松尾芭蕉の三十二歳頃の談林派の俳句の作風
松尾芭蕉 の約三十年に亘る俳句人生で作風の変遷が幾つかあってどんなものかを探るために本稿は三十二歳頃の談林派の俳句について考える。 俳号は桃青で季語は菊の秋の句 Kutsukibon by Nagahito Yuki / CC BY-SA / arranged from a sixteen-petaled chrysant…
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松尾芭蕉 の約三十年に亘る俳句人生で作風の変遷が幾つかあってどんなものかを探るために本稿は三十二歳頃の談林派の俳句について考える。 俳号は桃青で季語は菊の秋の句 Kutsukibon by Nagahito Yuki / CC BY-SA / arranged from a sixteen-petaled chrysant…
前にどこかで見てちょっと変だと思った歌手の 細川たかし の髪型を今良く見てやっぱり変というか、相当に普通ではない感じがして、一体、何なんだろうと訝しい気持ちにならざるを得ない。 細川たかしの余りに独特過ぎる髪型の理由 細川たかし| コロムビアレコード【演歌・歌謡曲】 調べたらあぁ、そうかという感じで、巷の話題になっていて若者から…
ランダムムーヴメント のアルバムの Lost On Purpose が気に入り、どうしてかの感想を述べる。 心地良さに際限なく触れるドラムンベース Lost on Purpose by Random Movement / Flight Pattern Records 名前 Random Movement アルバム Lost On Pu…
インピッシュ のアルバムの Hush が気に入り、どうしてかの感想を述べる。 真夜中の静けさのドラムンベースの美しさ Hush by Impish / Occulti Music 名前 Impish アルバム Hush 曲目 Can't Feel That's Right Let Me (feat Julia Marks) So…
NCT のアルバムの Astrophysical が気に入り、どうしてかの感想を述べる。 綺麗過ぎる余りに涙も溢れるリキッドドラムンベース Astrophysical by NCT / Liquicity Records 名前 NCT Jeroen Nai Chung Tong Alexander Witschge アルバム Astrop…
2015年に発表された ランベール・ウィルソン のカヴァーで聴いた Les Feuilles mortes / 枯葉 ( イヴ・モンタン )が人生歌として胸に響いた。 ランベール・ウィルソンによる Les Feuilles mortes のカヴァー Lambert Wilson - Les feuilles mortes (Live au …
2018年に発表された クリスティーナ・グリミー のカヴァーで聴いた I Will Always Love You ( ドリー・パートン )が恋愛歌として胸に響いた。 クリスティーナ・グリミーによる I Will Always Love You のカヴァー I Will Always Love You|zeldaxlove64 Cris…
歌手の 松山千春 は主にフォークソングの作詞作曲と演奏を行っていて前世紀後半の1980年頃に 恋 や 長い雨 などのヒット曲を連発して全国区の知名度を誇るに至った。以来、今日まで四十年近くも歌謡界の第一線で活躍し続けて来ているわけで、日本を代表する歌手、またはフォークソングのシンガーソングライターといって良いと思うんだ。 松山千春…
凄いとしかいいようがない写真が発表された。 GQ JAPAN という男性向けのファッションとライフスタイルの雑誌の表紙のグラビアで 浅田舞 と 浅田真央 の元フィギュアスケーターの姉妹が起用された。二人は初めての共演だったらしい。官能的な衣装に美しく身を包んだフィギュアスケートを完全に忘れさせる世界観が本当に新しい。特に 浅田真央…
丸山純奈が音楽チャンプの中高生制服チャンプに輝いた のが昨年の十二月の初めだった。三ヵ月後の昨日、審査員を務める 杉山勝彦 (音楽家)の作詞作曲の ドラマ で、歌手デビューするに至った。音楽の様々な課題をクリアしながら辿り着くという夢のプロジェクトの「丸山純奈デビューへの道」に三ヵ月をかけて成功したわけだった。 丸山純奈 デビュ…
概要 フランスのルーブル美術館に所蔵されているレオナルド・ダ・ヴィンチの『モナリザ』と、イギリスのヒュー・ブレイカーによって発見された『アイルワースのモナリザ』と呼ばれる絵画を比較し、アイルワースのモナリザが真作である可能性について考察します。 論点 『アイルワースのモナリザ』とルーブル美術館の『モナリザ』の類似点と相違点 …
どこか別世界にでも不意に迷い込んだかのような不思議な錯覚を与える絵を見たと思う。平凡な家屋の一室に誰かが僅かに息付きながら少しだけ目立って描かれている、または誰もいなくて室内そのものがひっそり寂しげに佇んでいる様子という絵が多いみたいだ。言葉にすれば音沙汰のない世界かも知れない。見ていると日々の静けさがとても印象的で…
タニア・スタヴレヴァ というブルガリアのピアニストの演奏で、 サティ の 三つのジムノペディ を聴いて良いのではないかと思った。 サティの 三つのジムノペディ の演奏で最も気になるのがテンポだ Erik Satie - 3 Gymnopedies performed live by Tania Stavreva|Костадин Ще…
写真は僅かなずれでも印象が変わる。取り立てて気付かなくて不快感まで行かないとしても作品の効果は、全然、違うのではないか。 長く見られるような写真ならば微妙なところも合わせてなくてはならなさそうだ 写真の仕上がりの一つの基準が画面の縁にあると思う。被写体がどのように切れているか、または収まっているかで味わい深さが変わって来…
リオオリンピックが閉幕した。最も印象に残る日、名場面は何だったのかと問いたくなる。やはり 高橋尚子と野口みずきの仲の良さ だろう、試合とは関係ないけれども。試合は咄嗟には思い出せない。僕は殆ど観てなかった。 リオオリンピックはのんびり関わるような見方に変わって来た Terminam os Jogos Olímpicos Ri…
かぐや姫 の 神田川 は文学的な歌だと思う。詞に「ただ貴方のやさしさが/怖かった」とあるので、およそ失うためだとしてみると一言も触れてないところが思慮深く受け留められて来る。歌を聴きながら何で「ただ貴方のやさしさが/怖かった」のかを考えさせられる。 かぐや姫の 神田川 が表現する若者の恋は人生の宝物といって良い かぐや姫の南こうせ…