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武田邦彦の鋭敏な世直しを本気で行う日本の道徳心の和を以て貴しとなすの教え

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一昨年辺りからテレビの ゴゴスマ で見かけて非常に注目したコメンテーターに 武田邦彦 がいる。大学教授で工学博士をやっているけれども必ずしも専門のそうした科学の分野に止まらない発言が多い。 特徴的なのが世の中の不正や矛盾は超大嫌いみたいな真摯なキャラクターで、僕が驚くほどに気に入った切欠になったのが 日馬富士の貴ノ岩への暴行問題 の対応について当時の貴乃花親方を積極的に擁護した姿勢だった。貴乃花親方は弟子の貴ノ岩のために所属する日本相撲協会へは何も報告せず、警察にだけ通報して日馬富士の暴行事件として公にのみ処理しようとした。これが巷では大勢に当て嵌まるような組織と個人の嫌らしい対立として社会的に大きなスキャンダルを巻き起こしてゴゴスマでも、連日、取り上げるばかりの話題だった。僕は 時津風部屋で稽古中に惨殺された時太山 を知って以来、日本相撲協会という組織には不信感を…

選挙に参加して投票するのは人生経験だ

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総選挙で希望の党に勝って欲しいのに自民党に負けた。なぜかは正しいと思う。 政局へのゴタゴタが多かった し。只単に国会の議席が欲しいに過ぎないのでは議員なんて本当に誰でも良いというか、団栗の背比べでしかないだろう。くじ引きで決めてもきっと同じだ。 細かく見れば人柄によって違うかも知れない。不正が横行する政治よりは何も起こらないのを望む。そして生活が良く変わるならば有り難いはずだから理念や政策を考えながら議員、または政党へ投票するのも面白そうだ。 とはいえ、一人でやっても意向が反映するとはかぎらない。何も変わらない選挙だと思うと気持ちは冷めずにいない。やはりくじ引きと同じではないか。どうにもならず、望みもしない結果を受け入れるしかない悲しみは外れにぴったりだ。 当たっても偶々では参加しても仕様がないと考える。選挙はくじ引きのイメージから捉えると投票しようにも腰が…

自民党が圧勝して安倍政権が又続いた総選挙を希望の党への不信感から総括する

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総選挙で自民党が圧勝した。 希望の党は素晴らしかった ので、日本の将来を思うと政権交代を今直ぐに実現しないまでも下地だけは作って欲しかった。ちょっと悔やまれずにいない。 さては希望の党を新しく立ち上げた 小池百合子 にとっては政治生命が危ぶまれるほどの惨敗振りではないか。 現任の東京都知事も早々に辞めるべきという過酷な流れに巻き込まれてしまってそうだ。 可哀想としか呼べない。現実に希望の党は日本の将来を思うと必要だったし、新しく立ち上げた小池百合子は少しも間違ってなかったと考える。 National Diet Building by Kestrel (Own work) [ CC BY-SA 4.0 ], via Wikimedia Commons 本人は希望の党へ合流する予定だった民進党へ「排除、致します」とか「さらさらありません」なんて口に出したのが国民の心象を悪く…

勉強が良くできるようになるための寝起きの高い集中力は快眠なしにあり得ない

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睡眠負債が人間のパフォーマンスを著しく低下させる と知って当面は 自律神経失調症を自力で治す ためにも早寝早起きで体内時計を整えるのが得策だと実践していて気付いたのはどうも朝早くが好調だった。 ブログを執筆するのもいつも起きて直ぐで、数時間で数千字を仕上げる。やっているとどんどん集中力が下がって行く感じがする。疲れるから当然とはいえ、以前のままでも同じだったかも知れない。 人間のパフォーマンスは快眠で上がるけれども実際に発揮される集中力のピークは起きて直ぐに訪れる Autumn beautiful church by Ales Krivec [ CC0 ], via Pexels テレビで主治医が見つかる診療所の 最新!認知症を完全回避する名医の脳育法2時間SP を観ていたら脳について睡眠中に記憶が整理されるのが精神的な疲れを癒すのではないかとヒントを得た。 きっと起床直…

キュボロは人間性から脳を鍛え上げる幼児教育に最適の玩具だ

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スイスの キュボロ という玩具を知った。積み木と玉転がしが融合したような動的な立体パズルで、やれば創造力をあらゆる面で刺激されそうだ。 Relax your body, work your imagination| CUBORO 人間の脳を鍛え上げるために子供から大人まで非常に役立つのではないかと好感を抱いた。 何をどうするかとちょっと案じただけでも面白そうだから取り分け幼児教育に最適だろう。 論理性が十分に身に付いてない精神にとっては知覚の直観的な対象こそ認識力に大きく作用すると思うし、そうして物事を速やかに考え出そうとするほどに脳も働き易くて栄養不足でないかぎり、どんどん発育して行くに違いない。 キュボロが玩具として特徴的なのは木の温もりだ The CUBORO journey. 🎢|CUBORO 積み木の中に玉転がしでビー玉が入って来ると世界として明らかに分か…

人間と人工知能が並立する社会とは何か

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NHKスペシャルの【 人工知能 天使か悪魔か 2017 】を観て人工知能への理解が深まった。一言では世界の未来を予測するために人工知能は多く使われ出している。 人工知能は世の中のあらゆる方面に入り込んで人々の生活を変えようとしている 佐藤天彦とポナンザ|人工知能 天使か悪魔か 2017 番組内では将棋で Ponanza (ポナンザ)という人工知能のコンピューターと人間の現役の 佐藤天彦 名人が対局しても勝てない事実を基軸として世の中の他の様々な方面でも人工知能が物凄い力を発揮しているように紹介されていた。 タクシーで乗客を探す、金融の取り引きで利鞘を伸ばす、裁判所で再犯の可能性を示す、派遣で退職者を見抜く。 本当に役立っているというか、NHKスペシャルとしては本当に良いのかと人々の問題意識を高めたいみたいな感じでやっているし、確かに人工知能で生活が変わる状況で考え直すべ…

思想の意義としての心地良いばかりの世界

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人間は世界とは何かの思想を持つと素晴らしい気持ちを味わう。しかし信念が胸に広がったせいだとすると本当に重要なのは自分自身の思想を生活に組み込めるかどうかにかかっていたらしい。 鳥が大空へ羽搏くためには翼が必要だけど、翼だけでは得てして無理なので、どう羽搏くかを知らないままの鳥では気持ちは素晴らしいにせよ、大空からは見下ろされるかぎりの自然でしかなかった。 日本人の知性と思考の方法論的な哲学 人々に大衆への理解は本当に可能か 平和の原理/抽象力を有する人間性/論法そのもの 人間の精神/心理のための感受性の理論 挙げると些細な日常の四つの記事が著しく目立った。思想を持つだけではなくて信念において生活に組み込むように有用な認識としての効果を高めもするためには方法、見方、原理、理論が欠かせなかったとはっきり分かって来た。 心地良さが増している、人生に。だから気持ちも現実…

人間の精神/心理のための感受性の理論

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姪が 治療抵抗性統合失調症でのクロザピン の投与から少しずつ回復しているようだ。使用できるか、異変はないか、効果が挙げられるか、三つの懸念を幸いにも突破しているらしくて最終手段の医療が進展している。 しかし大事なのは日常生活にどこまで追い付けるかが本当に気がかりだし、どうにも不安がられずにいない。 触れ合いについて考えておきたいと思う。僕のそばにいれば精神を病むなんてあり得なかったはずにせよ、クロザピンで脳から精神状態が新しく変わるとしたら健康のために万全の注意を払うかぎり、従来通りで、本当に大丈夫かどうか、 自己批判 こそ求められてしまう。 たぶん感受性と超自我が均一化されるために気持ちが全般的に落ち着くのかも知れない。衝動そのものを抑制するのがクロザピンの精神、または心理への影響ならば概して自我の位置取りが曇りがちなはずだし、感性の動きも意志的に下がり易い。…

カントの物自体が教える確実性

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カント の物自体は認識論的に不可能な対象だから思考の内実は事象でしかない。 すなわち現象学における超越論的な主観性の効果として理論上で要請される直観の確実性と同一視される。 Immanuel Kant by Gottlieb Doebler [Public domain], via Wikimedia Commons カントは現象学者では全くなかったけれどもそうした方法に気付いていたからこそ物自体を敢えて証明するような必要を持ち併せなかったわけではないか、哲学に。 理性が成り立つのは不可知のゆえではないのは当たり前にせよ、人間に確実性が物自体として備わっているためだといい直せばグッと分かり易くなるんだ。 歴史的意味においてでないかぎり哲学を学ぶということはできない。かえって理性に関しては、哲学的思索をすることを学び得るばかりである。 イマヌエル・カント via …

教育論を本気で真剣に子供たちの未来のために打つにはどうすれば良いのだろう

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二十世紀末、 浅田彰 は日本の教育について学生の学力崩壊を指摘していた。 振り返ってみると十数年後には職場で「ゆとり世代」が上手く働けないみたいな社会問題として文部科学省への教育批判が出てしまったから物凄く的を得ていたし、先んじて観察眼が鋭かったと感心する。 学校などというところは、語学なら語彙(ごい)と文法をきっちり暗記させればいい。臨機応変に会話する力とか、創造的に考える力とか、それは個々人が社会生活の中で身につければいい。果ては学校で「生きる力」を育てるなど、傲慢(ごうまん)だと思います。学校ではむしろ基礎知識の詰め込みを効率的にやって、後は個々人の自由な活動の機会を増やしていくべきでしょう。 浅田彰/学問と知 浅田彰・京都大学経済研究所助教授に聞く via 日本財団図書館 僕が 注意すると遊ぶのも大事だ と少年に訴える気持ちと殆ど重なっていて「個々人の自由…

少年の職場の悩みへの認識力の社会学

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家の近くでスマホの音量を上げて喋る少年がいた。中学生だったけれども卒業したのか、去年の始めから日中にぷらぷらし出したようで、不可解に受け留めていた。聞こえて来た一本の通話からはっきり分かった。先方の友達も同じで、中学校を卒業したものの短時間のアルバイトをやっているみたいなんだ。だから時間が余っていてぷらぷらし出したわけだけれども改めてちょっと悲しかった。二人とも進学せず、正面に就職もできてない。 何を望んでいるのか、周りの大人たちは先生も親も。それとも不況で、仕事が減っているからもはや短時間のアルバイトでも仕様がないのか。 一年くらい経って音沙汰がなくなった。ぷらぷら少年の毎日の勤務時間が伸びたのかも知れない。アルバイトなのか、正社員なのか、どちらにしても何もしないでいるよりはせめて益しだろうとほっとしなくはなかった。分からないので、どこかのひね曲がっ…

シェフェールの美白と呼べる肌の綺麗な絵の秘密に迫る

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十九世紀のフランスで主に活動していた シェフェール という画家がいた。出身はオランダだった。オランダからフランスへ移住したと聞くと ヴァン・ゴッホ と同じだ。親近感が湧いた、敬愛する画家と繋がって咄嗟にも調べながら。 発見したのはショパンの肖像画で、 雨だれの記事 で何かを引用するために探していて幾つかあったけれどもテーマに相応しいと気に入った一枚の作者がシェフェールだった。 宗教や文学作品を題材にした絵も多いけど、他方では肖像画も数多く手がけていて長年の歴史に埋もれることがなく。百年を過ぎた今も尚、当時の人々の面影を光り輝くように色褪せもしないままに伝えてくれているという素晴らしい腕前の持ち主だった。 一目で驚いたのは肌が綺麗で、美白としか受け留められなかった、ショパンの肖像画が。偶々なのかとシェフェールの他の作品を見て回ると同じような感触が得られたので、特徴的な…

石川ひとみのまちぶせに認める純心な出会い

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石川ひとみ の まちぶせ は良い曲だと思うけれども意味深だ。策略めいた恋の難しさが胸に来るというか。作詞作曲が荒井由実で、後の 松任谷由実 なんだ。良い曲だし、考えされられるものがあって本当に魅力的だ。 聴いて分からないのは何がまちぶせなのか まちぶせ(81-18バージョン)|石川ひとみ - Topic 歌詞の二番の「偶然をよそおい/帰り道で待つわ」が物凄く近い。しかしながら恋心の自然な成り行きとすると決して必ずしも難しくはなかった。好きだから相手の目に留まるところを通っているだけのあれなので、タイトルの意味深なイメージとは真逆とも捉えられるだろう。つまりアプローチではなかった。 いい切って良いのかどうかも怪しくて恋心の自然な成り行きが一つの駆け引きならばまちぶせがアプローチと捉えられるし、強いて意図的な行為ではなく、荒井由実の言葉遣いと石川ひとみの歌声からすると出…

イチョウ葉エキスには脳内でα波を高めて記憶力を増すなどの健康効果があり得る

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三ヵ月くらい経つのか、 アスタキサンチンのサプリメント を取り続けて目の状態、脳の状態も良くなって来たと感じている。そろそろ買わなくてはなくなりそうなので、三回目になる、 マツモトキヨシ に行った。 サプリメントのコーナーに色んな種類があって今まではネイチャーメイドの アスタキサンチン というアスタキサンチンしか入ってないものを飲んでいた。しかしブレンドされたものもあってアスタキサンチンと合わせて入っている成分に イチョウ葉エキス が目立つと思った。全然、知らなくて知らないまま、買うのも気が引けるので、まだ家にアスタキサンチンが数日分は残っているから調べてから改めて買うかどうかを考えても良いわけだし、家に帰ることにした。 しかし数日分のアスタキサンチンが飲み尽くされて本当に買うしかなくなってもイチョウ葉エキスについて調べてなかった。気が向かなかった、どういうわけか。恐…