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人気ブロガーのはあちゅうは歌手のスガシカオみたいに自分らしい人生を勇ましく実現していたんだ

ブログで生活費を稼ぎたければ人気ブロガーにならなくては行けないだろう。世の中でもう既に成功している誰かから学ぶのがとても大事だと考える。

人気ブロガーというと一日一万人の月間三十万PV以上が一つの目安かも知れない。基本的に無理だと思うし、世の中であり得ない数字としかいえない。一日一万人のアクセスはほんの僅かなブロガーだけが達成している。

かつてイケダハヤトのまだ東京で消耗してるの?から丁寧な記事作りまなしばのままはっくから楽しいブログ運営を学んだ。

三人目ではあちゅうオフィシャルブログが目に留まった。何よりも驚いたのはプロフィールの写真や文章を皆が使って良いと用意してある。大好きだ、はっきりいって。本人を紹介するためと用途はかぎられているにしても無料で転載可能ならばサイト運営で非常に助かるので、出会えて嬉しい。僕だけかも知れないにせよ、ならばむしろ訪問者の気持ちを僅かでも捉えて止まないから全般的にもきっとアクセスを取り零さなくて人気ブロガーに違いないと頷く。

はあちゅう(伊藤春香)の白い半袖のブラウスを着た笑顔

はあちゅう

ブロガー・作家。慶應義塾大学法学部政治学科卒。 在学中にブログを使って、「クリスマスまでに彼氏をつくる」「世界一周をタダでする」 などのプロジェクトを行い、女子大生カリスマブロガーと呼ばれる傍ら、 レストラン、手帳、イベントをプロデュースするなど、幅広く活動。 2009 年電通入社後、中部支社勤務を経て、クリエーティブ局コピーライターに。 2011年12月に転職し、トレンダーズで美容サービス、動画サービスに関わる。 2014年9月からフリーで活動中。

月額課金制個人マガジン「月刊はあちゅう」、 オンラインサロン「ちゅうもえサロン」「ちゅうつねサロン」などを運営。 著者に「自分の強みをつくる」(ディスカヴァー・トゥエンティワン) 「恋愛炎上主義。」(ポプラ社)「半径5メートルの野望」(講談社)など。 雑誌、オンラインメディアなどでの連載多数。催眠術師資格を保有する。

ブログ:https://lineblog.me/ha_chu/
ツイッター:@ha_chu

はあちゅう via オフィシャルブログ

巷のアクセスアップの情報で、訪問者のためのサイト運営が重要だと良く聞かれる。

はあちゅうは完璧にできている。ブログ全体が訪問者のためのデザインになっている。さもなければプロフィールの貸し出しもなかったはずだ。分けても写真の顔出し配布が比類なく凄い。滅多にないというか、生まれて初めて見付けた。サイトでの作者の顔出しは訪問者に信頼性や親近感を与えてアクセスアップに有利といわれるけれどもさらに一歩を推し進めている。無料で転載可能の「ご自由にご利用ください」の添え書きこそ神対応ではないか。顔出しの写真には肖像権が伴うから著作権法の引用で許されても自分のサイトに黙って使うのは気が引けるんだ。本人に問い合わせるのは忙しくて大変だし、万一、断られるのも忌まわしいかぎり、構わない気持ちのちょっとした一言が本当に素晴らしい。

そして経歴が羨ましいほどに特徴的だ。慶應義塾大学を卒業して電通に入社した。普通に考えて万々歳の人生ではないか。有名大学から上場企業に入っているわけで、頑張ればもはや年収一千万円は最も安くても見込めずにいなさそうだ。

わっほいの生活設計を蹴ってしまうなんてスガシカオみたいだ。歌手で、大学卒業後に会社に就職したものの一定の地位を築き始めたところから人生を考え直して辞めたらしい。どうしても音楽がやりたくて転身せずにいられなかった。実際にプロとして成功したわけだから凄いと思うし、自分らしく生きるために失敗するのも恐れずに歌手を勇ましく夢見て挑んだ気持ちはかけがえもないと感心せずにはいられない。

調べるとはあちゅうは最初から作家になりたかった。二歳から夢見ていて取り分け林真理子のファンだったらしい。エッセイのルンルンを買ってお家にかえろうが、昔、流行ったのを覚えているし、テレビや雑誌にも良く出ていた。それこそ絵に描いたような有名作家だった。はあちゅうは電通でもコピーライターだったので、例えば糸井重里みたいに働いていたのかも知れない。かつて「くうねるあそぶ」などのフレーズのキャッチコピーで名を馳せたんだ。著名人のブログでは糸井重里のほぼ日刊イトイ新聞が日本一みたいにも感じる。いい回しが見事に普通で、イメージをちょっとだけ捻って面白がらせるところが一般受けするんだろう。嫌われ難くて寄り付き易い。最強のブロガーと認めながら僕も追い付き追い越せで毎日を頑張って行きたい(自分らしい考え方と生き方によって)と糸井重里には鼓舞されるばかりだ。余談、吉本隆明との対談(吉本隆明「ほんとうの考え」など)が物凄く面白かったし、教育論の記事で吉本隆明を取り上げた際には糸井重里が色んなことを訊いてくれていたお陰で心から参考になった。

はあちゅうはコピーライターでは飽き足らなかったのか――実際には嫌がらせを受けてしまう日常生活(はあちゅうが著名クリエイターのセクハラとパワハラを証言 岸氏「謝罪します」)も辛かったみたいだ――電通を辞めて他の会社のトレンダーズにも美容や動画のサービスを手がけながら暫く在籍したもののやはり辞めて作家になるという夢を叶えたんだ。

職業上、フリーランスに独立したのが2014年9月の二十八歳(1986年1月生まれ)だから二歳以降の二十六年越しの快挙で驚異的だし、プロのブロガーに衝撃デビューを飾ったとも過言ではないだろう。

はあちゅうはまだ若いにしてもスガシカオ張りの自分らしい人生を実現するチャレンジ精神において振り返ると久しいばかりの足跡だから遅咲きのヒロインだと思うよ。

学ぶと人気ブロガーになるのは夢を持って頑張るのが大事なんだ。または一生懸命に記事に取り組むと訪問者も引き込まれずにいないという。できるようで、できないと感じる。僕も口に出すだけで客観的に何もやってないから人気者になれないとしたら恐ろしい。生きていて良かったみたいな雰囲気がオフィシャルブログには気付かないくらい当たり前に漂っているから人々の好感度も非常に高いんだろう。

全てはブログに自分らしい人生の幸せが打ち出された結果だと考えるし、翻って人気ブロガーになりたければそうした日常生活の自由がたとえ分かっていても意欲的に教えないと皆には支障なく認められないと反省したい。

はあちゅうは作家活動が好きで、満足しながらブログをやっている今此処の巡り合わせへの感謝を自己表現に重ねている。だから観て微笑ましいし、人気ブロガーとして他でもなく、成功しているとすると一つの明るい気持ちが自然体の魅力として味われれるためだ。

個人的にいって常日頃の有り難い本音を少しも出し惜しみせず、いっそ全世界の人たちを希望の光で照らすつもりの生きる喜びそのものを最大限に発揮するべきだと見習いたい。

参考:伊藤春香 スガシカオ

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