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R&Bの成り立ちと音楽的な特徴と日本の楽曲

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R&Bはリズム&ブルース(Rhythm and Blues)の頭文字で、音楽のジャンルの一つだ。 R&Bのアメリカでの成り立ち Mixing console by ErnestDavies / CC0 今では黒人による歌謡曲、または大衆音楽の総称として使われるけれども元々はアメリカでブルース(哀歌)やゴスペル(福音唱歌)などの黒人音楽から1930から40年代にかけて生まれて呼ばれ始めた。そして1950から60年代にかけてゴスペルの要素が強いもの(特有のコード進行やベースを強調したリズムやコールアンドレスポンス/掛け合いなど)がソウルと呼ばれるようにもなって発展を遂げた。1970から80年代頃にかけて歌を良く聴かせる(強く叫ばない)ブラックコンテンポラリーが出たり、さらに1990年代から昔の楽音を使ったラップ/ヒップホップを経由するとソウル…

インピッシュのHushを聴く

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インピッシュ のアルバムの Hush が気に入り、どうしてかの感想を述べる。 真夜中の静けさのドラムンベースの美しさ Hush by Impish 名前 Impish アルバム Hush 曲目 Can't Feel That's Right Let Me (feat Julia Marks) Solid (Zero T remix) Shadows (feat Kate Wild) Changing Colours Hush Solid (feat Julia Marks) レーベル Occulti Music 国 ロシア 発表年 2017 ジャンル ドラムンベース サブスクリプション Spotify ほか ダウンロード Juno Download ほか CD OCCLT010 LP OCCLT010LP 複雑なビートを駆使して、または清澄なリズムを鏤刻して静けさを織り上げて行く。真夜中を思い起こさせる。…

人種差別と児童虐待と環境破壊を越えて|マイケル・ジャクソンのスーパーボウルのハーフタイムショー

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気に入りの 歌手のマイケル・ジャクソン の素晴らしい様々な活動の中で、振り返るほどにじわじわ喜びが込み上げるように甚だ忘れ難いのが1993年のスーパーボウルのハーフタイムショーなんだ。 Michael Jackson’s “Billie Jean” Healed the World | Super Bowl XXVII Halftime Show| NFL 当時、アメリカンフットボールが大好きで、プロリーグのNFLの優勝決定戦のスーパーボウルもテレビに齧り付くばかりに観ていたけど、丁度、1993年の第二十七回のバッファロービルズ対ダラスカウボーイの試合( Super Bowl XXVII: "The Start of a Dynasty" | Dallas Cowboys vs. Buffalo Bills | NFL Full Game )…

相手に訊きに行く|隣人の騒音の対処法

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二十代で初めてアパートに一人暮らしを行って隣人の騒音に悩まされることがあった。 音楽大学の近くで、学生が部屋で楽器の演奏の練習を良くするために壁には防音が施されているアパートと不動産屋からいわれたけれども実際には何もないような感じで、日中だけだけれどもピアノの音などが遠くの部屋からでも確実に聞こえる状態だった。 平穏な日々を破壊する隣人の騒音 Melancholy man in the dark by 1866946 [ CC0 ], via Pixabay ある日、物凄く辛かったのが壁にビービーと響くような音が断続的に、一日中、現れるようになってしまった。 普段の楽器の音と比べたら余りに小さ過ぎるけれどもそれこそ正しく耐えられない音だった。 何日も続くので、気持ち悪いし、一体、何なんだと原因不明の不快感に苛まれた。 壁を挟んだ隣の部屋から鳴っていると推…

ナタリー・コールのUnforgettable:亡き父のナット・キング・コールとの親子デュエット

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何気なく付けたテレビから歌う姿にかつて素晴らしい衝撃を受けながら聴くや否や心に染みてずっと残り続ける歌があって ナタリー・コール の亡き父のジャズの往年の名歌手の ナット・キング・コール の録音を使って親子デュエットを遂げた Unforgettable という。 Natalie Cole & Nat King Cole - Unforgettable (Live 1992) via RoundMidnightTV 曲はナット・キング・コールの持ち歌の一つ( Unforgettable )で、他の様々な歌手も好んで歌うジャズのスタンダードになった名曲なんだ。娘のナタリー・コールが父親と一緒に歌うと声質が似ていて音楽的に美しいのではないかと殊更に興味深く受け留めるけど、しかし彼女の Unforgettable で何よりも驚かされるのは故人の録音、またはステージでは…

ジェームズタウンのShe Got Soulの二十二人の正真正銘の黒人女性ソウルシンガー

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ラップ/ヒップホップの気に入りの作品の一つにジェームズタウンの She Got Soul がある。大好きな黒人女性ソウルシンガーの ジョセリン・ブラウン を起用しているのが嬉しくて曲自体も途方もなく素晴らしいと感じる。青春期に初めて聴いて穏やかな口笛と心地好いビートと落ち着き払ったラップにジョセリン・ブラウンの並外れて魂に溢れた叫びが加わって胸打たれながら忘れ難いほどに魅せられてしまったんだ。 Jamestown featuring Jocelyn Brown - She Got Soul via ohnoitisnathan77 ジェームズタウンは個人のDJなのか、ラップ/ヒップホップのグループなのか、何なのか、情報が殆どなくて分からない。分かるのは She Got Soul のヒットチャートが1991年9月にイギリスで五十六位、1992年3月に二十六位を記…

青春期の結城永人の有明コロシアムで大好きなテニスを観戦中の微かな肖像写真

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今からざっと三十年近く前の1990年に僕は日本で開催されるプロテニストーナメントのジャパンオープンテニスを開催地の東京都江東区の有明テニスの森公園の有明コロシアムまで観に行った。 Tennis courts in Ariake Tennis Park by Guilhem Vellut [ CC BY 2.0 ], via Flickr 当時は二十歳前後の青春期の真っ只中だったけど、ところでテニスは数年前の高校時代に魅力を初めて覚えていたんだ。1988年の全米オープンを通学前の何気なく付けたテレビで、目にしてこんなに素晴らしいスポーツが世の中にはあるんだと人生で他でもない大変な衝撃を受けた。テニスを全く知らないわけではなかった。只もう全米オープンの試合の数々が特別に凄くてそれまでのテニスのイメージを完全に覆されてしまったせいだったんだ、結局は。 近年は …

素晴らしい人がカラオケで槇原敬之のどんなときも。を歌ったら好青年の雰囲気に打って付けだった

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青春期、一度だけ 素晴らしい人 がカラオケを歌うのを聴いていて選曲が 槇原敬之 の どんなときも。 だった記憶があるんだ。驚いたし、余りに相応し過ぎるというか、好青年の雰囲気にとても良く重なっているせいだった。 加えてカラオケは自分の雰囲気に合わせて選曲するのが好ましいと学んだ。実行するのは大変なはずだし、気持ちがいつも周りからどのように受け取られているかの自己分析が欠かせないと考えながら密かに参ったりしたのも覚えている。 僕は皆でカラオケに出かけるのは初めてだったし、何をどうするべきかも定かではなかったので、振り返ってみると本当に新しい発見が多かったんだ。 最も気になるのは素晴らしい人と好青年の雰囲気が槇原敬之の どんなときも。 で結び付くのはなぜかだった。率直にいうと何でこんなぴったりなんだと不思議に感じながらカラオケを聴いていたわけで、驚くだけではなくて内心では解…

人魚的な人/Forbes JAPANの世界で闘う「日本の女性」55に選ばれた有泉麻依子

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青春期の知り合いの人魚的な人がアメリカの有名な経済雑誌のForbes(フォーブス)の日本版のForbes JAPANの 世界で闘う「日本の女性」55 という企画のビジネス部門に選ばれて本当に数少ない中に堂々と名を連ねていた。 Forbes JAPANでは、「ミッションを持ち、世界で活躍する日本人女性」をテーマに55人のリストを作成。拠点は、ニューヨークの10人をトップに、ワシントン5人、サンフランシスコを含むベイエリア9人、ロサンゼルス3人、ロンドン、ジュネーブ、プラ、パレスチナ、アビジャン、ナイロビ、ヨハネスブルク、ビシュケク、バンコク、プノンペン、ハノイ、ハンターバレーなど、世界16の国と地域で活躍する女性に取材した。 世界で闘う「日本の女性」55 リスト全公開! via Forbes JAPAN 2016年だから一年前だ。二十歳の 素晴らしい人 がいた頃の…

日本的な潔さを気に入る若者の世の中の不正や矛盾に納得しない考え方は大切だ

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天使的な人に振られるなんて最悪の嫌な夢を見させられてもう殆ど眠れなかった

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前日にセカンドライフの快眠法( あしたも晴れ!人生レシピ )を観て年を取ると人は良く眠れなくなり、六十五歳以上では嫌な夢を見て飛び起きるように殆ど眠れない夜を過ごすのも珍しくないと知ったせいか。 まだ老け込んでないにも拘わらず、中高年と同じになって五時間半しか眠れずに真夜中も真夜中の四時起きを強いられてしまった。 直ぐに又眠れるかと、十数分、目を閉じていたけれども無理だと部屋の明かりを付けて珈琲を飲んで早過ぎる一日を始めると決めた。 睡眠恐怖症と睡眠障害は避けるに越さない 眠れないのに長々と眠ろうとするのは良くないらしい。すなわち不眠恐怖症に陥ってさらに酷く眠れなくなるせいだ。睡眠には心理的な要因が大きい。 僕は眠れなければ翌日に眠くて良く眠れると期待して早く起きても納得する場合が多い。 皆も同じかも知れないけど、しかしスケジュールで翌日以降の眠りが期待外れに阻害…

森高千里の私がオバさんになってもをオジさんになってから聴いてみた初めての感想

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発売日が1992年の6月25日で、青春期の真っ只中に初めて聴いた 森高千里 の 私がオバさんになっても の感想は振り返ると珍しかった。 森高千里 『私がオバさんになっても』 (ライブ) via 森高千里 曲がどうこうというよりも先に自分が同じように年を取ってから又聴くことがあるのかが訝られた。生きていて思い起こせばあるのは明らかなはずだったけれども信じられなくて認めたくもないために想像力が途切れていたようだ。 何も言葉にはせずに本当の感想は取り置かれてしまいながらそして変わった曲だし、取り分け面白い歌詞だとかなんて普通のというか、音楽としての又別の言葉しか出て来なくなっていた。 考えると森高千里の 私がオバさんになってもに は個人的に悔しさを受け取らされた心だったに違いない。 自分がオジさんになって物事を判断するのは若いままでは真実を損ってしまう。にも拘らず、強いられて…

国分佐智子は写真集もドラマも映画もビデオもとても詩的で素晴らしい芸能人だ

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何で知ったのか、始まりを、全然、覚えてない。元々は覚えていたような気がするので、とても歯痒い。たぶん浮かれている間に忘れてしまったんだろう。一つも思い出せないんだ。 かつて 国分佐智子 は天使が好きで、天使のグッズを集めているという情報を掴んだ。 普段、周りでも聞かれないし、芸能人でも珍しいと甚く驚いたもののもしかしたら国分佐智子は詩的なキャラクターなのではないかとさらに詳しく調べては完全に嵌まってしまった。 記憶ではそこから全てが始まっていて何の気なしにGoogle検索にかけた理由もテレビの ナースのお仕事3 でちょっと見かけたくらいしか思い当たらない。眼鏡をかけていて顔は良く分からなかったけれども肌がすっきりした印象を与えていたために――その後のビオレ(花王)の 洗顔CM はなるほど頷かれた――心も同じかも知れないと想像されたのは確かだった。詩的なキャラクターに…

ディオールが着られるような生活が訪れて欲しかったわけで

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買うならば三十万円くらいするのではないかと気に入りながら新品では安くても手が届かないと考えさせられたのが ディオール のスーツだった。 DIOR HOMME Autumn Winter 2015 2016 Menswear Paris via Fashion Channel 青春期、ファッションに物凄く興味があってというか、興味自体は二十年以上を経た今でも全く変わらないにせよ、テレビや雑誌で注目しながら時間を多めに割いたりする感じで過ごしていた。 思い出して久し振りながら人生で大事だったといやはや気付いたのはディオールのスーツが着られるような生活が訪れて欲しいと僅かでも願っていた事実だった。 サイト広告で生活費を稼ぎたくて無理と四苦八苦しながらアクセスアップを考えてばかりいるけれども金銭を求める気持ちに普段から馴染んでおくと有利ではないか。 いい換えるとモチベー…

Forever 21は二十一歳のココロを永遠にしようと名付けられた

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どこかで聞いて良いと思った。ファッションブランドの Forever 21 が日本に開店してアメリカからだけれども俄かに若い女性たちの注目を浴び始めた頃だった。もう五年以上は悠に越えてしまってそうだろう。時の経つのは早いものだ。過ぎ去ってみてはぐうの音も出ない。 Forever 21 at Fairview by Raysonho @ Open Grid Scheduler / Grid Engine (Own work) [ CC0 ], via Wikimedia Commons 僕は自分が着るわけでもないから最初は特に気にも留めないでいたけれどもファッションブランドの設立のコンセプトを知ってForever 21は二十一歳のココロを永遠にしようとデザインされているし、名前もだから付けられたという事実が胸にグイグイ迫って来られたんだ。 人生でもっとも輝く21歳の…

オーラに磨きをかけるためには細やかな幸せからしっかり生きなくてはならない

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ジャミロクワイはエコロジー/地球環境を音楽から考えさせて止まなかった

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ジャミロクワイ のデビューは衝撃だった、青春期に。本当に良い音楽を聴かせてくれたと分からなくなるくらい新しかったんだ。 Jamiroquai - When You Gonna Learn? (Official Music Video) via Jamiroquai Official 当時、 大好きだったブラン・ニュー・ヘビーズ のジャズファンクの流れで見付け出すや忽ち気に入らずにいなかったジャミロクワイだけれどもダンスミュージックとエコロジー(生態系)の取り合わせがとても独創的に感じた。 そうした代表曲の一つが When You Gonna Learn? だけれども出だしのストリングスの切ない響きが胸に残って離れなくなってしまうくらい引き付けられた。 現今でもエコロジーは全く無視できないテーマだし、地球環境は二十年程前よりもむしろさらに悪化している。 NHKスペシャル…

青春のカツカレーの和やかな人との思い出

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カツカレーは力がもりもり湧いて来そうで良い。いうまでもなく、美味しい。偶に本当に何年に一度かしか食べないけれども止めるつもりにもなれない。心から好きなんだ。 思い出すよ、和やかな人を。青春期、知り合いに四十代くらいのおじさんがいた。アルバイトで出会って昼食を出してくれる職場だったので、皆で店に頼むけれどもおじさんはいつもカツカレーばかり選んでいた。 注文を訊きに行くとにこやかな表情で小さな声で「カツカレー」と応えるおじさんで、それが毎回だからやっているうちにいわなくても分かるだろうと思われるかも知れないけれども気分的に今日だけは違うのに店に勝手に頼んでしまっては酷いと黙っているわけには行かなかった。 おじさんも分かってくれていたのか、時々、訊く前から「カツカレー」と昼頃に近寄っただけで応えられこともあったように覚えているよね。 本当に面白かったし…

綺麗なお姉さんとの共通点を探る

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かつて自分と思うことが似てそうだと感じる人がいた。二十代の女性だったけれどもある人から「綺麗なお姉さん」と呼ばれていた。とてもしっくり来る。顔も性格も良くて聞きながら納得頻りだった。 僕が身近にいて共通点として如実に受け留めたのは常日頃と笑いを求めてないのではないか。同志が見付かったみたいに綺麗なお姉さんには殊更と引き付けられた。 いうと笑わずに過ごして良いと思うのは幸せのためで、他には強いて手を伸ばさないんだ。 青春期を振り返って天使的な人が僕のために笑ってくれなかったと気付いたせいだ。僕が笑わせようとするといつも別口で切り返される。笑うのは僕だからみたいな感じで、こちらからは意図されないかぎりでしかなかった。 自作の トレジャー が天使的な人の笑顔をモチーフにして作詩しているけど、もちろん全ては僕の仕向けたものではない。 狙い通りには笑顔を見せて貰えなかっ…

懐かしいメロディーのThe Brand New Heavies

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THE BRAND NEW HEAVIES - Never Stop via Delicious Vinyl 青春期に最も惹かれた音楽というと個人的にはジャズファンクの The Brand New Heavies (ブランニューヘヴィーズ)だったのではないか。バンドと同名のアルバムがあって歌入り/歌詞付きの曲が三つ収録されていて三つとも好きだった。今でも他のインストゥルメンタルよりか印象に鮮やかに残っている。本当に良く聴いていた。 三つの曲名は Dream Come True (夢は叶った)と Never Stop (止められない)と Stay This Way (このままでいて)という。どれもラブソングで素敵だけれども久方振りに聴いてみると Never Stop が懐かしいメロディーにすこぶる相応しいと感じた。愛の喜びに尽きる。死ぬまで、否、死んでも変わりたくないものだ…