ローラ・アングラードの歌声と滅び行く世界の悲しみ
ジャズ歌手の ローラ・アングラード を見付けてとても良いと思った。気持ちの繊細な表現力と生命の力強さを併せ持つような歌声で、何を聴いても飽きない。比較的に乗りが良くてジャズポップの趣きなのも嬉しいところだ。テンポが遅くてもうんざりして直ぐに止めることはない。 ローラ・アングラードの歌声の涙を誘う美しさ Laura Anglade - Manhattan (Lyric Video)|Laura Anglade ローラ・アングラードは二十代後半の若手だけれども、丁度、一年前に ジャズポップの歌姫と惹き付けられたレイヴェイ に゙勝るとも劣らない魅力がある。ポップなアレンジは共通するけれどもジャズの元々の黒人音楽ならでは生命感がもっと強い。魂の叫びといっても良い。ただしジャズだと温かみや人間味の良さ(温もり)として伝わって来ることが多い。 R&B や ソウル のように大声を出し捲ることはないと思う。 ローラ・ア…