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エッセイ風の日記ブログ

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ピーテル・ブリューゲルの雪中の狩人と連作月暦画として残された他の四作品の芸術

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十五世紀のブラバント公国(現在のベルギーとオランダを部分的に含んでいた)の画家、 ピーテル・ブリューゲル (同名の息子の画家と区別して父ブリューゲルとも呼ばれる)の名作の一つ、 雪中の狩人 には二十一世紀の現在でも廃れずにオリンピックの種目にも採用されている人気の冬のスポーツが三...

マツコ・デラックスはテレビに魂を売るほどの思いから人生の居場所を見出だした女装ゲイだった

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正月の昼下がり、テレビの 新春ミヤネ屋スペシャル に マツコ・デラックス がゲストで出演していて司会の 宮根誠司 と対談していた。どうして有名になったのかを知ってとても面白かった。 テレビに魂を売ってどんな番組も命懸けでやっていた。好き勝手な喋りで、偶々、人気者になったのかと...

レオナルド・ダ・ヴィンチのアイルワースのモナリザは真作といって良いのでは

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フランスの ルーブル美術館 に所蔵されている レオナルド・ダ・ヴィンチ の モナリザ (フランチェスコ・デル・ジョコンドの妻、リーザ・ゲラルディーニの肖像)は真作として名高い。終生、手元に置いて描き続けられていたようで、 未完の絶筆 とも過言ではない。世界の名画中の名画というか、...

薬害エイズ事件の被害者で国会の参議院議員の川田龍平が結婚してから免疫力を標準値まで上げていた

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今まで見て来た同時代の政治家で最も心を動かされたのは 川田龍平 だった。 薬害エイズ事件 の被害者として血友病の血液製剤からエイズに感染してしまったものの積極的に声を上げてそうした団体と共に当時の血液製剤の基準を監査していた厚生労働省や提供した製薬会社を法的に訴えて勝ったんだ。以...

キャンディーズが「普通の女の子に戻りたい」と解散した理由は契約満了だった

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忘れかけていた昔ながらの大きな謎の一つが又解かれたようだ。又といいながら他に何も思い起こせない気持ちは不思議でしかないにせよ、とにかく キャンディーズ が解散した理由が明るみに出て来たのは嬉しいかぎりで、児童期から分からなくて良く考えて過ごしたものだと四十年近く経っては感慨深さま...

シリアのテル・ブラク遺跡は眼の偶像と貨幣の起源が興味深くて素晴らしい世界最古の都市だった

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メソポタミア文明の世界最古の都市と見られるシリアの テル・ブラク遺跡 は紀元前六千年頃から人々の小さな集落ができていたらしい。古代にはナガルと呼ばれていた場所で、二千年後の紀元前四千年頃に都市が生み出されたとされる。そして ミタンニ王国 が栄える紀元前十六世紀から十三世紀頃まで隆...

ガッツがなければ何年もかけてGoogle検索は研究できない

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昨日はブログのアクセスが午前中からとても好調で、いつもは人が多いはずの夜に同じくらいの上乗せがなかったのが悔しかったものの一ヶ月振りに一日百人に迫った。 空に重く垂れ込めていた暗雲が漸く晴れて行くような爽やかな気分を味わう。物事が考え通りに望ましく進まない人生はどれだけ辛...

イースター島で気になるモアイの五つの鑑賞スポット

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イースター島( ラパ・ヌイ国立公園 )のモアイについて好んで調べてみると 先祖の霊を祀っていて島民の守り神だった と分かったけど、しかし一つの謎が解けても又別の謎が生まれて来るようで、モアイそのものの造形から芸術的な関心、または存在から文化的な興味を受け取りながらとても興味深い気...

シェフェールの美白と呼べる肌の綺麗な絵の秘密に迫る

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十九世紀のフランスで主に活動していた シェフェール という画家がいた。出身はオランダだった。オランダからフランスへ移住したと聞くと ヴァン・ゴッホ と同じだ。親近感が湧いた、敬愛する画家と繋がって咄嗟にも調べながら。 発見したのはショパンの肖像画で、 雨だれの記事 で何かを引...

どうすればアクセスを伸ばせるかを真剣に考えてみた結果

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伝わってないと思う、僕の愛が訪問者に。端的にいって訪問者に向かってサイト運営をやるべきだ。 ブログで ゴッホについて 載せたり、 銀色夏生について 載せたりしてたぶん訪問者は僕のゴッホへの愛、銀色夏生への愛は分かってくれている。これではしかしアクセスは伸びるわけがないんだ、ゴ...

少林寺木人拳の主題歌のミラクル・ガイという謝花義哲/シャバちゃんズの名曲

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少林寺木人拳 ミラクル・ガイ ShabaChanS via シャバちゃんズ 思春期にテレビでジャッキー・チェン主演の映画、 少林寺木人拳 を観てとても引き付けられた。父親を殺した敵を倒すためにだんまり(主人公)が拳法を身に付けるけれども色々と学ばせてくれた師匠が本当は敵だった...

駅のそばの駐輪場が普段よりも空いていた

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年末で会社や学校が冬休みに続々と入って来ているせいだ。寒いだけにしかし寂しさこそ身につまされるや。一人で出歩いてもいる夜なんだ。致し方もなく思われる。 自転車の疎らな駐輪場で誰もいなくて写真を撮っているはずの自分さえもがいなくなってしまいそうになる。吸い込まれる、心がそち...