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自由が降って来るのも今此処の命を見詰めればこその人生の幸せに

淡いピンクの花の蕾

昨日は自律神経失調症に気付いて体内時計を整えようと午後九時に寝た。午前一時半に起きてしまってまた最悪だと思ったけれども引き続き午前四時半まで眠れたから睡眠時間は望み通りの七時間を越えて嬉しかった。ただしもう少し眠れそうなのに眠れないという気分が嫌だった。

振り返ると二十代からだけれども起きたくて起きたいという朝は一日もなかったのではないか。大体、プロの作家として生活費を稼げないという人生の不幸に心を押し潰されているせいだと思う。現世では起きていても詰まらないし、目覚めていても仕様がないという余りに深過ぎる絶望状態を無意識に抱え込んでしまっているためだろう。

しかしながら気持ち良く起きる朝こそ健康的だとすれば考え直すべきだし、今此処の命を見詰めながら生きる喜びを最大限に捉えるのが良いはずだ。

自由が降って来る。何一つ夢は叶わず、絶望しなければ間違っている生活の中でも幸せを得られる。根本的な地平の存在とすると詩の世界の真実だけれども本当はそうした生きる喜びの有り難みを無視している時空こそ罪なんだ。だから上手く起きられなくもなる、自分で自分を罰しながら。起きたいのに起きられないはずはないわけはないので、実際には眠っていたいに決まっている。人生で良いことは何もないせいにせよ、無意識の余りに深過ぎる絶望状態を信じるためならば改善するためにはもはや思考を改める必要がある。

生きる喜びの有り難みから安らかな心に芽生えて来る希望こそ掴んで明るい未来だけを信じるように自分自身を作り替えると生活のリズムも取り易くて自律神経失調症も寄せ付けないと期待される。

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