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些細な日常

些細な日常の素晴らしさは生きる喜びに他ならない

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些細な日常の使用中のバナー 些細な日常の基本バナー 些細な日常の記事用バナー ブログに Twitterカードを導入して インデックスページや記事に画像がない場合に固定で別の画像を付けるためにバナーを新しく作り直した。 今回のバナーを載せたGoogleフォトからの画像URLをTwitterカードのソースコードに当て嵌めておけば大丈夫なんだ。 最初のもの はサイズが小さ過ぎて画質が悪いから止めざるを得なかった。 色使いが淡くてブログのイメージに合わない感じもするのに採用してしまうのが不思議なバナーだと首を傾げる。 端的には些細な日常の素晴らしさを詩的に表しているとしかいいようがない 地球を動かしているのは誰か。僕一人では無理だし、世界をどんなに正しく認識しても動かすとなると地球へは力不足なので、何もかも些細な日常だと考える。 ブログのアクセスが遅々と伸びないとかなんて災いも絶えないにせよ、生きる喜びのかぎりは素晴ら…

Twitterカードのサイトへの一般的な導入について

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Twitter にブログの記事を共有しても何も取り込まれなくて普通のツイートと全く同じになってしまうので、他のサイトではできているにも拘わらず、一体、なぜなのかと調べてみると Twitterカード が設置してないとコンテンツがツイートに反映しないためだった。 やってみるとツイートにサイトのURLを入力するだけでタイトルや説明文や画像が直ぐに取り込まれてリッチに反映するから物凄く便利だと感心した。 Twitterカードで使われるmetaタグについて サイトに専用のmetaタグを記載して 検証ツール でOKが出るとTwitterカードが実際に使えるようになる。専用のmetaタグが適切か、またはrobots.txtでTwitterのクローラーが除外されてなければサイトのコンテンツがURLを入力するだけでツイートに反映して来る。 Getting Started Guide によると Twitterのmetaタグが幾つ…

成人式のスーツとagnes b.の思い出

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実際に参加してみると成人式では、皆誰しもちゃんとした服装だったので、びっくりした。気に入ったスーツや着物を着て来ていたのではないか。 当たり前かも知れないけど、ところが前以て「着せられて行くんでしょ?」(妖精的な人)と聞かされていて何だろうと不思議な気持ちにさせられてしまっていたせいだ。 成人式の少し前の妖精的な言葉が印象深かった 僕は自分で好きなファッションブランドだった agnes b. (アニエス・ベー)のスーツを買い込んで――スーツとシャツとネクタイとベルトで十万円以上もかかって非常に高価だった――準備万端に整えていたし、成人式の服装は自分で着て行くつもりだった。 妖精的な人の言葉には深いものがあって聞きながらリアクションにも躓かされたようだった。女性で着物だから本人が自分では着れなかった記憶とか世の中の仕来たりに合わせる生活がそう呼ばれていたなんて感じだけれどももう一つ気になったのは二十歳…

ランボーと永遠への詩学的な考察

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僕が永遠の詩を歌うのは根本的には天使的な人との出会いに基づいている。青春期の 運命の恋 がなければ永遠の詩は経験されなかった。考えると元々は天使的な人の思いで、それを僕は反省しながら引き受ける形で自分自身に取り込んだに過ぎない。永遠の詩は心の繋がりを知り得た喜びだった。幸せそのものを指し示している。 なぜ気付いたのかは スピノザ哲学の影響 が非常に大きかった。彼の永遠の概念は心の繋がりと良く似ている、振り返ると。ただし神と人間との愛を何よりも含意しているので、哲学と詩の相違だけではなくて内実的にも心の繋がりとは差異がある。むしろ溶け合いと捉えられるべきだろう、心として精確には。 スピノザの永遠の概念は心の繋がりと良く似ているために永遠の詩に間接的に関与したのは間違いなかったけれどももう一つ注目するべき永遠の認識があって ランボー の 永遠 という永遠の詩はそれこそ僕と同じように詩人として永遠が表現されている…

人生は健康ならば大事なのは気力だ

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ブログのアクセスが少ないと馬鹿らしくて一生懸命に頑張って記事を仕上げる気力を失う。どこかで聞いたことのある感じがしてまるで職場での人間関係への不平不満みたいだ。 同僚の誰かに妨害されて思うままに働けないわけだけれども僕は一人でやっているから職場での人間関係に例えられるなんて不思議だろう。訪問者は同僚ではない。なぜ虚しいのか。死に物狂いでブログの記事に取り組んで何の成果も上げられないせいだと思う。残されるのは疲ればかりでは生活を持ち堪えられ難い。 Google検索でのサイト評価が遅々と上がらない Bloggerで新しくブログを開設したばかりだけれども大丈夫かどうかが本当に気がかりだし、心配だし、不安だ。早くても三ヵ月くらい待って動向を判断するべきといわれる。 他ではブログを開設して数週間で数万のページビューを得ているブロガーもいるらしくてGoogle検索からでもそうみたいなので、自分は間違っている…

ドゥルーズの哲学は出会いが良いと思う

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十代後半、 ドゥルーズ と ガタリ の アンチ・オイディプス を貪るように読んでいたかも知れない。気持ちは、大分、変わったようだ。抱えていた喜ばしい思い出はいってみれば白光のはずだった。 自分も同じように言葉を書き記したいと率直に感じていた。人生で初めて作家活動への門戸が開かれた瞬間だったんだ。ドゥルーズとガタリの アンチ・オイディプス は記念碑的な本とも過言ではないし、個人的には忘れ難い思い出の一つに他ならず、素晴らしい出会いそのものだった。 〈それ〉は作動している。ときには流れるように、ときには時々止まりながら、いたる所で〈それ〉は作動している。〈それ〉は呼吸し、〈それ〉は熱を出し、〈それ〉は食べる。〈それ〉は大便をし、〈それ〉は肉体関係を結ぶ。にもかかわらず、これらを一まとめに総称して〈それ〉と呼んでしまったことは、なんたる誤りであることか。いたるところでこれらは種々の諸機械なのである。 ジル・ドゥルー…

マラパスクア島の青い海と白い砂浜と瑞々しい空の広がりに

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フィリピンの小島の一つで、 カランガマン島も素晴らしい けれどもそのそばにマラパスクア島というやはり同じように引き付けられる場所がある。 Beach at Tepanee Beach Resort, Malapascua by Matt Kieffer / CC BY-SA 青い海と白い砂浜と瑞々しい空の広がりに感動を覚えざるを得ない心持ちがして生活も安らぎで一杯になりそうだ。 フィリピンにはセブ島という観光の世界的な目玉があってその他にカランガマン島やマラパスクア島などの小島が幾つも点在している。 何れも亜熱帯の美しい光景が堪能できる。地球上で自然の織り成すかけがえのない世界の一つに甚だしく数えられるのではないか。些細な日常も視野を広げるほどに新しい喜びに触れられるとまざまざと思い知らされるようだ。 マラパスクア島の素晴らしさにはぐうの音も出ない Malapascua island beach by …

スピノザの哲学的な倫理学者としての方法

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スピノザ は人々に哲学者として長らく認められて来たけれども主著 エチカ は倫理学だし、生前から哲学者を取り立てて自認してはいなかったようだ。 まさか正しい選択だったと思う。なぜならスピノザの認識には取り除くことのできない欠陥というか、知覚上の不備が一つだけだけれども含まれていて哲学として厳密には成り立たないからだ。 主著 エチカ 、または前書きとも見做される 知性改善論 を読んでいて非常に感銘的で、他に例のない世界・自然・現実を生み出している真実そのもの(神の力能)を教えてくれるのにどうしても疑問を抱かざるを得ない部分がある。 スピノザは定義を理解しない人には何も分からないと良くいう Baruch de Spinoza by Unknown / Public domain 例えば神は全知全能で何でも実現できるにも拘わらず、数多くの悲惨な出来事を招いているのはなぜかみたいな問いかけに対してそれも可能だった(何でも…

閑古鳥が鳴いているの閑古鳥は郭公から

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ブログを開設して二週間で誰も来ないに等しくて 閑古鳥が鳴いていると思う、サイトとしては。しかし帰る場所は他には一つも見当たらない。続けたいかぎり、いつかはアクセスが伸びるブログと信じて閑古鳥と共に頑張るしかないのではないか。 閑古鳥とは何かと調べると 郭公 (かっこう)だった Kägu õunapuul by Locaguapa / CC BY-SA いっていて自分で知らないのもあれだけど、とにかく故事成語に「閑古鳥が鳴く」とあって誰も来ないに等しいブログにぴったりの情感を受け取ってしまう。 古語に呼子鳥・喚子鳥(よぶこどり)という季語がある。これは人を呼ぶような泣き声のする鳥という意味で主にカッコウなどを指す。カッコウの鳴き声が当時の人に物寂しいと感じさせたことから、喚子鳥が転じ、閑古鳥という言葉が生まれた。 閑古鳥が鳴く| 日本語俗語辞書 日本では五月頃に飛来する夏の渡り鳥らしくて主に山地に生息するから…

ブログを開設して二週間のアクセスは酷いばかりで

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検索エンジンに引っかからない。一日の表示回数が十回以下で、一人、来るか来ないかでしかないので、何というべきか。擦っている感じなんだ。 調べてみると数ヵ月くらい要するらしい、検索エンジンからのアクセスがそれなりに伸びて来るのは。 Search Console の クローラーの平均巡回数が何よりも大事みたい で、七十回以上になるように外部サイトからリンクを幾つも貼りながら記事を増やして待つだけなんだ。 誰も来ないに等しくて酷いばかりの二週間を甘んじて過ごさざるを得な 個人的に気がかりなのはBloggerでやっていて本当に大丈夫か。十数年のサイト運営で最も良いと思うし、ブログの構成も考え通りに略重なるから特に問題はなさそうだ。 疑問なのはBloggerのブログがなぜ最も良いというふうになるのか。 ブログのアーカイブがガジェットで出せるのが大きそうだ。つまり記事への内部リンクがトップページから確保できる。クローラ…

ハイエナのようにアクセスを稼ぐおこぼれのキーワード

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Google検索を使っていて検索結果に日付が出て来る場合がある。ブログの記事などでコンテンツに日付があると反映しているわけだ。気付いたのはキーワードによっては数年前の情報しか出て来なくて自分でブログに取り上げてしっかり載せておけば検索結果の上位に表示されるのではないか。 人気のないキーワードだから数年前の情報ばかり並ぶわけだし、望まれる効果は決して大きくはないにせよ、競合サイトが見立たないかぎりはアクセスアップに繋がり易いのは間違いないはずだ。 または偶々で、本当にしっかりしたコンテンツが世の中にないせいで、そうなるとすると 好きなGoogle のために手薄なキーワードの検索結果を固めておいても良いかも知れない、僕自身で。Googleの検索結果の品質が改善されて利便性が上がれば利用者が増えて検索エンジンからサイトのアクセスアップに繋がり易いのはやはり間違いないはずだ、どんなに遠いとしても。 ほんの…

超極細繊維の布でスマホ/タブレットがツルツルの感触に生まれ変わってしまった

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ハクバのトレシーニューソフトというクリーニングクロスを購入した。 超極細繊維の布で耐久性の高いものを選んだ 超極細繊維の布で、以前に他のものを使っていてただ拭くだけでも本当に微細な汚れまでしっかり取れるようで、感動的な使い心地だったけど、ただし何回か洗濯機で洗っているうちに物足りなくなった。布の超極細繊維の表面がたぶん弱ってしまって感動的な使い心地もどんどん下がらざるを得ないと思う。 なので耐久性が問われるところで、パッケージにも「洗って使える/繰り返し洗っても性能を保持する高耐久性」とあるから大丈夫かも知れないとトレシーニューソフトを選んでみた。ハクバはカメラのアクセサリーでもう既に幾つも買い求めた会社だから信頼する気持ちは大きかった。 スマホ/タブレットに超極細繊維の布を新しく使ってロアスのクリーンウォーターで汚れを浮かび上がらせながら吹くのが好きなんだけれども最初はそのせいで、ツルツルに生…

Tumblrはウェブでのスクラップブックに相応しい

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メインのブログをBloggerに移転して脱け殻のサイトとしてTumblrをどうするかが気がかりだった。 Tumblrを止めずにサブのブログとして続けて行く 止めるか、続けるかで、Tumblrの新しい使い方が見付かったので、サイトは残して Super Leak と改名して今後も続けて行きたいと喜ばしく認めた。 ブログで記事を仕上げるのに他のサイトのコンテンツを引用しようとあちこちいろいろと探し回ったり、または気に入った何かからインスピレーションを受けて記事のアイデアを練ったりするけど、ところが手に余るほどに見付け出してしまうことが少なくなかった。 ブラウザのブックマークや はてなブックマーク に様々なサイトを保存しておいて後から役立つかも知れないと考えるけれどもTumblrに共有しても同じわけだった。 Tumblrはウェブのスクラップブックでメインのブログのアクセスアップにも役立つ 他のサイトのコンテンツがそ…

ブログは書き残す楽しさが止められない

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感じられる、ブログに記事を書き残す楽しさを。止めたくないし、止められないと正しく思う。 作家活動が天職だからというよりも鳥が空を飛ぶように自然にできるように変わったのではないか。天職もそうだし、楽しいといえば楽しいわけだけれどもやはり神に決定されているかぎり、なぜ自分がやらなくてはならないのか、疑問が少しも生じないはずの気持ちではなかった。 いうと能力的に向いているに過ぎないし、天職としてのブロガーは本当に些細な日常の一幕の思考によって結論付けられるだろう。生まれ付きの作家・詩人で、全ての創作への取り組みも生得の世界なので、やらない方がむしろ不思議なくらいに頷かれ捲ってしまう。 改めてしかし胸のうちにブログへの思いが湧いて来た真実を受け留めながら驚いているんだ デザインが大きそうだ。心から気に入っている。Bloggerのデフォルトのテンプレートは日本語に合ってない感じがしてかつてない調整を強いら…

アクセスアップへTwitter頼みの自己表現

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数えると三回目の登録になるけれども Twitter を開始した。やってやって気付いたのはGoogle+(サービス終了)と内容的に被るから辛い。アクセスアップを考えればTwitterほどに人の流れの良いソーシャルメディアはないからGoogle+と比べなくても真っ先に取り組めば手早いはずだった。 なぜTwitterを又々始めるのか サイトのGoogle検索からのアクセスアップのためにはサイト評価が重要だし、BloggerやYouTubeなどと連携したGoogle+が有利だと思って止められないでいる。 しかし時間がかかって仕様がない。何もかも間違っていると不安な日々を送らざるを得なくもなる。一刻も早く大勢の人にホームページやブログを知って貰いたい気持ちではTwitter頼みしかない。 #元旦 から #Twitter を始めることにした。良いことがありそうではないか。生活が #苦しい から何とかなって欲しい…

ものが傾いて見えるのは自分のせいだった

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ブログに縦に真っ直ぐ線を引いた画像を載せると傾いて見えた。画像を失敗したと思ってやり直して又載せるけれども駄目で、何度、繰り返しても上手く行かなかった。 全体的に傾いて見える場合は病気ではないらしい 絵のアプリはSketchBookを使っていて 描画のスタイルを直線にしても角度で線は傾くから四角にして縦の辺を垂直だから真っ直ぐな線として使うようにする。 細かく測っても傾いてないはずなのに縦に真っ直ぐに引かれているように見えないから混乱してSketchBookで絵を描くのは止めるべきとかブログのデザインそのものが可笑しいなんてあちこちに疑念が湧いてしまった。 しかし気付いた、漸くとばかりにも自分のせいだったと目こそ調べてみれば。 ものが曲がったり、歪んだりして見えるのは 加齢黄斑変性の可能性 があるけれども全体に傾いて見えるというのは特に病気ではなさそうなんだ。 当たり前だけれども自分が傾いていればものもそ…

スマホの画面の文字サイズをfont-sizeのcalcで文章の両端がなるべく揃うように整える

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Bloggerブログのシンプルテーマのモバイルでの表示がスマホの画面の大きさによってばら付きが出易くて 文章の行間や文字間を調節した けれども訪問者によってデザインが変わらないようにもうちょっと何とかなると有り難かった。 そして見付けた方法がCSSのfont-sizeにcalc()を使う。 レスポンシブ対応の文字サイズを指定するこれからのテクニック に載っていてcalc関数にはCSSの属性値を調節する機能があるので、デバイスの相違、スマホの画面幅などに合わせてサイトのデザインを付けるのに役立つ。 文字サイズを画面の横幅に揃えるマークアップ font-size:calc(100% + 0.055vw) ブログの些細な日常に取り入れたソースコードだけれどもCSSの文字サイズを決めるfont-size属性にcalc関数を指定して左側の「100%」に対して右側の「0.055vw」を足して一列の文章がスマホの画面…

新年から八時間も睡眠が取れたなんて幸先の良い一年のスタートが切れたようだ

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昨晩は疲れ切ってボロボロで午後十時半にはバッタリ倒れ込むように眠りに就くしかなかった。 早起きしても朝が冬で暗いからいきなり作家活動では目に不味いし、眼圧が上がって緑内障になり兼ねない、さもなければ部屋の照明を付けるべきだけれども紫外線やブルーライトを増やすのは嫌なので、夜だけにしたい。太陽光で一日を気持ち良く始めるためには午前零時に眠って午前七時に眠るしかないと考えていた。 体内時計も整えられてホルモンや自律神経のバランスに優れた生活が得られれば望ましいかぎりだし、何もいうことはないはずだ、寝起きについては。 一日の睡眠時間は七時間がベストではないかと考えていてその割りには昼寝も大事だからトータルでは七時間半くらいが長生きに相応しいかも知れなくて健康的と受け留めている。 しかし八時間でも本当は良さそうで、元々は求めていて三十代頃から最長でも一日に七時間くらいしか眠れなくなって、どういうわけか、…

あっという間の大晦日の思いに触れながら

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今年は夏頃からブログの更新に力を注いで来た。アクセスアップ、そしてサイト広告による収益化、ブログで生活費を稼げるかどうかを考えている。本当に無理としかいいようがないし、ブログを移転してBloggerで開設したばかりで、一日に二三人の状態に逆戻りだ。 しかし頑張るしかないし、考えられるかぎりの方法を尽くして命懸けで挑むべきだろう Person standing on blacktop road between buildings by Christian Spies / Unsplash Google検索のキーワードに引っかけるために 長文を増やしながら 作家活動の喜びを改めて味わわされた、今年を振り返ると何よりも。 小説に熱中していた二十代が懐かしい。三十代から作詩ばかりで、言葉が重視されたけれども文章を編み出して行くのもやはり本当に面白いと思う。 少しでも長く続けるためにはアクセスアップが必要だし、…

木村拓哉の「お母さんの作ったお稲荷さん」に自らの存在の地盤をしっかり固める家族への信頼感を味わう

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かつて聞いて驚いた話に 木村拓哉 が 欽ちゃんファミリー のオーディションを受けたものの主催者の 萩本欽一 にスターになる人だからこんなところにいては行けないと追い出されてから SMAP で本格的にデビューして大成功を収めたとある。 萩本欽一のスターになる人の予感 Kantofu Inarizushi by Ocdp / CC BY-SA テレビで観て記憶が定かではないので、事情を詳しく調べてみると欽ちゃんファミリーのオーディションで萩本欽一が木村拓哉に好きな食べ物を訊いたら「お母さんの作ったお稲荷さん」という応えを受け取り、スターになる人と予感したらしい。 オーディションの質問の答えで、スーパースターの片鱗を予期した萩本さんは、ジャニーさんに「スターが来てるよ。こんな所に居るより、そちらで(ジャニーズ)育てた方がいいよ」と連絡を取ったそうです。 木村拓哉さんがSMAPとしてデビューする前に萩本欽一さんプロデュ.…