スキップしてメイン コンテンツに移動

エッセイ風の日記ブログ

ラベル(個性)が付いた投稿を表示しています

スペシャルウィークに偲ばれる武豊との日本ダービーの優勝などの格好良い走り

イメージ

日本の名馬が、又一頭、天に召されたらしい。現役時代は中央競馬で十億円以上の獲得賞金を達成して引退後には種牡馬としても何頭もの有力馬を輩出し続けていた スペシャルウィーク が2018年4月27日に北海道の日高大洋牧場の馬房内で息を引き取った。享年二十三(1995年5月2日生まれだけ...

梅沢富美男の「まだまだ現役」(RIZAP)が耳に残るのは優しい心根のせいだった

イメージ

テレビのCMで「まだまだ現役」と聞いて物凄く力強いというか、元気が漲り溢れる声色に誰なのか、何の商品なのかと気を引かれて言葉が耳に残ったのを驚いたんだ。 僕は目が悪くて画面が殆ど見えないので、部屋で遠めに遠めに置かれたテレビの新しい番組やCMは直ぐに出演者を把握できない場合も...

スノーボードのジャンプ中のグラブには幾つもの種類がある

イメージ

スノーボードでジャンプして板を掴む動作をグラブ、またはグラブトリック(掴み技)としてエアー(空中)に組み込まれる。幾つもの種類があって空中での姿勢を安定させたり、ハーフパイプやスロープスタイルやビッグエアーなどの演技を競う試合では得点を左右する要因にもなっている。覚えておくと観る...

平昌オリンピックのスノーボードの男子ハーフパイプのショーン・ホワイトと平野歩夢の熾烈な争い

イメージ

ショーン・ホワイト が勝ち、 平野歩夢 が負けた。平昌オリンピックのスノーボードの男子ハーフパイプの決勝は二人の世界を代表するスノーボーダーの熾烈な争いの末に素晴らしい感動と興奮と共に幕を閉じた。 得点差は僅かに2.5とはいえ、それぞれの獲得するメダルの色を金と銀に分けたし、...

素晴らしい人がカラオケで槇原敬之のどんなときも。を歌ったら好青年の雰囲気に打って付けだった

イメージ

青春期、一度だけ 素晴らしい人 がカラオケを歌うのを聴いていて選曲が 槇原敬之 の どんなときも。 だった記憶があるんだ。驚いたし、余りに相応し過ぎるというか、好青年の雰囲気にとても良く重なっているせいだった。 加えてカラオケは自分の雰囲気に合わせて選曲するのが好ましいと学ん...

在日外国人の子供たちの不安なアイデンティティーへの親近感と悩みへの慈しみ

イメージ

バリバラの “外国ルーツ”の子供たち を観て在日外国人の子供たちが抱える様々な悩みを知った。 両親の片方が外国人で自分はどちらの国民なのかというアイデンティティー(自己同一性)の不安を持っているのが内面性の下地になっているようだ。考えると僕も同じような状況だったから親近感が湧...

レオナルド・ダ・ヴィンチのアイルワースのモナリザは真作といって良いのでは

イメージ

フランスの ルーブル美術館 に所蔵されている レオナルド・ダ・ヴィンチ の モナリザ (フランチェスコ・デル・ジョコンドの妻、リーザ・ゲラルディーニの肖像)は真作として名高い。終生、手元に置いて描き続けられていたようで、 未完の絶筆 とも過言ではない。世界の名画中の名画というか、...

アルベルト・アインシュタインの息子への手紙に受け取られた愛情に満ちて心温まる教育法について

イメージ

どうすれば人は頭が良くなるのか。僕がいつも思うのは性格を高めるのが一番だ。さもなければどんなに頭の回転が早いとしても現実に幸せを齎せはしないだろう。不幸を作り上げる人を頭が良いとは呼べない。良い性格から考え付く全てこそ大事だと捉えている。 例えば 政治家の川田龍平 は 科学者の...

織田信長が非業の死を遂げた理由は明智光秀の恨みを恐れた森蘭丸を宥め賺した人間の大きさにあり

イメージ

戦国時代に日本の天下統一の野望を真っ先に掲げて誰よりも近付いて行った 織田信長 が 本能寺の変 で自らの志した道半ばに倒れた歴史は非業の死を遂げたと捉える他はないと思う。 明智光秀 が謀反を働いたわけだけれども 信長公記 ( 太田牛一 )によれば大軍勢が押し寄せると本能寺の変...

鳴かないホトトギスの織田信長と豊臣秀吉と徳川家康の句は詠み人知らずだった

イメージ

日本史の取り分け戦国時代を代表する武将の 織田信長 と 豊臣秀吉 と 徳川家康 を非常に分かり易く伝える言葉として三者三様の ホトトギス の句が良く知られている。 何れも本人が詠んだわけではなくて江戸時代の大名の一人で、肥前国平戸藩の第九代藩主だった 松浦清 が作家として静山...