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2018年の些細な日常はリラプレカリアと異邦人とBloggerの検索避けと画像の横並びと膝屈伸の五つが最も印象深かった

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今年のブログ、些細な日常は三月末から有料の独自ドメインへ移行してドメインパワーのSEO対策でGoogleなどの検索エンジンでのサイト評価を高めてのアクセスアップを新しく大きく目論んだ。八月までは僅かでも上向きの調子を保って成長していたけれどもGoogleの検索アルゴリズムの変動が激しかったためか――スマホ向けサイトから判断するモバイルファーストインデックスがついに開始されたり――九月から大変なアクセスダウンに見舞われてしまった。ブロガーとして生活費を稼ぐには只でさえも少な過ぎるアクセスの悲惨な毎日にやる気を削がれるばかりで、希望に満ち溢れる思いの去年一昨年と比べたら更新して追加する記事数も半減している。追い打ちをかけられるように落ち込んで、一年間、何も変わらないくらい盛り上がらなかった。現在は一日百人前後だから一昨年の開設して半年の頃と同じにまで逆戻りしている。 絶望するしかない地獄の…

水俣病の最も印象深い真実:日本の悪の全ての批判となる天皇皇后の優れた理解

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前世紀の中頃から今世紀の初めに至っても未だに尚と解決しない余りに長過ぎる水俣病は日本の社会問題の象徴とも感じられる。Eco park Minamata by hyolee2 [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons 会社が海を汚染してメチル水銀という毒を蓄えた魚を普通に食べた人たちが被ったのが偶さか奇病だったせいで、気味悪がられて他の大丈夫な人たちから差別されたために政府は正面に考えてない。知ると民主主義の弱点が突かれている。人々が差別すると反対の気持ちに固執して国の社会問題はいつまでも終わらなくなってしまう。 日本の政府も会社の役員も資本主義の一員でしかない自らの利益追求の卑しさから事件を起こしては責任を取らないし、事実を隠蔽したりしながら法律でも何でも断罪されるのを避けたがるのは情けないにせよ、水俣病の患者たちは感覚障害や運動失調を筆頭に全身の自由…

幸せの良さはインパクトが物凄く大きいために人々の印象にも残り易いと考える

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ブログのヘッダーの背景画像を変更した。無料素材のクリスティン・フォークトの写真を使っている。以前、見付けて素晴らしく気に入った。A woman in snowflakes by Kristin Vogt [CC0], via Pexels雪の中で紺色のコートを着た女性の写真がシリーズで幾つかあるけど、とにかく運命の恋を感じさせるところが抜群に惹かれる。二人の絆が容易く想像できる物語調の仕上がりで、思いの強さ、気持ちの真面目さ、情熱の大きさなど、受け取ったら手放せないほどの心の繋がりが反映しているように見える。使ってみたらファッション雑誌みたいな相当にお洒落な乗りが出て来て訪問者によって好き嫌いが分かれそうだ。ブログの記事は必ずしもファッション雑誌みたいなイメージではないので、雰囲気が合わないと不味いと危惧されるけれどもどうだろう。詩的には間違いなく当て嵌まり得るし、僕がブロガーでも永遠の…

日本と韓国の友好を示した小平奈緒と李相花の平昌オリンピックでの最高の場面

平昌オリンピックのスピードスケートの女子500mで小平奈緒が優勝して金メダルを獲得した。数日前の1000mで銀メダルだったけれども雪辱を果たした格好だったから流石に強いとテレビで観ていて唸った。小平奈緒 日本女子初金!小平奈緒の銀メダルをノーカットで!スピードスケートの女子の中短距離で、昨年から圧巻の成績を残していたらしくて1000mでは昨年の十二月のワールドカップ(ソルトレイクシティー)で、1分12秒09の世界新記録を樹立して500mでは十五連勝、国内外の他のレースを含めると二十四連勝を飾っていた。事前の予想で小平奈緒か平昌オリンピックのスピードスケートの女子1000mと500mの何れも金メダルを間違いなく取れるみたいな印象を与えていた。どちらかというと連勝のない不安な1000mで、幾分かは案の定の銀メダルだったので、直近の世界記録保持者でも四年に一度のオリンピックの大舞台では偶さか厳…

フリー素材のぱくたそは専属モデルの河村友歌が相当に可愛いと好印象を与えた

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サイトで無料で使える写真などのフリー素材のWebサービスは海外に多いけれども日本にもぱくたそ(PAKUTASO)を見付けて良いと思った。ダイヤル式電話機の使い方がわからずスマホから電話する平成生まれ by すしぱく via ぱくたそユニークな写真が貰えるというか、外国人からは得難いはずの日本人ならではの小綺麗に纏まったようなセンスと数多く出会えるのが日本のWebサービスとして流石に有り難い。ぱくたそは画質も優れていて高品位な写真を提供していて素晴らしいと心から拍手を送るダウンロードはSのサムネサイズとMのブログサイズとLの高解像度版の三つ――ウェブで切り出ってトリミングの機能も付いている――から選べる。最高のLの高解像度版だと1MBを越えるような非常に大きなサイズになる。サイトで使うには一般的にMのブログサイズがスマホからパソコンまでの閲覧に適していて容量も軽くて必要十分だと思うけれども…

ブログの記事に著者名を付けて訪問者と検索エンジンへ信頼性を高めてアクセスを安定して伸ばす

ブログのアクセスが落ち続けて一日百三十人まで減ってしまった。どういうわけか。何ヵ月も前の状況に完全に逆戻りでは努力する気持ちは虚し過ぎる。散々も散々の忌まわしい苦しみを味わわされる他はない。人気の投稿の表示を増やしたけれども良いかどうかは直ぐには判断し兼ねるところで、さらに著者名を新たに記事名の下に追加してみた。訪問者へブロガーが誰なのかが分かり易いとブログの信頼性は高まるのではないか。検索エンジンにとっても著者のオーソリティーに影響する可能性があるんだ。些細な日常ではサイドバーに著者名が付いているけれども最初から表示されてないと必ずしも効果的とはいえない。検索エンジンは人間に合わせて開発されているから閲覧して直ぐに分からない要素はサイト評価でも切り捨てられ易くなっている。分けてもスマホでのデザインがモバイルファーストインデックスから最重要なはずなのに折り畳まれてしまっていた。しかし本当…

ブログに人気の投稿の表示を増やして訪問者と検索エンジンを一挙に引き付けるべきだ

昨日はブログのアクセスが一日百五十人にも満たなかった。何とかしなくてはどうにもならない。ブログのアクセスが一日百五十人を越えた頃から気がかりだった平均ページの滞在時間を上げるように記事ページの下段の人気の投稿の表示を二つ増やして五つに変更してみた。人気サイトでは全てのページに人気や関連の投稿を多めに表示するのが主流だけど、しかし反対に表示速度/ページのダウンロード時間が遅くなるのも不味いのではないかと少なめに控えている。初めての訪問者に印象が薄いとしたら逆効果だし、ブログ内の回遊率が上がらないわけで、平均ページの滞在時間は下がるしかないだろう。ブログのアクセスが一日百五十人を越えた頃から一分を下回っていて追い詰められている。二分前後が人気サイトの傾向らしい。だから一分以下ではアクセスアップで成長する期待感を失わざるを得なくなる。以前は一分ちょっとだったので、どうなるかと注目していたけど、…

2017年の些細な日常で最も印象に残った五つの記事を振り返る

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Fireworks of the night sky by nickgesell [CC0], via Pixabayブロガーとして記事の作成に上達するために前年の2017年の些細な日常の全投稿を振り返って最も印象に残った五つの記事から何が良いかを学びながら今年の2018年へ新しく取り入れて行きたいと考える。一番の記事:アングルのドーソンヴィル伯爵夫人の肖像は新古典主義の頂点を指し示していた真っ先に思い浮かぶ。他とは完全に切り放されて断トツに優れていた。こういう記事だけを仕上げられたらブロガーとして本望かも知れないと甚く甚く気に入っているんだ。今後、十年くらいは短くても記憶から遠ざからないように察する。何よりも素晴らしいのは取り上げた絵だ。アングルのドーソンヴィル伯爵婦人の肖像が余りに魅力的過ぎる。普通に見て普通に良い。誰にとっても優れていると感じるような当たり障りのない美しさではないだ…

新産業革命と呼ばれるパリ協定に基づく脱炭素化のクリーンエネルギーへの国際的な取り組みの印象

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世界の地球温暖化対策は物凄い勢いで進んでいる。例えば世界有数の巨大な産油国だったサウジアラビアでさえも広大な砂漠にソーラーパネルを敷き詰めたりするように昨今では人々のエネルギー利用から二酸化炭素を削減する方向へシフトチェンジが根本的に行われていると分かった。Saudi Arabia goes solar via ABC News (Australia)従来、石炭や石油をエネルギー資源として活用しながら燃やした際に排出される二酸化炭素を減らして地球温暖化をどれだけ止められるかという仕方が主流だったはずだ。身の周りでは町中にガソリン車が減って電気自動車が増えるから変わっているのを感じたけれども人々のエネルギー利用の大本がもはや刷新されようとしているわけだ。日々、電気が必要ならば供給する発電所に石炭や石油の火力よりも宇宙の太陽光や地上の風力を想定するのが当たり前になって来ている。現時点で人々の…

丸山純奈という声の強さが印象に残るPOLUのメインボーカルの出会えて本当に嬉しい素直な歌手

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音楽チャンプの中高生制服チャンプに丸山純奈が決定した。僕は目が悪くてテレビはかけても殆ど聞いているだけみたいな状態がちょっと詰まらないものの挑戦者の中で声の強さが一番で、最も印象に残る感じがしたから順当な勝ち上がりだったと納得している。前回の歌唱チャンプもそうだったけれども挑戦者は総じて良く頑張っているから観ていて好感を抱く。「I Love You」 (クリス・ハート)/ 丸山純奈 via tvasahi決勝戦でクリス・ハートのI Love Youを歌った。どこかで聴きながら良く知らない曲だった。かつて外国人の日本語の歌番組/のどじまんTHEワールド!に出ていた人が歌っているらしい、調べると。実際に観ていたと個人的に思い起こされた。黒人の太めの男性だ。プロ歌手にいつの間にか変貌を遂げていたんだ。クリス・ハートのI Love Youの本人の歌声を聴くと日本的な叙情性が大きな特徴だし、声の強…

男と女の恋模様ならばルノワールのムーラン・ド・ラ・ギャレットへ身投げするように

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十九世紀のフランスの印象派を代表する画家で、ルノワールが三十五歳で仕上げたとされる代表作のムーラン・ド・ラ・ギャレットは本当に見ていると心が絵に吸い込まれて行くかのような素晴らしい魅力を称えていて忘れ難い印象を正しく残してくれる。Le Moulin de la Galette by Pierre-Auguste Renoir [Public domain], via Wikimedia Commons考えると不思議なのはルノワールはなぜムーラン・ド・ラ・ギャレットのように素晴らしい絵を描いたのか。他の気持ちが物凄く、または非常に少ない。感想を述べるのに言葉が副詞でさえも神経を使わされてしまう芸術とは何か。驚くべき美しさを発見した気持ちなんだ。きっと恋愛に例えれば男と女が身投げするように飛び込んで行くしかない世界の抜き差しならない喜びが強固に生きられていたせいだろう。パリのモンマルトルにム…