宜保愛子のレオナルド・ダ・ヴィンチのモナリザの否定できない霊視
日本の霊能力者、 宜保愛子は本物だった可能性がある と思うけれども幾つかの否定できない真実の一つとして レオナルド・ダ・ヴィンチの モナリザ の霊視を取り上げてみたい。 1993年にテレビ特番の【宜保愛子 ノストラダムスへの挑戦!!】で誰でも一度は見たことがあるような人類史上最高傑作の絵の一つのレオナルド・ダ・ヴィンチの モナリザ …
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日本の霊能力者、 宜保愛子は本物だった可能性がある と思うけれども幾つかの否定できない真実の一つとして レオナルド・ダ・ヴィンチの モナリザ の霊視を取り上げてみたい。 1993年にテレビ特番の【宜保愛子 ノストラダムスへの挑戦!!】で誰でも一度は見たことがあるような人類史上最高傑作の絵の一つのレオナルド・ダ・ヴィンチの モナリザ …
生島浩の 5:55 を見て 本当に良い絵だと感心しながら フェルメール を学んだ画家だと聞くと 5:55 の青みがかった灰色と全体的に暗めの色調からフェルメールの 少女 が似ていると思い浮かんで来た。 フェルメールの 少女 に受け取る疑問 Study of a Young Woman by Johannes Vermeer / Public …
日本の ホキ美術館 は日本人の画家の写真のように細密に描かれた写実絵画を中心的に所蔵している。その中で、絵を印刷したポストカードの売り上げがホキ美術館の設立当初から一位で、常に最高の人気を誇るのが生島浩の 5:55 (五時五十五分)といわれる。僕も一見して忽ち引き付けられる物凄い魅力を感じた。 生島浩の 5:55 の魅力とは何だろ…
レオナルド・ダ・ヴィンチ の名画で、フランスのルーブル美術館の至宝とも呼ばれる モナリザ は制作過程に謎が多くて何よりも依頼主の絹織物の商人の フランチェスコ・デル・ジョコンド に渡されないまま、 画家本人が死ぬまで手元に置いて描き続けた絶筆 になってしまった。未完成だから仕様がなかったにしても他の作品と比べて余りに長過ぎるのでは…
百万円を目当てに嬉々と応募した 月に行くならお年玉のブレゼント は外れたけれども企画者の 前澤友作のTwitter のヘッダー画像を見た瞬間に大変な衝撃を受けてもいた。 当初、誰が描いたかも、全然、分からなくて世の中に凄い絵があると出会ったのを驚くだけだった。ところが心に引っかかったまま、何日もあれは、一体、何だったのかと魅せ…
十五世紀のブラバント公国(現在のベルギーとオランダを部分的に含んでいた)の画家、 ピーテル・ブリューゲル (同名の息子の画家と区別して父ブリューゲルとも呼ばれる)の名作の一つ、 雪中の狩人 には二十一世紀の現在でも廃れずにオリンピックの種目にも採用されている人気の冬のスポーツが三つ描かれている。 ピーテル・ブリューゲルの 雪中の…
概要 フランスのルーブル美術館に所蔵されているレオナルド・ダ・ヴィンチの『モナリザ』と、イギリスのヒュー・ブレイカーによって発見された『アイルワースのモナリザ』と呼ばれる絵画を比較し、アイルワースのモナリザが真作である可能性について考察します。 論点 『アイルワースのモナリザ』とルーブル美術館の『モナリザ』の類似点と相違点 …
江戸時代の日本の浮世絵師を代表する存在の一人、 葛飾北斎 の富士山を題材とした優れた名作の 富嶽三十六景 の中で最も印象深い一枚の浮世絵(木版画)が 神奈川沖浪裏 だと感じる。 葛飾北斎が七十歳くらいで描いた 神奈川県沖波裏 Behind the Great Wave at Kanagawa by Hokusai Katsushika …
ヴァン・ゴッホ の タラスコンへの道を行く画家 (仕事へ向かう途中の画家)は見付けるや否や物凄く良い絵だと思った。 The Painter on the Road to Tarascon by Vincent van Gogh / Public domain 本当に可愛くて素晴らしい作品ではないか。雰囲気が自然なのに加えて画家…
一枚だけだけれども 画家一筋のヴァン・ゴッホの記事 で引用した ヴァン・ゴッホ が描いた 灰色のフェルト帽を被った自画像 に神様が見えて来たからブログに改めて取り上げておきたいと感じた。 僕の 言葉遣いが霊感そのもの なのと同じで、気付いた訪問者がいれば一人怪しく訝らせるのは忍びない。 神様が見えて来たとしても君だけではなくて僕もそうだ…
ゴッホの手紙 を読んでいると元気が湧いて来る。絵だけではないと本当に感じる。 ヴァン・ゴッホ は画家だけれども同時に作家だったのではないか。興味深いのは文学は手紙でしかないから特にやってないという雰囲気が文体から伝わって来る。ヴァン・ゴッホならではの画家としてのイメージを手紙の文面に重ね合わせているに過ぎないにせよ、個人的…
日本で 学生が多く働き出した という現状と付随して子供が食事も碌に取れなくなっているらしい。テレビでくう ねる あそぶ こども応援宣言の【こどもごはん】を観た。畢竟、学生が多く働いても家庭は日々を食い繋ぐのが精一杯の貧困生活に殆ど変わらないと認識が裏付けられてしまった格好だった。 かつて 小泉首相 が大企業を優遇する政策を行っ…
世界を止めるわけでもなければ決して難しくはなかったはずなのに降りた詩は口に直ぐに出なかった。 慣れるし、あっという間にペラペラだから 忘れっぽい天使 ( クレー )だったかも知れない、詩人として向き返して観想するかぎり。 Vergesslicher Engel by Paul Klee / Public domain どこから降り…
どこか別世界にでも不意に迷い込んだかのような不思議な錯覚を与える絵を見たと思う。平凡な家屋の一室に誰かが僅かに息付きながら少しだけ目立って描かれている、または誰もいなくて室内そのものがひっそり寂しげに佇んでいる様子という絵が多いみたいだ。言葉にすれば音沙汰のない世界かも知れない。見ていると日々の静けさがとても印象的で…
ティツィアーノ の フローラ は数多くの画家に模写されていて後世に絶大な影響を与えたと知って俄然と見てみたくなったし、なぜなのかが気になって仕様がない感じがしてしまった。 ティツィアーノの絵の中で最も芸術的な影響力が高いと考えられる フローラ を見る Flora by Titian / Public domain 目を引くのは何より…