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謎に満ちた心の優しい愛:谷川俊太郎の詩にMISIAが曲を付けたKISS AND HUG

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気に入りの歌手のMISIAが面白い詩人の谷川俊太郎の詩に曲を付けて歌っていたと知って興味や関心が涌き上がらずにいなかった。 2007年にJ-WAVEのKISS AND HUG(ラジオ)のBenesse HUG HUG CHUという「未来に世界へ羽ばたいていく子供たちのために!」のコーナーで谷川俊太郎の詩集を紹介していて本人が反対にBenesse HUG HUG CHUを聞いている子供たちのために書いた詩にMISIAもやって来て曲を付けてテーマソングになったらしい。Embrace by Christiana Rivers on Unsplash 曲名はラジオ番組と同様にKISS AND HUGという。MISIAのシングルのRoyal Chocolate Flushの四曲目に収録されている。タイトルの英語を訳すと接吻と抱擁で、欧米人ならば挨拶で日常的にやっているような人間の親しい触れ合いの一…

梶井基次郎の芥川龍之介が嫌いな気持ちへ間違いを夢見た三好達治の詩的な感性

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もしかすると梶井基次郎は芥川龍之介が嫌いなんだと思っていた。二人とも日本の小説家で、大正末期から昭和初期までの同時代を生きていた。僕は両方とも好きな作家だけれども互いに作品の傾向が余りにかけ離れ過ぎている。梶井基次郎は生命力が強くて芥川龍之介は精神性が高い。なので後者は前者を全く気に留めないとしても前者は後者を情けないみたいに捉えずにいないのではないか。いじめといえばいじめだけれども自分よりも詰まらない奴として見下してしまう梶井基次郎を想像するほどに芥川龍之介が無闇に可哀想だから本当ならば何とかしなくては行けないと感じた。作家として一つの命題にもなるんだ。たとえ優秀な小説家でも他人を馬鹿にする愚かさを免れないような生活が現実だとすれば魔が差したに過ぎないにせよ、相当に根深い。僕にとっては皆が真似しないように自作を通して仕向けるというか、総じて言葉遣いから世界の相容れない友好的な事情へ十分…

ジャパネットたかたの丸尾詩織の商品説明に気持ちが入っていて素晴らしい理由

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45秒動画 パナソニック 加湿空気清浄機 F-VX501 via ジャパネットたかたジャパネットたかたのテレビショッピングを観ていて社員の丸尾詩織の商品説明の言葉が力強くてどんどん前に出て来るように聞こえるのが凄いと感じた。声が立体的に表現されているのは飛び出す絵本とか3D映像なんて印象まで与えるから他では経験できないほどの聴覚芸術が新たに生み出されたとも過言ではない。驚きながらなぜなのかを知りたくなってしまった。丸尾詩織の商品説明が収録されているYouTubeのジャパネットたかたチャンネルの動画45秒動画 東芝 全自動洗濯機 (洗濯7kg) AW-7D3M45秒動画 iRobot社 ロボット掃除機 ルンバ621 R62106045秒動画 シャープ プラズマクラスター除湿機 CV-DF100端的にいって商品説明に気持ちが入っているせいだろう。素晴らしいと感心するし、売り込みにかぎらず、人…

鳴かないホトトギスの織田信長と豊臣秀吉と徳川家康の句は詠み人知らずだった

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日本史の取り分け戦国時代を代表する武将の織田信長と豊臣秀吉と徳川家康を非常に分かり易く伝える言葉として三者三様のホトトギスの句が良く知られている。何れも本人が詠んだわけではなくて江戸時代の大名の一人で、肥前国平戸藩の第九代藩主だった松浦清が作家として静山の号で書き残した随筆集の甲子夜話(かっしやわ)に詠み人知らずで取り上げて世の中に広まったらしい。夜話のとき或人の云けるは、人の仮托に出る者ならんが、其人の情実に能く恊へりとなん。
郭公を贈り参せし人あり。されども鳴かざりければ、
なかぬなら殺してしまへ時鳥   織田右府
鳴かずともなかして見せふ杜鵑   豊太閤
なかぬなら鳴まで待よ郭公   大權現様
このあとに二首を添ふ。これ憚る所あるが上へ、固より仮托のことなれば、作家を記せず。
なかぬなら鳥屋へやれよほとゝぎす
なかぬなら貰て置けよほとゝぎす夜話のときにある人がいったことで、人の仮託…

ルイス・キャロルの最後のアリス・リデルの肖像写真の不思議なカメラの向け方に思うイギリス文学と詩的な感性

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The Last Sitting by Lewis Carroll [Public domain], via The Metropolitan Museum写真家としてのルイス・キャロルを発見して乞食娘のアリス・リデルが非常に素晴らしくて飛び抜けて良いと感じたけれどもそれに次いで記憶に残るのが椅子に腰掛けたアリス・リデルの肖像写真で、ルイス・キャロルがアリス・リデルを撮影した中では最後の一枚といわれている。右上から微妙に見下ろしたカメラの向け方が小説の不思議の国のアリスを彷彿とさせるくらい如何にも不思議だと感じさせられてしまう。ルイス・キャロルは数学者で普段は理知的だったのとは対照的にそうした日常生活の安定性を真っ逆さまに揺るがすほどの遊び心を持っていたとナンセンスな小説の愉快な書き方から分かる。イギリス文学だとローレンス・スターンのトリストラム・シャンディが全ての小説の始まりではないか…

西田ひかるのデビュー当時の最高に素晴らしかった輝きへ

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25th Anniversary 西田ひかる〜あれもこれも PV Collection〜 via ponycanyon西田ひかるの二十五周年記念の動画を見付けて出だしから聴こえて来たデビュー曲のフィフティーンと十五歳だった当時の無邪気な素振りの映像に大変な懐かしみを覚えてしまった。本当に超大好きだった。たぶん心から引き付けられた最初のアイドル歌手だったかも知れない。個人的には二曲目のNice-catch!から「何だろう、この人は」と完全に嵌まった。高校時代、良さが分からないままに何も感じないようにただただ追いかけずにいらなくなるなんて稀有な経験だったと振り返る。気付いたらCDアルバムのClearとビデオと写真集で同名のP-CAN ISLANDの三点セットを造作なく買い込んでいた。十年後のお宝ブームで写真集のP-CAN ISLANDに八万円までプレミアが付いて、当時、極貧でどうしようもなく…

イケダハヤトのまだ東京で消耗してるの?はブログとしての仕上がりが良いよね

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検索エンジンを使っていたらイケダハヤトのまだ東京で消耗してるの?を見付けた。以前からブログのアクセスアップについて調べていて人気のブロガーとしてあちこちで名前が挙げられていて気に留まっていた。ブログ名のまだ東京で消耗してるの?もそうだけれとも聞いた瞬間に頭に入って来る感じのイメージで、イケダハヤトとまだ東京で消耗してるの?、ブロガーとブログがセットになって非常に記憶に残り易いと驚きながらだかれ人々に好まれるのではないかと一人で想像していた。直ぐには見に行かなかったし、プロブロガーとして膨大なアクセスを実現しているという生き方が日本では第一人者みたいな捉えられ方をしていて僕にとっては羨ましくも憧れるべき存在そのものだったけれども一日百人もあり得ない些細な日常の現状からでは象と蟻の力比べに他ならなさ過ぎる余り、何かを学ぶよりも悔しさが大きくてやる気を失うのを恐れて遠ざけるみたいな状態だったん…

モーツァルトのアイネクライネナハトムジークを聴いて出会える神様への無邪気な心へ

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いつ頃からかは良く覚えていない。たぶんしかし高校時代だったのかも知れないというのがモーツァルトの音楽を聴きながら神様と出会った。当時、ベートーヴェンが大好きだったので、何といっても交響曲第五番《運命》のジャジャジャジャーンが印象強いばかりだった、モーツァルトへの記憶は殆どない。クラシック音楽というとベートーヴェンが代名詞みたいな状態で、他にはチャイコスキーとマーラーくらいしか聴いた感じがしなかったはずだ。興味や関心からいうと十代の少年期にクラシック音楽を欲したのは僕の場合はオーディオが大きかったと振り返られる。とにかく良い音とは何かを知りたかったのではないか、世の中で。愛読書も月刊HiViだったり、どんなシステムで良い音が聞けるのかを知りたくて探し回っていた。なのでクラシック音楽は色んな音が細かく入っていて自前のオーディオが良い音を出しているかどうかを確かめる意味合いが非常に強かったし、…

ピザの人生で最高の瞬間だから大好物の素晴らしいイメージ

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ピザは大好物だ。昔から良いと思っていたけれども二十代後半に恋愛の短編小説を書いていてクリスマスの日にピザを食べるという場面が出て来た。恋人同士で素晴らしいイメージだと気付いてから自分でもピザを大好物にしようと決めた。本当に好きだったし、強いて決めるまでもなかった気持ちにせよ、好きな食べ物は他に幾つもある中で、ピザが突出して格上げされる切欠が自作小説の一場面に含まれていたんだ。珍妙としか呼べない。ピザ以外では普通に気持ちから定まるのが好きな食べ物だ。況んや大好物だけれどもピザは特別だと認めてしまう。素晴らしいイメージはそれ自体では詩的だから実物のピザにはメルヘンをいつも受け取る。世界が喜ばしく変わるような幸運が付いて回るのが面白い。大好物のピザは素晴らしいイメージと切り放せない、僕にとって姪が児童期に好きな食べ物は何かと訊いて来るからピザと応えていたら家で皆に僕はピザが好きなんだといってい…

軽度の知的障害での自立心と社会への適応

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姪が精神科の外泊で家に来て又帰って行った。治療抵抗性統合失調症としてクロザピンを投与されて非常に心配されたけれども数ヵ月を経ながら別段に異常は見受けられなかった。十年振りに再会して性格は相当に暗くなってしまった。病院や保護施設で見知らない人たちと暮らすのを絶望しているせいではないかと感じた。姪は軽度の知的障害なので、親離れが難しくて必要以上に悩んでいるようだった。再会して二十代中盤なのに考え方は小学校低学年と変わらないとはっきり分かった。十年前は中学生だったけれども違和感は少なかった。現在では精神と身体の食い違いが目立った。どうすれば自立心を養い育てられるか。生い立ちで性格が歪んでいる部分から優しさを与えて矯正するしかない。とにかく精神を病むという可能性を減らさなくてはならないし、治療抵抗性統合失調症を繰り返すのは脳にダメージを増やして取り返しが付かなくなり兼ねない、次いで良い世界を教え…

大笑いさせるヴァン・ゴッホは卓越した感性で希望の光を描いた

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ゴッホの手紙を読んでいて大笑いした。本当にまさかだったし、人生は諦め切れないとも唸らされる。ならば夢はきっと叶うだろう。
物凄く面白いのはヴァン・ゴッホがアルルでアトリエに住み着いた場面なんだ。パリから引っ越して来てホテルに寝泊まりしていたものの二つの居を構えては銭がかかり過ぎるからアトリエに家具を入れて二階に住み着けば安上がりで良いと考えるようになる。生活費を出している弟のテオに手紙で訴えた。前借りするみたいな仕方で、暫くして普段よりも多めに受け取った銭で、アトリエに家具を入れて寝泊まりするに至るけれども本当に嬉しさが溢れていた。
The Bedroom by Vincent van Gogh [Public domain], via Wikimedia Commons
大笑いさせるのはヴァン・ゴッホは絵が売れなくても素晴らしい生活を自然体で実現しているせいだ。
貧乏を忘れ果てる。アトリエも芸…

精神力を高めるために勉強するべきだ

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どうも午後九時に眠って午前五時に起きると最高の気分だった。僕だけかも知れないけど、午前六時前に一日の作家活動を開始できるととても嬉しい。世の中で人々は寝静まっていてもうそろそろ動き出して俄かに部屋の外も騒がしさを増して来る。何かが生まれるというイメージが創作に重なるせいか、気合いがまるでスイッチを押したように入り易いみたいだ。十分な睡眠時間を考慮すれば前日はおよそ午後十時前に就寝するべきだろう。冬は早起きしても暗いから寝起きの予定を少し遅らせたいとも考えたけれども世の中の動きに合わせるならば得てしてそうしたわけには行かなかったんだ。人々の通勤通学は一年を通して変わらない時間帯に定められているのではないか。少し早く目覚めて静けさを味わうには寝起きを遅らせても仕様がないといわざるを得ない。反省まではしない。最高の気分だから最高の作品が仕上がるならば又別にせよ、基本的にはあり得ないだろう。さも…

嫌いな人間は本当は人生で役立っている

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面白いのは良さを持っている、好きなだけではなくて嫌いな人間でも。だから余りに逆らい過ぎると自分こそ良さを失いながら死ぬしかなくなりもするのではないか。地獄の道理、すなわち閻魔の悪知恵ならば流石にやはり人間を破滅させるように神から上手く作り出されていると驚く。懇意、止めてくれれば助かるのに人間だけが確実に生き延びるのも不合理なためだろう。人間同士でも力関係があって嫌いな人間が強いほどに人生は厳しくなるわけなので、弱いままで倒れないためにはそうした力を認めながらむしろ自分にしっかり取り入れて完全には敵視しないように努めるべきだと思う。なぜ人は人を嫌うか根源的には思想に反するせいで、人々は敵対する。世の中で討論会にかぎらないし、さもなければ却って真実を見落とし兼ねない。思想は人間の存在を形成している。生死を懸けて宗教戦争でも何でも起きるわけだ、互いに嫌い合えばもはや。差別、偏見、そしていじめも…

ショパンの幻想即興曲が生前に発表されなかった理由

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ショパンの作曲した音楽で最も印象深い作品の一つが幻想即興曲(即興曲第四番)だと思う。Cyprien Katsaris - Chopin: Fantaisie-impromptu in C sharp minor, OP. 66 via Cyprien Katsaris僕は大好きなんだけれども他でも聴かれることがある。アニメのタッチで上杉克也が浅草南への思いを抱えながら先ずは最強の恋敵と見做される上杉達也に知らせた後で部屋で一人でかけていた。または荒川静香が金メダルを取ったトリノオリンピックの女子フィギュアスケートのショートプログラムで使っていた(管弦楽版)ものの直前までフリープログラムで気に入っていたから落ち着くみたいな形になっていた。どちらも人生を賭けた貴重な場面だったと思うし、心の支えにも近いという音楽と共に気に入ってしまわずにはいられない物語で、やはり印象深かった。ショパンの幻想即…

ベーコンの絵に浅田彰と井浦新との対談で完全に貴重なアート

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日曜美術館のベーコン特集/恐ろしいのに美しい フランシス・ベーコンで浅田彰と井浦新が対談していたんだ。ブログで何気なく取り上げた二人が世の中で勝手に結び付いて面白いと思う。それぞれに認識が増して見方も変わったし、さらに又新しい発見があるのではないかとブログに今度を二人を合わせて取り上げたくなってしまった。2013年に放送されたテレビ番組だから今から四年前になるけれども日本で、当時、三十年振りに開催されていたベーコンの大型の展覧会で題名も正しくそのままのフランシス・ベーコン展を二人が訪れての企画だったらしい。浅田彰はヘルメスの音楽にベーコンのエッセイが載っていて良く知っているから呼ばれたのかも知れない。調べては日本にベーコンを初めて紹介した作品だったともいわれている。F・Bの描くプレザンス、それは過不足なく自らと合致して静止するプレザンスではなく、どこまでも過剰なるプレザンス、そのことによ…

Forever 21は二十一歳のココロを永遠にしようと名付けられた

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どこかで聞いて良いと思った。ファッションブランドのForever 21が日本に開店してアメリカからだけれども俄かに若い女性たちの注目を浴び始めた頃だった。もう五年以上は悠に越えてしまってそうだろう。時の経つのは早いものだ。過ぎ去ってみてはぐうの音も出ない。Forever 21 at Fairview by Raysonho @ Open Grid Scheduler / Grid Engine (Own work) [CC0], via Wikimedia Commons僕は自分が着るわけでもないから最初は特に気にも留めないでいたけれどもファッションブランドの設立のコンセプトを知ってForever 21は二十一歳のココロを永遠にしようとデザインされているし、名前もだから付けられたという事実が胸にグイグイ迫って来られたんだ。人生でもっとも輝く21歳のココロを永遠に持ち続ける人々のためのブラ…

井浦新の芸術へ憧れを抱いた言葉遣いは若々しくも素敵だ

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テレビの日曜美術館の司会が変わっていて調べたら四年前だったらしくて本当にびっくりした。去年くらいではないかと思っていた。数年来、殆ど観てなかったから記憶は曖昧だし、情報は間違いなさそうで、唖然とさせられながらも頷く他はなかった。少しずつ又観ながら男性の司会が従来よりも良く喋るのではないかと気に留まった。ゲストが来て良く喋るので、日曜美術館の司会というと聞き役のイメージが固まっていたところで、完全に覆されてしまった。言葉にすれば「何だ、この人は」と感じたけれども口数が多くても口調が穏やかなので、不思議な印象を与える。日曜美術館のかつての司会者のイメージになかったし、喋り自体も自分の思いを言葉にしっかり乗せようとしているようだからユニークで、好ましくも生真面目な人なのではないかと考えもした。 井浦 新さん(@el_arata_nest)がシェアした投稿 - 4月 6, 2016 at 7:5…

生活感と掛けてロボットと解けばその心はどちらも可笑しくて切ない詩だ

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Ryan McAmis, robot for Soho House magazine by Bernstein & Andriulli's Tumblr. via Tumblr本当に良い思いを抱かせる。ロボットに生活感を受け取るなんてまさかとしか驚きようがない。笑いの絶えない日々が不意に幸せだったと振り返られるようで、心地良い風が柔らかく静かに吹き寄せると共に詩がどこからか舞い込んで来る、胸のうちへと。金子みすゞ(詩人)の世界に近い。世間一般では「みすゞコスモス」と呼び習わされている。宇宙の捉え方に独自のスタンスが付き従って味わわれる言葉遣いが含まれている感じがする。作品は童謡ばかりだけど、必ずしも子供向けとはかぎらなくて様々な認識が引き出され得る懐の深さが人々に与えるイメージの全てを包み込んでいるのではないか。それはきれいな薔薇いろで、
芥子つぶよりかちいさくて、
こぼ…

小林麻耶が自分のフィギュアを手にしてその3Dプリント(立体コピー)の精巧さに驚いていた。

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【小林麻耶フィギュア化】 3Dプリント・フィギュア™ - 本人コメント via 3dprintfigure見ていて本当に可愛いというか、元気の良さに触れて思わず、心からの微笑みが溢れずにはいない。黄色のミニスカートと白いスリーブレスも似合うわけだよ。無邪気な楽しさが示されている。小林麻耶にピッタリの衣装ではないか。イメージを取り込んだのは3Dプリント・フィギュアというSony Musicのサービスらしくて計らずも好きな気持ちが二つ重なった格好の動画だけど、僕にとって、しかしながら二つの好きな気持ちを見越したかのようなポーズを取っているフィギュアなのも凄いと感心する。小林麻耶が後頭部で手を組んでいて自分でポーズを付けたらしくて感性に痺れずにいない。どうしてSony Musicのサービスというか、少なくとも3Dプリントの面白さまで取り入れたイメージが打ち出されたのかが気になって仕様がない。一…

ルソーは人生の絵を描き切って只一人の個性的な画家で

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ルソーの私自身:肖像=風景はインパクトの大きい絵だと思う。モチーフの迫力が凄まじい。
画家の本人の自画像だけれども僕が自作詩の自画像で追求した気持ちによれば個性の由来と源泉を探ることが重要だった、望ましく描き出すためには。
すると自分は自分だという内面を織り上げている前提条件としての経験を掴み取った自画像は素晴らしいと考えられる。
人間味が伝われば何でも構わないけれども《世界の退っ引きならなさ》が表現されているほどに他の誰でもないと個性が分かり易くなって芸術上もインパクトを増すのではないか。
見ているとルソーの絵は本当に凄かった。
Myself: Portrait - Landscape by Henri Rousseau [Public domain], via Wikimedia Commons
タイトル通りというか、自画像にはやはり完全には見えない。自画像とは何かと僕が作詩から捉えた認識からす…