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今春に咲き出した桜の花の写真を幾つか撮って来た

遠い満開の桜並木満開の桜並木に少し近付いた
満開の桜の小枝

サイバーショットのW170を使った。七八年前のコンパクトカメラで、一眼カメラのα5100を買ってお役後免の状態に差しかかっているけど、どうするかと考えてしまわざるを得ない。画質としては力強い。画素数が10.1MPで、レンズがカールツァイスということで、写真の風合いが凄いと思う。線が太くて世界を色鮮やかに表現できる。これはこれで捨て難いものがある。α5100やスマホのXperia Z3とも違う、又別の個性の溢れる写真を残すことができるならば明らかに嬉しい。使って良いはずだ。

作例は桜の花を遠くから近付きながら撮影した順番に三枚を載せた

ホワイトバランスがオートで晴天なのか、ちょっと赤っぽいけど、写真としては十分に許容範囲内だろう。原画のままで、編集してない。W170の発色の素晴らしさが出ているのではないか。カールツァイスのレンズの艶やかさも分かる。カメラのバランスとしてはコントラストがぎすぎすしてないので、色彩の階調性に繋がるように思う。ナチュラルな質感が得られる。

ところで桜の花は写真撮影が面白い。数多く咲いている様子がそれぞれに特徴的で、しかも陰影に富んでいるんだ。イメージが重層的に奏でられるというか、縦横無尽に広がって行くので、どこからどんなふうにカメラで表現するべきだろうと飽きないくらい考えさせられる。何度でも繰り返して写真撮影に挑みたくなるし、いってみれば創作意欲を駆り立てる素晴らしい被写体の一つだろう。桜の花は見るほどに不思議な魅力に満ちながら芸術的な心を引き付けて止まなかった。

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