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些細な日常

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広末涼子の女性のエロスに導かれて本当の自分と出会えた不倫

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俳優の 広末涼子 が料理人の 鳥羽周作 と不倫していたことをスタッフのInstagramで明らかにして謝罪した。 広末涼子が鳥羽周作との不倫を肯定した経緯 不倫の謝罪文| hirosue_staff 昔から数多くのテレビCMを抱える俳優で、品行方正なイメージしかなかったし、芸能界で最も不倫の可能性が低そうな人がやっていたことに驚きが隠せない。 6月7日の「文春オンライン」で、「フレンチの革命児」と呼ばれるシェフ・鳥羽周作氏とのW不倫疑惑が報じられていた広末。報道では、2人は3月下旬から親交を深めており、6月3日の夜には、2人が同じホテルに宿泊したという。同誌の直撃に、広末は「絶対にありません! 子ども3人いるんです。ありません!」と疑惑を真っ向から否定。お相手の鳥羽氏も「仲のよい友達」と否定していた。 広末涼子、W不倫認めた! 3人の子に直接「ごめんなさい」のコメントに「地獄すぎる」寄せられる戦慄の声| Sm…

誘惑(GLAY)|1990年代の盛り上がる邦楽

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1990年代の邦楽から乗り良く盛り上がる楽曲として気に入りの GLAY の 誘惑 を紹介する。 GLAYへの思い GLAYのTERU/うたばん| TBS GLAYは初めて観たときからヴォーカルの TERU が幼馴染みの一人で最も仲良しの男性と見た目や雰囲気がちょっと似ていると感じた。どんな人かは自作詩の キーンの幼友達(トッポ) で取り上げた。一言では男気が溢れる。彼もバンドをやって日本の音楽に多大な影響を与えた 伝説のBOØWY のコピーやそのギタリストの 布袋寅泰 のギター(黒字に白線の不規則な模様)を弾いていたけれどもGLAYも同じようにBOØWYに憧れてバンドをやったようだから感性が似ている部分もあるかも知れない。どうも親近感を持っていつも観てしまう。 誘惑 への思い GLAY / 誘惑|GLAY GLAYの 誘惑 作詞: TAKURO 作曲:TAKURO 発売日:1998年4月29日 ジャンル:ロック 誘惑 は耳に付いて離れない。小…

ローラ&アントンのLa Vie en rose(エディット・ピアフ)|人生歌

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2014年に発表された ローラ&アントン のカヴァーで聴いた La Vie en rose / バラ色の人生 ( エディット・ピアフ )が人生歌として胸に響いた。 ローラ&アントンによる La Vie en rose のカヴァー Laura & Anton - "La Vie En Rose"|Foxtails Brigade ローラ&アントンの La Vie en rose のカヴァーはテンポを大きく、中々、先へ進まないと焦れるくらい遅らせているのがユニークだ。題名通りのバラ色の人生、つまりは毎日のかけがえもなく素晴らしいかぎりの幸せな気持ちそのものを少しでも長く味わうには本当にぴったりの表現だと感心する。歌に込められた思いが他には何も要らないくらい大事に磨き出されているようで、聴きながら良い曲の全体から部分まで克明に心に刻まれるのが嬉しい。 エディット・ピアフの La Vie en ros…

伊豆丸剛史:刑務所を出ても虚しい障害者や高齢者の社会復帰を支援する良い男

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犯罪を行い、刑務所へ服役して刑期を終えて出て行っても社会復帰が難しいために罪を又犯して刑務所へ逆戻りしてしまう事例が後を絶たない。 近年、特に問題視されるのが知的障害や精神疾患などの生活自体が最初から厳しい累犯障害者と一般的に就職難に直面し易い再犯高齢者の二つの事例が挙げられる。 何れも昔からあったし、悩ましかったと捉える。しかし前者は人権への意欲の高まりで気付く人が増えたせいで、後者は社会そのものの高齢化によって目立って来たわけだろう。累犯障害者も再犯高齢者も人々が理解しないかぎり、根本的に防げないので、世の中が優しく変わって来たのは拍手を送りたい。放り出して構わない状況ではないので、悩ましかったら先ずは自覚を持ってどう救い出すべきかを考え込む生活が大切なんだ。本当に考えるだけでは悶え苦しむばかりで、抜け出せない常日頃ではないか。はっきりいって累犯障害者も再犯高齢者も人々にとっては差別意識…

人を叱るときの4つの心得/山中伸弥の悩みへの平尾誠二の励まし

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山中伸弥 (科学者)は 平尾誠二 (ラグビー選手)と友達だった。昔から憧れを抱いていて神戸製鉄のチームで華麗なプレイと屈強なリーダーシップが光ったために大学時代は自分でも近付こうと部活動でラグビーをやっていたけれども2010年に京都大学のiPS細胞研究所の所長に就任してから雑誌の週刊現代の対談で初めて出会ったのが切欠だった。 Nobel Laureate Dr. Shinya Yamanaka by OIST / CC BY 後の2012年にはノーベル賞も授与されたほどの世の中( ノーベル賞の山中教授、夫婦会見ノーカット )で大注目だったiPS細胞の第一人者としていつも忙しくてメディアの様々な取材を断ってばかりいた時期、山中伸弥は夥しい依頼の中から平尾誠二の名前を偶さか見付けて居ても立ってもいられなくなったのか、憧れの存在を思い起こしながらもはや引き受けるしかないと決めたみたいだ。 実際にお会いしてみる…

水野真紀がカルロス・トシキのファンなのは純然な幸せのイメージが分かるせいだと考える

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テレビの 爆報!THEフライデー に 水野真紀 が出演していて カルロス・トシキ のファンだと夢中になって話していた。かつてボーカルを務めたバンドの 1986オメガトライブ の大ヒット曲だった 君は1000% を口遊んだりしながら如何にも憧れているらしい様子が微笑ましかった。現在は歌手を辞めて日本から本国のブラジルに帰って農業の会社で働きながら種の品種改良を手がけていて最も偉大なニンニクのスペシャリストの一人と呼ばれるくらい素晴らしい業績を上げているのを教えてくれた。気になってブログを観に行くと1986オメガトライブの完全版ボックスとか「カルロス・トシキにハマった乙女」( 今夜「暴報!THEフライデー」 )なんて載っていたから相当に本気だと感じてしまった。 僕もカルロス・トシキをオメガトライブの歌で良く知っていた カルロス・トシキ 「君は1000%」 Live DVD&リミックス・アルバム発売記念! (Turnê …

タイの菩薩像の眼差しの心洗われる美しさにマインドフルネスの到達点を覚える

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ブログで マインドフルネスを取り上げて 引用する仏像の写真を探していたらタイの仏像の一枚が印象深かった。宝冠を戴いているからきっと修業の身としての菩薩だろう。 何よりも眼差しに心洗われる美しさを湛えるほどの表情に息を呑まサれた A statue of Bodhisattva in Thailand by naidokdin / Pixabay 日本の仏像の造形よりもほっそりしているようで、慈しみの代わりに清らかさを多く受け取る。仏教の捉え方は国や地域によって千差万別だと思うし、信じる人たちの気持ちを反映して仏像の造形も逐一と変わるはずだけれどもタイの趣向は本当に素晴らしい。 かねて 写真家のジェス・フォアミ で「透き通った世界の清らかさ」を知っていたんだ。タイの国柄と結び付いていると想像された真実が今やマインドフルネスの依拠する仏教的な瞑想の在り方と重なり合って一際と鮮やかに認められる。念、または気付き…

春香クリスティーンは芸能人としてデーブ・スペクターを目指していたんだ

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春香クリスティーン が来年の三月末で芸能活動を休業して勉強に専念するらしい。 春香クリスティーンは政治や経済や文化なとの知識不足を痛感していた 勉学専念の春香クリスティーン、芸能界復帰は未定「路頭に迷っていたら笑って」 『リスク予報2018 presented by AIG損保』記者発表会|oricon 昔、外国人を数多く集めたテレビのバラエティー番組に出ていたのを覚えている。目が留まった。喋りが外国人にしては聞き取り易くて目立った。そしてスイス出身で色白で目が大きくて可愛いと記憶に残ったんだ。 一人でもテレビに出るようになって特別に政治や経済や文化のコメンテーターをやっていたみたいだ。 僕にとっては偶にそうしたワイドショーなどに出ているのを気付いて初めてではないし、少しは知っていたと昔を思い出すのが嬉しい存在だった。 政治や経済や文化の知識不足を痛感して勉強を芸能活動よりも新しく選んだ結果として…

松尾芭蕉はおくのほそ道で憧れの松島へ訪れても言葉を失うほどの絶景のために俳句を残さなかった

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虚覚えというか、今夏、 松島の記事 を仕上げて 松尾芭蕉 の松島の句があれば読んでみたいと探した。 おくのほそ道 の旅で松島に訪れた感じがするのに俳句を詠んだかどうかが記憶に全く残ってなかったり、どこかで本人の作として聞いた「松島やああ松島や松島」が事実かも定かではなかったり、訳が分けらなくて本当に困ってしまう。 分かったのは調べた結果だけれども松尾芭蕉は おくのほそ道 で松島の句は詠んでなくて紀行文しか載せてなかったのと「松島やああ松島や松島」も田原坊(狂歌師)の「松嶋やさてまつしまや松嶋や」が人伝てに変化して作者も誤って広められたのとが正しかった。 松島の句は 蕉翁全伝附録 の一つだけだった Matsushima islands panorama by Ivan Mlinaric / CC BY 松尾芭蕉には おくのほそ道 以外に松島の句が全くないわけでもなくて 蕉翁全伝附録 という本に「島々や千々に砕きて夏の海」(し…

ハシビロコウはじっとして動かずに活かす

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中央アフリカの東寄りの南スーダンやザンビアに主に生息するらしい大型の鳥で、ハシビロコウが気に入ってしまった。 ハシビロコウは人間みたいな姿形で親近感を覚える ハシビロコウの顔 by 結城永人 日がな一日、水辺に立ち尽くして獲物の魚を自らの気配を消しながら待ち構えるというふうに過ごしている。 個人的に動物の写真を撮るのと同じだから面白い。静止して自らの気配を消さないと動物は逃げ易い。昆虫や魚が多いけれども人に慣れてない動物を近付いて写真に収めるにはカメラ以外の知識が強く求められるわけだ。 ハシビロコウに親近感を覚えるのは何よりも姿形が人間と被っているせい――まるでズボンのポケットに手を突っ込んで遠くを窺っているかのよう――だけれども体長が1m以上にも及ぶ。 ハシビロコウの様子 by 結城永人 最長で1.5mくらいまで成長するようだから子供か、小柄の大人に等しいわけで、体型もほっそりしていて大型の鳥ならば…

井浦新の芸術へ憧れを抱いた言葉遣いは若々しくも素敵だ

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テレビの日曜美術館の司会が変わっていて調べたら四年前だったらしくて本当にびっくりした。去年くらいではないかと思っていた。数年来、殆ど観てなかったから記憶は曖昧だし、情報は間違いなさそうで、唖然とさせられながらも頷く他はなかった。 少しずつ又観ながら男性の司会が従来よりも良く喋るのではないかと気に留まった。ゲストが来て良く喋るので、日曜美術館の司会というと聞き役のイメージが固まっていたところで、完全に覆されてしまった。 言葉にすれば「何だ、この人は」と感じたけれども口数が多くても口調が穏やかなので、不思議な印象を与える。日曜美術館のかつての司会者のイメージになかったし、喋り自体も自分の思いを言葉にしっかり乗せようとしているようだからユニークで、好ましくも生真面目な人なのではないかと考えもした。 知ってみれば 井浦新 という 井浦 新さん(@el_arata_nest)がシェアした投稿 - 4月 6,…

最も印象に残るプロレスラーだった超獸のブルーザー・ブロディ

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強そうに見えて意外と弱いというか、 ブルーザー・ブロディ が大の気に入りのプロレスラーだったけれども最も印象に残るのは応援せずにはいられなかったためだと思うし、試合が場外乱闘の末のリングアウト負けなどがいつも多くてちゃんと決着しないのが歯痒かった。 ブルーザー・ブロディの人柄 Bruiser Brody| Put Bruiser Brody in the WWE HOF 調べて初めて知って驚いたのは好き嫌いの激しい人柄だったらしい。それが死因にも繋がってしまったみたいだ。刃物で刺殺されたけれども犯人もプロレスラーで、喧嘩が元だった。嫌いな人間には決して心を許さないどころか、食ってかかりさえもしていたブルーザー・ブロディとするとイメージ通りの超獸(キングコング)だったのではないか。 最も印象に残るのと同じようにこれも何か強そうに見えて意外と弱いというか、一刺しの刃物であっさり亡くなってしまうよりは超獸と…

鰐に太古への憧れを抱くのは姿形が恐竜と似ていて生きる化石だから

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鰐は恐竜を思わせる風貌が著しく大きくて如何にも太古の生物という印象を与えるけれども調べてみると起源は二億五千万年前に遡って恐竜と同時期に生まれたといわれてしかも姿形が殆ど変わってないから生きる化石に他ならない。 Yacare caiman by Charlesjsharp / CC BY-SA 今現在、地球上で数多く見られる哺乳類や鳥類は一億五千万年前が起源といわれるので、倍近いだろう。 鰐に極めて特徴的なのは種族として進化の幅が余りに狭過ぎて仲間はどれも似た者同士でしかない。 クロコダイル 、 アリゲーター 、 カイマン など、色んな種類に枝分かれしている、長い年月をかけて進化したけれども他の生物と比べると種類も少ないし、仲間内の違いもおよそ目立たないわけなんだ。 種族そのものが生きる化石といえる鰐 Top 5 Killer Crocodile Moments | BBC Earth|BBC Earth 鰐は…

ジェームズ・ディーンがなぜ言葉通りの人だったのかまでは明かすには及ばない

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ジェームズ・ディーン が本当に良いと思うようになった切欠は主演作の一つだけれども 理由なき反抗 という映画を観たことだった。 振り返るとタイトルのイメージに以前から踊らされていたという印象が最も多く残されている。何だろう、 理由なき反抗 とは。凶暴な人物が描き出されているのではないか、必ずしもホラー映画ではないにせよ、見るに絶えない光景が繰り広げられているとすれば有名な作品でタイトルは直ぐに覚えられたとしても実際に観てみようというところまでは気が進まなくもなるわけだった。 とはいえ、映画そのものは普通だったようだ。普通というか、予め想定されたよりは遥かに衝撃が少なかった、恐ろしさの。反対に美しさや素晴らしさといった映画の芸術的な凄さが衝撃としてそれこそ恐ろしいまでに胸に打ち込まれた思いがした。 ジェームズ・ディーンの 理由なき反抗 の世界の純粋さ Rebel Without a Cause - Trailer…