ一つを丹念に仕上げてこそ一日十万人を越えるのではないかとWikipediaのデザインを最も参考にする。テーマによるけど、飛んでもない仕上がり、過度なまでの情報量で圧倒される内容も昨今では珍しくなくなっている。見習って訪問者に物凄くしっかりやっているブログ、そしてブロガーだと思わせるほどの創作活動を何よりも重視するべきだと感じている。
些細な日常で信頼性を勝ち取るのは大変な時間がかかるとしても命懸けで頑張ればきっと実現できるはずだ
Lust for life by geralt [CC0], via Pixabay
アクセスの最終目標は常識的にあり得なくても一日十万人を目指すからデザインもなるべく質実剛健というか、相反する場合、例えば平均ページの滞在時間のために訪問者が動き回り易くするかどうかには率先して拘泥らないようにしたい。
訪問者を引き付けるために個性存在感が大事だと考えて来た。ブログのスタイルについても華やかに賑やかに気持ちを盛り上げるよりも文章を極めるみたいな印象を与える向きが自分には合っているんだ。僕が作家・詩人を天職としてやりたいし、できるのは他にはないのではないかと気付いた。結局、皆に本当に知って欲しいのは日本語の新たな可能性とか思考のかつてなかった到達点なんて喜びそのものだろう。未知へ向けて文章に取り組まな…

ブログの記事に著者名を付けて訪問者と検索エンジンへ信頼性を高めてアクセスを安定して伸ばす

ブログのアクセスが落ち続けて一日百三十人まで減ってしまった。どういうわけか。何ヵ月も前の状況に完全に逆戻りでは努力する気持ちは虚し過ぎる。散々も散々の忌まわしい苦しみを味わわされる他はない。
人気の投稿の表示を増やしたけれども良いかどうかは直ぐには判断し兼ねるところで、さらに著者名を新たに記事名の下に追加してみた。
訪問者へブロガーが誰なのかが分かり易いとブログの信頼性は高まるのではないか。検索エンジンにとっても著者のオーソリティーに影響する可能性があるんだ。些細な日常ではサイドバーに著者名が付いているけれども最初から表示されてないと必ずしも効果的とはいえない。検索エンジンは人間に合わせて開発されているから閲覧して直ぐに分からない要素はサイト評価でも切り捨てられ易くなっている。分けてもスマホでのデザインがモバイルファーストインデックスから最重要なはずなのに折り畳まれてしまっていた。
しかし本当に厳しい。ブログ全体の検索エンジンでのサイト評価が低過ぎるのが原因だ。雑記ブログだからテーマが定まらなくてGoogleも解析するのは大変なはずだけど、全体として押し上げて欲しい。
最近の記事が好調でも旧来の記事が反対に不調になるからアクセスアップは未来へ足踏みせざるを得なくなるんだ。
取り上げるテーマがコロコロ変わってしまうために検索エンジンでの記事毎のサイト評価がばら付くのを避けられないと考える。
どうすればブログ全体のアクセスを安定して伸ばせるかは著者名の表示が一つの支点になるかも知れない
雑記ブログでもイケダハヤトのまだ東京で消耗してるの?とかまなしばのままはっくなんて大人気な場合がある。訪問者だけではなくて検索エンジンにも好かれているわけなので、外部サイトからリンクが多くて有利なのはページランククローラーの平均巡回数から間違いないにせよ、近年はそれだけでは上手く行かないと推測される。ブログ内容の高品質なコンテンツからサイト評価を上げる部分を見付け出したくなる。
記事に著者名、または自己紹介へのリンクが付いているのは明らかだ。この人がブロガーだから良いとGoogleは思ってテーマが一致しないどんな記事でも同じようなサイト評価を行うという可能性がないわけではない。するとブログ全体のアクセスが安定するのではないかと感じてしまうし、些細な日常でも試さずにはいられない。
元々は記事の終わりに著…

普段の自分らしさをブログでも実生活と同じように分かり易く伝えたい

ブログの記事が他のサイトからリンクを偶に貰っていて最も多いのはFacebookへの共有なんだ。すると何よりもFacebookの利用者に好かれるブログになっていると分かる。
僕は使ってないけれどもFacebookは実名でやるのが一般的みたいだから真面目な人が多いというか、ネットとリアルを切り分けず、ありのままに使われていて比較的に本心が強めに出されているように感じる。
Facebookで好かれるのは実生活が反映し易いとすると個人的に面白い。実生活では僕は人気が一つもないわけではない。癒し系男子と呼ばれたり、皆は普通に仲良くしてくれる場合もあるんだ。
ブログを、一年以上、続けて記事にコメントが殆ど付かないのもあり得ないかも知れないし、余りにかけ離れ過ぎる人当たりは悩ましい。
考えると笑顔が伝わらないのが最大の原因だし、しかもブログでは人々へ寡黙なままの他愛もない受け答えだけで済ませるわけには行かないからキャラクターが非常に分かり難い。
ネットとリアルで自己表現は本当に正反対だろう。誰かに死に物狂いで言葉を延々と尽くすとかなんて実生活では記憶にない。作家活動でなければ微笑みながら少ししか喋らないからブログの印象から捉えられると大違いとも過言ではないわけだ。
ブロガーとして考え直さなくては行けない。僕自身のイメージがもうちょっと分かり易く伝わるように雰囲気を実生活へ近付けるべきだ。
デザインは落ち着いて纏められたし、大丈夫なはずだから文章こそ相応しく変えるのが大切だ。たとえ数千字を並べても一瞬で過ぎ去るように仕上げられると良いと思う。読んで聞いて訪問者を考え込ませない。不思議に気持ち良いほどのスタイルが自分らしいのではないか。
いって永遠の些細な日常に他ならないイメージが求められずにいないし、ブログ全体が僕自身に一致する雰囲気を持つようにさらにもっと強化する言葉遣いを是非とも取って行きたい。
作家活動は灯台もと暗しだ。書けば書くほどにお喋りな人に思われて本心から遠ざけられてしまう。むろん当て嵌まれば持って来いの創作にしても全員には通用しないわけだ。お喋りではないのに書き捲るかぎり、本当の自分を完膚なく指し示す表現には工夫が必要だったと気付く。
たぶん僕は言葉数がどれだけ多くても基本的に味わわれる趣きは沈黙みたいな印象を与える作家、詩人、そしてブロガーになるしかないはずだ。
ブログにFacebo…

ブログに人気の投稿の表示を増やして訪問者と検索エンジンを一挙に引き付けるべきだ

昨日はブログのアクセスが一日百五十人にも満たなかった。何とかしなくてはどうにもならない。ブログのアクセスが一日百五十人を越えた頃から気がかりだった平均ページの滞在時間を上げるように記事ページの下段の人気の投稿の表示を二つ増やして五つに変更してみた。
人気サイトでは全てのページに人気や関連の投稿を多めに表示するのが主流だけど、しかし反対に表示速度/ページのダウンロード時間が遅くなるのも不味いのではないかと少なめに控えている。
初めての訪問者に印象が薄いとしたら逆効果だし、ブログ内の回遊率が上がらないわけで、平均ページの滞在時間は下がるしかないだろう。
ブログのアクセスが一日百五十人を越えた頃から一分を下回っていて追い詰められている。二分前後が人気サイトの傾向らしい。だから一分以下ではアクセスアップで成長する期待感を失わざるを得なくなる。
以前は一分ちょっとだったので、どうなるかと注目していたけど、検索エンジンから来る人が増えるに連れてキーワードで記事の本文しか興味がないというパターンに囚われているようなんだ。ブログ内の他のページに引き止めないと訪問者への印象が薄くて二度と来ない可能性が高い。
アクセスが継続して伸びないのに加えて直帰率が上がったり、平均ページの滞在時間が下がったりするとGoogleにも嫌われ兼ねなくて検索エンジンから来る人が改めて減らされそうだ。
些細の日常の前身のSuper Leakには関連の投稿を付けていて平均ページの滞在時間が一分ちょっとで推移している。移転した現在の些細の日常が一分以下では頂けない。ブログの内容は殆ど全く変わらないので、デザインの影響こそ大きいに違いないと推測される。
どちらかというと人気の投稿よりも関連の投稿を出したい。検索エンジンからの訪問者はキーワードに著しく興味を抱いているので、雑記ブログで無関係の記事を出してもすんなり注目されないはずだ。残念なのは使っているBloggerには人気の投稿の機能しか備わってない。関連の投稿を出したければ他のWebサービスを導入する方法があるけど――Milliard関連ページプラグインが日本製で便利だし、サイト広告のGoogleアドセンスもアクセスが多いとか一定の条件を満たすと関連コンテンツ機能を設定できるらしい――ただしソースコードにJavascriptを追加しなくてはならない。ブログの表示速度が余計…

2017年の些細な日常で最も印象に残った五つの記事を振り返る

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Fireworks of the night sky by nickgesell [CC0], via Pixabay
ブロガーとして記事の作成に上達するために前年の2017年の些細な日常の全投稿を振り返って最も印象に残った五つの記事から何が良いかを学びながら今年の2018年へ新しく取り入れて行きたいと考える。
一番の記事:アングルのドーソンヴィル伯爵夫人の肖像は新古典主義の頂点を指し示していた
真っ先に思い浮かぶ。他とは完全に切り放されて断トツに優れていた。こういう記事だけを仕上げられたらブロガーとして本望かも知れないと甚く甚く気に入っているんだ。今後、十年くらいは短くても記憶から遠ざからないように察する。
何よりも素晴らしいのは取り上げた絵だ。アングルのドーソンヴィル伯爵婦人の肖像が余りに魅力的過ぎる。普通に見て普通に良い。誰にとっても優れていると感じるような当たり障りのない美しさではないだろうか。些細な日常の喜びをビシビシ与えるのが超大好きだ。
いって万人向けの絵で、分かり易いばかりの写実の極致と同時に渾身の一作だから芸術的にも本当に完璧だろう。
ブログのアクセスアップ、僕が人気者になれるかどうかはアングルのドーソンヴィル伯爵婦人の肖像の自己表現こそ参考にしなくては行けないと思い知らされる。
二番の記事:男と女の恋模様ならばルノワールのムーラン・ド・ラ・ギャレットへ身投げするように
最も泣けたし、心を凄まじく洗われた。記事の途中で、ルノワールの自画像を引用したところから詩情とは何かを改めて考えさせられた。ルノワールは絵の詩人だ。思い出しても涙が込み上げて来る。
人生も教わる。近代のヨーロッパでアングルに代表される新古典主義に対して印象派としてルノワールが新しく出て来たわけだった。世の中から馬鹿にされて「写実=絵画」の常識によって八つ裂きにされるような苦しみを抱えながら生きていた。それにも拘わらず、少しも腐らないのはもちろん、画家として正々堂々と我が道を進み続けたから偉い。見習わなくては仕様がないはずだ。
無名作家のかぎり、世界を変えるのは僕ではないか。誰が何といおうと些細な日常で押し切れば良いだけだと頷く。きっと人々も待っているらしい。
昨今では絵の値段はルノワールのムーラン・ド・ラ・ギャレットがかつて見下し続けた物差しの新古典主義の画家たちのどんな絵よりも上回っているようだ。世…

初夢が悪夢だから逆夢として好運を得る

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正月の朝にどんな夢を見て起きるかは気になる。何も見ない年が多いけれども何年かに一度は経験する。初夢は正月の三が日が一般的で、一月の一日と二日と三日に見られる。縁起が良いのは一富士二鷹三茄子といわれるけれども個人的に一度もない。正月の朝にかぎらず、富士山も鷹も茄子も普段から夢に出て来た例はないし、見るには縁遠いといわざるを得ない。一生に一度でも経験すれば好運ではないだろうか。
In a dark and creepy house by Herm [CC0], via Pixabay
今年は悪夢で目覚めた。一月一日の最初の朝から縁起が悪そうだ。悪夢は全て不吉とはかぎらないので、逆夢として捉えたい。新年を明るく迎えるためには目覚めが縁起の良い正夢でなくても構わないだろう。見るのは厳しいながら縁起の悪い逆夢は同じくらい人生に期待させてくれる。日々、注意を呼びかけたり、厄払いの効果もあってどんな不吉も非現実的に引き取って消し去ってしまうのが悪夢だと考えると却って凄い気持ちがする。
幸せが舞い込む状況が綺麗に整えられるならば好運を得るわけなので、一年の新たな始まりに見たくない悪夢、悲しみに包まれる初夢にせよ、どうしてどうして逆夢のかぎりは嬉しくて有り難いと親身に感謝する。
本当に酷くて右手の薬指が切り落とされる夢を見た。人間は年を取ると悪夢を見易いらしいし、何日か前から電気毛布で低温火傷を繰り返したせいか、右手の薬指が腫れて曲げ難くて気に病んでいた。実生活の二つの要因からたぶん生まれて初めて不愉快な初夢を経験せざるを得なかったようだ。記憶にない新年の目覚めだし、飛んだ忌まわしさを被った一月一日の夜明けだ。
悪夢なのに逆夢で好運を得るとすると何に恵まれるのか。老いと過ちを改めて退ける生き方が重要だけれどもさらに切り落とされた右手の薬指に特別な意味が込められていると考える。神の暗示として反対に良いかも知れないわけなので、しかも初夢だからひょっとすると今年一年を象徴している。
詩的にいうと結婚指輪の左手の薬指の反対側だから大切な友達との絆ではないか。
そして大切な友達との絆ならば僕にとってはブログの訪問者との友好関係に他ならないだろう。
ブログの訪問者との友好関係に恵まれる可能性が縁起の悪い逆夢から出て来るとすると本当に素晴らしいと感じる。
宿願のアクセスアップを暗示しているし、初夢だから今年一年の…

Yahoo!検索大賞の注目のキーワード/ブルゾンちえみと安室奈美恵と藤井聡太で考えるブログのアクセスアップの可能性

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ブログのアクセスが一日百七十人を越えてついに二百人が見えて来た。本当に嬉しいし、やる気が増して来る。最大の要因は検索エンジンから一日一人以上の記事が増えているせいだ。
どんな感じかを調べてみると人気のキーワードはまだ、全然、引っかかってないし、サイト評価は低いといわざるを得ない。検索エンジンにインデックスされたページが何百万、何千万件もあると掲載順位が上がり難くて目立たずに終わってしまう。
気付いて継続的に好調なのは世の中で新しいという注目のキーワードだった
ブルゾンちえみ、「Yahoo!検索大賞」受賞 お笑い芸人部門とダブル受賞 大ブレークで「激変」 via maidigitv
Yahoo!のYahoo!検索大賞2017が発表されて、今年、最も検索された人物名は「ブルゾンちえみ」だったり、検索エンジンで注目のキーワードは、突然、現れるからブログに取り上げると競合サイトが少なくて検索結果で目立つし、アクセスを稼ぎ易いわけだろう。
実際に「ブルゾンちえみ」については些細な日常で取り上げるかどうかを迷っていた。24時間テレビでマラソンをやって「何なんだ、この人は」と初めて知った。驚くほどに気に留まったし、分けても髪型と化粧と名前(おかっぱと細い眉毛とブルゾン)の組み合わせが衝撃的だった。奇抜そのもののかつてないお笑いではないか。何がどうなってそうなんだと咄嗟に追求したくなるのは受け合いの知的な好奇心が刺激されずにいなかった。皆もきっと同じだから「ブルゾンちえみ」を記事にしておけば検索エンジンからアクセスアップは間違いなさそうだったけれども強いて取り上げなかった。
ミュージシャン部門では引退発表の「安室奈美恵」が気に留まっていた。一ヶ月程度で、間もないのにトップになっていたから相当に凄いと感じ返す。昔から知っていたし、思い出もあるんだ。デビュー当時、ポンキッキーズ鈴木蘭々と兎の着ぐるみをやっていたパフォーマンス/シスターラビッツが素晴らしく可愛かったのに暫くして小室ファミリーの歌手としてまたはアムラーのファッションリーダーとして人気が爆発した頃にはすっかり薄らいでいたので、観ていて個人的に侘しかった。改めて考えてみると兎の着ぐるみの面白さ(素晴らしく可愛く生きる)と歌手やファッションリーダーとしての格好良さ(人気が爆発して生かされる)で内面的に引き裂かれるみたいに人生的に追い詰め…