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Zeissのマクロプラナーは光の流れを巧く捉えるマクロレンズだ

真ん丸でほわほわの菜の花

菜の花が明るく咲いていた。黄色が眩しい。何輪も一斉に風に揺れていると如何にも無邪気な可愛らしさに胸を締め付けられる。自作詩のThe blueで歌った光の切なさを体現した花かも知れない。すると菜の花の一輪ずつが素晴らしい瞬間なんだ。堪らなく詩的で、心から見逃せないと思う。


写真はマクロ撮影が上手く行って気持ち良い。菜の花は細長いからまさかだけれども真ん丸でほわほわのイメージが手に入った。世界が見違える。望ましい光を象徴するように詩的に纏められたと納得する。


描き込みが少し足りないけど、明るくてコントラストが低いせいみたいだからそのままにしている。写真には自然さを何よりも出したい。些細な日常だし、見た目通りの仕上がりが気に入っている。


カメラとレンズのα5100Touit 2.8/50Mも実力を十分に出し切れたのではないか。写真の実在感は基本的に軽くならざるを得なさそうだから撮影では光の方向に配慮するか、または空気感に置き換えようと心がける。コントラストが低くても良いとすれば空気感を重視するけれども彩りの華やかさはバッチリだから成功している。


イメージがギクシャクしてないところが流石の色乗りではないか。Touit 2.8/50Mというマクロレンズ、すなわちZeissのマクロプラナーの個性を再認識させる。光の流れを巧く捉えるから写真の空気感が増してイメージの瑞々しさにも繋がるんだ。


もうちょっと描き込みがあれば申し分ないけど、カメラがレンズに追い付いてないせいでは仕様がないので、値段も比較的に安かったし、何れは買い換えても良いだろう。


菜の花のマクロ撮影からα5100の限界をはっきり感じてしまう。明るくてもコントラストが低いと線が弱いかぎり、付けるレンズは写真に粗削りの良さを出せるような明快なタイプこそ合っているはすだ。するとキットレンズのSELP1650単焦点のSEL35F18が様々な状況で安定して気に入った写真が撮れるに違いない。


Touit 2.8/50MについてはZeissのマクロプラナーとして光の流れを巧く捉えると分かったから写真撮影に活かしてさらに向上したいと感じる。


カメラのどんなレンズでもきっと同じように大事だし、写真撮影で被写体を光の流れから表現できれば色鮮やかで生命感を増したイメージが得られるはずだ。

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