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青春期の結城永人の有明コロシアムで大好きなテニスを観戦中の微かな肖像写真

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今からざっと三十年近く前の1990年に僕は日本で開催されるプロテニストーナメントのジャパンオープンテニスを開催地の東京都江東区の有明テニスの森公園の有明コロシアムまで観に行った。Tennis courts in Ariake Tennis Park by Guilhem Vellut [CC BY 2.0], via Flickr 当時は二十歳前後の青春期の真っ只中だったけど、ところでテニスは数年前の高校時代に魅力を初めて覚えていたんだ。1988年の全米オープンを通学前の何気なく付けたテレビで、目にしてこんなに素晴らしいスポーツが世の中にはあるんだと人生で他でもない大変な衝撃を受けた。テニスを全く知らないわけではなかった。只もう全米オープンの試合の数々が特別に凄くてそれまでのテニスのイメージを完全に覆されてしまったせいだったんだ、結局は。 近年は日本の大坂なおみが女子テニスのシングルス…

スペシャルウィークに偲ばれる武豊との日本ダービーの優勝などの格好良い走り

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日本の名馬が、又一頭、天に召されたらしい。現役時代は中央競馬で十億円以上の獲得賞金を達成して引退後には種牡馬としても何頭もの有力馬を輩出し続けていたスペシャルウィークが2018年4月27日に北海道の日高大洋牧場の馬房内で息を引き取った。享年二十三(1995年5月2日生まれだけど、毎年、元旦に一つ加算される馬齢のため)で本当に印象深い生涯を終えたとかつての競走馬としての栄光が偲ばれる。4月23日(月曜)の放牧中に転倒し、左脚を強く打ったため、馬房内で経過観察をしておりましたが、本日、馬房内で転倒しているところをスタッフが発見し、午後4時40分頃に死亡いたしました。
ファンがとても多い馬で、現役時代に一緒に戦った馬たちが種牡馬として活躍している中、少しでも長く生きてもらいたかったものの、不慮の事故でこの世を旅立つこととなってしまいました。スペシャルウィークには感謝の気持ちで一杯です。小野田宏…

クリスティン・フォークトの日常生活をドラマチックに表現した写真は本当に素晴らしい

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写真の良さは元々は記憶が目に見えるところにあったと思う。過ぎ去った時間が目の前にある驚きが人々を衝撃的に魅了して世の中に広まったのではないか。一つの魔法なんだ。どんな写真でも同じだけれども被写体に注目するとしかし気付かなくなる。写し出された世界が只単に見えると共に奇跡的な味わいを持っていて如何にも写真らしくスタイリッシュに表現するのは難しい。Woman's face in winter by Kristin Vogt [CC0], via Pexelsクリスティン・フォークトは完璧だと甚く感動した。何気ない瞬間が魔法にかかって写真に生まれ変わっているとすると本当に素晴らしくて些細な日常だから個人的に相当に引き付けられもするんだ。日常生活がドラマチックに受け取られるのは写真家が実現した奇跡的な味わいのせいだ。スタイリッシュな撮り方が非常に際立っている。精妙でちょっと分かり難い――写…

勉強が良くできるようになるための寝起きの高い集中力は快眠なしにあり得ない

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睡眠負債が人間のパフォーマンスを著しく低下させると知って当面は自律神経失調症を自力で治すためにも早寝早起きで体内時計を整えるのが得策だと実践していて気付いたのはどうも朝早くが好調だった。ブログを執筆するのもいつも起きて直ぐで、数時間で数千字を仕上げる。やっているとどんどん集中力が下がって行く感じがする。疲れるから当然とはいえ、以前のままでも同じだったかも知れない。人間のパフォーマンスは快眠で上がるけれども実際に発揮される集中力のピークは起きて直ぐに訪れるAutumn beautiful church by Ales Krivec [CC0], Pexelsテレビで主治医が見つかる診療所の最新!認知症を完全回避する名医の脳育法2時間SPを観ていたら脳について睡眠中に記憶が整理されるのが精神的な疲れを癒すのではないかとヒントを得た。きっと起床直後に集中力が高くて人間のパフォーマンスが上がるの…

佐藤仁美に俳優として注目した非婚同盟が人生の暗黒時代に通じるドラマだった

テレビのバラエティー番組でも良く見かける俳優の佐藤仁美が今夜くらべてみましたでかつて嵌まり込んでいた人生の暗黒時代について語ったんだ。「30、31の歳の頃に仕事が無くて、何もやることがなくてぼーっとしていた」、「クロスワードとか、なんとか無双が流行っていて斬りまくっていた」(佐藤仁美、仕事がない“暗黒”時代にハマっていたこととは?)その他にも粘土で狸を作って友人に贈っていたりしたらしい。俳優から外れて望まないまま、一人で部屋に篭って時間を潰すしかなかったのでは可哀想だったと感じた。人生の暗黒時代を余儀なくされていたというとバラエティー番組でいつも見かける明るい様子とは正反対のキャラクターだから咄嗟に驚かされもした。しかし以前から知っていた僕にとっては何となく思い起こされるような部分が出て来てさらに訝られたんだ。もしかすると佐藤仁美を俳優として良いと初めて見出したドラマの非婚同盟に出演して…

検索エンジンからブログに来る人はキーワードに相応しい記事を求めている

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ランクブレインを踏まえるとGoogle検索ではブログもキーワードに相応しい記事しか検索結果には載らない。どこまで正確に働いているかは未知数にせよ、理想的にはブロガーがキーワードに相応しい記事を仕上げる必要はない。すなわちGoogle検索はランクブレインでキーワードに相応しい記事を勝手に見付けるからブロガーはどんな作為も持たなくて良いんだ。アクセスアップの可能性を高めるためにはブロガーは記事の質を高めるべきだと思う。検索エンジンからブログに来る人はキーワードに相応しい記事を求めている。満足して帰る。些細な日常の現状を打破しよう。訪問者が一日五十人をしっかり越えているところで、百人へ向けて本当に重要なのは直ぐに帰れないくらい満足させられるブログかどうかに尽きる。受け取ると心から感動して身動きが取れなくなる。記事の質を素晴らしく高めなくてはならないと考える。Google検索にもさらに好まれる。…

西田ひかるのデビュー当時の最高に素晴らしかった輝きへ

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25th Anniversary 西田ひかる〜あれもこれも PV Collection〜 via ponycanyon西田ひかるの二十五周年記念の動画を見付けて出だしから聴こえて来たデビュー曲のフィフティーンと十五歳だった当時の無邪気な素振りの映像に大変な懐かしみを覚えてしまった。本当に超大好きだった。たぶん心から引き付けられた最初のアイドル歌手だったかも知れない。個人的には二曲目のNice-catch!から「何だろう、この人は」と完全に嵌まった。高校時代、良さが分からないままに何も感じないようにただただ追いかけずにいらなくなるなんて稀有な経験だったと振り返る。気付いたらCDアルバムのClearとビデオと写真集で同名のP-CAN ISLANDの三点セットを造作なく買い込んでいた。十年後のお宝ブームで写真集のP-CAN ISLANDに八万円までプレミアが付いて、当時、極貧でどうしようもなく…

イケダハヤトのまだ東京で消耗してるの?はブログとしての仕上がりが良いよね

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検索エンジンを使っていたらイケダハヤトのまだ東京で消耗してるの?を見付けた。以前からブログのアクセスアップについて調べていて人気のブロガーとしてあちこちで名前が挙げられていて気に留まっていた。ブログ名のまだ東京で消耗してるの?もそうだけれとも聞いた瞬間に頭に入って来る感じのイメージで、イケダハヤトとまだ東京で消耗してるの?、ブロガーとブログがセットになって非常に記憶に残り易いと驚きながらだかれ人々に好まれるのではないかと一人で想像していた。直ぐには見に行かなかったし、プロブロガーとして膨大なアクセスを実現しているという生き方が日本では第一人者みたいな捉えられ方をしていて僕にとっては羨ましくも憧れるべき存在そのものだったけれども一日百人もあり得ない些細な日常の現状からでは象と蟻の力比べに他ならなさ過ぎる余り、何かを学ぶよりも悔しさが大きくてやる気を失うのを恐れて遠ざけるみたいな状態だったん…

ハンマースホイに知られる心の襞を潜り抜けた静けさ

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どこか別世界にでも不意に迷い込んだかのような不思議な錯覚を与える絵を見たと思う。平凡な家屋の一室に誰かが僅かに息付きながら少しだけ目立って描かれている、または誰もいなくて室内そのものがひっそり寂しげに佇んでいる様子という絵が多いみたいだ。言葉にすれば音沙汰のない世界かも知れない。見ていると日々の静けさがとても印象的で、周りから取り残された景色だと考えると恐ろしさも禁じ得ないにせよ、詩情を醸し出す静謐な味わいに胸打たれてしまうんだ。A Room in the Artist's Home in Strandgade, Copenhagen, with the Artist's Wife by Vilhelm Hammershøi [Public domain], via Wikimedia Commons画家の名はハンマースホイという。十九世紀のデンマークの画家で、幼い頃から…

たいかすに父親の穏やかな記憶

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かつて父親が食事に出しながらたいかすといって笑っていた。僕は知らなかったので、語感だけで鯛の滓ではないかとそれならば食えるはずもなさそうながら思い浮かべざるを得なかった。結構、良く目にしていたし、父親も好んで出しているようだったけど、味は決して悪くなかったので、たいかすが本当に鯛の滓で良いのかどうかは悩ましくて不可解だった。もしも食えるならば安物の鯛を意味するはずだった。日頃から何度も口に運ぶという生活も相当に貧しいと考えられるほどに不憫だった。父親が笑っていたからしかし全ては覆されもした。子供に予め悪いと分かっている食事を出しながら喜ぶような性格ではなかったのではないか。むしろ本当に良いものだけを食べさせるという気持ちがいつも強かったはずなんだ。鯛の滓が安物の鯛で食事に不味く出しながら笑っている父親ならば本当に冗談にもならないと思ったし、分かり難くて参った。調べてみるとたいかすは鯛の粕…

人生を共に歩んで来たドラゴンクエストに明かされる自分らしさへの八つの真実

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ゲームのドラゴンクエストが三十周年を迎えてしまった。狼狽えるのは中学時代に初めて夢中になったせいで、何といっても年月の長さを重々しく受け留めざるを得ない。人生を共に歩んで来たに等しい。ドラゴンクエスト30周年プロジェクト 紹介映像 via スクウェア・エニックスシリーズはⅧまでしかやらなかったけれども三十代中盤だから、都合、二十年程は著しく身近だったし、いつもいつも心の片隅を占める存在だった。珍しいだろう、ゲームは好きならば、皆、そうかも知れないにせよ。驚くのはやはりドラゴンクエストはとても長い。二十年程も心の片隅を占め続けたゲームなんて他に思い付かないから記録的だし、振り返っても圧倒される。振り返って人生で何があったのかドラゴンクエスト毒の沼地にズボズボ嵌まるのが嫌だった。ダメージは小さくても受けたくないという。しかし目的を達成するためには嫌でも通り抜けなくてはならないし、やらなくては…

日曜日の夕方にテレビで笑点をゆっくり観られるような生活が良いかも知れない

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少年期と真逆なので、物凄く驚いたけど、日曜日の夕方にテレビで笑点なんか観ていたら暇だったし、退屈だったという記憶がある、とにかく。全然、遊んでない。遊びながら休日を終わらせられなかった悔しさと共に座布団が飛んだり、積み上がったりする様子を観ていたはずだった、番組では例えば。端的には笑い切れなかったのではないか。数年前に和むと新しく思って笑点とは何かが気になり出していて又観てみると本当に日曜日の夕方にゆっくり過ごしているならば素敵だと認めて少年期には全くあり得なかっただけに自分の変わり様にも向き合わされざるを得なかった。二十四歳の冬から作家・詩人が天職だと時間に追われる生活になってしまった。それこそ不思議の国のアリス(小説)の兎がぴったりかも知れないし、いつも時間がなくて急ぎながら暮らしているわけなんだ。結局、天職は遠ざかると生きてないと焦る。眠りも遮られて予定よりも早く起きてしまって健康…

小林一茶の懐かしい俳句

僕にとって俳句は馴染み深いものがある。というのは幼稚園で良くやっていた。気付いてみると仏教の幼稚園だったので、御釈迦様との関わり合いが多かったし、その流れで俳句といっても小林一茶ばかりなんだけども仏教徒だった彼の作品が授業に取り入れられていたんだろう。記憶に残っているのはどれも子供でも分かるような、そして動物を題材としながら面白味も損わない俳句だった。
痩蛙まけるな一茶是に有
小林一茶の七番日記
何よりも弱いものへの励ましが良い。救済する精神がとても共感される。困っている人に手を差し伸べる。人だけではなくて他の生き物でも地球環境でも全てにおいてやらなくては気が済まないけれども「痩蛙」は象徴的に響く。詩としては正義の味方だろう。正義の味方は本当は弱いものなんだ。なぜなら一人で敵に立ち向かわなくてはならないからで、素晴らしく思うのはやはり「一茶」が付いている。正義の味方を応援する。すると彼も正義の…