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エッセイ風の日記ブログ

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花々のマクロ撮影は世界が変わる瞬間を色鮮やかに写真に残せるのが嬉しい

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マクロ撮影 はどんな被写体でも世界が変わる瞬間を写真に残せるのが面白いと思うけれども取り分け花々だと色鮮やかに仕上がるから今正に見方が新しく生み出されていると求められるリアリティーが増して来るようでいつも嬉しい気持ちが大きい。 ミラーレス一眼カメラの α5100 にさらに...

Zeissのマクロプラナーは光の流れを巧く捉えるマクロレンズだ

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菜の花 が明るく咲いていた。黄色が眩しい。何輪も一斉に風に揺れていると如何にも無邪気な可愛らしさに胸を締め付けられる。自作詩の The blue で歌った光の切なさを体現した花かも知れない。すると菜の花の一輪ずつが素晴らしい瞬間なんだ。堪らなく詩的で、心から見逃せないと思う。...

七星天道の汚れて苦労する命の営みには神の視点から平家物語の憐れみまで考えられた

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鈴蘭 に 七星天道 が付いていた。好運な感じがする、ラッキーセブンなので。しかも赤だ。 情熱の炎の輝かしい気持ち で、 人生の期待値も上がらずにいない だろう。姿形も丸くて小さくて可愛いから嬉しい。 去年も見付けたけど、写真には残せなかった。ちょこちょこ動き回るから α5...

初夏の光の花々:山躑躅(朱色/赤)と鈴蘭と日陰躑躅と淀川躑躅

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ゴールデンウィークに写真撮影に出かけた。快晴で初夏の光を思う存分と味わえたようだ。 前回も快晴だった ものの今回は上回っていて写真の仕上がりはさらに明るい。嬉しいし、目覚ましい。 α5100 と Touit 2.8/50M で、結構、多めに撮ったけれども失敗作もいつになく少なかっ...

鈴蘭の蕾に待ち遠しい初夏へのカメラ考察

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森へ行くと 鈴蘭 が蕾を覗かせていた。四日前の 写真撮影 で立ち寄ったら茎だけだったから早いと驚いた。もう直ぐに満開だろう。初夏の息吹きを感じる。鈴蘭の花が待ち遠しくも写真に収めるならば来週一杯こそ最高に違いない。再来週以降も暫くは枯れないにせよ、雨風で汚れたり、蜘蛛の巣が張...

久し振りに目高を撮影したらカメラのシャッタースピードがやはり大事だと感じた

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被写体振れを連発して何枚も駄目にしたし、魚などの動き回る動物にはカメラのシャッタースピードを上げなければ望み通りの写真は手に入らなかった。 撮影は追尾フォーカスを使ってやっている α5100 はタッチパネルでできるから非常に簡単なんだ。 ただし水槽だと距離感...

紫陽花のもう直ぐにでも咲きかけた蕾|α5100とTouit 2.8/50Mの作例

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日増しに色付いて行く紫陽花、蕾がほわほわ膨らんで本当に可愛いと思う。夢のようでまさか期待感が増す。目が離せなくなる。 作例はマクロレンズならではの仕上がりだろう。カールツァイスのマクロプラナーは流石に良い。優しく包み込むようなぼけ味がなかったら咲きかけのこの紫陽花の蕾もほ...

早苗と明るい空と小紫陽花|α5100とTouit 2.8/50Mの作例

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町外れの田園地帯に写真撮影に出かけた。かつて一度だけやっていて山が見付かったりもしたので、春先だったけれども季節が違えぱ新しく何かないかとまた探してみたくなったんだ。 作例① 早苗の田園風景 田園風景が気持ち良くて初夏だから早苗が広がっていた。水面に微風が吹いていて早...

どんな花が好きかと訊かれたら鈴蘭と僕は応えよう

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公園の小山の天辺に向かう道が幾つもあって日陰の多い脇の方へ進んで行ったら 鈴蘭 の集落に出会した。とても嬉しかった。小さな花が鈴生りに咲いていて大きな葉を立てている様子が素晴らしく気に入っているんだ。 しかし難しい、写真に収めるのは鈴蘭を。如何せん、花が小さくて白一色なの...

ツァイスのソニーEマウント用の等倍マクロレンズ:Touit 2.8/50Mのマクロプラナーを手に入れてしまったよ

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本当に高いし、十万円もするので、 α5100 にキットのズームレンズと望遠レンズに加えて単焦点の35mmも持っているので、当面は要らないのではないかと感じた。しかしマクロレンズということで、室内の物撮りや何かに適しているのは間違いなかった。 Touit 2.8/50M を...