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言葉から実際に作曲していた自信作と呼んで良い音楽


YouTubeで一七番目の自作曲にお元気ですかと題名を付けてミキシングも幾らか変えながら載せ直した。


いつにないことだけど、言葉から実際に作曲していたので、だから作品に題名を付けるのはいとも容易かった。


お元気ですか
貴方がいなくなって
もう大分経ちましたね
もう大分経ちましたね


出だしのところは歌詞もできていた。そこからは言葉ははっきりしてなくて鼻歌混じりでやっていてしかしラストの一小節の四分音符の四つは「ありがとう」に定まった。ありがとうの「う」は縮めて「と」に纏めて入った。およそ俳句や短歌の字数換算だと「ありがとう」は五文字だけど、音楽の音符と歌詞の合わせ方は必ずしも同じではないと気付いたりもした。


出だしの歌詞の直後の暫くは非常に面白かった。予定通りだともっと低い音になっていた。メロディーからコードを付けるようにやっていたので、これは知識がないと本当に難しいし、経験も大きいと思う。音階を周りに合わせて本来の味わいが薄くなったのは悔しいけれども元々は《神様との出会い》を表現していたし、そのような雰囲気は少なくとも残っているわけなので、人生で崇高としか呼べない音楽には仕上げられたんだ。僕としては愛する人への手紙のような形で、構想しながら詩的にも良いと考えながらモチーフとして優先することにした。


ホームページのテーマ曲にも採用してProfileに載せたり、自分らしさという点でももはやこれしかない感じで、音楽では自信作と呼んで良いと思っているわけなんだ。


創作活動をやっていて生活の励みになるような作品が手に入ることは素晴らしいし、飛行機のエンジンならば推進力を付けて自由に空を飛び回れるような形で奮って役立てて行きたい。

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