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些細な日常

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イーロン・マスクが警告する日本の少子化による消滅

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実業家の イーロン・マスク が日本の少子化を危惧して変わらなければ消滅すると警告したことが三年前にあって話題になった。 イーロン・マスクの発言に込められた日本愛 当たり前のことをいうようだが、出生率が死亡率を上回らないかぎり、日本は最終的に消滅するだろう。これは世界にとって大きな喪失だ。 原文 At risk of statin…

三浦春馬のたぶん本当の死因

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三浦春馬は自殺した。その後、 芦名星と竹内結子の自宅のクローゼットでの首吊りという同じ仕方での連続自殺 があり、他殺の陰謀論も思い浮かぶけど、しかし違うのではないか。今の 日本の芸能界には死にたくなる気持ち悪さがある し、芸能人が裕福な生活でも自殺することはさほど不思議ではないといえる。むろん最終的に命を絶つのは個人の決断に…

キャンドル・ジュンと広末涼子の離婚問題で考える本物の恋

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広末涼子 の不倫が発覚して ラブレターや交換日記の言葉から本当の自分と出会えたと感じた し、離婚する可能性が高そうだったけど、すると彼女の夫の キャンドル・ジュン が記者会見を開いて妻から離婚の意志を既に伝えられていたことが分かった。 【会見ノーカット版】キャンドル・ジュン氏 、妻・広末涼子の不倫報道を謝罪 女優の広末涼子さんの不…

上島竜兵の志村けんへの死ぬほどの愛着/南部虎弾の別れの言葉から想像されたもの

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お笑いの 上島竜兵 ( ダチョウ倶楽部 )が亡くなった。享年六十一。首吊り自殺と聞いて本当に驚かされた。もしかすると初めてのことだけど、とにかく死と対極にあるような笑いの世界で成功した人が自ら命を絶つというのはかつて記憶になかった。なぜかと考えずにもいられなくなる。 人を喜ばせて生かすお笑いが死を求めるのはそれ自体で矛盾した行…

ウィル・スミスがアカデミー賞であってもクリス・ロックを平手打ちした深い理由

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アメリカの映画のアカデミー賞の授賞式で、ノミネートされた俳優の ウィル・スミス がプレゼンターのお笑いの クリス・ロック を平手打ちして驚かされた。 ウィル・スミスのクリス・ロック平手打ち事件 ロック――ジェイダ、僕は大好き。GIジェーン2、待ち切れないんだな? スミス――(笑う) スミス婦人――(笑わない) ロック――はははは…

ロシア人の親日YouTubeチャンネルの発見

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外国人の親日YouTubeチャンネルは日本人として逆に教えられることがあるのが特に面白い。観ると次々と関連したチャンネルが表示されるけれども気付いたのはロシア人がやっているのが目立つ。 昨今はヴイログ/Vlogといってブログのように気軽に撮られた動画が増えていてそんな親しみ易い内容のロシア人の親日YouTubeチャンネ…

アンドレ・リュウのミルシア・ロウェルズとキミー・スコタとカルメン・モナルカを起用したHeal the World(マイケル・ジャクソン)|人生歌

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2010年に発表された アンドレ・リュウ の ミルシア・ロウェルズ と キミー・スコタ と カルメン・モナルカ を起用したカヴァーで聴いた Heal the World ( マイケル・ジャクソン )が人生歌として胸に響いた。 アンドレ・リュウによる Heal the World のカヴァー Heal The World - André Rieu (…

ナタリー・コールのUnforgettable:亡き父のナット・キング・コールとの親子デュエット

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何気なく付けたテレビから歌う姿にかつて素晴らしい衝撃を受けながら聴くや否や心に染みてずっと残り続ける歌があって ナタリー・コール の亡き父のジャズの往年の名歌手の ナット・キング・コール の録音を使って親子デュエットを遂げた Unforgettable という。 Natalie Cole & Nat King Cole -…

小林麻央の贈り物の時間を読む~癌闘病の死相を突き破って咲いた笑顔の心~

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僕は 小林麻耶が可愛くて好き で、アナウンサーとしてテレビに出ているのを見るといつも嬉しかった。気付くと妹の 小林麻央 がいて姉と同じようにアナウンサーとして活躍していたんだ。一見して雰囲気が対象的で可愛いよりも美人というタイプだったと感じる。大人しくて淑やかで素敵な女性なのは間違いなかったし、だからこそ世の中でも人気者だっ…

ヤングケアラーに金では買えない本物の愛こそ人生の財産に他ならないと感じた

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大人を介護する子供が増えていてヤングケアラー(若い介護者)と呼ばれる。普通に勉強や進学ができず、重労働を強いられてしまう場合もあって社会問題になっている。 高齢化 と 貧困 によって共働きの親の子供が寝た切りの祖父母を介護するような状況が目立って来た。 テレビの報道特集の【ヤングケアラーが直面する現実】を観て知った 家族の介護や…

謎に満ちた心の優しい愛:谷川俊太郎の詩にMISIAが曲を付けたKISS AND HUG

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気に入りの歌手のMISIA が 面白い詩人の谷川俊太郎 の詩に曲を付けて歌っていたと知って興味や関心が涌き上がらずにいなかった。 2007年にJ-WAVEの KISS AND HUG (ラジオ)のBenesse HUG HUG CHUという「未来に世界へ羽ばたいていく子供たちのために!」のコーナーで谷川俊太郎の詩集を紹介していて…

貧乏暇なしだから人生はゆっくり続けながら日々を疲れ切るまでは頑張るなよ

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ブログの記事の作成に気乗りしない。昨日のアクセスが一日百五十人ちょっとで、今日はもっと酷い。朝から二十人以下だった。何ヵ月前に逆戻りなのか。一日百人も危ないのでは完全に急落だろう。 開設して一年を過ぎてまだ藻掻き苦しんでいる 成長する見込みがなさ過ぎて、愈々、馬鹿らしくなって来たようだ。サイト広告で生活費を稼ぐなんて膨大…

地獄で救われないから見守る神を遠ざけながら今直ぐに死んでも幸せだと考える

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疲れ切って堪らない。気力も体力も限界だ。ブログのアクセスがスムーズに伸びないのが辛い。三ヵ月も足踏みだ。いつまで一日百人なのか。早くしないと死んでしまう。 本当に詰まらない現実だ。休むしかないと思う。働いても働いても 金儲け に結び付かない、ブロガーとして全く――。 なぜ神は救わないのか Mountaineering of d…

天使的な人に振られるなんて最悪の嫌な夢を見させられてもう殆ど眠れなかった

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前日に【セカンドライフの快眠法】( あしたも晴れ!人生レシピ )を観て年を取ると人は良く眠れなくなり、六十五歳以上では嫌な夢を見て飛び起きるように殆ど眠れない夜を過ごすのも珍しくないと知ったせいか。 まだ老け込んでないにも拘わらず、中高年と同じになって五時間半しか眠れずに真夜中も真夜中の四時起きを強いられてしまった。 直ぐに…

愛を込めてあげるプレゼントに透き通った血の流れを感じ取るための鏡ならば知らないわけもなかった

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姪が家に三回目の外泊に来た。又更に回復したようで、安心した、 治療抵抗性統合失調症 から。もはや見た感じは病人とは思えない。雰囲気の明るさを大きく取り戻していた。 妙な話、死体とは及び付かないというか、僕が目撃したのは 透き通った心の持ち主 と 父親 が実際だったけれども病による死の影のような不吉さは心に微塵も降りかからずに済んだ…