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謎に満ちた心の優しい愛:谷川俊太郎の詩にMISIAが曲を付けたKISS AND HUG

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気に入りの歌手のMISIAが面白い詩人の谷川俊太郎の詩に曲を付けて歌っていたと知って興味や関心が涌き上がらずにいなかった。 2007年にJ-WAVEのKISS AND HUG(ラジオ)のBenesse HUG HUG CHUという「未来に世界へ羽ばたいていく子供たちのために!」のコーナーで谷川俊太郎の詩集を紹介していて本人が反対にBenesse HUG HUG CHUを聞いている子供たちのために書いた詩にMISIAもやって来て曲を付けてテーマソングになったらしい。Embrace by Christiana Rivers on Unsplash 曲名はラジオ番組と同様にKISS AND HUGという。MISIAのシングルのRoyal Chocolate Flushの四曲目に収録されている。タイトルの英語を訳すと接吻と抱擁で、欧米人ならば挨拶で日常的にやっているような人間の親しい触れ合いの一…

貧乏暇なしだから人生はゆっくり続けながら日々を疲れ切るまでは頑張るなよ

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ブログの記事の作成に気乗りしない。昨日のアクセスが一日百五十人ちょっとで、今日はもっと酷い。朝から二十人以下だった。何ヵ月前に逆戻りなのか。一日百人も危ないのでは完全に急落だろう。開設して一年を過ぎてまだ藻掻き苦しんでいる。成長する見込みがなさ過ぎて、愈々、馬鹿らしくなって来たようだ。サイト広告で生活費を稼ぐなんて膨大なアクセスを得ようとかやっぱり無理だと思う。しかしやる。終わりではない。ブロガーの存在感を強く示せば人気を増すかも知れないと考え直したし、記事の作成に新しく挑まなくてはならない。Highland cattle by RonBerg [CC0], via Pixabay精神が四散しているというか、疲れ切って集中力を欠いているから暫くはゆっくり続けるしかない。本当は休むべきかも知れないにせよ、ゆっくり続けながら日々を疲れ切るまでは頑張らずに少しずつ持ち直して行くのも一つの方法だ…

地獄で救われないから見守る神を遠ざけながら今直ぐに死んでも幸せだと考える

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疲れ切って堪らない。気力も体力も限界だ。ブログのアクセスがスムーズに伸びないのが辛い。三ヶ月も足踏みだ。いつまで一日百人なのか。早くしないと死んでしまう。本当に詰まらない現実だ。休むしかないと思う。働いても働いても金儲けに結び付かない、ブロガーとして全く――。Mountaineering of dusk by Sanshiro [CC0], via Pixabayなぜ神は救わないのか。分けても永遠の詩人の僕を無視するのでは誰も喜んでないんだ。地獄しか生み出さない。詩だけしか認めたくないのか。僕が喜べばおよそ皆が笑うだろう。死神と悪魔、そして何よりも親玉の閻魔を仕向けて人生の妨害ばかりする。苦しむ永遠の詩人を受け取って何が面白いのか。良い加減に離して欲しい。つまり神は僕を独り占めするために世の中の誰も手を貸さないように取り計らっているわけだ。昇天させるつもりでもなく、現世で救われないままに…

天使的な人に振られるなんて最悪の嫌な夢を見させられてもう殆ど眠れなかった

前日にセカンドライフの快眠法(あしたも晴れ!人生レシピ)を観て年を取ると人は良く眠れなくなり、六十五歳以上では嫌な夢を見て飛び起きるように殆ど眠れない夜を過ごすのも珍しくないと知ったせいか。まだ老け込んでないにも拘わらず、中高年と同じになって五時間半しか眠れずに真夜中も真夜中の四時起きを強いられてしまった。直ぐに又眠れるかと、十数分、目を閉じていたけれども無理だと部屋の明かりを付けて珈琲を飲んで早過ぎる一日を始めると決めた。睡眠恐怖症と睡眠障害は避けるに越さない眠れないのに長々と眠ろうとするのは良くないらしい。すなわち不眠恐怖症に陥ってさらに酷く眠れなくなるせいだ。睡眠には心理的な要因が大きい。僕は眠れなければ翌日に眠くて良く眠れると期待して早く起きても納得する場合が多い。皆も同じかも知れないけど、しかしスケジュールで翌日以降の眠りが期待外れに阻害されると危さそうだ。睡眠障害に陥り兼ねな…

愛を込めてあげるプレゼントに透き通った血の流れを感じ取るための鏡ならば知らないわけもなかった

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姪が家に三回目の外泊に来た。又更に回復したようで、安心した、治療抵抗性統合失調症から。もはや見た感じは病人とは思えない。雰囲気の明るさを大きく取り戻していた。妙な話、死体とは及び付かないというか、僕が目撃したのは透き通った心の持ち主と父親が実際だったけれども病による死の影のような不吉さは心に微塵も降りかからずに済んだし、触れ合いの感覚も相当に安らがずにはいなかった。一つだけ気がかりなのは喋り声が何かに押し詰められてそうに潰れていると思った。人によって性格から身に付いていて必ずしも珍しくないし、喋り方の個性的な特徴として何一つ危ぶまれはしない。しかし姪には相応しくないのではないか。かつて激かわのお洒落さんだったはずだし、芸能人でいえば北川景子のような印象を与える暮らし振りが望ましいと考えてしまう。心のどこかに思い悩みが潜んでいるために声を潰すに違いない。それは人生のとても小さな悲しみだろう…

生まれ付きで鼻のない赤ちゃんだったイーライ・トンプソンが残した笑顔

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イーライ・トンプソンという赤ちゃんに生まれ付きで鼻がなかった。無鼻症という非常に稀な病気にかかっていたんだ。出生児の一億九千七百万分の一の確率で、かつて世界中で三十七例しか確認されなかったらしい。Timothy Eli Thompson via Facebook生後五日で気管を切開して人工気管を通して呼吸が確保されたイーライ・トンプソンは人々から「Miracle baby」(奇跡の赤ん坊)と呼ばれて可愛がられていた。無鼻症の影響で病弱だったために二歳で亡くなってしまったけど、しかしながらあどけない笑顔を残している写真から著しく引き付けられてしまった。アラバマ州モービルの赤ちゃんイーライ生後六ヶ月のイーライ赤ちゃんイーライのベスト目にしながら逆しま泣いたようで、心がよもやまさか可哀想でしかないと感動し切れない部分へは詩的に素晴らしいと認めるばかりだった。本当に詩情に満ち溢れた写真だし、何よ…

Yahoo!検索からブログの訪問者が増えて一日百人のアクセスをついに得たと喜びながら

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ブログのアクセスが昨日と一昨日の二日連続で百人を越えている。経験してみると何事もない感じがするけど、長らく苦しんでいたはずだったし、つい最近まで誰も来なさ過ぎてどうにもならなかった。一日百人なんて嘘またいな数字だろう。今日も明日も、是非、続いて行って貰いたいと心から思うし、夢ならば決して覚めないでいて欲しいと切に願う。
目下、ブログのテーマ/テンプレートを新しく変えて検索エンジンに相当に向いているはずだからサイト評価が上がってアクセスアップを加速するのではないかと期待を込めながら見守っているところなんだ。
アナリティクスのアクセス解析を確認すると驚くのはYahoo!検索が躍進を遂げていた。アクセスが完全に倍増している。Google検索の三分の一くらいの訪問者しかいなかったのが半分くらいにまで達して来ているんだ。有り難いかぎりだけれども本当に不可解としかいいようがなくて将来のためにはなぜなのか…

雪見だいふくのメッセージは本当に平和だ

アイスの雪見だいふくの蓋を剥がしたらその裏側にメッセージが記されていて心を惹かれた。
雪見だいふくを食べてくださりありがとうございます。
皆さまは少し距離を感じる人っていますか? 雪見だいふくは2個入りです。
もし少し距離を感じる人がいたら、勇気を出して1個分けてあげてみてください。
誰かに優しくできたとき、なんだか心があたたかくなっていませんか?
皆さまの心がいつもポカポカでありますように。
雪見うさぎの皆さまへ
とても良いと思う。メッセージの文面は手紙だけれども詩的なエッセイと呼ぶに相応しい。分かり易くて雪見だいふくを食べてないのに経験が伝わって来るようだ。面白いし、芸術的ではないか。まだ知らない人には発見があるし、もう知っている人には共感がある、雪見だいふくへの。素晴らしい言葉遣いだと称える。
微笑ましいのはアイスが「ポカポカ」なんだ。冷たいはずの世界が温かいという。心が浮き彫りにされて現…

丸々と太って可愛くも美しい貴方への愛

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ルノワールの作風は世界の平和を捉えていたけれども晩年になると女性が太って描かれたりもしていた。豊満な魅力と考えられるし、芸術として分からなくはないけれども作風において相当に変わり果てていて驚かされながら理解に苦しむ。どうしてなのかと以前のような痩せた女性の絵を思い返せば悩ましいかぎりだった。
Les Baigneuses by Pierre-Auguste Renoir [Public domain], via Wikimedia Commons
ルノワールの晩年の作風を決定付ける名作が浴女たちだろう。最後の絵ともいわれていて本人も生涯で最高の出来映えと考えていたらしいので、するとルノワールの絵とは何かを知る手がかりになるのもおよそ間違いなさそうだ。
個人的に太った女性はスタミナがあって可愛いと思うけれどもさらに美しいという境地にまで達しているのではないか。
ルノワールは太った女性が可愛いという…

フェルメールの光り輝く親密さのイメージ

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青年期、雑誌で初めてフェルメールの絵を見て余りの目映さに美しさの驚異を感じた。それ自体が光を放つように仕上げられているフェルメールの絵という印象を直ちに抱いた。電球が入っていて内側から照らされているような気持ちさえもしたので、異例中の異例の芸術作品ではないか、僕にとってフェルメールというと出会いの素晴らしさと切り放せなくなってしまっている。
それからしかし分かったのはメディアによって相当に違う、表示されているフェルメールの絵の質感が。
好きだと気に入って本屋で画集を開いてみたら望むべき光のひの字もなさそうだと確かめるように瞬いては狼狽えたし、これも初めての発見だったかも知れないけれどもあからさまにはまさか絵は実物で見るのと写真では違うんだろうと僕は写真でしかフェルメールの絵を見てないにせよ、思い知らされずにはなかった。
The lacemaker by Johannes Vermeer [Pu…

ヴェラスケスのラス・メニーナスの受け留め切れなかった芸術的な衝撃へ

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謎多い絵として真っ先に思い浮かぶヴェラスケスのラス・メニーナス(女官たち)は画面全体が不思議な構成に覆われている。描かれた主要な人物たちが部屋の天井から押し潰されたように感じさせるとしたらゴッホの烏のいる麦畑の大変な空の様子と同じくらい悩ましくも美しいかぎりだから作風は天才的だとも過言ではないだろう。
ただし比べてみればヴェラスケスのラス・メニーナスが翻って愛するほどに優しく味わわれてしまうのも構図というスタイルだけに止まりそうなので、絵よりは芸術として概略的に捉えるべき認識が正しいのではないか、考え出すと印象はちょっと薄いようだし、デザインこそ特徴的に個性的に認められる。
分かり易いはずだし、ゴッホの烏のいる麦畑のように全ての対象が《圧縮された詩情》と共に展開された正に自然な構図ではないから理解するために例えばランボーのイルミナシオンを参照しながら超言語的に解読するような手間は省かれてしま…

ベーコンのアトリエはゴミ屋敷なのに格好良い

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Francis Bacon's studio at the City Gallery The Hugh Lane, Dublin, Ireland by antomoro (Own work) [FAL], via Wikimedia Commons
本当に困るというか、ベーコンの絵は怪奇的で余り長く見ていたいとは思わないけれどもアトリエには普通にアートを感じる。片付けて欲しがりながら思いはゴミ屋敷でしかない。ところが散乱している画材に少しでも手を伸ばそうとすると心の中で動かしてはならないし、一瞬に全てが成り立った《世界の生命力》を味わわされるのも確かなんだ。またはリアリティーの引き潮によって写真だけれども目の前のベーコンのアトリエに自分自身が急速に巻き込まれてしまう。諺にある通り、住めば都とゴミ屋敷かどうかはもはや苦にならないのが不思議だ。実際に生活するのほ考えても厳しいかも知れ…

酒井法子は恋に破れてなかったら薬物にまで手を伸ばさずに済んだ人間という性格だったに違いないだろう

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今日という日を迎え、感謝 酒井法子さんが復帰会見 via KyodoNews
大分、前になるけれども酒井法子が覚醒剤で逮捕されて複雑な心境を覚えた。というのは僕にとって人生で最も引き付けられたアイドル歌手だったせいなんだ。高校時代だけれどもゴールデンウィークのこどもの日か、テレビで観ていた彼女の夢冒険が歌にせよ、踊りにせよ、花々に明るく囲まれながら一つの世界として本当に忘れられないくらい素晴らしかったんだ。退屈というか、何の目的もなく、ふら付いているだけの日常生活がまるで嘘のように見入ってしまっていて自分が自分ではなくなる気持ちがした。以来、酒井法子はスター中のスターだと考えたわけではないものののめり込むように目覚ましく興味や関心を深める一方だったのではないか。人は圧倒的に引き付けられた何かへは日頃の記憶も容易くは追い付かないとすれば差し置いて頷くにも骨が折れるくらいだろう。
魅惑的な全てを…

理解者に疑う余地はないから生活も安らぐ

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僕を心から応援してくれた人、貴方が理解者にも拘わらず、地獄の連中の仲間だと少しでも認めてしまって申し訳なかったと思う。
やはりあり得なかった、理解者に背かれるなんて最初から。気付いて本当に良かった。何もかも落ち着くし、生活こそ本当に安らいでいる。
切欠は些細な日常だろう、正しく。貴方が知らないはずの僕の事実を知っていてなぜかと訝られた。真っ先に思い浮かんだのは地獄の連中だった。聞かされたんだ、思いは貴方の陰湿さを囲い込むばかりだった。地獄の連中が知っている僕の事実に理解者の貴方が僕の目が届かないところで触れたに違いない。憤りに駆られながら貴方なんかどうにでもなれと地獄の連中と共に愛想を尽かさずにはいられなかった。
詩人としても救いようがなかったし、いうと地獄の連中と貴方が理解者でも同類ならば相手にしないだけが唯一の悔い改めさせる道になるからまさか嫌われ甲斐でもあるみたいに神と天使と共に天国の幸…

シェフェールの美白と呼べる肌の綺麗な絵の秘密に迫る

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十九世紀のフランスで主に活動していたシェフェールという画家がいた。出身はオランダだった。オランダからフランスへ移住したと聞くとヴァン・ゴッホと同じだ。親近感が湧いた、敬愛する画家と繋がって咄嗟にも調べながら。
発見したのはショパンの肖像画で、雨だれの記事で何かを引用するために探していて幾つかあったけれどもテーマに相応しいと気に入った一枚の作者がシェフェールだった。
宗教や文学作品を題材にした絵も多いけど、他方では肖像画も数多く手がけていて長年の歴史に埋もれることがなく。百年を過ぎた今も尚、当時の人々の面影を光り輝くように色褪せもしないままに伝えてくれているという素晴らしい腕前の持ち主だった。
一目で驚いたのは肌が綺麗で、美白としか受け留められなかった、ショパンの肖像画が。偶々なのかとシェフェールの他の作品を見て回ると同じような感触が得られたので、特徴的なスタイルとして画家の個性だったと分かって…

カフカの小説へは孤独を愛する気持ちに親近感を覚えた変身から引き込まれた

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高校時代、本当に心から好きで愛して止まない作家・小説家がカフカだった。
本が読みたいと思って本屋の文庫本のコーナーを見て回っていて置かれている本の種類も数多いし、何が良いのかという文学の知識も殆ど持たないままで、迷いに迷って選びようもなく、幾日も本屋へ出向いて同じように繰り返していた本探しかも知れなかった。
振り返っても本当にいつも驚かされざるを得ない、カフカとの出会いとなると。
偶々、これが良いのではないかと本屋の文庫本のコーナーで何一つ分からない状態ながら表紙や紹介文から感じて新潮文庫の作者の顔写真が付いた表紙のデザインが印象的だったけれども買って読んで完全に引き込まれてしまったわけなんだ。
カフカの短編小説で、選んだのは代表作の一つと見做される変身だった。喜びは非常に大きくて記憶にも著しく残されたとはいえ、味わいは唯一無二で他のどんな小説にもない趣きだった。十代後半の当時から中年期の今現在…

些細な日常の素晴らしさは生きる喜びに他ならない

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些細な日常の二番目の基本バナー:使用中些細な日常の二番目の記事用バナー:使用中ブログにTwitterカードを導入してインデックスページや記事に画像がない場合に固定で別の画像を付けるためにバナーを新しく作り直した。今回のバナーを載せたGoogleフォトからの画像URLをTwitterカードのソースコードに当て嵌めておけば大丈夫なんだ。最初のものはサイズが小さ過ぎて画質が悪いから止めざるを得なかった。色使いが淡くてブログのイメージに合わない感じもするのに採用してしまうのが不思議なバナーだと首を傾げる。端的には些細な日常の素晴らしさを詩的に表しているとしかいいようがない。地球を動かしているのは誰か。僕一人では無理だし、世界をどんなに正しく認識しても動かすとなると地球へは力不足なので、何もかも些細な日常だと考える。ブログのアクセスが遅々と伸びないとかなんて災いも絶えないにせよ、生きる喜びのかぎり…

訪問者の滞在時間から見えて来るサイトのタイトルとコンテンツの噛み合い具合

Googleアナリティクスのデータの一つに平均ページ滞在時間がある。訪問者がページにどのくらい滞在していたかという時間が分かる。直帰してサイトの他のページも見て回らないと計測されないらしくて完全な結果ではないけど、しかしサイト運営のアクセス解析の目安になるんだ。
訪問者の滞在時間はGoogle検索でのサイト評価に影響する
直帰率と併せてかも知れないけど、検索結果からサイトを見て訪問者が滞在時間も短いままに一つのページだけで止めてしまえば検索結果に合ってないサイトだとGoogle検索に思われ兼ねないし、ランクブレインからサイト評価に影響すると考えられる。
訪問者が興味や関心を持たないサイトではアクセスは見込めないから平均ページ滞在時間と直帰率もなるべく良いふうに纏まるように作成したいと望むんだ。
僕として最も気になるのはタイトルとコンテンツの噛み合い具合だった、訪問者の滞在時間から考えみたところが…

長渕剛の順子を池田夢見のカバーで聴いて

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長渕剛の順子が聴きたいとYouTubeを探したら池田夢見のカバーが気に入ってしまった。タイトル通りに女性が歌ったらどうなるかと興味を引かれる曲だったけれども思いが込められているようで素敵だった。
順子/長渕剛(cover.)ー池田夢見 Yumemi Ikedaー via 池田夢見
不可解な表現を取らざるを得ない。というのも詞に由来していて女性からは素直に喜べない歌ではないか。男性が他の男性に後から恋人を持って行かれた寂しさが良いと思う。良いというのも不可解なんだけれどもどうしてこんなことになってしまったんだと長渕剛がちゃんと考えて作詞作曲している音楽ならば寂しさが生きているはずだし、そのように受け留めて然るべき自己表現の濃さが順子には認められるせいで、僕も聴きたくなってしまうしかないんだ。
男性からすれば恋人以外に求める何かがあって愛想を尽かされた格好だと考えられる。すると人生を見守り切れずに…

Googleアナリティクスのデータはパソコンで改竄してサイトに容易に載せられるらしい

サイトのアクセスをどうにか伸ばそうとそれについて色々と調べていると莫大な訪問者を抱えているというサイトがゴロゴロ見付かるので、俄かには信じ難い光景なんだけれどもやはり事実を偽っている場合もあり得ると分かってしまった。
たった数分でアクセス数を100倍に増やしてみせる裏技
Googleアナリティクスのデータを表示してこのようにアクセスが莫大に伸びていると示されたとしても鵜呑みにしてはならないわけだ。
僕はやらないと断言しておきたい。ブログにアクセスの記事を載せているし、成功例を示せば人気が出るかも知れないとは思う。ただし実際に訪問者が増えないかぎり、やってもブログそのものの信用性を失ってしまう。
人生と同じように抱えたボロが人前に出てからでは何もかも取り返しが付かないので、最初から手だけならば付けるどころか伸ばしさえもしないでおくにかぎるよ。
良心を咎めるようなサイト運営はしてはならない。誤った情報…