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ロシア人の親日YouTubeチャンネルの発見

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外国人の親日YouTubeチャンネルは日本人として逆に教えられることがあるのが特に面白い。観ると次々と関連したチャンネルが表示されるけれども気付いたのはロシア人がやっているのが目立つ。 昨今はヴイログ/Vlogといってブログのように気軽に撮られた動画が増えていてそんな親しみ易い内容のロシア人の親日YouTubeチャンネルが興味深いと感じる。 ロシアには日本の車や電化製品や漫画/アニメなどを通じて好印象を抱いて親日家になる人が多いとされる。こうしたことは他の国でもあり得なくはないけれどもロシア人の動画から初めて知ったのは日本語がロシア人には美しく聞こえるらしい。他の国の人から知ることはなかった。だからロシア人は人間として日本人に特別な感情を抱いたり、日本語を含めて日本への愛着が国民的に強くなるのかも知れないと想像される。親日YouTubeチャンネルを観ても思いが深くて心が親身に伝わるようだ。 発…

アンドレ・リュウのミルシア・ロウェルズとキミー・スコタとカルメン・モナルカを起用したHeal the World(マイケル・ジャクソン)|人生歌

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2010年に発表された アンドレ・リュウ の ミルシア・ロウェルズ と キミー・スコタ と カルメン・モナルカ を起用した Heal the World が人生歌として胸に響いた。 Heal The World - André Rieu (Tribute to Michael Jackson) via André Rieu 作詞作曲は マイケル・ジャクソン で、オリジナルの歌手も彼になる。 マイケル・ジャクソン (1991/オリジナル) マイケル・ジャクソンがアメリカのカリフォルニア州サンタイネスの自宅を兼ねた遊園地の ネヴァーランド のおおきな木( シェル・シルヴァスタイン の 同名の絵本 から取られた)に登っているときに作成されたとされる。 彼の1991年のアルバムの Dangerous の収録曲として発表されて翌年にシングルでも発表された。 マイケル・ジャクソンは自身が作成した生涯で最も誇れる唯一の作品と捉えていたようだ。 …

バスケスサウンズのBlowin' in the Wind(ボブ・ディラン)|人生歌

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2013年に発表された バスケスサウンズ の Blowin' in the Wind / 風に吹かれて が人生歌として胸に響いた。 Blowin' in the Wind - Bob Dylan (cover)  via Vazquez Sounds 作詞作曲は ボブ・ディラン で、オリジナルの歌手も彼になる。 ボブ・ディラン (1963/オリジナル) 二連の歌詞で初めて公演されたのが1962年4月16日の ガーズフォークシティ で、盛況を得た。直ぐ後に三連目の歌詞が書かれ、早書きで既に出回ったものについては二連目と置き換えられたようだ。 曲は黒人霊歌の オデッタ が歌った No More Auction Block に着想を得ているとされる。聴き比べると確かにどことなく似ている感じがする。本人も Blowin' in the Wind を作成した頃に同曲を歌っていた 音源 (1962年10月のカフェ・ガ…

ビアンカ・ロペスのWhat's Going On(マーヴィン・ゲイ)|人生歌

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2019年に発表された ビアンカ・ロペス の What's Going On が人生歌として胸に響いた。 What's Going On via Bianca Lopez - Topic 作詞作曲は マーヴィン・ゲイ と アル・クリーヴランド と レナルド・ベンソン ( フォートップス )で、オリジナルの歌手はマーヴィン・ゲイになる。 マーヴィン・ゲイ (1971/オリジナル) レナルド・ベンソンが1969年5月15日に自身のフォートップスの巡業で、アメリカのカリフォルニア州バークリーへ訪れると ピープルズパーク で ベトナム戦争 への抗議活動中の人々が暴動などを警戒する警官から反対に襲われる事件が起きた。後に「血塗れの木曜日」と呼ばれるくらい酷かった。偶々ながら現場に居合わせて目撃者となったレナルド・ベンソンは激昂し、知人の音楽家だったアル・クリーヴランドに話すと気持ちに相応しく、悲惨な出来事に関連した楽…

ナタリー・コールのUnforgettable:亡き父のナット・キング・コールとの親子デュエット

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何気なく付けたテレビから歌う姿にかつて素晴らしい衝撃を受けながら聴くや否や心に染みてずっと残り続ける歌があって ナタリー・コール の亡き父のジャズの往年の名歌手の ナット・キング・コール の録音を使って親子デュエットを遂げた Unforgettable という。 Natalie Cole & Nat King Cole - Unforgettable (Live 1992) via RoundMidnightTV 曲はナット・キング・コールの持ち歌の一つ( Unforgettable )で、他の様々な歌手も好んで歌うジャズのスタンダードになった名曲なんだ。娘のナタリー・コールが父親と一緒に歌うと声質が似ていて音楽的に美しいのではないかと殊更に興味深く受け留めるけど、しかし彼女の Unforgettable で何よりも驚かされるのは故人の録音、またはステージでは映像も交えながら正しく生前を偲ぶと同時に…

小林麻央の贈り物の時間を読む~癌闘病の死相を突き破って咲いた笑顔の心~

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僕は 小林麻耶が可愛くて好き で、アナウンサーとしてテレビに出ているのを見るといつも嬉しかった。気付くと妹の 小林麻央 がいて姉と同じようにアナウンサーとして活躍していたんだ。一見して雰囲気が対象的で可愛いよりも美人というタイプだったと感じる。大人しくて淑やかで素敵な女性なのは間違いなかったし、だからこそ世の中でも人気者だったはずだけど、個人的に興味がないというか、比べてはもっと面白いばかりの小林麻耶しか眼中になかった。テレビで見かけても特別に注目したりはしなかった。 今改めて凄いと認めてブログの些細な日常にも小林麻央を取り上げないわけには行かなくなって来た 2017年6月22日に乳癌によって他界された。享年三十四歳と癌で亡くなるには非常に若かったのが殊更に悔やまれもする。早期発見に失敗して治療が手遅れになってしまったのが最大の原因かも知れない。 海老蔵、隠し通せた1年8ヶ月は「奇跡」 公表され…

ヤングケアラーに金では買えない本物の愛こそ人生の財産に他ならないと感じた

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大人を介護する子供が増えていてヤングケアラー(若い介護者)と呼ばれる。普通に勉強や進学ができず、重労働を強いられてしまう場合もあって社会問題になっている。 高齢化 と 貧困 によって共働きの親の子供が寝た切りの祖父母を介護するような状況が目立って来た。 家族の介護や身の回りの世話を行う18歳未満の子供たち“ヤングケアラー”は高校生の20人に1人ともいわれている。経験者への取材から現状を報告し支援の形を考える。 ヤングケアラーが直面する現実 via 報道特集 テレビの報道特集の【ヤングケアラーが直面する現実】を観て知った。目下、高校生の二十人に一人/クラスに二人程度がヤングケアラーとして通常よりも生活の時間を確実に削られている。驚くのは本人が「私を説明する言葉なんてあるんだみたいな」( 予告動画 )とヤングケアラーと呼ばれる自体に驚いてしまう。彼、または彼女が自分にとって誰かを介護する日々は当たり前…

謎に満ちた心の優しい愛:谷川俊太郎の詩にMISIAが曲を付けたKISS AND HUG

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気に入りの歌手のMISIA が 面白い詩人の谷川俊太郎 の詩に曲を付けて歌っていたと知って興味や関心が涌き上がらずにいなかった。 2007年にJ-WAVEの KISS AND HUG (ラジオ)のBenesse HUG HUG CHUという「未来に世界へ羽ばたいていく子供たちのために!」のコーナーで谷川俊太郎の詩集を紹介していて本人が反対にBenesse HUG HUG CHUを聞いている子供たちのために書いた詩にMISIAもやって来て曲を付けてテーマソングになったらしい。 Embrace by Christiana Rivers on Unsplash 曲名はラジオ番組と同様に KISS AND HUG という。MISIAのシングルの Royal Chocolate Flush の四曲目に収録されている。タイトルの英語を訳すと接吻と抱擁で、欧米人ならば挨拶で日常的にやっているような人間の親しい触れ合いの一…

貧乏暇なしだから人生はゆっくり続けながら日々を疲れ切るまでは頑張るなよ

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ブログの記事の作成に気乗りしない。昨日のアクセスが一日百五十人ちょっとで、今日はもっと酷い。朝から二十人以下だった。何ヵ月前に逆戻りなのか。一日百人も危ないのでは完全に急落だろう。 開設して一年を過ぎてまだ藻掻き苦しんでいる。成長する見込みがなさ過ぎて、愈々、馬鹿らしくなって来たようだ。サイト広告で生活費を稼ぐなんて膨大なアクセスを得ようとかやっぱり無理だと思う。 しかしやる。終わりではない。 ブロガーの存在感を強く示せば人気を増すかも知れない と考え直したし、記事の作成に新しく挑まなくてはならない。 Highland cattle by RonBerg [ CC0 ], via Pixabay 精神が四散しているというか、疲れ切って集中力を欠いているから暫くはゆっくり続けるしかない。本当は休むべきかも知れないにせよ、ゆっくり続けながら日々を疲れ切るまでは頑張らずに少しずつ持ち直して行くのも一つの方法だ…

地獄で救われないから見守る神を遠ざけながら今直ぐに死んでも幸せだと考える

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疲れ切って堪らない。気力も体力も限界だ。ブログのアクセスがスムーズに伸びないのが辛い。三ヵ月も足踏みだ。いつまで一日百人なのか。早くしないと死んでしまう。 本当に詰まらない現実だ。休むしかないと思う。働いても働いても 金儲け に結び付かない、ブロガーとして全く――。 Mountaineering of dusk by Sanshiro [ CC0 ], via Pixabay なぜ神は救わないのか。分けても永遠の詩人の僕を無視するのでは誰も喜んでないんだ。地獄しか生み出さない。詩だけしか認めたくないのか。僕が喜べばおよそ皆が笑うだろう。死神と悪魔、そして何よりも親玉の閻魔を仕向けて人生の妨害ばかりする。苦しむ永遠の詩人を受け取って何が面白いのか。 良い加減に離して欲しい。つまり神は僕を独り占めするために世の中の誰も手を貸さないように取り計らっているわけだ。昇天させるつもりでもなく、現世で救われないままに…

天使的な人に振られるなんて最悪の嫌な夢を見させられてもう殆ど眠れなかった

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前日にセカンドライフの快眠法( あしたも晴れ!人生レシピ )を観て年を取ると人は良く眠れなくなり、六十五歳以上では嫌な夢を見て飛び起きるように殆ど眠れない夜を過ごすのも珍しくないと知ったせいか。 まだ老け込んでないにも拘わらず、中高年と同じになって五時間半しか眠れずに真夜中も真夜中の四時起きを強いられてしまった。 直ぐに又眠れるかと、十数分、目を閉じていたけれども無理だと部屋の明かりを付けて珈琲を飲んで早過ぎる一日を始めると決めた。 睡眠恐怖症と睡眠障害は避けるに越さない 眠れないのに長々と眠ろうとするのは良くないらしい。すなわち不眠恐怖症に陥ってさらに酷く眠れなくなるせいだ。睡眠には心理的な要因が大きい。 僕は眠れなければ翌日に眠くて良く眠れると期待して早く起きても納得する場合が多い。 皆も同じかも知れないけど、しかしスケジュールで翌日以降の眠りが期待外れに阻害されると危さそうだ。 睡眠障害に陥り兼ねな…

愛を込めてあげるプレゼントに透き通った血の流れを感じ取るための鏡ならば知らないわけもなかった

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姪が家に三回目の外泊に来た。又更に回復したようで、安心した、 治療抵抗性統合失調症 から。もはや見た感じは病人とは思えない。雰囲気の明るさを大きく取り戻していた。 妙な話、死体とは及び付かないというか、僕が目撃したのは 透き通った心の持ち主 と 父親 が実際だったけれども病による死の影のような不吉さは心に微塵も降りかからずに済んだし、触れ合いの感覚も相当に安らがずにはいなかった。 一つだけ気がかりなのは喋り声が何かに押し詰められてそうに潰れていると思った。 人によって性格から身に付いていて必ずしも珍しくないし、喋り方の個性的な特徴として何一つ危ぶまれはしない。しかし姪には相応しくないのではないか。かつて 激かわのお洒落さん だったはずだし、芸能人でいえば 北川景子 のような印象を与える暮らし振りが望ましいと考えてしまう。 心のどこかに思い悩みが潜んでいるために声を潰すに違いない。それは人生のとても小さな悲しみだろう…

生まれ付きで鼻のない赤ちゃんだったイーライ・トンプソンが残した笑顔

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イーライ・トンプソン という赤ちゃんに生まれ付きで鼻がなかった。無鼻症という非常に稀な病気にかかっていたんだ。出生児の一億九千七百万分の一の確率で、かつて世界中で三十七例しか確認されなかったらしい。 Timothy Eli Thompson via Facebook 生後五日で気管を切開して人工気管を通して呼吸が確保されたイーライ・トンプソンは人々から「Miracle baby」(奇跡の赤ん坊)と呼ばれて可愛がられていた。無鼻症の影響で病弱だったために二歳で亡くなってしまったけど、しかしながらあどけない笑顔を残している写真から著しく引き付けられてしまった。 アラバマ州モービルの赤ちゃんイーライ 生後六ヵ月のイーライ 赤ちゃんイーライのベスト 目にしながら逆しま泣いたようで、心がよもやまさか可哀想でしかないと感動し切れない部分へは詩的に素晴らしいと認めるばかりだった。 本当に詩情に満ち溢れた写真だし、何よ…

Yahoo!検索からブログの訪問者が増えて一日百人のアクセスをついに得たと喜びながら

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ブログのアクセスが昨日と一昨日の二日連続で百人を越えている。経験してみると何事もない感じがするけど、長らく苦しんでいたはずだったし、つい最近まで誰も来なさ過ぎてどうにもならなかった。一日百人なんて嘘またいな数字だろう。今日も明日も、是非、続いて行って貰いたいと心から思うし、夢ならば決して覚めないでいて欲しいと切に願う。 目下、 ブログのテーマ/テンプレートを新しく変えて 検索エンジンに相当に向いているはずだからサイト評価が上がってアクセスアップを加速するのではないかと期待を込めながら見守っているところなんだ。 アナリティクス のアクセス解析を確認すると驚くのはYahoo!検索が躍進を遂げていた。アクセスが完全に倍増している。Google検索の三分の一くらいの訪問者しかいなかったのが半分くらいにまで達して来ているんだ。有り難いかぎりだけれども本当に不可解としかいいようがなくて将来のためにはなぜなのか…

雪見だいふくのメッセージは本当に平和だ

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アイスの 雪見だいふく の蓋を剥がしたらその裏側にメッセージが記されていて心を惹かれた。 雪見だいふくを食べてくださりありがとうございます。 皆さまは少し距離を感じる人っていますか? 雪見だいふくは2個入りです。 もし少し距離を感じる人がいたら、勇気を出して1個分けてあげてみてください。 誰かに優しくできたとき、なんだか心があたたかくなっていませんか? 皆さまの心がいつもポカポカでありますように。 雪見うさぎの皆さまへ via 雪見だいふく とても良いと思う。メッセージの文面は手紙だけれども詩的なエッセイと呼ぶに相応しい。分かり易くて 雪見だいふく を食べてないのに経験が伝わって来るようだ。面白いし、芸術的ではないか。まだ知らない人には発見があるし、もう知っている人には共感がある、 雪見だいふく への。素晴らしい言葉遣いだと称える。 微笑ましいのはアイスが「ポカポカ」なんだ。冷たいはずの世界が温かいという。…

丸々と太って可愛くも美しい貴方への愛

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ルノワール の作風は 世界の平和を捉えていた けれども晩年になると女性が太って描かれたりもしていた。豊満な魅力と考えられるし、芸術として分からなくはないけれども作風において相当に変わり果てていて驚かされながら理解に苦しむ。どうしてなのかと以前のような痩せた女性の絵を思い返せば悩ましいかぎりだった。 Les Baigneuses by Pierre-Auguste Renoir [Public domain], via Wikimedia Commons ルノワールの晩年の作風を決定付ける名作が 浴女たち だろう。最後の絵ともいわれていて本人も生涯で最高の出来映えと考えていたらしいので、するとルノワールの絵とは何かを知る手がかりになるのもおよそ間違いなさそうだ。 個人的に 太った女性はスタミナがあって可愛い と思うけれどもさらに美しいという境地にまで達しているのではないか。 ルノワールは太った女性が可愛いという…

フェルメールの光り輝く親密さのイメージ

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青年期、雑誌で初めて フェルメール の絵を見て余りの目映さに美しさの驚異を感じた。それ自体が光を放つように仕上げられているフェルメールの絵という印象を直ちに抱いた。電球が入っていて内側から照らされているような気持ちさえもしたので、異例中の異例の芸術作品ではないか、僕にとってフェルメールというと出会いの素晴らしさと切り放せなくなってしまっている。 それからしかし分かったのはメディアによって相当に違う、表示されているフェルメールの絵の質感が。 好きだと気に入って本屋で画集を開いてみたら望むべき光のひの字もなさそうだと確かめるように瞬いては狼狽えたし、これも初めての発見だったかも知れないけれどもあからさまにはまさか絵は実物で見るのと写真では違うんだろうと僕は写真でしかフェルメールの絵を見てないにせよ、思い知らされずにはなかった。 The lacemaker by Johannes Vermeer [Pu…

ベラスケスのラスメニーナスの受け留め切れなかった芸術的な衝撃へ

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謎多い絵として真っ先に思い浮かぶ ベラスケス の ラスメニーナス (女官たち)は画面全体が不思議な構成に覆われている。描かれた主要な人物たちが部屋の天井から押し潰されたように感じさせるとしたら ゴッホの烏のいる麦畑 の大変な空の様子と同じくらい悩ましくも美しいかぎりだから作風は天才的だとも過言ではないだろう。 ただし比べてみればベラスケスの ラスメニーナス が翻って愛するほどに優しく味わわれてしまうのも構図というスタイルだけに止まりそうなので、絵よりは芸術として概略的に捉えるべき認識が正しいのではないか、考え出すと印象はちょっと薄いようだし、デザインこそ特徴的に個性的に認められる。 分かり易いはずだし、 ヴァン・ゴッホ の 烏のいる麦畑 のように全ての対象が《圧縮された詩情》と共に展開された正に自然な構図ではないから理解するために例えば ランボー の イルミナシオン を参照しながら超言語的に解読するような手間は省かれてしま…

ベーコンのアトリエはゴミ屋敷なのに格好良い

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Francis Bacon's studio at the City Gallery The Hugh Lane, Dublin, Ireland by antomoro (Own work) [ FAL ], via Wikimedia Commons 本当に困るというか、 ベーコン の絵は怪奇的で余り長く見ていたいとは思わないけれどもアトリエには普通にアートを感じる。片付けて欲しがりながら思いはゴミ屋敷でしかない。ところが散乱している画材に少しでも手を伸ばそうとすると心の中で動かしてはならないし、一瞬に全てが成り立った《世界の生命力》を味わわされるのも確かなんだ。またはリアリティーの引き潮によって写真だけれども目の前のベーコンのアトリエに自分自身が急速に巻き込まれてしまう。諺にある通り、住めば都とゴミ屋敷かどうかはもはや苦にならないのが不思議だ。実際に生活するのほ考えても厳しいかも知れ…

酒井法子は恋に破れてなかったら薬物にまで手を伸ばさずに済んだ人間という性格だったに違いないだろう

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大分、前になるけれども 酒井法子 が覚醒剤で逮捕されて複雑な心境を覚えた。というのは僕にとって人生で最も引き付けられたアイドル歌手だったせいなんだ。高校時代だけれどもゴールデンウィークのこどもの日か、テレビで観ていた彼女の 夢冒険 が歌にせよ、踊りにせよ、花々に明るく囲まれながら一つの世界として本当に忘れられないくらい素晴らしかったんだ。退屈というか、何の目的もなく、ふら付いているだけの日常生活がまるで嘘のように見入ってしまっていて自分が自分ではなくなる気持ちがした。以来、酒井法子はスター中のスターだと考えたわけではないものののめり込むように目覚ましく興味や関心を深める一方だったのではないか。人は圧倒的に引き付けられた何かへは日頃の記憶も容易くは追い付かないとすれば差し置いて頷くにも骨が折れるくらいだろう。 今日という日を迎え、感謝 酒井法子さんが復帰会見 via KyodoNews 魅惑的な全てを…