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早川愛の高校野球の夏の甲子園の大会歌の栄冠は君に輝くの独唱のソプラノの美声

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高校野球の夏の甲子園の 作新学院と今井達也の優勝の記事 を改善するために新しく引用できる動画はないかとYouTubeで探していたら2016年の地方予選の栃木大会だから当の作新学院と今井達也も参加して奇しくも予選の勝ち抜けと夏の甲子園での全国制覇への好影響を受けたかも知れなかったと驚くほどに優れた大会歌の 栄冠は君に輝く の独唱が行われていたと分かった。 聴くや心打たれて涙だだ漏れの清純な趣きを得る 第98回全国高校野球選手権栃木大会 大会歌「栄冠は君に輝く」独唱(宇都宮短大付高校3年 早川愛さん) via 宇商太郎 本当にイメージにぴったりの世界を表現する歌い方で、日本で高校野球のその中でも取り分け夏の甲子園が、毎年、大人気という核心を突いた正しく象徴的なパフォーマンスそのものではないかと感銘を受けた。 二度と帰らない日々の紛れもない情感、または人生の尊さの詩といっても良いけれども高校野球の夏の…

謎に満ちた心の優しい愛:谷川俊太郎の詩にMISIAが曲を付けたKISS AND HUG

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気に入りの歌手のMISIA が 面白い詩人の谷川俊太郎 の詩に曲を付けて歌っていたと知って興味や関心が涌き上がらずにいなかった。 2007年にJ-WAVEの KISS AND HUG (ラジオ)のBenesse HUG HUG CHUという「未来に世界へ羽ばたいていく子供たちのために!」のコーナーで谷川俊太郎の詩集を紹介していて本人が反対にBenesse HUG HUG CHUを聞いている子供たちのために書いた詩にMISIAもやって来て曲を付けてテーマソングになったらしい。 Embrace by Christiana Rivers on Unsplash 曲名はラジオ番組と同様に KISS AND HUG という。MISIAのシングルの Royal Chocolate Flush の四曲目に収録されている。タイトルの英語を訳すと接吻と抱擁で、欧米人ならば挨拶で日常的にやっているような人間の親しい触れ合いの一…

好きで離れて又好きだったcapsuleを2008年のmore more moreで最高潮に懐かしむ

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capsule は今では大文字のCAPSULEに改名したけれどもプロデューサーの 中田ヤスタカ とボーカルの こしじまとしこ の二人組の音楽ユニットなんだ。 CAPSULE こしじまとしこさん(@oookoshiooo)がシェアした投稿 - 2017年12月月29日午前5時07分PST 2001年に さくら でデビューして、偶々、テレビの音楽番組でPVを観ていて気を引かれて二曲目の 花火 で物凄く引き付けられて三曲目の 東京喫茶 で完全にのめり込んだ経験がある。 最初のシングル三曲が収録されたファーストアルバムの ハイカラ・ガール は発売されると同時に購入せずにはいられなくて本当に良く聴いていたんだ。 感想として聴きたい曲をやってくれている気持ちが非常に大きくて音楽はcapsuleで終わりなのかと考えるくらい魅了され捲っていた。 以降、アルバムが発売されるのがいつも待望で、直ぐに飛び付くように買って聴いていて二作目の CUT…

松任谷由実の瞳を閉じては長崎県立奈留高等学校へ作詞作曲された愛唱歌だった

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もう十年以上前かも知れないけれども 松任谷由実 の二枚組のベストアルバムの sweet, bitter sweet YUMING BALLAD BEST を佳く聴いていたんだ。昼間のオーロラみたいな、または光目映い貝の白い内側に似た色彩のジャケットが印象的なCDで、松任谷由実ならではのバラードの心地良い名曲の数々が収められている。 個人的に 守ってあげたい で大泣きしたのが稀有な思い出になっていて松任谷由実は本当に凄い歌手だし、アーティストだと納得する切欠にもなったベストアルバムたった。乙女心をしっかり捉えているのではないか。運命の恋( 詩集 )に当て嵌めてみると天使的な人の思いに重なって来るから相当に凄いし、完全に抜け目のない優しさが女性としても可愛いとしかいいようがなくなる。 芸術では タマラ・ド・レンピッカ (画家)がアール・デコのスタイル(直線や原色を駆使した理知的な感じ)で的確に表現していてイメージと…

どうしようもないストレスの解消にArdorè Duoのタイスの瞑想曲を聴くしかなくなってしまった

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ブログのアクセスが記事を増やしても、全然、伸びなくて、日々、ストレスが溜まる一方だ。 いつまで一日百人を危ぶみながらやらなくてはならないのか。気がかりなのはとにかくGoogle検索でのサイト評価だけで、アクセスが安定して伸びるには、最低限、開設して一年が過ぎなければ駄目だと考える。 だから本当に待ち切れない。後三ヵ月以上も残して今此処でどう耐え凌ぐべきなのか。九ヵ月近くも殆ど休まず、望んだ成果を直ぐには上げられない虚しさを抱えたまま、頑張って更新して来てもうへとへとなんだ。 心を休めるようなストレスの解消が必要だろう J. Massenet - Meditation from Thaïs via Ardorè Duo Ardorè Duo (アルドーレ・デュオ)で聴く タイスの瞑想曲 ( ジュール・マスネ )が良いし、相応しいと思う。 YouTubeの動画で見付けて映像は セピア色の風景がノスタルジックな味わい …

モーツァルトのアイネクライネナハトムジークを聴いて出会える神様への無邪気な心へ

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いつ頃からかは良く覚えていない。たぶんしかし高校時代だったのかも知れないというのが モーツァルトの音楽 を聴きながら神様と出会った。 当時、 ベートーヴェン が大好きだったので、何といっても 交響曲第五番《運命》 のジャジャジャジャーンが印象強いばかりだった、モーツァルトへの記憶は殆どない。クラシック音楽というとベートーヴェンが代名詞みたいな状態で、他には チャイコスキー と マーラー くらいしか聴いた感じがしなかったはずだ。 興味や関心からいうと十代の少年期にクラシック音楽を欲したのは僕の場合はオーディオが大きかったと振り返られる。とにかく良い音とは何かを知りたかったのではないか、世の中で。愛読書も HiVi だったり、どんなシステムで良い音が聞けるのかを知りたくて探し回っていた。 なのでクラシック音楽は色んな音が細かく入っていて自前のオーディオが良い音を出しているかどうかを確かめる意味合いが非常に強かったし、真っ…

ショパンの幻想即興曲が生前に発表されなかった理由

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ショパン の作曲した音楽で最も印象深い作品の一つが 幻想即興曲 ( 即興曲第四番 )だと思う。 Cyprien Katsaris - Chopin: Fantaisie-impromptu in C sharp minor, OP. 66 via Cyprien Katsaris 僕は大好きなんだけれども他でも聴かれることがある。アニメの タッチ で上杉克也が浅草南への思いを抱えながら先ずは最強の恋敵と見做される上杉達也に知らせた後で部屋で一人でかけていた。または 荒川静香 が金メダルを取ったトリノオリンピックの女子フィギュアスケートのショートプログラムで使っていた(管弦楽版)ものの直前までフリープログラムで気に入っていたから落ち着くみたいな形になっていた。どちらも人生を賭けた貴重な場面だったと思うし、心の支えにも近いという音楽と共に気に入ってしまわずにはいられない物語で、やはり印象深かった。 ショパンの 幻想即…

サティの三つのジムノペディで良い演奏が見付かった

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タニア・スタヴレヴァ というブルガリアのピアニストの演奏で、 サティ の 三つのジムノペディ を聴いて良いのではないかと思った。 Erik Satie - 3 Gymnopedies performed live by Tania Stavreva via Костадин Щерев 咄嗟には難しくていつも直ぐには納得できないばかりのサティの 三つのジムノペディ なんだけれども何よりもテンポが合うか合わないかなんだ。単純といえば単純ながら音楽の基本的なところなので、もう出だしで全てが決まってしまうし、演奏者の表現したい気持ちも瞬く間に分かってしまうのではないかと感じなくはない。サティの作曲家としての真骨頂というか、楽想が完璧に再現されるほどに音楽の味わいが美しく変わるように聴きたくなる。 それこそテンポ一つで全く別の世界に込み入りそうな 三つのジムノペディ なので、考えると空恐ろしくもある芸術性をサティには犇…

音楽の個々の音符が生きていて楽想が織り成されている世界を素晴らしく感じた

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結城永人 - 自然倍音列 via 結城永人 自作曲の 自然倍音列 (Original 26)が完成した。 デモ版 を公開したのが去年の十一月の初めだったから完成に三ヵ月近くかかった計算になる。 大半がマスタリングの作業に費やされた。 FL Studio Mobile の バージョンアップ で新たに追加されたエフェクトの取り分け コンプレッサー と リミッター の使い方が慣れないせいだ。発見も多くて楽曲に取り入れながら大丈夫かどうかを詳しく調べながら判断せざるを得なくて時間も余分にかかってしまうわけだ。 どちらも強くかけるとパート毎の音量のばら付きを揃え易くなるけど、しかし音が変わってしまう。イコライザーも必要だし、音質を調節しなくてはならない。 パート毎に別々に度合いを変えると全体のバランスが崩れるから纏めて二重にかけて音楽として馴染ませなくてはならなくてさらに作業が増えてしまう。 今回はコンプレッサーを初めて強めにかけ…

モーツァルトの生涯は純粋なまでに音楽以外の何物でもなかった

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人間は年を取ると聴覚が衰えて高音が分からなくなる。蚊の羽音に準えてモスキート音といわれて巷で面白いと思ったのは高校生が携帯電話の着信音に使って授業中に鳴っても先生に気付かれないように考えていたらしい。 彼、または彼女は大して勉強するつもりもなく学校へ行っていてしかも茶化しに夢中と止められないわけでもなさそうだから人生はどうなるのか、将来への意味の薄さに触れてまるで嚔の飛び出しかけた心が可笑しい。学級崩壊まで行けば面白くないと思うし、きっともっと由々しかったはずなので、個人的には助かりもしたようだ。 モスキート音が辛い、音楽制作で。大丈夫かと中年の耳で励んでいると少年が聴いて高音域に違和感を与え兼ねない。想像力で補うしかないと考える。音階は一定の間隔で上下しながら果てしなく連なり続けていると仮定すれば算出できなくはないし、さほど遠いところまでは実際にも使わないので、作曲では何とかなりそうだ。 W…

人間の生き方の内面的に立ち直るような一つの自然な流れ

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Joshua Bell performs Bach's Chaconne, the final movement from Violin Partita 2 in D minor via TheNexusInstitute ジョシュア・ベル の バッハ は生命感が宿っていて譜面の読み込みが深そうだけれどもそこはかとない魅力を湛えていて総じて静かに穏やかに引き付けられるのが特徴的だ。 バッハは 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ が素晴らしいと思う。ソナタとパルティータの三曲ずつの全六曲で構成されていて全体を通して聴いてみると取り分け パルティータ第二番の第五楽章/シャコンヌ の部分が世間的にも人気曲ながら極めて興味深く受け留められた 後から気付いたけれども自作詩の 詩人の歌~水の精と生の涙~ のイメージがバッハの パルティータ第二番の第五楽章/シャコンヌ にぴったりではないかと感じたので、殊更と…

自然倍音列を活かしたハーモニーに優れた音楽世界を念頭に置いてエレクトロを作曲している

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結城永人 - Original 26 Demo: Electronic via 結城永人 楽器の音には倍音が含まれていて実際の音の他にも音が高く含まれているらしい。長調の音階に当て嵌まって和音(一度、三度、五度、七度)にも影響を与えている。自然倍音列といわれるんだ。 例えばハ長調だとドレミファソラシのどの音を鳴らしても全ての音が含まれている。高くなるほどに倍音は人間には聞こえないし、一つの音が大きく聞こえていて楽器の音階が分かるわけだった。 自然倍音列から音楽を考えると長調の音階と和音の世界がハーモニーに満ち溢れ捲っているのではないか。 自作曲の Original 26 をロ長調のエレクトロとして追求してみたくなった 自然倍音列のハーモニーは基音から五度が近くて三度が遠いらしい。三和音(一度、三度、五度)に含まれる二つの音程が離れているから特徴として捉えて作品に取り入れている。 音楽で五度の音程は非常に…

言葉から実際に作曲していた自信作と呼んで良い音楽

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結城永人 - お元気ですか via 結城永人 YouTubeで十七番目の自作曲に お元気ですか と題名を付けてミキシングも幾らか変えながら載せ直した。 いつにないことだけど、言葉から実際に作曲していたので、だから作品に題名を付けるのはいとも容易かった。 お元気ですか 貴方がいなくなって もう大分経ちましたね もう大分経ちましたね 出だしのところは歌詞もできていた。そこからは言葉ははっきりしてなくて鼻歌混じりでやっていてしかしラストの一小節の四分音符の四つは「ありがとう」に定まった。ありがとうの「う」は縮めて「と」に纏めて入った。およそ俳句や短歌の字数換算だと「ありがとう」は五文字だけど、音楽の音符と歌詞の合わせ方は必ずしも同じではないと気付いたりもした。 出だしの歌詞の直後の暫くは非常に面白かった。予定通りだともっと低い音になっていた。メロディーからコードを付けるようにやっていたので、これは知識がない…

自作曲のHealing of Mind(心の癒し)が完成した

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Healing of Mind via Nagahito Yuki 音楽で心の癒しを表現した。二年くらい作曲を行って様々な知識が得られたので、テーマに沿って少しずつできるようにもなって来たか。ここまで来られれば芸術家としては習熟したと思ってしまう。大分、作曲が楽になる。僕にとっては世界を味わえれば良いというか。もはや他の創作活動と同じように音楽にも取り組めるはずだ。 作品については聴きながら存分に泣けたりもしたので、癒されて心も洗われるほどの仕上がりだと受け留められたし、大いに満足しないわけには行かない。

リズムとトーンが噛み合うや音楽は美しいと思われて来た

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結城永人 - Original 19 via 結城永人 音楽はメロディーとリズムとテンポの三位一体が大事だと、常々、思う。しかしさらにトーンが全体的に加味されると芸術作品としての纏まりが得られ易いのではないか。 今作の Original 19 はエレクトロでメロディーは目立って存在しないけれどもテンポに乗ったリズムが一つのトーンと噛み合うと美しいと思われて来たので、作曲において進展が以前よりも得られたと喜んでいる。