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ラベル(生きる喜び)が付いた投稿を表示しています

人間の道徳の理性と社会的に通用する常識に纏わる真実の思考

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Blue butterflies in a dim forest by Stergo [CC0], via Pixabay 道徳とは何か。本質的にいえば人間が生きるために合理的に求める規範だろう。方法上、合理的という認識の実質/道徳心の前提条件は人それぞれで、思想や信条によって変わってしまう特徴がある。 僕はスピノザ主義者としてスピノザの哲学的な倫理学者としての方法を最重要視して理性を何よりも大事にして生きようとする。 定理二十四 真に有徳的に働くとは、我々においては、理性の導きに従って行動し、生活し、自己の有を推持する(この三つは同じことを意味する)こと、しかもそれを自己の利益を求める原理に基づいてすること、にほかならない。バルーフ・スピノザのエチカ(畠中尚志訳) 世の中で理性が感じ取らせる生きる喜びが道徳といって良い。スピノザ主義でなくても共通の認識は珍しくないかも知れない。しかし共…

hideのROCKET DIVEにライソゾーム病の貴志真由子との心温まる交流に死の行方

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X Japanのギタリストだったhideのソロの音楽が凄く好きだった。取り分けROCKET DIVEが第一印象から記憶に刻まれている。テレビで初めて観た瞬間にファッションセンスが何よりも素晴らしい。ピンクの髪に黄色のジャンパーがとても刺激的だった。振り返るとヴィジュアル系バンドというコンセプトを作り出したX Japanの特色を見事に引き継いでいたのかも知れない。曲も勢い良く情熱が迸るようで、聴いて気持ち良いかぎりだったから全てがパーフェクトなロックだと驚きを禁じ得なかった。hide with Spead Beaver - ROCKET DIVE hideofficialVEVO夢と希望をかぎりなく、打ち上げるみたいなイメージが良いと思うんだ。本当に力強く訴えかける音楽で、それまでにも引き付ける作品は幾つも発表されていて購入したベストアルバムのhide BEST ~PSYCHOMMUNIT…

マツコ・デラックスはテレビに魂を売るほどの思いから人生の居場所を見出だした女装ゲイだった

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正月の昼下がり、テレビの新春ミヤネ屋スペシャルにマツコ・デラックスがゲストで出演していて司会の宮根誠司と対談していた。どうして有名になったのかを知ってとても面白かった。テレビに魂を売ってどんな番組も命懸けでやっていた。好き勝手な喋りで、偶々、人気者になったのかと全く思わなかったわけではないし、それにしては直ぐに消えないどころか、大分、前からもうすっかり定着してしまってさえもいるのが不思議だったと振り返る。必死に頑張っているから人々に非常に気に入られるのか。尋常ではない芸能活動への思いに驚くし、いつも観ていて殆ど感じさせずに好き勝手な喋りのイメージこそ強いから凄いとしかいいようがなくなる。宮根がテレビ出演へのモチベーションについて尋ねると、マツコは「こんなにも私を求めてくれて、こんなにも私を評価してくれた人たちって(今まで)いなかった」「それに応えたい」と、テレビ業界が自分を受け入れてくれ…

人気ブロガーのはあちゅうは歌手のスガシカオみたいに自分らしい人生を勇ましく実現していたんだ

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ブログで生活費を稼ぎたければ人気ブロガーにならなくては行けないだろう。世の中でもう既に成功している誰かから学ぶのがとても大事だと考える。人気ブロガーというと一日一万人の月間三十万PV以上が一つの目安かも知れない。基本的に無理だと思うし、世の中であり得ない数字としかいえない。一日一万人のアクセスはほんの僅かなブロガーだけが達成している。かつてイケダハヤトのまだ東京で消耗してるの?から丁寧な記事作りとまなしばのままはっくから楽しいブログ運営を学んだ。三人目ではあちゅうのオフィシャルブログが目に留まった。何よりも驚いたのはプロフィールの写真や文章を皆が使って良いと用意してある。大好きだ、はっきりいって。本人を紹介するためと用途はかぎられているにしても無料で転載可能ならばサイト運営で非常に助かるので、出会えて嬉しい。僕だけかも知れないにせよ、ならばむしろ訪問者の気持ちを僅かでも捉えて止まないから…

鼻詰まりでも姪がグループホームの箱作りで生きる喜びを見出だした二十五歳で

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姪が外泊に来て六回目で相当に元気だった。前々回から十分に元気になったし、普通に近付いていたけれども前回の増した元気を経てさらに違和感が減っている。もはや本当に普通だろう。心配ではなくて安心しながら満足している。ただし最初から不可解なのは嚔と鼻水が止まらない。僕が寒暖差アレルギーにかかると、一日中、続いてしまうよりは益しながら数時間に一回くらい出ている。市販の菓子を良く食べるから糖分と添加物の影響で不調が避けられないのかも知れない。そして何よりもαリノレン酸(DHA/EPA)が足りなくてリノール酸との必須脂肪酸のバランスも崩れてそうだ。アレルギーを抑えるし、体温を上げる効果もあるので、魚を良く食べたり、必須脂肪酸のバランスには注意して欲しい。世の中に出回っている大抵の油はリノール酸だからαリノレン酸を取るのは難しい。僕はサプリメントを使っている。脳と目にも役立つから疲れも多めに減らせるはず…

葛飾北斎の神奈川沖浪裏の知る思いと高齢化社会の人生

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江戸時代の日本の浮世絵師を代表する存在の一人、葛飾北斎の富士山を題材とした優れた名作の富嶽三十六景の中で最も印象深い一枚の浮世絵(木版画)が神奈川沖浪裏だと感じる。Behind the Great Wave at Kanagawa by Hokusai Katsushika [Public domain], via Wikimedia Commons一度、見たら容易に忘れないというと些細な日常で発覚したのは二回目の気持ちで、古代エジプトの至宝:ツタンカーメンの黄金のマスク以来の美しさへの著しく謎めいた驚きなんだ。それぞれを比較すると作品の素材が違うし、創作のジャンルも同じではないのは明らかで、共通するのが何といっても芸術的な衝撃の一言に尽きる。葛飾北斎の神奈川沖浪裏は瞬く間に目を引くツタンカーメンの黄金のマスクの余りに鮮やか過ぎるほどの色彩感覚を持たないけれども全てが静かに胸に迫るところ…

クリスティン・フォークトの日常生活をドラマチックに表現した写真は本当に素晴らしい

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写真の良さは元々は記憶が目に見えるところにあったと思う。過ぎ去った時間が目の前にある驚きが人々を衝撃的に魅了して世の中に広まったのではないか。一つの魔法なんだ。どんな写真でも同じだけれども被写体に注目するとしかし気付かなくなる。写し出された世界が只単に見えると共に奇跡的な味わいを持っていて如何にも写真らしくスタイリッシュに表現するのは難しい。Woman's face in winter by Kristin Vogt [CC0], via Pexelsクリスティン・フォークトは完璧だと甚く感動した。何気ない瞬間が魔法にかかって写真に生まれ変わっているとすると本当に素晴らしくて些細な日常だから個人的に相当に引き付けられもするんだ。日常生活がドラマチックに受け取られるのは写真家が実現した奇跡的な味わいのせいだ。スタイリッシュな撮り方が非常に際立っている。精妙でちょっと分かり難い――写…

自由が降って来るのも今此処の命を見詰めればこその人生の幸せに

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昨日は自律神経失調症に気付いて体内時計を整えようと午後九時に寝た。午前一時半に起きてしまってまた最悪だと思ったけれども引き続き午前四時半まで眠れたから睡眠時間は望み通りの七時間を越えて嬉しかった。ただしもう少し眠れそうなのに眠れないという気分が嫌だった。振り返ると二十代からだけれども起きたくて起きたいという朝は一日もなかったのではないか。大体、プロの作家として生活費を稼げないという人生の不幸に心を押し潰されているせいだと思う。現世では起きていても詰まらないし、目覚めていても仕様がないという余りに深過ぎる絶望状態を無意識に抱え込んでしまっているためだろう。しかしながら気持ち良く起きる朝こそ健康的だとすれば考え直すべきだし、今此処の命を見詰めながら生きる喜びを最大限に捉えるのが良いはずだ。自由が降って来る。何一つ夢は叶わず、絶望しなければ間違っている生活の中でも幸せを得られる。根本的な地平の…

明るい笑い声もオドラデクを思わせるうちはまだ安定しない精神だ

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姪が入院中の精神科の病院から家に二回目の外泊に来た。前回よりも随分と元気で安心した。疲れが減った。病院から外へ出ることが殆どなくて家に来るのも十年振りで、前回は相当に疲れていたらしい。病院に戻ってから一週間くらい寝込んでいたと聞かされた。大変な疲れによってまるで倒れるように動けなくなったに違いない。二回目の来訪では微妙な変化でしかないけれども明るい笑い声に真実味が増して生きる喜びの兆候が膨らんだのが非常に嬉しい。全体的な気分としてはどうもカフカの「オドラデク」を思わされて小説的には面白いけれども人生的には厳しいと悩まされざるを得ない。それは、屋根裏部屋や建物の階段部や廊下や玄関などに転々としてとどまる。ときどき、何カ月ものあいだ姿が見られない。きっと別な家々へ移っていったためなのだ。けれども、やがてかならず私たちの家へもどってくる。ときどき、私たちがドアから出るとき、これが下の階段の手す…

生まれ付きで鼻のない赤ちゃんだったイーライ・トンプソンが残した笑顔

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イーライ・トンプソンという赤ちゃんに生まれ付きで鼻がなかった。無鼻症という非常に稀な病気にかかっていたんだ。出生児の一億九千七百万分の一の確率で、かつて世界中で三十七例しか確認されなかったらしい。Timothy Eli Thompson via Facebook生後五日で気管を切開して人工気管を通して呼吸が確保されたイーライ・トンプソンは人々から「Miracle baby」(奇跡の赤ん坊)と呼ばれて可愛がられていた。無鼻症の影響で病弱だったために二歳で亡くなってしまったけど、しかしながらあどけない笑顔を残している写真から著しく引き付けられてしまった。アラバマ州モービルの赤ちゃんイーライ生後六ヶ月のイーライ赤ちゃんイーライのベスト目にしながら逆しま泣いたようで、心がよもやまさか可哀想でしかないと感動し切れない部分へは詩的に素晴らしいと認めるばかりだった。本当に詩情に満ち溢れた写真だし、何よ…

ピンクと白の芝桜で希望を引き寄せる自己啓発

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芝桜が可愛い。地面にびっしり生えて咲き出すと踏み潰して歩くのも忍びない思いに駆られる。しかし何気なく歩いている道も普段から同じではなかったか。有り難みを受け取るほどに芝桜に喜びが膨らむんだ。人生は尊いし、道なしには生活も苦しかったはずだから感謝するには越さない、神へ。するとピンクと白は気持ちに正しく当て嵌まる。芝桜は忍びない思いと人生の尊さのためにピンクと白が似合っているのではないか。自然に受け取るかぎりの神のメッセージだと感じてしまう。ピンクと白の芝桜は本当に美しいし、イメージは晩春から初夏への移り行く季節の詩そのものだ。素晴らしかった春に別れを告げながら新しく素晴らしいはずの夏との出会いへ明るく期待して行くわけなので、それぞれが通じ合う真実の喜ぶべき繋がりに気付けば芝桜は象徴的に輝かしい花だった。芝桜いとも容易く澄んだ風人生で道に迷うとは風向きが読めないに等しい。もしも吹いているなら…

大笑いさせるヴァン・ゴッホは卓越した感性で希望の光を描いた

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ゴッホの手紙を読んでいて大笑いした。本当にまさかだったし、人生は諦め切れないとも唸らされる。ならば夢はきっと叶うだろう。
物凄く面白いのはヴァン・ゴッホがアルルでアトリエに住み着いた場面なんだ。パリから引っ越して来てホテルに寝泊まりしていたものの二つの居を構えては銭がかかり過ぎるからアトリエに家具を入れて二階に住み着けば安上がりで良いと考えるようになる。生活費を出している弟のテオに手紙で訴えた。前借りするみたいな仕方で、暫くして普段よりも多めに受け取った銭で、アトリエに家具を入れて寝泊まりするに至るけれども本当に嬉しさが溢れていた。
The Bedroom by Vincent van Gogh [Public domain], via Wikimedia Commons
大笑いさせるのはヴァン・ゴッホは絵が売れなくても素晴らしい生活を自然体で実現しているせいだ。
貧乏を忘れ果てる。アトリエも芸…

ヴァン・ゴッホの美しい日本のために生きたというベーコンの習作から最大限に受け取っても素晴らしく感動的な人間性

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The Painter on the Road to Tarascon by Vincent van Gogh [Public domain], via Wikimedia Commons
ヴァン・ゴッホのタラスコンへの道を行く画家(仕事へ向かう途中の画家)は見付けるや否や物凄く良い絵だと思った。本当に可愛くて素晴らしい作品ではないか。雰囲気が自然なのに加えて画家の大きさが絶妙なんだ。小さめで動きが軽快に出ている。漫画風だけれども構想としてはきっと日本画の影響だろう。十九世紀後半にフランスで大流行していて出会って江戸時代の葛飾北斎や歌川広重という浮世絵に芸術上の規範を仰いでいたらしい。全てが明るめの色彩と共に平面的に溶け合わさっている。ゴッホの手紙を読んでいるとヴァン・ゴッホは日本画を通じて日本への憧れを猛烈に抱いていたと分かるけれどもタラスコンへの道を行く画家はヴァン・ゴッホが日本に来た…

フェルメールの光り輝く親密さのイメージ

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青年期、雑誌で初めてフェルメールの絵を見て余りの目映さに美しさの驚異を感じた。それ自体が光を放つように仕上げられているフェルメールの絵という印象を直ちに抱いた。電球が入っていて内側から照らされているような気持ちさえもしたので、異例中の異例の芸術作品ではないか、僕にとってフェルメールというと出会いの素晴らしさと切り放せなくなってしまっている。それからしかし分かったのはメディアによって相当に違う、表示されているフェルメールの絵の質感が。好きだと気に入って本屋で画集を開いてみたら望むべき光のひの字もなさそうだと確かめるように瞬いては狼狽えたし、これも初めての発見だったかも知れないけれどもあからさまにはまさか絵は実物で見るのと写真では違うんだろうと僕は写真でしかフェルメールの絵を見てないにせよ、思い知らされずにはなかった。The lacemaker by Johannes Vermeer [Pu…

ベーコンのアトリエはゴミ屋敷なのに格好良い

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Francis Bacon's studio at the City Gallery The Hugh Lane, Dublin, Ireland by antomoro (Own work) [FAL], via Wikimedia Commons本当に困るというか、ベーコンの絵は怪奇的で余り長く見ていたいとは思わないけれどもアトリエには普通にアートを感じる。片付けて欲しがりながら思いはゴミ屋敷でしかない。ところが散乱している画材に少しでも手を伸ばそうとすると心の中で動かしてはならないし、一瞬に全てが成り立った《世界の生命力》を味わわされるのも確かなんだ。またはリアリティーの引き潮によって写真だけれども目の前のベーコンのアトリエに自分自身が急速に巻き込まれてしまう。諺にある通り、住めば都とゴミ屋敷かどうかはもはや苦にならないのが不思議だ。実際に生活するのほ考えても厳しいかも知れ…

人々の毛綿鴨の羽毛のリサイクルには泣けて来る

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King Eider by Olaf Oliviero Riemer [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons毛綿鴨の羽毛は人々の防寒に珍重される。地球の北極寄りのとても寒い地方にしか生息しないけれどもそれだけ羽毛も防寒に優れていて保温性が著しく高い。英語でアイダーダックと呼ばれて羽毛もアイダーダウンとして人々に愛されながら防寒に昔から使われて来た。ダウンでも品質は流石に最高級らしい。アイダーダウンを多用した布団ならば数百万円にも及ぶといわれている。しかし凄く驚いたのは毛綿鴨の羽毛の人々の採取の仕方で、資源のリサイクルとは何かを考えさせられてしまった。ふわもこの可愛いらしさに、心毎、引き付けられながらではまさかだった。毛綿鴨と人々との関係には瞠目するべき世界があって甚く尊ばれもしてしまった。羽毛のリサイクルというそれぞれの共存共栄ノルウェーのヴェーガ諸島…

些細な日常の素晴らしさは生きる喜びに他ならない

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些細な日常の基本バナー:使用中些細な日常の記事用バナー:使用中ブログにTwitterカードを導入してインデックスページや記事に画像がない場合に固定で別の画像を付けるためにバナーを新しく作り直した。今回のバナーを載せたGoogleフォトからの画像URLをTwitterカードのソースコードに当て嵌めておけば大丈夫なんだ。最初のものはサイズが小さ過ぎて画質が悪いから止めざるを得なかった。色使いが淡くてブログのイメージに合わない感じもするのに採用してしまうのが不思議なバナーだと首を傾げる。端的には些細な日常の素晴らしさを詩的に表しているとしかいいようがない。地球を動かしているのは誰か。僕一人では無理だし、世界をどんなに正しく認識しても動かすとなると地球へは力不足なので、何もかも些細な日常だと考える。ブログのアクセスが遅々と伸びないとかなんて災いも絶えないにせよ、生きる喜びのかぎりは素晴らしいと称…

鰐に太古への憧れを抱くのは姿形が恐竜と似ていて生きる化石だから

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鰐は恐竜を思わせる風貌が著しく大きくて如何にも太古の生物という印象を与えるけれども調べてみると起源は二億五千万年前に遡って恐竜と同時期に生まれたといわれてしかも姿形が殆ど変わってないから生きる化石に他ならない。今現在、地球上で数多く見られる哺乳類や鳥類は一億五千万年前が起源といわれるので、倍近いだろう。鰐に極めて特徴的なのは種族として進化の幅が余りに狭過ぎて仲間はどれも似た者同士でしかない。Yacare caiman by Charlesjsharp (Own work, from Sharp Photography) [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commonsクロコダイル、アリゲーター、カイマンなど、色んな種類に枝分かれしている、長い年月をかけて進化したけれども他の生物と比べると種類も少ないし、仲間内の違いもおよそ目立たないわけなんだ。生きる化石といって…

ジャンガリアンハムスターとの繋がりは生きる喜びも懐かしいくらい

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Skrecok Dzungarsky by Štefan Lučivjanský (Own work) [CC0], via Wikimedia Commonsジャンガリアンハムスターの名前の由来は生息地で、中国のジュンガル盆地(ジャンガリア)らしい。中国の最西端の新疆(しんきょう)ウイグル自治区の北西部にあり、ステップ地帯で低い草が広がっているけれども砂漠も大きく見られる。周りを山々に囲まれた内陸に位置していて寒暖差が激しく、冬には大雪が降り積もる。ロシアのシベリアにも近くてジャンガリアンハムスターが実際に多く生息するのはシベリアみたいだ。体毛が白っぽくて薄い黒い模様が入っているのは犬のシベリアンハスキーにそっくりだ。ただし同じようにシベリアンハムスターと地域名を冠するとキャンベルハムスターの別名になっている。ジャンガリアンハムスターとは見分けが付かないくらい似通っているけれども別の種…

蜜蜂といえばマーヤでマーヤといえばやはり可愛い

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日本アニメーションの作品紹介でどんなアニメがあるのかを探し回っていたらみつばちマーヤの冒険が出て来てとても嬉しかった。みつばちマーチの冒険 via 日本アニメーションかつて気に入ったアニメの一つだったし、キャラクターが可愛くて蜜蜂に興味や感心を抱きながら好きになる切欠にもなった。振り返ると僕自身のアイコンの蜜蜂も非常に大きな影響を受けていた。元々の絵も冒険と題していた。蜜蜂のイメージがみつばちマーヤの冒険によって固まってしまっていたとすると相当に詩的だったと考えられるだろう。髪型がたぶん最も素晴らしい。蜂蜜を頭から被ったような感触が示されていて色も黄色で似通っている。蜂蜜で生きている蜜蜂だから生きる喜びが髪型で正しく表現されていたわけだ、マーヤには。するとアートをやはり受け取らずにいない。自己表現が髪型でしっかり出来ていているとは何か。アートを通じてポエジーが与えられるし、かけがえないの…