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人を叱るときの4つの心得/山中伸弥の悩みへの平尾誠二の励まし

山中伸弥(科学者)は平尾誠二(ラグビー選手)と友達だった。昔から憧れを抱いていて神戸製鉄のチームで華麗なプレイと屈強なリーダーシップが光ったために大学時代は自分でも近付こうと部活動でラグビーをやっていたけれども2010年に京都大学のiPS細胞研究所の所長に就任してから雑誌の週刊現代の対談で初めて出会ったのが切欠だった。ノーベル賞の山中教授、夫婦会見ノーカット後の2012年にはノーベル賞も授与されたほどの世の中で大注目だったiPS細胞の第一人者としていつも忙しくてメディアの様々な取材を断ってばかりいた時期、山中伸弥は夥しい依頼の中から平尾誠二の名前を偶さか見付けて居ても立ってもいられなくなったのか、憧れの存在を思い起こしながらもはや引き受けるしかないと決めたみたいだ。実際にお会いしてみると、平尾さんは僕が思い描いていた通りの方でした。平尾誠二は、僕のようにラグビーをやっていた人間だけでなく…

aikoの最大のヒット曲のボーイフレンドの片思いの恋はキスから始まっても純粋なかぎりでしか分からない

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aikoのボーイフレンドは2000年の9月20日に発売されてオリコンのCD売り上げの日間チャートで三度の一位、週間チャートで二位、年間チャートで五十四位、そして累計で五十万枚以上のセールスを記録して本人の最大のヒット曲になったといわれる。aiko-『ボーイフレンド』music video short version via aikoOfficial僕が初めてaikoを知ったのはボーイフレンドを聴いたせいだった。PVのデザインが凄く良いと感じたのが第一印象だった。全体に茶色みがかったキャラメルのように甘やかな雰囲気の中にaikoが赤いノースリーブと青い短パンと黒いロングブーツという可愛くも肌の露出が多めのセクシーな衣装で、それぞれのイメージは幾らか溶け合いつつも大振りのスタンドマイクを掴み込んでは頑として投げ捨て得ず、不図、左右へ柔らかく踏み込んで大きく揺れながら力強く歌っていたんだ。何も…

勉強しながら生き生きしていたのに学校嫌いになってしまうコンプレックスは持たないには越さない

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Children in the clasroom by klimkin [CC0], via Pixabay
学校で殆ど全ての子供たちが元気なのは小学二年生までだと思う。小学三年生から学校嫌いの子供たちが少しずつ増えて来る。最も大きな原因は勉強が分からない。または授業に付いて行けないせいだ。
理想的な人との恋愛ととても良く似ている。ほんの少しでも気に入らない部分を受け取ると好きだった何もかもが疑わしく変わってしまう。世界の終わりと共に彼と彼女は現実的な人との恋愛を改めて模索する。ダイアモンド越しに胸打たれる楽園が遠ざかるばかりの今此処で、衝撃な出会いを遂げた二人が力尽きて別れない可能性はもはや極めて低い。夢見られた喜びの消え去った純粋な絆が素晴らしくも重く引き離して行く生活の実態は心苦しさそのものだろう。
僕は小学三年生から家庭学習を取り入れた。というか、少しだけやっておいたら中学時代までは学…

少年の職場の悩みへの認識力の社会学

家の近くでスマホの音量を上げて喋る少年がいた。中学生だったけれども卒業したのか、去年の始めから日中にぷらぷらし出したようで、不可解に受け留めていた。聞こえて来た一本の通話からはっきり分かった。先方の友達も同じで、中学校を卒業したものの短時間のアルバイトをやっているみたいなんだ。だから時間が余っていてぷらぷらし出したわけだけれども改めてちょっと悲しかった。二人とも進学せず、正面に就職もできてない。
何を望んでいるのか、周りの大人たちは先生も親も。それとも不況で、仕事が減っているからもはや短時間のアルバイトでも仕様がないのか。
一年くらい経って音沙汰がなくなった。ぷらぷら少年の毎日の勤務時間が伸びたのかも知れない。アルバイトなのか、正社員なのか、どちらにしても何もしないでいるよりはせめて益しだろうとほっとしなくはなかった。分からないので、どこかのひね曲がった道にでも迷い込んでなければ良いと思うし…

やはり綿菓子は可愛くて好きだ

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grow high like this cotton candy cake by kitchen ghosts via Tumblr
綿菓子のケーキ。本当に可愛いと思う。食べたら直ぐになくなりそうだ、余りに溶け易くて。
昔から好きだった、綿菓子は。縁日では必ず買っていた。綿菓子のない縁日なんて考えられないくらい好きだったし、心から気に入っていた。ふわふわだから良いんだ。可愛い。
中学時代、デパートに自分で作りながら買うという綿菓子の機械が置いてあるのを見付けて友達と何回かやったりもした。
小銭を入れるとざらめがバーッと機械の端から流れ出して来て割り箸を真ん中に翳しながらぐるぐる回していると目に見えないほどの綿菓子が少しずつ絡め取られながら集まって一つに膨らんで行くからとても不思議な感じを覚えた。
いつもペチャッとした小さな綿菓子しかできなくて縁日で売っているような真ん丸の大きな綿菓子を期待するほど…