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エッセイ風の日記ブログ

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所ジョージ/世田谷一郎の自分も別荘を所有する沖縄を守るための愉快な反戦歌

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沖縄県名護市の辺野古へのアメリカ軍の基地建設――同県内の宜野湾市普天間基地からの移設――が昨年十二月十四日の埋め立て地の土砂の投入から実地に着々と動き出している。 14 日、政府は、沖縄県宜野湾市にある米軍普天間飛行場の「移設先」として、名護市辺野古の沿岸部に土砂の投入を...

コンビニのアルバイトの仕事内容はレジ打ちと品出しと挨拶ができるのが基本だ

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二十代、コンビニのアルバイトを良くやっていた。仕事内容はさほど大変ではない。本当に忙しいのは朝と昼と夕とか買い物に行っても支払いに行列ができていたり、学校や会社の近くの店だと大混雑しているような時間帯が上手く切り抜けられるかどうかが問われるだけだ。それ以外はおよそ慌てない。やって...

ガッツがなければ何年もかけてGoogle検索は研究できない

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昨日はブログのアクセスが午前中からとても好調で、いつもは人が多いはずの夜に同じくらいの上乗せがなかったのが悔しかったものの一ヶ月振りに一日百人に迫った。 空に重く垂れ込めていた暗雲が漸く晴れて行くような爽やかな気分を味わう。物事が考え通りに望ましく進まない人生はどれだけ辛...

ロバートの秋山は最終的にはそこにいるだけでお笑いとして面白いわけだったんだ

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ロバート の 秋山 というと小煩い母親のコントを良く覚えていた。面白いと思ったけれども又新しく気付いた。 のんある気分 のテレビCMでドラマ仕立ての真面目な役作りにくすくす笑ってしまって如何にも珍しかった。個性的だと考えると人々の隙を付くように笑わせるスタイルがロバートの秋山のお...

素直で真面目な性格なのに清原和博は覚醒剤に手を出したなんて望まれた道を間違えたせいだ

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清原和博 が覚醒剤で逮捕されたのはなぜか。プロ野球の大スター、または国民的なヒーローというと イチロー が越えたかも知れないけど、元々は 長嶋茂雄 で、次が清原和博だったのではないか。二人と比べればまさかの転落人生の真相をいみじくも追ってみたくなる。 噂では相当に良い人だった...

ロボトミー殺人事件の悲劇性への人生学的な考察

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かつて精神科の療法で ロボトミー (精神外科)と称する脳外科手術が広く行われている時代があった。脳内の一部の繋がりを遮断すると気分が落ち着くとチンパンジーで試してから人間にも適用されるようになった。可哀想なのは人間だけではないし、動物実験の倫理的な問題(病気とは防ぐためにあり、治...

意気込んで予定を立てて速やかに実行して

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日々、追い詰められていて忙しさの余りに参ってばかりいるのはホームページに載せてない詩が多いせいでないかと思ったんだ。 何をやっても予定が進むどころかどんどん引き離されさえもしまっているなんてあり得ない。心深く焦り続けているように物事がしっかり捗らない、創作活動にも打ち込み切れ...

セルフコントロールによって真面目に生きなくてはならない

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もう二十年近く前になるか。アパートの大家が部屋に訪ねて来て珍しいと思って用事の内容は覚えてないんだけれどもちょっと何かを告げて帰った。ドアを閉めて部屋の奥へ戻ろうとすると又直ぐに呼び鈴が鳴らされてドアを開けると大家だった。用事ならば一回で済ませてよ。別に構わないし、腹も立てなかっ...

確かな夢の叶え方〜プロ野球選手になるために努力を欠かさなかった中学の先輩〜

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中学の先輩でプロ野球の選手になった人がいる。しかも一軍のレギュラーだ。年俸にしたら数千万円だろう、低くても。高ければ数億円の世界だ。最初はパッとしなかったというか、試合に出たり、出なかったりしていたけれども少しずつ定着するようになって行った。腐らずに練習に励む、そうした影の努力が...