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小林麻央の贈り物の時間を読む~癌闘病の死相を突き破って咲いた笑顔の心~

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僕は小林麻耶が可愛くて好きで、アナウンサーとしてテレビに出ているのを見るといつも嬉しかった。気付くと妹の小林麻央がいて姉と同じようにアナウンサーとして活躍していたんだ。一見して雰囲気が対象的で可愛いよりも美人というタイプだったと感じる。大人しくて淑やかで素敵な女性なのは間違いなかったし、だからこそ世の中でも人気者だったはずだけど、個人的に興味がないというか、比べてはもっと面白いばかりの小林麻耶しか眼中になかった。テレビで見かけても特別に注目したりはしなかった。 今改めて凄いと認めてブログの些細な日常にも小林麻央を取り上げないわけには行かなくなって来た 2017年6月22日に乳癌によって他界された。享年三十四歳と癌で亡くなるには非常に若かったのが殊更に悔やまれもする。早期発見に失敗して治療が手遅れになってしまったのが最大の原因かも知れない。海老蔵、隠し通せた1年8ヶ月は「奇跡」 公表され…

ヤングケアラーに金では買えない本物の愛こそ人生の財産に他ならないと感じた

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大人を介護する子供が増えていてヤングケアラー(若い介護者)と呼ばれる。普通に勉強や進学ができず、重労働を強いられてしまう場合もあって社会問題になっている。高齢化と貧困によって共働きの親の子供が寝た切りの祖父母を介護するような状況が目立って来た。 家族の介護や身の回りの世話を行う18歳未満の子供たち“ヤングケアラー”は高校生の20人に1人ともいわれている。経験者への取材から現状を報告し支援の形を考える。 ヤングケアラーが直面する現実 via 報道特集 テレビの報道特集の【ヤングケアラーが直面する現実】を観て知った。目下、高校生の二十人に一人/クラスに二人程度がヤングケアラーとして通常よりも生活の時間を確実に削られている。驚くのは本人が「私を説明する言葉なんてあるんだみたいな」(予告動画)とヤングケアラーと呼ばれる自体に驚いてしまう。彼、または彼女が自分にとって誰かを介護する日々は当たり前…

谷川俊太郎の詩人なんて呼ばれてはすんなり感涙できる現代詩の心の故郷だ

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谷川俊太郎の詩人なんて呼ばれての詩の朗読を聞いてみたらとても良いと素直に認められた。谷川俊太郎さん朗読『詩人なんて呼ばれて』 via webSHINCHOSHA 感じ入れば不意に泣けて来るような人生の尊い有り難みが表現されていてこんなにすんなり感涙できる、いい換えれば物凄く分かり易い現代詩が詠めるのかとちょっとびっくりさせられるくらい上手い。印象上、谷川俊太郎の詩に昔からあったような気がしたけれども調べてみると、全然、そうではなくて新作の書き下ろしだった。 昨年の秋の2007年10月31日に発表されたばかりの詩人なんて呼ばれて(同一タイトルの談話集の一部に収められた詩)という。本人は1931年12月15日生まれの八十五歳だったわけで、老いて尚も詩人として素晴らしく進化しているのを称えたくなる。そして新しく好みに合って来た言葉遣いは個人的にも嬉しいかぎりだ。 端的にいって心の故郷が歌われて…

貧乏暇なしだから人生はゆっくり続けながら日々を疲れ切るまでは頑張るなよ

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ブログの記事の作成に気乗りしない。昨日のアクセスが一日百五十人ちょっとで、今日はもっと酷い。朝から二十人以下だった。何ヵ月前に逆戻りなのか。一日百人も危ないのでは完全に急落だろう。開設して一年を過ぎてまだ藻掻き苦しんでいる。成長する見込みがなさ過ぎて、愈々、馬鹿らしくなって来たようだ。サイト広告で生活費を稼ぐなんて膨大なアクセスを得ようとかやっぱり無理だと思う。しかしやる。終わりではない。ブロガーの存在感を強く示せば人気を増すかも知れないと考え直したし、記事の作成に新しく挑まなくてはならない。Highland cattle by RonBerg [CC0], via Pixabay精神が四散しているというか、疲れ切って集中力を欠いているから暫くはゆっくり続けるしかない。本当は休むべきかも知れないにせよ、ゆっくり続けながら日々を疲れ切るまでは頑張らずに少しずつ持ち直して行くのも一つの方法だ…

若林正恭と南沢奈央から想像される女性が男性に最も持てる時期に付き合う恋愛

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お笑いの若林正恭(オードリー)が俳優の南沢奈央と恋人同士だと分かった。昨年の九月から付き合っていたらしい。巷では真剣交際との見出しが躍る。12年間恋人がいないことを公言していた若林に春が来た。お相手は12歳年下で08年フジテレビ系ドラマ「赤い糸」で主演をし、注目を集めた清純派の南沢。関係者によると昨年9月から交際を開始したと言う。若林は、昨年11月に行われたインターネット番組のイベントで絵馬に「お互いが成長し合えるような恋ができますように」と願っていた。オードリー若林と南沢奈央が真剣交際 双方の事務所も認める via スポーツ報知個人的に悔しいというか、ブログで南沢奈央を取り上げて注目した矢先の若林正恭の登場へは同性として羨ましいかぎりとも認められず、言葉に詰まらざるを得ない。やはり輝いていたみたいだ、南沢奈央を振り返ると。昨年の八月に初めて明らかに気に留まっていたんだ。テレビでは分かり…

ブログのアクセスアップのために学びたいまなしばのままはっくの溢れる楽しさ

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まなしばのままはっくという月間百万ページビューに迫るような人気ブログを見付けた。楽しさが溢れているのが特徴的で、ブロガーとしてブログのアクセスアップのために学びたいと感じた。世の中の人気ブログの多くは楽しさが目立つ。だから楽しさはブログのアクセスアップに重要だと考えるけれどもまなしばのままはっくは頭一つ抜けているかも知れない。他では感じないくらい溢れていて凝縮されたイメージで伝わって来る楽しさが気持ち良いんだ。Active blowing bubbles child by freestockpro.com [CC0], via Pexels珍しいのはテーマが幾つかに分散している。月間百万ページビューに迫るような人気ブログだと殆どの場合は一つに絞られているはずだった。検索エンジンからのアクセスアップでブログのテーマが分散しているとサイト評価に不利と聞くし、一つに絞れば全ての記事の関連性が強…

開設して十ヵ月目のブログで一日百人のアクセスを得て祝い酒に値しない気持ち

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ブログのアクセスが連日で一日百人を越えていて漸く次の目標の二百五十人が見えて来たかも知れない。八月から既に望んでいたもの下向き傾向だったので、持ち直すようにあちこち修正してばかりで頑張っても横這い続きの状態だった。一日百人のアクセスが定着してこそ心置きなく次の目標の二百五十人へ立ち向かえるわけだった。抜け出したと少しでも新しく認められれば嬉しいし、ブログの成長への足掛かりを得たかぎりは気持ちも乗って来ずにいない。開設して十ヵ月目に入っていて当初の予定では一日二三百人を考えていたので、半分以下の結果しか出てないからブロガーとして祝い酒までには値しないと思う。ただし面白いのはBloggerでアクセスアップのチャンスが大きいと確信できたんだ。ブログの無料サービスでも利用者のコミュニティーが公式には設置されてないから人を呼ぶのは難しくてひょっとしたらどんなに頑張っても誰も来ないというブロガーにと…

アスペルガー症候群に希望を与えるスーザン・ボイルの奇跡の歌声をもう一度

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スーザン・ボイルが天使の美声とも称される奇跡の歌声で全世界を席巻してから八年が過ぎ去った。もう一度、聴いてみたいと久し振りに感じるのなぜだろう。人生が重なって来ているせいかも知れない、自分自身と。追い風を背中から新しく認め出しているんだ。かつて誰よりも上昇気流に乗って空を自由に羽搏くように素晴らしい生活を掴んでいたはずの前例ならばスーザン・ボイルに注目しないわけには行かなくなる気持ちも本当に確かだろう。スーザン・ボイルの感動した歌手の才能と人間性Susan Boyle's First Audition - I Dreamed a dream via Britain's Got Talent2009年にBritain's Got Talent(ブリテンズ・ゴット・タレント/英国は才能を手に入れた)というイギリスのテレビ番組に出演したのが全ての発端だった。見るからにた…

自由が降って来るのも今此処の命を見詰めればこその人生の幸せに

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昨日は自律神経失調症に気付いて体内時計を整えようと午後九時に寝た。午前一時半に起きてしまってまた最悪だと思ったけれども引き続き午前四時半まで眠れたから睡眠時間は望み通りの七時間を越えて嬉しかった。ただしもう少し眠れそうなのに眠れないという気分が嫌だった。振り返ると二十代からだけれども起きたくて起きたいという朝は一日もなかったのではないか。大体、プロの作家として生活費を稼げないという人生の不幸に心を押し潰されているせいだと思う。現世では起きていても詰まらないし、目覚めていても仕様がないという余りに深過ぎる絶望状態を無意識に抱え込んでしまっているためだろう。しかしながら気持ち良く起きる朝こそ健康的だとすれば考え直すべきだし、今此処の命を見詰めながら生きる喜びを最大限に捉えるのが良いはずだ。自由が降って来る。何一つ夢は叶わず、絶望しなければ間違っている生活の中でも幸せを得られる。根本的な地平の…

明るい笑い声もオドラデクを思わせるうちはまだ安定しない精神だ

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姪が入院中の精神科の病院から家に二回目の外泊に来た。前回よりも随分と元気で安心した。疲れが減った。病院から外へ出ることが殆どなくて家に来るのも十年振りで、前回は相当に疲れていたらしい。病院に戻ってから一週間くらい寝込んでいたと聞かされた。大変な疲れによってまるで倒れるように動けなくなったに違いない。二回目の来訪では微妙な変化でしかないけれども明るい笑い声に真実味が増して生きる喜びの兆候が膨らんだのが非常に嬉しい。全体的な気分としてはどうもカフカの「オドラデク」を思わされて小説的には面白いけれども人生的には厳しいと悩まされざるを得ない。それは、屋根裏部屋や建物の階段部や廊下や玄関などに転々としてとどまる。ときどき、何カ月ものあいだ姿が見られない。きっと別な家々へ移っていったためなのだ。けれども、やがてかならず私たちの家へもどってくる。ときどき、私たちがドアから出るとき、これが下の階段の手す…

やる気を高めるためには必死に頑張るだけではなくて失敗を恐れない勇気も欠かせない

ブログの検索エンジンからのアクセスが、二週間以上、足踏み状態に陥っている。掲載順位は落ちていたのが戻りつつあるから大丈夫だと思うし、来週から良さそうだけど、今週からそうなると予測したのが外れたから悲しくてやる気が完全に失せている。落ちていた掲載順位が完全に戻るまでは検索エンジンからのアクセスが持ち直さないということならば笑ってしまうけれども来週からチェックするしかない。期待していると又肩透かしを食らって掲載順位が反対に落ちてしまうかも知れないので、本当にどうしようもないけど、やる気が失せていると碌なことを思い付かないわけで、とにかく未来は暗くなるばかりだ。明日、否、今直ぐにもうここから誰も来なくなるブログに他ならないのではないかと不吉な予感で生活そのものが覆い尽くされてしまう。ブログには四百件以上の記事が掲載されている。だから一日百人で喜んでいる場合ではないし、本当は検索エンジンでのサイ…

東京都江戸川区女子高生殺人事件の青木正裕は生活設計の成り立たない借金に苦しみながら気持ちが死んでいた

テレビで東京都江戸川区女子高生殺人事件の裁判のニュースを観た。女子高生が興味本意で首を絞められて殺害されたという内容だった。知って相当に気がかりな感じがした。犯人の青木正裕は極貧状態のどうしようもない生活だった。もはや死ななければならないから自殺するよりも他殺して裁判で死刑になる方を選んだらしい。特徴的なのは誰かの首を絞めてみたいと女子高生を狙って興味本意から犯行を企てていた。猟奇殺人の一種だけれども必ずしも主要な動機ではなくて極貧状態から来ているというところが何なのかと訝らせる。常日頃から胸にもやもやを相当に抱え込んでいた性格だったせいだと推測される。借金が百万円以上もあったみたいだ。自分で返せなければ投獄されてでも人生をやり直すしかなかったのではないか。どうしようもないと何もかも諦めて死ななければならないと考えてしまったんだ。僕もかつて同じように借金を抱えていて少しずつ返すのと借りる…

森の鈴蘭の集落には幸運とカメラの基本

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想定では花が咲くのは来週以降だけれども待ち切れなくて森の鈴蘭の集落を又直ぐに見に行ってしまった。葉っぱはどんどん広がっているし、蕾の数も相当に増えている。数日前とは本当に見違えるし、花が咲くのは間近だと勢いの良さを感じさせる。どのくらいの速度で成長するのかが分からないし、知らないので、しっかり覚えておきたいという気持ちも大きい。好きな花の鈴蘭だから少しでも見逃せないわけだけれども身近な森で集落が見付かったのは奇跡だと改めて神に感謝せざるを得ない。初めて喜んだ去年はもう既に枯れかけていたし、折角の機会ならば一年越しの巡り合わせだ。長々と待ちながら実際に戻って来られたのはやはりまさかの幸運だろう。鈴蘭の集落が素晴らしいだけではなくて自殺したいままの状態が酷くても良く生き延びている。真っ先に癒される森がある。人間にとって好きな気持ちこそ不遇に強いのではないか。希望を持てば絶望に打ち勝つのは容易…

ピンクと白の芝桜で希望を引き寄せる自己啓発

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芝桜が可愛い。地面にびっしり生えて咲き出すと踏み潰して歩くのも忍びない思いに駆られる。しかし何気なく歩いている道も普段から同じではなかったか。有り難みを受け取るほどに芝桜に喜びが膨らむんだ。人生は尊いし、道なしには生活も苦しかったはずだから感謝するには越さない、神へ。するとピンクと白は気持ちに正しく当て嵌まる。芝桜は忍びない思いと人生の尊さのためにピンクと白が似合っているのではないか。自然に受け取るかぎりの神のメッセージだと感じてしまう。ピンクと白の芝桜は本当に美しいし、イメージは晩春から初夏への移り行く季節の詩そのものだ。素晴らしかった春に別れを告げながら新しく素晴らしいはずの夏との出会いへ明るく期待して行くわけなので、それぞれが通じ合う真実の喜ぶべき繋がりに気付けば芝桜は象徴的に輝かしい花だった。芝桜いとも容易く澄んだ風人生で道に迷うとは風向きが読めないに等しい。もしも吹いているなら…

神の本性を世界へ見定める真夜中の祈り

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夜に少し眠って起きたらその後に全く眠れなくなってしまった。まるで昼寝で気分が冴えたみたいだ。明日に備えて眠りたいのにもう駄目だ。徹夜して朝からぐっすり眠るしかないと起き続けている。流石に外は静かだ、深夜で。遠くの道路から、時折、車の音が小さく聞こえて来るだけで、世の中は寝静まっている。人生を思うよ。部屋に一人で上手く眠れず、付けた明かりの下で物音も大して聞こえないなんて生きるのも精神しかないみたいだ。本当にどうなるのか、真夜中に将来へ向けて。考えれば必要なのはつまり神頼みだろう。嘆き苦しむよりはずっと益しだし、苦難を切り抜けるにも先ず以て祈りが欠かせない。神の本性を世界へ見定めながら希望の光に存分と包まれるように喜ばしく奮起してこそ生活も何とかなりそうに初めて感じ出す。できると信じて自然に湧いて来る力を日々の目的の実現にしっかり活かすべきだ。内面から沈み込むのが最も頂けないし、専ら死に近…

クレーの理解者は対象を持たない自我が面白い

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一目で面白い構図と色使い、そしてタッチを感じてパーフェクトな芸術作品だし、絵だと唸らされた。One who understands by Paul Klee [Public domain], via The Metropolitan Museumクレーの理解者という。どう考えれば良いのかだけが物凄く分からなくてまるで挑戦状を叩き付けられたようだった、永遠の詩人の胸に。事物の本質を認識する僕に時間に換算すれば二三秒でも手も足も出ないと思わせたクレーに先ずは称賛を送っておきたいと思う。断っておけば僕は何もかも知りたいわけではない。知りたいのに分からない生活が最も腹立たしい。クレーの理解者には良さがあるのではないか。面白いのは確かだけれども感性ではなくて思考において本当に見るべき世界が秘め隠されてしまっている絵だとすれば非常に歯痒い気持ちがしたわけだった。それこそ見たいし、クレーだけが独り占め…

ブログを開設しても三ヵ月くらいは伸び難いのがアクセスらしい

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TumblrからBloggerにメインのブログ、些細な日常を移転してもうそろそろ一ヵ月に差しかかっている。アクセスはというと一日二三人がやっとの状態で、成長する気配が全く見えないし、まさか頭髪の悩みと被るほどに手立ては余りにも遠い。相変わらず、閑古鳥も鳴き続けているわけだ。個人的に恐ろしいのは前サイトと同じになるのではないか。アクセスが一日五人をコンスタントに越えるのに一年以上が費やされたブログだった。色々、考えながら掴んだ新しい方法を全て取り入れながら再出発しているので、もっと早くアクセスは伸びて欲しいし、さもないと心が折れてしまい兼ねないだろう。失敗を繰り返してばかりの挫折続きの人生は厳しい、いうまでもなく。本当に勘弁して貰いたい、神に祈るべき言葉は他には何もないと思う。検索アナリティクス via Search Consoleアクセスアップの本命はGoogle検索で、ブログの記事が検…

自殺だけが友達なんて笑っても仕様がないくらいうんざりしてばかりいるよりは

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CGアニメのみつばちマーヤの冒険はテレビの主題歌(マーヤ)もとても良い、映画用だけではなく。Maya - Chanson Anglais via Studio 100 Animation夢が生きている世界は詩そのものではないか。本当に素晴らしいとしかいえないし、希望が湧いて来る、心に明日への。尊ぶべき正しく活力源なんだ。日本でみつばちマーヤの冒険のアニメがテレビ放映されたのは1975年で、幾らか前の田中内閣の「日本列島改造論」に引き続いて高度経済成長の真っ只中だったと思う。第二次世界大戦での敗北という焼け野原から国内の復興が加速的に進んだ時期に当たる。CGアニメのみつばちマーヤの冒険はヨーロッパでテレビ放映された。近年、ヨーロッパは深刻な経済状況に直面している。人々の賃金格差が余りに大き過ぎて一方では何の苦労も要らないと感じるけれども他方では毎日が死と隣り合わせの生活が増え続けている。取…

ヨーゼフ・ハシッド~失恋から精神を病んだ悲運のヴァイオリニスト~

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ヨーゼフ・ハシッド(ヴァイオリニスト)は重度の統合失調症でロボトミーの脳外科手術を受けて暫くして亡くなった。第二次世界大戦の頃で残虐な科学兵器(毒ガス、核爆弾など)が初めて開発されて人体実験さながらの使われ方をしていた。というか、実際に敵国の捕虜がそうした研究所で殺されていた事実もあったようだ、戦地での情報収集にかぎらず。ロボトミーも目的は違えど、どうなるかは良く分からないままだからやはり悲惨な状態が招かれても仕様がなかったと思う。僕が気になったのは彼が精神を病んだのは失恋が切欠だったし、失恋で精神を病むというのが個人的に親近感を覚えてしまうJosef Hassid - violinist, Achron - Hebrew Melody for violin and piano via Daniel Kurganov, violinist青春期に理想的な人が消えたショックは大変なものだっ…

篠田麻里子がAKB48でのハートのマークで

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AKB48では篠田麻里子が好きだ。曲ではヘビーローテーションだけれどもパフォーマンスでは前から二列目の右の背が高い女性だ。断っておけば僕は背が高いから篠田麻里子が好きになったわけではない。切欠は顔のように思われるし、確かに魅力的だけど、ひょっとすると髪型なんだ。目を引かれる。ヘビーローテーション / AKB48 via AKB48振り返ると綺麗なお姉さんと被ったかも知れない。篠田麻里子が綺麗なお姉さんを知っているはずはないかぎり、むしろ綺麗なお姉さんが篠田麻里子を参考にしたという可能性はあるのではないか。僕と綺麗なお姉さんには共通点が色々と見付かるけど、篠田麻里子の髪型も付け加えるのは強ちではなさそうだ。ショートスタイルだけれども髪の裾の位置が少し高いように見える。すると違和感が幾らか残されるにせよ、何だろうと気にならされてもしまう。嫌いとはいい切れず、許されずにいなかったとすれば魅力的…