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武田邦彦の暴利を貪らない経営という道徳心の経済学が格好良い

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人間的に感心させられて最も気に入る世直しの道徳心をブログに取り上げた武田邦彦(工学博士)が同じようにも総額一億円のお年玉企画から注目せずにいられなくなった前澤友作(起業家)について多額の個人資産による民間人で初めての月旅行の計画を暴利をむさぼるのは経営ではないで問題視しているのが分かって戦かされた。 僕にとっては二人ともとても素晴らしいと認められる存在なので、ややも敵対する状態なのは寂しい気持ちを強いられるけれども先ず以て本当かどうか、武田邦彦が前澤友作の生き方をかりに部分的でも拒絶する真意を探ってみないわけには行かなくなってしまった。暴利をむさぼるのは経営ではない via 武田邦彦 武田邦彦は名指しで誰も非難するつもりはないらしくて、偶々、前澤友作が数千億円ともいわれる月旅行などで超大金持ちとして巷で取り沙汰されているから気がかりだったに過ぎない。他にもパソコンソフトのWindows…

林修の負ける人間の3つの共通点を第二次世界大戦の日本から捉える人生論

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テレビのテレビシャカイ実験 あすなろラボ(後に全力教室 〜成功へのマジックワード〜に変更)の勉強嫌いのヤンキーのための特別授業の「林先生は、たった1回の授業で落ちこぼれたちをやる気にさせることができるのか!?」で、東進ハイスクールのCMの「いつやるか? 今でしょ!」(東進TVCM「生徒への檄文篇」)の台詞で一世を風靡した予備校講師の林修が負ける人間の3つの共通点を教えていて頷きながらとても面白いと感じた。情報不足慢心思い込み 林修は負ける人間の3つの共通点を歴史から自分で学んだらしくて近年だとコンピューターの人工知能で良く取り沙汰されるようなデータ分析の結果なんだ。 聞いて直ぐに思い浮かんだのが巨大戦艦の武蔵の沈没で、第二次世界大戦で日本がアメリカに負けた大きな原因の一つとして本当に当て嵌まると頷きながらとても面白く感じたわけだったけど、考えると第二次世界大戦の日本側の見方そのものにと…

山口達也の強制猥褻事件へのTOKIOの謝罪会見から認め直した松岡昌宏のとてもお洒落な生き方

TOKIOの山口達也の女子高生への強制猥褻事件が発覚した。酒の飲み過ぎに苦しんで、一ヵ月程、病院に入院していた後で、治療のための断酒が解けて嬉しくてか、又飲んで酔っ払いながら家に知り合いの女子高生を電話で「遊びにおいでよ」と呼び寄せた二人のうちの一人に抱き付いてキスしたらしい。 朝、起きると家には自分の他に誰もいなくて何も知らなかったようだけれだれども数日後か暫くして刑事が訪ねて来て当局へ連行されて取り調べを受けながらついに逮捕されるに至ったとされる。山口達也 強制わいせつ容疑に対するTOKIO全メンバーと被害者親権者様コメント、弁護士説明文 山口達也は被害者の家族と示談を取り付けて警察への被害届を取り下げられたところで、謝罪会見を一人で開いた。所属するジャニーズ事務所には伝えていて被害者の家族との強制猥褻事件の示談へ向けた話し合いにも参与されたらしいけれども生憎だったのがTOKIOの他…

思想の意義としての心地良いばかりの世界

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人間は世界とは何かの思想を持つと素晴らしい気持ちを味わう。しかし信念が胸に広がったせいだとすると本当に重要なのは自分自身の思想を生活に組み込めるかどうかにかかっていたらしい。鳥が大空へ羽搏くためには翼が必要だけど、翼だけでは得てして無理なので、どう羽搏くかを知らないままの鳥では気持ちは素晴らしいにせよ、大空からは見下ろされるかぎりの自然でしかなかった。日本人の知性と思考の方法論的な哲学人々に大衆への理解は本当に可能か平和の原理/抽象力を有する人間性/論法そのもの人間の精神/心理のための感受性の理論挙げると些細な日常の四つの記事が著しく目立った。思想を持つだけではなくて信念において生活に組み込むように有用な認識としての効果を高めもするためには方法、見方、原理、理論が欠かせなかったとはっきり分かって来た。心地良さが増している、人生に。だから気持ちも現実に素晴らしいわけではなかったか。一言で知…

人々に大衆への理解は本当に可能か

スピノザは神学・政治論で大衆について次のように捉えていた。大衆はものごとを賞賛したり批難したりするのに理性ではなく衝動によっておこなうものである。スピノザの神学・政治論(畠中尚志訳)正しいかどうかはちょっと怪しい。というのほ些細な日常でスピノザの方法そのものと知性そのもので、二回、本格的に取り上げながら倫理学以外では思考の強度が下がると目に見えて明らかだったので、敬愛するほどに何でも信じ込まないように警戒しなくてはならないためだ。教説としては現代でも変わらないくらい世の中に当て嵌まっている見方が面白いかも知れない。すなわち〈知識人と一般大衆の構図〉が示されている。社会の様相は何世紀にもわたって、全然、進歩してないみたいに感じると僕笑っちゃいます(風見しんご)を聴きたくもなるよね。欽ちゃんファミリーのアイドル路線は男性では風見しんごが走りだったのではないか。調べると驚くのはブレイクダンスを…

ドゥルーズの哲学は出会いが良いと思う

十代後半、ドゥルーズとガタリのアンチ・オイディプスを貪るように読んでいたかも知れない。気持ちは、大分、変わったようだ。抱えていた喜ばしい思い出はいってみれば白光のはずだった。自分も同じように言葉を書き記したいと率直に感じていた。人生で初めて作家活動への門戸が開かれた瞬間だったんだ。ドゥルーズとガタリのアンチ・オイディプスは記念碑的な本とも過言ではないし、個人的には忘れ難い思い出の一つに他ならず、素晴らしい出会いそのものだった。〈それ〉は作動している。ときには流れるように、ときには時々止まりながら、いたる所で〈それ〉は作動している。〈それ〉は呼吸し、〈それ〉は熱を出し、〈それ〉は食べる。〈それ〉は大便をし、〈それ〉は肉体関係を結ぶ。にもかかわらず、これらを一まとめに総称して〈それ〉と呼んでしまったことは、なんたる誤りであることか。いたるところでこれらは種々の諸機械なのである。ジル・ドゥルー…

自殺だけが友達なんて笑っても仕様がないくらいうんざりしてばかりいるよりは

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CGアニメのみつばちマーヤの冒険はテレビの主題歌(マーヤ)もとても良い、映画用だけではなく。Maya - Chanson Anglais via Studio 100 Animation夢が生きている世界は詩そのものではないか。本当に素晴らしいとしかいえないし、希望が湧いて来る、心に明日への。尊ぶべき正しく活力源なんだ。日本でみつばちマーヤの冒険のアニメがテレビ放映されたのは1975年で、幾らか前の田中内閣の「日本列島改造論」に引き続いて高度経済成長の真っ只中だったと思う。第二次世界大戦での敗北という焼け野原から国内の復興が加速的に進んだ時期に当たる。CGアニメのみつばちマーヤの冒険はヨーロッパでテレビ放映された。近年、ヨーロッパは深刻な経済状況に直面している。人々の賃金格差が余りに大き過ぎて一方では何の苦労も要らないと感じるけれども他方では毎日が死と隣り合わせの生活が増え続けている。取…

スポーツの芸術性に目覚めるオリンピック

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リオオリンピックが閉幕した。最も印象に残る日、名場面は何だったのかと問いたくなる。やはり高橋尚子と野口みずきの仲の良さだろう、試合とは関係ないけれども。試合は咄嗟には思い出せない。僕は殆ど観てなかった。Terminam os Jogos Olímpicos Rio 2016 by Agência Brasil Fotografias [CC BY 2.0], via Flickrというか、ちゃんと観た試合は一つもなかった。400mリレーの決勝はブログに載せるために動画で確認しただけで、これはテレビのニュースで日本のバトンの受け渡しの技を知ったせいだからスポーツとして真っ先に注目されてはいなかったんだ。昔と比べれば余程と興味も関心も減ってしまった。リオオリンピックはいつ終わるのかとかまだ続いているのかなんてのんびり関わるような見方が強かった。僕もスポーツに引き付けられない人たちの仲間に加わ…