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武田邦彦の暴利を貪らない経営という道徳心の経済学が格好良い

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人間的に感心させられて最も気に入る世直しの道徳心をブログに取り上げた武田邦彦(工学博士)が同じようにも総額一億円のお年玉企画から注目せずにいられなくなった前澤友作(起業家)について多額の個人資産による民間人で初めての月旅行の計画を暴利をむさぼるのは経営ではないで問題視しているのが分かって戦かされた。 僕にとっては二人ともとても素晴らしいと認められる存在なので、ややも敵対する状態なのは寂しい気持ちを強いられるけれども先ず以て本当かどうか、武田邦彦が前澤友作の生き方をかりに部分的でも拒絶する真意を探ってみないわけには行かなくなってしまった。暴利をむさぼるのは経営ではない via 武田邦彦 武田邦彦は名指しで誰も非難するつもりはないらしくて、偶々、前澤友作が数千億円ともいわれる月旅行などで超大金持ちとして巷で取り沙汰されているから気がかりだったに過ぎない。他にもパソコンソフトのWindows…

武田邦彦の鋭敏な世直しを本気で行う日本の道徳心の和を以て貴しとなすの教え

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一昨年辺りからテレビのゴゴスマで見かけて非常に注目したコメンテーターに武田邦彦がいる。大学教授で工学博士をやっているけれども必ずしも専門のそうした科学の分野に止まらない発言が多い。 特徴的なのが世の中の不正や矛盾は超大嫌いみたいな真摯なキャラクターで、僕が驚くほどに気に入った切欠になったのが日馬富士の貴ノ岩への暴行問題の対応について当時の貴乃花親方を積極的に擁護した姿勢だった。貴乃花親方は弟子の貴ノ岩のために所属する日本相撲協会へは何も報告せず、警察にだけ通報して日馬富士の暴行事件として公にのみ処理しようとした。これが巷では大勢に当て嵌まるような組織と個人の嫌らしい対立として社会的に大きなスキャンダルを巻き起こしてゴゴスマでも、連日、取り上げるばかりの話題だった。僕は時津風部屋で稽古中に惨殺された時太山を知って以来、日本相撲協会という組織には不信感を抱いていたし、恐らく暴行問題を二度と…

青木功がジャック・ニクラスに惜しくも敗れた1980年の全米オープンゴルフ

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世界のゴルフの四大大会の一つ、全米オープンで初めて優勝争いに躍り出た日本人ゴルファーが青木功だった。 1980年、アメリカのニュージャージー州スプリングフィールドにあるバルタスロールGC(ゴルフクラブ)のローワーコース/7400ヤードのパー72で開催された第八十回の全米オープンで、予選二日と本選二日の計四日間をアメリカのジャック・ニクラスとラウンドした。四大大会で現在でも破られない歴代最多の十八回の優勝を誇る史上最高のゴルファーだけれども当時からゴールデンベア(金色の熊)の異名を持っていたりして大人気だった。 青木功は初日から飛んでもない実力者のジャック・ニクラスと四日連続で優勝争いを演じて最終的に敗れたものの日本人ゴルファーの四大大会で二位という現在でもトップ――2017年の全米オープンで松山英樹が並んだだけで、国内の優勝者はまだ一人も出ていない――の突出した成績を結果的に後少しの二…

マインドフルネスは人間の心だけではなくて脳や遺伝子にも優れた効果を発揮する瞑想なんだ

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欧米で仏教に由来する瞑想が流行っているとちょっと前から聞いていた。キリスト教が主流の国々で、東洋思想へ憧れを抱いた極一部の人たちがマニアックに取り組んでいるせいではないかと思った。例えば日本の座禅が人気だったりするし、文化的にいって他の寿司やONE PIECEや日本刀と変わらないような気持ちがする。ところが実際はもっと認知度が高そうだと改めて驚いた。マニアックな人たちだけではなくて社会的な広がりをはっきり見せ始めていたんだ。今、めい想が大ブーム!宗教性を排除し、「マインドフルネス」の名で世界中に広まっている。その理由は、最新の脳科学により、わずか数日の実践で脳が改善することが分かってきたためだ。ビジネスの世界では効率をアップさせると大人気。さらに医療の現場では、うつ病の再発防止などでも応用されている。新・瞑(めい)想法 "マインドフルネス"で脳を改善! via NHK…

日本の止まらない過労死は戦時中のインパール作戦のように無茶苦茶な悪意に起因しているのだった

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少年期に過労死が初めて話題になった。日本人は働かないように労働時間を減らすべきだといわれているうちに週休二日制が導入されたんだ。1997年に労働基準法第三十二条で施行された労働時間に合わせて営業している。学校もそうで、昔は土曜日もちょっと行っていた。段階的に減らされながら会社よりも少し遅れて2002年の学校教育法施行規則の改定/学校週五日制から少なくとも公立学校は完全に週休二日に移行したし、大抵の私立学校も授業時間を合わせているらしい。過労死で思ったのは第二次世界大戦の日本兵が捨て身の特攻をやっていたのを踏襲しているみたいだ。日本人の大きな特徴の一つとして会社でも捨て身で働くのが当たり前で簡単に変わらないのではないか。いい換えると滅私奉公の発想が美徳として世の中に広まっているかぎり、労働者は会社のために尽力するのが第一だから過労死を避けるのは困難だろうと感じた。結局、職場が週休二日になっ…

韓国のYouTuberのユ・ミンソンの動画を観ると韓国人は日本が大好きだと良く分かる

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現今、日韓関係が従軍慰安婦問題で劣悪なのは間違いない。しかし本当は政情でしかないのではないか。全ての韓国人が日本を嫌悪するとすれば戦争か、少なくとも国交断絶の憂き目を見せられているはずだった。実際に韓国で嫌がらせを受けたことはない「日本が嫌いだから日本人も嫌い」だという人はほとんどおらず、むしろ歓迎してもらえることが多いです。隣に住むオバチャンがご飯の心配をしてくれたり、韓国に嫁いできた私を抱きしめてくれたりした人もいました。私だけでなく、日本から友人が遊びにきたら私の周りの韓国人はみんな、いろんな所に案内したりおいしいお店に連れていったり、それはそれは大歓迎してもてなし、日本人の友人はいつも感激しているようです。韓国って日本人のことが嫌いなの?生活してわかった反日感情の実際 via Guanxi Times調べてみると実生活で韓国人は確かに日本を国内から締め出すとか日本人を追い払うなん…

ウォーターサーバーのアクアクララが設置された家でいつも飲んでいる水の感想

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家にウォーターサーバーが設置されて五年くらい経つ。僕が入れたわけではないので、気にも留めずにいた。貧乏に苛まれるほどに自分で飲みたい富士山の霊水などは買えなくなってもはや自宅のウォーターサーバーばかり使うようになっている。どんな水なのかとチェックするとアクアクララだった。健康被害は特にないし、家に住んでいる誰も死んでなくて病気にもかかってないから一先ずは普通に良いと思う。水は健康に重要だけど、しかし栄養素を取るのが主要な目的ではない。一番、大事なのは健康の維持に必要な水そのもの(H2O)をしっかり取って他の病原菌を始めとした有害成分を減らす。その上で初めてミネラルなどの栄養素が含まれていて健康に有利かどうかを問うべきだと考える。ウォーターサーバーのアクアクララの水の成分を調べると地域毎の水道水を細かく濾過した純水に四種類のミネラル(カルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウム)を独自に…

世の中のブロガーの一割だけが一日千人以上のアクセスを得てアフィリエイトで存分に儲けているらしい

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ブロガーの大半はサイト広告を使ってもしっかり稼げない。世の中の七割のブログは一日のアクセスが五十人以下みたいに聞く。そして一割が千人以上なので、月収一万円は固くて調子が良ければ十万円くらいまで稼げるかも知れない。当面、十人に一人のブロガーというと簡単そうに受け取るにせよ、アクセスならば正しく厳しくて一日千人以上を目指さなくては生活費を稼げるかどうかは怪しい、アフィリエイトでプロとして存分に儲けるスタートラインにも立てないまま、終わるしかない。面白いというか、数字の捉え方が特徴的だ。十人に一人のブロガーが一日千人以上のアクセスを得ているとは何だろう。アフィリエイトは易しいのか、難しいのか、どっちなんだと笑う。誰にでもできる物事の中身が崖っ淵みたいな感じで、翻って崖っ淵では誰にもできない物事なのに見かけは反対になっているのがアフィリエイトの世界と呼ぶ他はなくなる。なぜかは良くいわれるところだ…

日本の第二次世界大戦の神風特攻隊をちょっと前の万歳突撃から理解しておこう

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テレビで池上彰の戦争を考えるSP第9弾『特攻』とはなんだったのか(日曜ビッグバラエティ)を観て第二次世界大戦での日本の神風特攻隊(神風特別攻撃隊)の知識が増した。A6M kamikaze attacking by USN [Public domain], via Wikimedia Commons最も興味深かったのはやっている兵士たちが気乗りしてなかった。戦時中のメディアは国民の士気を高めるためだろうけれども神風特攻はいつも勇ましく出陣していると伝えていた。後から観ても国のために率先して兵士たちは神風特攻隊で死んで行ったように感じてしまう。本当は違う。日本は劣勢で、アメリカにどんどん追い詰められて第二次世界大戦は勝ち目がないと戦地では誰もが分かっているに等しかった。にも拘らず、神風特攻隊が行われていた。なぜかと疑問が改めて大きく浮上して来てしまう。兵士たちは好き好んで爆弾を巻き付けた零戦…

平和の原理/抽象力を有する人間性/論法そのもの

思い付いただけで大革命が起きている。人間性の中心に火山が著しく噴火しているせいだ。しかしマグマ大使の出番はなかった。驚きがキラウエア火山へ向けられていたためか、日本人には富士山よりも身近ではなかったし、または大革命が学校の授業ならば先生も話題を逸らしているに過ぎない。笑った生徒は疎らだったけど、とにかく良く聞いて欲しい。全員、もしも出て行かせるつもりならば多めに触れていたはずの金色の巨人に悔やんでは僕はいない。分析できたと今現在はイメージに満足している、却って。抽象性が手に入った気持ちは確かだ。まるで白玉団子が薄く平らに伸ばされるように世界へ染み透る知識ではないか。平和を呼んでいる感じがする。まだ起きているならば大革命も本当に静かなかぎり、原理的な仕方だったに違いない。かりにも驚きへは慣れて来たという一言で通り過ぎるわけには行かなさそうだから探し求めずにはいられない、明日、死に絶えるとし…

日本人の知性と思考の方法論的な哲学

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お笑いの有吉弘行が哲学について本を出していると知った。毒舌訳 哲学者の言葉という題名で、数多の哲学者たちの言葉を題材にして自説を述べている。インターネットで偶々だったけれども紹介しているサイトを見かけたから気になって訪れてみたんだ。哲学とは…変わり者の人が適当に言ったことをなんとか普通の人たちが解釈してあげて無理やり「わかるわかる」と納得してあげているもの有吉弘行の毒舌訳 哲学者の言葉心外というか、哲学は本質的に思考だから、表現上、間違っていると項垂れるしかない。しかし目を背けてはならないはずだ。お笑いとして許される気持ちを棚上げとすれば真面目に日本を過ごし易く変えるためには現時点で知性改善論のような思考が人々に求め叫ばれているのではないか。まさか興味深い世相が露呈し捲っている。有吉弘行で示し出されたというのは本当に物凄く面白いし、僕は思考が超大好きなんだ、お化けなんて呼ばせない。笑いた…

昭和天皇は民主主義の理念を人間宣言で心から人々に知らせた

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邪馬台国の卑弥呼と共に古代日本を考えていたら天皇の重要性を知るに至り、現在と比べれば、丸っきり、違うと心密かに驚かされてもいた。咄嗟に「天皇が神として崇められる風土が二十世紀の第二次世界大戦まで日本にはあった」と載せたものの天皇の捉え方の切り替わりが気になって来た。第二次世界大戦の敗戦から日本は憲法が改正されて天皇も《国民の象徴》として規定されたとはいえ、調べていて驚いたのは当時から昭和天皇自身が声明を予め発表していた。The Imperial mausoleum of Emperor Showa: the Musashino Imperial Mausoleum by Bridgecross [Public domain], via Wikimedia Commons憲法に先立って日本神話の天照大神の子孫のイメージは保ちつつも宗教の開祖のように絶対視されてはならないと明らかに示していた…

海老天重に受け取る日本の文化

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海老天重。咄嗟に体現止めを使いたくなる、呼ぶのに敢えて。畏まった迫力に息こそ呑まされずにいない。日本の雅やかさを凄く感じる。五重の塔みたいな金の鯱らしい厳めしいほどに心引かれる美の楽園という雰囲気が漂っているのではないか。潔さが日本の文化を象徴する概念ならばそこから立ち上って来る世界が雅やかなんだ。刹那に触れる思いが海老天重には受け取られる後には引けず、先には追えない。今此処の命の眼差しが潔さに通じる精神だから畏まった迫力も伝えるんだろう、空気の波動を伴って。自然への敬いと捉えても良くて日本の良さにやはり相応しい。他にかけがえのない存在の魅力を覚えさせる文化を持っている。振り返れば数知れないほどの物事に気付かれる日本、または潔さに示された格好良さが認められるようだ。分けても海老天重は断トツに優れているというか、日本人にとっての美の楽園を本当に感じるし、食べても非常に美味しいけれども芸術と…

一人でも多くの人に分かって貰えると本当に有り難いという自己表現が欠かせない

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天使のモノクロームでVintage 2の十二種の写真素材を追加した。差しかかる日陰 via 天使のモノクロームアクセスを本気で求めれば本当に良い作品を載せて行かないと駄目だし、以前よりも良い作品を出したいとはっきり感じながらやるようになって来た。端的いえば人々へ向けた自己表現を考えなくてはならないだろう大勢に好かれようとするとターゲットを人々に絞れば趣味嗜好で個人を想定するよりもサイトが広く受け入れられ易いのではないか。誰にも理解されなくてはアクセスは伸びなくても仕様がないわけだから一人でやるしかないと思うけれどもそれ自体がアクセスを阻みそうなんだ。気持ちが反対側を向いている。一人でも理解して貰えれば有り難いのは間違いないとしても理解してくれる人が誰なのかを自分で決めるとサイト運営がどうにも厳しくなってしまうという。僕としては人々のためのサイト運営に芸術/創作活動から根本的に切り替えるつ…