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水俣病の最も印象深い真実:日本の悪の全ての批判となる天皇皇后の優れた理解

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前世紀の中頃から今世紀の初めに至っても未だに尚と解決しない余りに長過ぎる水俣病は日本の社会問題の象徴とも感じられる。Eco park Minamata by hyolee2 [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons 会社が海を汚染してメチル水銀という毒を蓄えた魚を普通に食べた人たちが被ったのが偶さか奇病だったせいで、気味悪がられて他の大丈夫な人たちから差別されたために政府は正面に考えてない。知ると民主主義の弱点が突かれている。人々が差別すると反対の気持ちに固執して国の社会問題はいつまでも終わらなくなってしまう。 日本の政府も会社の役員も資本主義の一員でしかない自らの利益追求の卑しさから事件を起こしては責任を取らないし、事実を隠蔽したりしながら法律でも何でも断罪されるのを避けたがるのは情けないにせよ、水俣病の患者たちは感覚障害や運動失調を筆頭に全身の自由…

好きで離れて又好きだったcapsuleを2008年のmore more moreで最高潮に懐かしむ

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capsuleは今では大文字のCAPSULEに改名したけれどもプロデューサーの中田ヤスタカとボーカルのこしじまとしこの二人組の音楽ユニットなんだ。 CAPSULE こしじまとしこさん(@oookoshiooo)がシェアした投稿 - 2017年12月月29日午前5時07分PST 2001年にさくらでデビューして、偶々、テレビの音楽番組でPVを観ていて気を引かれて二曲目の花火で物凄く引き付けられて三曲目の東京喫茶で完全にのめり込んだ経験がある。最初のシングル三曲が収録されたファーストアルバムのハイカラ・ガールは発売されると同時に購入せずにはいられなくて本当に良く聴いていたんだ。感想として聴きたい曲をやってくれている気持ちが非常に大きくて音楽はcapsuleで終わりなのかと考えるくらい魅了され捲っていた。以降、アルバムが発売されるのがいつも待望で、直ぐに飛び付くように買って聴いていて二作目のCUT…

幸せの良さはインパクトが物凄く大きいために人々の印象にも残り易いと考える

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ブログのヘッダーの背景画像を変更した。無料素材のクリスティン・フォークトの写真を使っている。以前、見付けて素晴らしく気に入った。A woman in snowflakes by Kristin Vogt [CC0], via Pexels雪の中で紺色のコートを着た女性の写真がシリーズで幾つかあるけど、とにかく運命の恋を感じさせるところが抜群に惹かれる。二人の絆が容易く想像できる物語調の仕上がりで、思いの強さ、気持ちの真面目さ、情熱の大きさなど、受け取ったら手放せないほどの心の繋がりが反映しているように見える。使ってみたらファッション雑誌みたいな相当にお洒落な乗りが出て来て訪問者によって好き嫌いが分かれそうだ。ブログの記事は必ずしもファッション雑誌みたいなイメージではないので、雰囲気が合わないと不味いと危惧されるけれどもどうだろう。詩的には間違いなく当て嵌まり得るし、僕がブロガーでも永遠の…

松任谷由実の瞳を閉じては長崎県立奈留高等学校へ作詞作曲された愛唱歌だった

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もう十年以上前かも知れないけれども松任谷由実の二枚組のベストアルバムのsweet, bitter sweet YUMING BALLAD BESTを佳く聴いていたんだ。昼間のオーロラみたいな、または光目映い貝の白い内側に似た色彩のジャケットが印象的なCDで、松任谷由実ならではのバラードの心地良い名曲の数々が収められている。個人的に守ってあげたいで大泣きしたのが稀有な思い出になっていて松任谷由実は本当に凄い歌手だし、アーティストだと納得する切欠にもなったベストアルバムたった。乙女心をしっかり捉えているのではないか。運命の恋(詩集)に当て嵌めてみると天使的な人の思いに重なって来るから相当に凄いし、完全に抜け目のない優しさが女性としても可愛いとしかいいようがなくなる。芸術ではタマラ・ド・レンピッカ(画家)がアール・デコのスタイル(直線や原色を駆使した理知的な感じ)で的確に表現していてイメージと…

森友学園の疑惑の根幹:安倍総理を財務省の決裁文書の書き換えと佐川国税庁長官の辞任から考える

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安倍総理の森友学園の疑惑が非常に深まって来た。財務省が安倍総理のために国有地の売却(もう廃止された貸付けから前提される十年以内の売り渡しの制度に基づく)を知り合いの森友学園:妻の安倍昭恵も名誉校長を務める学校法人へ不当に値下げしたかどうか、評価額の九億五千六百万円からゴミが埋まっているなどの理由で八億二千万円程度を差し引いて約一億三千万円に決めたのは適正かどうかが昨年の二月に国会の参議院予算委員会で追求され始めた。決裁文書についての調査の結果 via 社民党OfficialTweetのpdf九月から大阪地検(大阪地方検察庁)特捜部が事件として捜査していて森友学園への国有地の売却の決済文書の原本を近畿財務局から入手したらしい(大阪地検、財務省を背任罪等の容疑で捜査へ…安倍首相の関与解明も)。森友学園の疑惑が発覚した翌月には会計検査院が参議院予算委員会の要請から調査を始めていてやはり気付いて…

ピーテル・ブリューゲルの雪中の狩人と連作月暦画として残された他の四作品の芸術

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十五世紀のブラバント公国(現在のベルギーとオランダを部分的に含んでいた)の画家、ピーテル・ブリューゲル(同名の息子の画家と区別して父ブリューゲルとも呼ばれる)の名作の一つ、雪中の狩人には二十一世紀の現在でも廃れずにオリンピックの種目にも採用されている人気の冬のスポーツが三つ描かれている。The Hunters in the Snow by Peter Bruegel the Elder [Public domain], via Wikimedia Commons分かり易いのが三つで、アイススケートとアイスホッケーとカーリングなんだ。他には一人乗りの橇を引っ張っているのがリュージュやスケルトンに通じたり、狩人の猟銃がバイアスロンの射撃を思い起こさせたりする。昔から変わらず、皆が盛り上がっているのが微笑ましい。スポーツに興じる人々は何れも冬の寒さを際立たせるためか、絵には暗い色調を纏いながら…

日本と韓国の友好を示した小平奈緒と李相花の平昌オリンピックでの最高の場面

平昌オリンピックのスピードスケートの女子500mで小平奈緒が優勝して金メダルを獲得した。数日前の1000mで銀メダルだったけれども雪辱を果たした格好だったから流石に強いとテレビで観ていて唸った。小平奈緒 日本女子初金!小平奈緒の銀メダルをノーカットで!スピードスケートの女子の中短距離で、昨年から圧巻の成績を残していたらしくて1000mでは昨年の十二月のワールドカップ(ソルトレイクシティー)で、1分12秒09の世界新記録を樹立して500mでは十五連勝、国内外の他のレースを含めると二十四連勝を飾っていた。事前の予想で小平奈緒か平昌オリンピックのスピードスケートの女子1000mと500mの何れも金メダルを間違いなく取れるみたいな印象を与えていた。どちらかというと連勝のない不安な1000mで、幾分かは案の定の銀メダルだったので、直近の世界記録保持者でも四年に一度のオリンピックの大舞台では偶さか厳…

日本の止まらない過労死は戦時中のインパール作戦のように無茶苦茶な悪意に起因しているのだった

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少年期に過労死が初めて話題になった。日本人は働かないように労働時間を減らすべきだといわれているうちに週休二日制が導入されたんだ。1997年に労働基準法第三十二条で施行された労働時間に合わせて営業している。学校もそうで、昔は土曜日もちょっと行っていた。段階的に減らされながら会社よりも少し遅れて2002年の学校教育法施行規則の改定/学校週五日制から少なくとも公立学校は完全に週休二日に移行したし、大抵の私立学校も授業時間を合わせているらしい。過労死で思ったのは第二次世界大戦の日本兵が捨て身の特攻をやっていたのを踏襲しているみたいだ。日本人の大きな特徴の一つとして会社でも捨て身で働くのが当たり前で簡単に変わらないのではないか。いい換えると滅私奉公の発想が美徳として世の中に広まっているかぎり、労働者は会社のために尽力するのが第一だから過労死を避けるのは困難だろうと感じた。結局、職場が週休二日になっ…

韓国の反日感情に火を着けた日本の従軍慰安婦問題は朝日新聞の虚偽報道の吉田清治が大本だった

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知ると本当に驚かされるというか、一時期は総理大臣が正式に謝罪したり、テレビや雑誌で頻繁に取り上げられてもいた日本の従軍慰安婦問題は朝日新聞の虚偽報道に基づいていた。2014年8月5日に事実無根だと判明したらしい(朝日新聞が慰安婦問題で誤報認める)。曖昧で良く分からない物事に惑わされる詐欺事件などが個人や法人で起きるけど、しかし国全体では非常に珍しくて初めてかも知れない。僕は考える気もしなかったし、日本の従軍慰安婦問題はどうも胡散臭いと感じるばかりだった。世の中で聞いても話題のピントが合わなかったせいだし、何なんだろうという疑わしい印象からこそ抜け出せなかった。そして悲しいのは悪いのかと一人で思っていた、悩ましく。皆が延々と話し合っているにも拘わらず、ちゃんと考えなくては不味いみたいに全く認めなかったわけではないんだ。だから今は少しほっとしている。朝日新聞の虚偽報道に基づくのでは正面に考え…

地獄で救われないから見守る神を遠ざけながら今直ぐに死んでも幸せだと考える

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疲れ切って堪らない。気力も体力も限界だ。ブログのアクセスがスムーズに伸びないのが辛い。三ヶ月も足踏みだ。いつまで一日百人なのか。早くしないと死んでしまう。本当に詰まらない現実だ。休むしかないと思う。働いても働いても金儲けに結び付かない、ブロガーとして全く――。Mountaineering of dusk by Sanshiro [CC0], via Pixabayなぜ神は救わないのか。分けても永遠の詩人の僕を無視するのでは誰も喜んでないんだ。地獄しか生み出さない。詩だけしか認めたくないのか。僕が喜べばおよそ皆が笑うだろう。死神と悪魔、そして何よりも親玉の閻魔を仕向けて人生の妨害ばかりする。苦しむ永遠の詩人を受け取って何が面白いのか。良い加減に離して欲しい。つまり神は僕を独り占めするために世の中の誰も手を貸さないように取り計らっているわけだ。昇天させるつもりでもなく、現世で救われないままに…

小池百合子が立候補しないのに国政の政権交代を主張して希望の党を結成した心

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希望の党は本当に謎だった。小池百合子が結成したと発表した記者会見をテレビで観ていて国政の政権交代を目指す(政権選択のために候補者を適切な分だけ擁立する)と添えていたから普通ではあり得ないと思った。既成の政党が分裂した後の大きな会派でもなければ不可能ではないか。一から始めて国会の与党になるなんて聞いた例がなかったんだ。小池知事が国政新党 「希望の党」代表就任を表明 via TOKYO MX小池百合子は何を考えて希望の党を結成していたのか。最初から自分が立候補するつもりもなかったんだ。それは分かり易い、ただし。というのは東京都知事だから途中で職務を投げ出すわけには行かなかった。終わったら総選挙に出て希望の党の国会議員になるのかも知れないと頷く。後から希望の党の代表として国政に参加すると考えると今直ぐに政権交代を目指すとした心構えに混乱する。自分が国政に直接的に加担するつもりがなくて総選挙でも…

千原ジュニアが明かしたテレビの裏側で冗談ではないくらい不評を買った小池百合子の性格を擁護する

小池百合子の言葉遣いは人々の胸にチクチク刺さるような印象を与える。ある意味では嫌みが込められていて聞くや否や寄せ付けたくないと思われ兼ねない。なぜ口走るのか。総選挙で代表を務めた希望の党の敗因として「排除、致します」と「さらさらありません」が大きく取り沙汰されて本人も謝罪している。いわなくても良いのに止められなかったとすると性格に起因しているはずだ。全てが良く分かる情報を掴んだ。千原ジュニアがビートたけしとテレビ番組に出演してゲストで小池百合子が登場した際に東京都知事として東京オリンピックが開催されるPRで良いバッジと悪いバッジを持って来て二人に一つずつ手渡したらしい。家庭ならば兄弟喧嘩を巻き起こすような感じだけれどもなぜ公平に扱わないのかと気がかりになってしまう。小池氏は東京オリンピックのマークが入ったバッジを千原とたけしにプレゼントしたという。「すごく立派なバッジと、そうじゃないショ…

不思議な親近感のクロザルに認める絶滅危惧種としての詩の手放せない有り難み

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Celebes crested macaque by T. R. Shankar Raman (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons自撮り写真の著作権問題で初めて知ったクロザルは動物としても非常に興味深い感じがする。インドネシアのスラウェシ島でしか見られないという固有種だから外国では、中々、知られ難い存在だったはずだ。顔も毛も全身が真っ黒なのがユニークな猿だけれども巷のメディアから似た感じで良く覚えていたゴリラよりも親近感を受け取るのが不思議だった。どうも初めて知った気がしなくてまるで昔から知っていたかのような印象を与えられる。調べるとクロザルはマカク属の猿で、国内で最も身近な存在だった日本猿に近い種類に含まれると分かって手を打ってしまった。日本人にとっては非常に馴染み深い風貌を持っていたわけだ、見た目から。全身が真っ黒な猿なのは…

アスペルガー症候群に希望を与えるスーザン・ボイルの奇跡の歌声をもう一度

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スーザン・ボイルが天使の美声とも称される奇跡の歌声で全世界を席巻してから八年が過ぎ去った。もう一度、聴いてみたいと久し振りに感じるのなぜだろう。人生が重なって来ているせいかも知れない、自分自身と。追い風を背中から新しく認め出しているんだ。かつて誰よりも上昇気流に乗って空を自由に羽搏くように素晴らしい生活を掴んでいたはずの前例ならばスーザン・ボイルに注目しないわけには行かなくなる気持ちも本当に確かだろう。スーザン・ボイルの感動した歌手の才能と人間性Susan Boyle's First Audition - I Dreamed a dream via Britain's Got Talent2009年にBritain's Got Talent(ブリテンズ・ゴット・タレント/英国は才能を手に入れた)というイギリスのテレビ番組に出演したのが全ての発端だった。見るからにた…

人間と人工知能が並立する社会とは何か

NHKスペシャルの人工知能 天使か悪魔か 2017を観て人工知能への理解が深まった。一言では世界の未来を予測するために人工知能は多く使われ出している。番組内では将棋でponanza(ポナンザ)という人工知能のコンピューターと人間の現役の佐藤天彦名人が対局しても勝てない事実を基軸として世の中の他の様々な方面でも人工知能が物凄い力を発揮しているように紹介されていた。タクシーで乗客を探す、金融の取り引きで利鞘を伸ばす、裁判所で再犯の可能性を示す、派遣で退職者を見抜く。本当に役立っているというか、NHKスペシャルとしては本当に良いのかと人々の問題意識を高めたいみたいな感じでやっているし、確かに人工知能で生活が変わる状況で考え直すべき点は多いだろう、およそ人間性の判断材料に使われるのが怪しい。社会で学校や会社の人事(面接、配置など)に人工知能が入り込めばそれこそ皆は僕と全く同じ苦しみを味わうことに…