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cssのscroll-behaviorのsmoothでページ内のスクロールイベントにゆっくり遅らせるアニメーションを付ける

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今までブログに目次のジャンプリンクやフローティングの戻るボタンを設置して来た。htmlのリンクタグのaを使ってページ内のidを持たせた場所へ移動するように作成しているけど、ところが何もしないままのデザインだと一瞬で、目的地に着いてしまって周りが文字だらけならばそれこそ雰囲気が殆ど変わらないために自分はどこにいるのか、リンクを使ってページ内を本当に移動したのかどうかが分かり兼ねる。 少しでも混乱しないために、または折角と設置したはずの目次のジャンプリンクやフローティングの戻るボタンを気持ち良く使うというサイトのUX(User Experience/利用者の体験)を向上させるべく、ページ内を移動するスクロールイベントにゆっくり遅らせるアニメーションを付けるようにデザインを相応しく変えると良いと思う。cssのscroll-behaviorのsmoothの使い方 サイトのスクロールイベントの経…

ノーベル文学賞のクロード・シモンも本を出版できないフランスのエスプリで本物の文学はどこへ行ったか

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フランスで面白い実験が行われて有名作家のかつてノーベル文学賞まで貰った小説の俊英のクロード・シモンの作品の抜粋を国内の様々な出版社へ送り付けるも本にするのを悉く断られてしまった。ボル氏によると、ある編集者は「一文一文が果てしなく長く、読者を完全に突き放している」と感想を述べたという。ノーベル賞作家の作品送ってみたら…全出版社がボツに ファンが「実験」 via AFPBB News笑うのはクロード・シモンがフランスの小説家だった。二十世紀中盤に流行っていた文学潮流で、ヌーヴォーロマン(新しい小説)の代表格、またはアンチロマン(反小説)の最有力として専らアラン・ロブ=グリエと共に並び称されるような存在だったそうだ。一般人ならば未だしも本の出版社が自国のノーベル文学賞の有名作家の作品を知らないと暴き出されてしまったのをどう受け取るべきか。Prix Nobel Claude Simon via …

人間が空を自由に飛び回れる時代はジェットスーツで着実に近付いているようだ

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イギリスのリチャード・ブラウニング(発明家)が自作のジェットスーツで時速51.53キロをマークしてギネスブックのジェットエンジンパワースーツ装着での最高スピード記録に世界最高記録として認定された。Real life Iron Man sets new flight speed record via Guinness World Records一纏まりで飛行している姿が面白い。イメージが飛行機やヘリコプターとは、全然、違う。翼もプロペラもないんだ。ジェットスーツは腕に装着した六発のマイクロガスタービン式灯油エンジンだけで空中に浮かび上がっている。ロケットに近いスタイルだけど、ところが全方位的に飛翔し易いのは飛行機やヘリコプターに似ているんだ。腕を動かして推進するエンジンの向きを簡単に変えられる。どこへでも直ぐに飛んで行けるわけで、日常生活へ導入してみたいと物凄く想像させるアイデアだ。現状で…

自殺だけが友達なんて笑っても仕様がないくらいうんざりしてばかりいるよりは

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CGアニメのみつばちマーヤの冒険はテレビの主題歌(マーヤ)もとても良い、映画用だけではなく。Maya - Chanson Anglais via Studio 100 Animation夢が生きている世界は詩そのものではないか。本当に素晴らしいとしかいえないし、希望が湧いて来る、心に明日への。尊ぶべき正しく活力源なんだ。日本でみつばちマーヤの冒険のアニメがテレビ放映されたのは1975年で、幾らか前の田中内閣の「日本列島改造論」に引き続いて高度経済成長の真っ只中だったと思う。第二次世界大戦での敗北という焼け野原から国内の復興が加速的に進んだ時期に当たる。CGアニメのみつばちマーヤの冒険はヨーロッパでテレビ放映された。近年、ヨーロッパは深刻な経済状況に直面している。人々の賃金格差が余りに大き過ぎて一方では何の苦労も要らないと感じるけれども他方では毎日が死と隣り合わせの生活が増え続けている。取…

アニメのマーヤも蜜蜂だからダンスは日常生活に欠かせない

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懐かしいみつばちマーヤの冒険がCGアニメでダンスと共に帰って来た。Maya the Bee - Maya Dance via Studio 100 Group凄く可愛いと思った、一見して。ブログでマーヤを取り上げようと調べていたら気付いて海外のStudio100でMaya the Beeと制作されたと分かった。日本版もみつばちマーヤの大冒険として今年の秋口に映画館で上映されたらしい。素晴らしいとしかいいようがない。主題歌がMaya Dance(マーヤダンス)という。日本のかつてのアニメからは想像も付かないような世界が繰り広げられている感じがしたし、まさかと肝を冷やされた幾多りの時代の流れにせよ、考えてみれば蜜蜂とダンスは決して遠くないどころか日常生活そのものでさえもあるので、イメージとしては見事な取り合わせではないかと舌を巻いた。蜜蜂は八の字/尻振りダンスで巣から花や水の在処、巣作りに適…

蜜蜂といえばマーヤでマーヤといえばやはり可愛い

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日本アニメーションの作品紹介でどんなアニメがあるのかを探し回っていたらみつばちマーヤの冒険が出て来てとても嬉しかった。みつばちマーチの冒険 via 日本アニメーションかつて気に入ったアニメの一つだったし、キャラクターが可愛くて蜜蜂に興味や感心を抱きながら好きになる切欠にもなった。振り返ると僕自身のアイコンの蜜蜂も非常に大きな影響を受けていた。元々の絵も冒険と題していた。蜜蜂のイメージがみつばちマーヤの冒険によって固まってしまっていたとすると相当に詩的だったと考えられるだろう。髪型がたぶん最も素晴らしい。蜂蜜を頭から被ったような感触が示されていて色も黄色で似通っている。蜂蜜で生きている蜜蜂だから生きる喜びが髪型で正しく表現されていたわけだ、マーヤには。するとアートをやはり受け取らずにいない。自己表現が髪型でしっかり出来ていているとは何か。アートを通じてポエジーが与えられるし、かけがえないの…

澄んだ眼差しの世界で自然に出会い得る天使は詩的だ

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日本アニメーションがフランダースの犬のアニメの第一話を動画で無料公開していて素晴らしい。フランダースの犬 第1話「少年ネロ」 via 日本アニメーション・シアターオープニングの主題歌のところが凄く好きだ。分けても池に張った氷の上をネロとアロアがくるくる回りながらパトラッシュが割って入ったせいだけれども滑っているのを観ると胸が熱くなるんだ。そして涙も溢れざるを得ない。人と人との絆は心から清らかには引き裂かれないのではないか。滑り込むほどにパトラッシュが詩になってしまっていたせいで、ネロのアロアの通じ合う言葉(胸のうち)を表現していたと味わわれる、正しく喜ばしく。十数年来、徹して作詩しながら詩人として幾つもの詩集を仕上げて来たし、詩、または詩歌への造詣は今現在でも絶えず、深まり行くばかりにもせよ、アニメのフランダースの犬のオープニングのパトラッシュの詩のイメージは実に見事だと感嘆させられる。…

いつもフランダースの犬の清らかな心には感動を覚える

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児童期にアニメで観て大好きだったフランダースの犬(ウィーダ)は本当に素晴らしい作品だった。人間の心の清らかさが主人公のネロからはっきり受け取られた。他の作品では意外と珍しくなくてテレビの時代劇のドラマで母親が亡くなって父親が病気で寝た切りで子供はどうやって生きて行くのかと思わせる場面が良く描かれている。江戸時代の貧しい庶民生活の典型的なイメージだけれども政治的に立て直せないせいだとすると世界中の難民と変わらないから極めてリアルな悲しみを伴って味わわれずにもいない。ネロも全く同じだ。両親がいなくて祖父のジェハンに代わりに養われていたものの病気というか、高齢で望んだような形では殆ど財産もないし、育てることは儘ならない状況に陥っている。なので子供はどうやって生きて行くのかと思わされて仕様がないわけだ。清らかな心はフランダースの犬では何よりも絵に象徴されていてネロは絵描きとして生きて行こうと考え…

画像データのjpegとpngの画質の違いとファイルの使い分けについて

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ホームページやブログに画像をアップロードして載せる際に小さくリサイズすると画質が落ちてしまうので、なるべく避けようとするとファイル形式のjpeg(jpg)とpngの使い分けが重要だと考える。
一般的に写真はjpegファイルで、イラストやスクリーンショットはpngファイルを使うことが多い。
調べてみるとどちらも画質は同じくらいで、特徴としては前者は色の微妙の変化を出し易くて写真に向いていて後者は色の明確な変化を出し易くてイラストやスクリーンショットに向いているといわれる。
画質が同じくらいならば面倒臭いから全てpngで良いはずだけど、ところがjpegよりも圧縮率が低くて写真なんかだと容量に可成の差が付く。pngだとファイルサイズが嵩んでしまってデバイスのストレージを圧迫したり、サイトによってはアップロードできなかったりするから不便なんだ。写真については高画質ならば容量は総じて大きめなので、データ…