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雪山の崖を登る熊の親子への感動と野生を脅かすドローンハラスメントへの懸念

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ロシアのマガダン州で熊の親子が雪山の崖を登るという野生の動画が撮影された。大自然を生き抜く動物のドラマが大きくて真っ白い空間に小さくて真っ茶色な存在で極めて対照的に分かり易く描き出されていて観る間に感動を呼び起こされずにいない。Fallen Bear Cub Climbs Back to Mama via ViralHog 取り分け子熊が可愛くて堪らない。親熊が先へ行くのを追いかけるけれども雪山の崖を直ぐに登り切れなくて何度も滑り落ちる。ずるずる面白がって遊んでいるのと変わらない様子だけれども親熊に置いて行かれるのは不味いし、少しでも間違えばどうしようもなく現世に別れを告げるばかりの今此処を命懸けで這い上がって行く姿に胸打たれるんだ。 一度は非常に大きな落下を余儀なくされる。岩肌に激突して死にかけるけれどもまるで不死鳥のように諦めないところがクライマックスというと本当に自然の芸術以外の…

ジョナサン・モフェットのドラムの8ビートの切れ味の鋭いグルーヴ

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Michael Jackson's Drummer Jonathan Moffett Performs "Beat It" via Drumeoドラマーのジョナサン・モフェットがマイケル・ジャクソンのBeat Itを叩いている動画を見付けた。8ビート(eighth note rhythm)の切れ味の鋭いグルーヴに引き込まれる。リズムを刻んでいるだけで素晴らしいドラムの世界を著しく覚える。いつまでも聴いていたくなる感じがして本当に凄い。8ビートのドラム:グルーヴの基本的なパターンVier viertel takt by Havelbaude [Public domain], via Wikimedia Commons譜面では四分の四拍子で、一小節に八回のハイハット(金物)を打つ間にバスドラム(大太鼓)とスネアドラム(小太鼓)を一回ずつ交互に、二回、繰り返して叩く…

スペシャルウィークに偲ばれる武豊との日本ダービーの優勝などの格好良い走り

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日本の名馬が、又一頭、天に召されたらしい。現役時代は中央競馬で十億円以上の獲得賞金を達成して引退後には種牡馬としても何頭もの有力馬を輩出し続けていたスペシャルウィークが2018年4月27日に北海道の日高大洋牧場の馬房内で息を引き取った。享年二十三(1995年5月2日生まれだけど、毎年、元旦に一つ加算される馬齢のため)で本当に印象深い生涯を終えたとかつての競走馬としての栄光が偲ばれる。4月23日(月曜)の放牧中に転倒し、左脚を強く打ったため、馬房内で経過観察をしておりましたが、本日、馬房内で転倒しているところをスタッフが発見し、午後4時40分頃に死亡いたしました。
ファンがとても多い馬で、現役時代に一緒に戦った馬たちが種牡馬として活躍している中、少しでも長く生きてもらいたかったものの、不慮の事故でこの世を旅立つこととなってしまいました。スペシャルウィークには感謝の気持ちで一杯です。小野田宏…

貴乃花親方が内閣府へ日本相撲協会の告発状を提出したとは格好良い

大相撲の貴乃花親方が弟子の貴ノ岩が負傷させられた日馬富士の暴行事件の対応について日本相撲協会が不適切だと内閣府に告発状を提出したとホームページのメッセージで報告した。私は、本日、内閣府公益認定等委員会に対し、代理人弁護士を通して、公益財団法人日本相撲協会による本件傷害事件への対応が、事業の適正な運営の確保に重大な疑義を生じさせるものであることから、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律に基づく立ち入り検査、質問及び適切な是正措置を求める勧告をしていただきたい旨の告発状を提出いたしました。
平成29年10月26日に、元横綱日馬富士公平氏による貴ノ岩義司に対する傷害事件が発生し、その後、本件傷害事件に関連して、日本相撲協会危機管理委員会による本件傷害事件の調査・報告、日本相撲協会理事会及び評議員会による決議等のほか、日本相撲協会横綱審議委員会による発言等があり、私は、平成30年1月…

平昌オリンピックのスノーボードの男子ハーフパイプのショーン・ホワイトと平野歩夢の熾烈な争い

ショーン・ホワイトが勝ち、平野歩夢が負けた。平昌オリンピックのスノーボードの男子ハーフパイプの決勝は二人の世界を代表するスノーボーダーの熾烈な争いの末に素晴らしい感動と興奮と共に幕を閉じた。得点差は僅かに2.5とはいえ、それぞれの獲得するメダルの色を金と銀に分けたし、いうまでもないにせよ、敢えて振り返るならば一位と二位の順位付けをもはや待つ暇はなかった。逆転に次ぐ逆転で、手に汗を握り、固唾を飲んで見守るという本当に人生で稀に見るほどの好勝負が正しく繰り広げられてしまった。火花散る戦い! 平野歩夢とショーン・ホワイトショーン・ホワイトと平野歩夢の平昌オリンピックのスノーボードの男子ハーフパイプの決勝は記憶に深く深く刻まれるし、オリンピック史上でもかつて例のない如何にも突出した内容だったのではないかと個人的に頷くんだ。十九世紀後半にオリンピックが初めてアテネ大会で開催されたけれどもコンセプト…

デカルトの「我思う、ゆえに我在り」は現実そのものを掴んだ哲学の第一原理だ

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Portrait of René Descartes: cogy after Frans Hals [Public domain], via Wikimedia Commons哲学の命題で最も分かり難いというか、どうとでも受け取れるように人々が自由気儘に捉え易いのは「我思う、ゆえに我在り」(デカルト)の他には滅多にないだろう。只単に言葉としてもとても有名で、口に出した本人、デカルトの代名詞にも等しい。数学や物理学などもやっていたようだけれども「我思う、ゆえに我在り」の一言で哲学者のイメージが物凄く強いんだ。思考と存在を単刀直入に結び付けた表現は如何にも簡単らしい。ところが謎めきも凄まじくて何なのかと真剣に向き合うと全ての理解を弾き返すほどの印象を与えて止まない。この土地での最初の省察を諸君に語らねばならぬかどうか私には分らない。それはあまりに抽象的なもの、かつあまりに一般的ならぬもので、…

エド・シーラン:ホームレスから飛び出した世界トップのブリティッシュロックの新星

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イギリスで大人気のロック歌手でエド・シーランがアメリカでも同じように売れ捲って2016年の第58回グラミー賞で初めてThinking Out Loud(考えを声に出して)が最優秀楽曲賞と最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞の二つを受賞していた。音楽への影響力の大きさから名実共に世界トップのアーティストといって良いのではないか。日本でも一ヶ月ちょっと前にコンサートを華々しくやっていたらしくて知っている人は決して少ない存在だろう。Ed Sheeran - Castle On The Hill via Ed SheeranYouTubeの公式チャンネルで何曲か聴いてみた。Castle On The Hill(丘の上の城)が細やかに軽やかで心地良い。エレクトロ全盛というか、DTM(デスクトップミュージック)の高性能なコンピューターを使った彩り豊かな音作りが流行っている中で、そうした新しい良さを的…

マイケル・ジャクソンのThrillerに察するブルック・シールズの王子様で女性に良く持てる面白くて優しい男性のイメージ

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マイケル・ジャクソンが主治医の医療ミスという不慮の死を遂げた際の別れのセレモニーで身近な知り合いの一人のブルック・シールズがいつも王子様だったみたいに親身に回想していた。彼は王様のように良くいわれますが、私がいつも知るマイケルという人は殆どが星の王子さまでした。今、思うとその本の一節、「この眠っている王子に私がとても心を動かされるのは花への忠誠です。眠っているときでさえもランプの火のような彼の目映い薔薇のイメージ。そうして私は思った以上にさらに彼はか弱いと認めました。ランプは守られなければなりません。一陣の風に吹き消されるのです」を共有したいです。Brooke Shields: Michael Jackson Memorial via CNN.com(訳出)聞いてイメージが一変したというか、童話の星の王子さま(サン=テグジュペリ)はおよそ詩的な存在/詩人の魂にせよ、世間的にいって本当は女…

ジャミロクワイのVirtual Insanityというとカラオケで歌いたい曲のNo.1だった

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トヨタのカローラ・フィールダーのテレビCMでジャミロクワイのVirtual Insanity(仮想的な狂気)を久々に聴いて懐かしく感じた。Jamiroquai - Virtual Insanity (Top Of The Pops 1996) via jamirouquaiVEVOドラムがドカドカするのはちょっと古いようだけれども最初に聴いた二十代中盤の今から二十年近く前はとにかく格好良いばかりだった。大袈裟ではなく、世界で最も魅了されているのではないかと今時だとジャンスティン・ビーバーの乗りで全てを持って行かれる感じがしてしまった。あらゆる音楽の良さが結集してできていて時代という時代の人々に広まり切った耳の喜びを完膚なく教え込まされたためだったんだといってみたくもなる。Virtual Insanityは爆発的なデビューから数年後のジャミロクワイにとっても全盛期そのものを示す渾身の一曲だ…

神風特攻隊を志願して死を選んだ石丸進一の人生で最後のプロ野球選手としての顔付きが凄い

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格好良過ぎる表情に驚かされるし、命懸けの思いを秘めた顔付きが凄いという他はない。Shinichi Ishimaru by Japanese Navy news team [Public domain], via Wikimedia Commonsプロ野球選手だった石丸進一が神風特攻隊に任命されて爆弾を搭載して死にに行く零戦の前で今正に人生で最後のキャッチボールを野球が本当に好きだったと心から噛み締めるように行っている写真を見付けた。神風特攻隊を調べるとやる気がない兵士が多かったと分かったけれども石丸進一は違う。自ら志願して日本のために死を選んだらしくて顔付きもそれだけ勇ましさが溢れているのではないかと瞬く間に頷かれる。写真ではプロ野球選手としての生涯を名残惜しみつつも自分らしさを解き放つようなキャッチボールと共に責任感を持って神風特攻隊の二度と生きては帰れない任務を覚悟を決めて遂行しよう…

セブンイレブンはワッフルコーンのチーズinチーズの爽やかな味わいに哲学を持っているに違いない

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どんなものなのかと食べる前に思った。チーズ入りのソフトクリームなんて生まれて初めての味わいではないか、セブンイレブンのワッフルコーンのチーズinチーズを手にしながら。ハラハラドキドキ。ソフトクリームとチーズが似た者同士の乳製品で口説過ぎるのでは堪らなかったはずだけれども本当に美味しかった。チーズの酸味が凄く爽やかに感じる。ソフトクリームの甘さに飛び出すように引き立てられて風味では流石に終わらない。パッケージに「とろ~りチーズソース入り」とあるのは伊達ではなくて、普段、殆ど感じないでいるチーズならではの世界を改めて教えてくれるようなところもさらに嬉しかった。薄いオレンジの縦縞模様のデザインもチーズの爽やかな個性をソフトクリームで冷たく示すのにはぴったりではなかったか、振り返ってみれば。やるな、セブンイレブン、心なしか恐れ入りながらゆっくり味わってしまうわけなんだ。およそ料理の味付けは今此処…

ドアーズのLight My Fireはサイケデリックに情熱そのもので

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ドアーズの記事を前のブログから載せ直すために久々に読み返しながら良いと感じた。The Doors - Light My Fire via TheDoorsVEVO色んな曲を聴いてみたいとYouTubeで探すと新しく配信されていてLight My Fire(ハートに火をつけて)が気になった。ドアーズの代表曲の一つで、他の歌手にも数多くカバーされる世界の名曲というか、皆の懐かしいメロディーにもなっている。しかし驚くのは合っている、今の自分に。ドアーズのLight My Fireは1967年の発表だけれども物凄く新しいし、面白いのではないか。イメージも本当に格好良いと思う。ブログの訪問者が一日百人を越え出して生活感がガラリと変わったのは間違いない。綺麗なお姉さんではないにせよ、計らずも共通点を探りたくなってしまう、ドアーズと。人生の期待値が非常に上がって拝むべき富士山の天辺にいるみたいな心境だ…

ティツィアーノの本当は禁じられた美しさ

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ティツィアーノのフローラは数多くの画家に模写されていて後世に絶大な影響を与えたと知って俄然と見てみたくなったし、なぜなのかが気になって仕様がない感じがしてしまった。
Flora by Titian [Public domain], via Wikimedia Commons
目を引くのは何よりも肌の風合いだろう。細かい凹凸があるようではないか。自然の光を取り込んで色彩が千変万化する印象を与える。砂漠を想像させる美しさを宿しているし、特有の詩情を湛えた色塗りだ。風に吹かれながら表情を絶えず、変化させながら形を織り成している砂の魅力が心地良い。
柔らかさが絶妙で、それに合わせて輪郭線が引かれているようだけど、輪郭線の風合いはただし固いからイメージのバランスが取れているかどうか、芸術性については世の中で評価が真っ二つに分かれるだろう。
ミケランジェロがティツィアーノのアトリエを訪れて色塗りは絶賛したも…

ハシビロコウはじっとして動かずに活かす

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中央アフリカの東寄りの南スーダンやザンビアに主に生息するらしい大型の鳥で、ハシビロコウが気に入ってしまった。
Balaeniceps rex at Walsrode Bird Park, Germany by Olaf Oliviero Riemer [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons
日がな一日、水辺に立ち尽くして獲物の魚を自らの気配を消しながら待ち構えるというふうに過ごしている。
個人的に動物の写真を撮るのと同じだから面白い。静止して自らの気配を消さないと動物は逃げ易い。昆虫や魚が多いけれども人に慣れてない動物を近付いて写真に収めるにはカメラ以外の知識が強く求められるわけだ。
ハシビロコウに親近感を覚えるのは何よりも姿形が人間と被っているせいだけれども体長が1m以上にも及ぶ。最長で1.5mくらいまで成長するようだから子供か、小柄の大人に等しいわけで、体…

ベーコンのアトリエはゴミ屋敷なのに格好良い

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Francis Bacon's studio at the City Gallery The Hugh Lane, Dublin, Ireland by antomoro (Own work) [FAL], via Wikimedia Commons
本当に困るというか、ベーコンの絵は怪奇的で余り長く見ていたいとは思わないけれどもアトリエには普通にアートを感じる。片付けて欲しがりながら思いはゴミ屋敷でしかない。ところが散乱している画材に少しでも手を伸ばそうとすると心の中で動かしてはならないし、一瞬に全てが成り立った《世界の生命力》を味わわされるのも確かなんだ。またはリアリティーの引き潮によって写真だけれども目の前のベーコンのアトリエに自分自身が急速に巻き込まれてしまう。諺にある通り、住めば都とゴミ屋敷かどうかはもはや苦にならないのが不思議だ。実際に生活するのほ考えても厳しいかも知れ…

素敵なコーラの甘く格好良い暑さ凌ぎ

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また暑くなって来た、九月も終わりだというのに夏の残暑の振り返しみたいだ。コーラでも飲みたくなるよ。美味しいだろう、ごくごく想像してみただけでも。シュワッとした炭酸ソーダの喉越しに苦めの甘みがこってりと纏わり付くなんてコーラならではの喜びではないだろうか。他では決して味わわれないリフレッシュ感覚に違いない。よもや暑さに参らされるほどに冷たく欲しくなるようだ。
Lou Bega - SWEET LIKE COLA via LouBegaofficial
コーラをモチーフにした音楽はあるのかとYouTubeで探してみたらLou BegaのSWEET LIKE COLAを見付けてとても良いと思った。
何しろ、格好良い。動画に出て来る女性が太っていて可愛いと思うし、コンセプトが新しい感じがするんだ。
歌詞ではダイエットするよりもセクシーだと表現されてそのままの君でいて欲しい思いならばコーラにピッタリの爽や…

スポーツの芸術性に目覚めるオリンピック

リオオリンピックが閉幕した。最も印象に残る日、名場面は何だったのかと問いたくなる。やはり高橋尚子と野口みずきの仲の良さだろう、試合とは関係ないけれども。試合は咄嗟には思い出せない。僕は殆ど観てなかった。
というか、ちゃんと観た試合は一つもなかった。400mリレーの決勝はブログに載せるために動画で確認しただけで、これはテレビのニュースで日本のバトンの受け渡しの技を知ったせいだからスポーツとして真っ先に注目されてはいなかったんだ。昔と比べれば余程と興味も関心も減ってしまった。
リオオリンピックはいつ終わるのかとかまだ続いているのかなんてのんびり関わるような見方が強かった。僕もスポーツに引き付けられない人たちの仲間に加わってしまったのではないかしら、生まれて初めて。
世の中は大いに盛り上がっているらしいけど、ただし自分には合わないし、テレビのチャネルもそうで、気は向かないにせよ、必ずしも悪いことでは…

格好良過ぎるくらい素敵な気持ちしか込められてない言葉

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James Dean in Rebel Without a Cause by In-house publicity still [Public domain], via Wikimedia Commons
ジェームズ・ディーン(俳優)を調べていて公式サイトが見付かったので、デザインも非常に優れていて格好良い感じだったけれどもトップページの中段の帯みたいなところに凄く良い言葉が載っていた。
永遠に生きるつもりで夢見て、今日は死ぬつもりで生きよ
James Dean via James Dean(訳出)
これは凄いと見るだに全身が痺れるほどの素晴らしい感動を呼び起こされた。
まさかとは思うけど、万一、他の人の言葉だったら勘違いなので、念のためにGoogle検索にかけて確かめたけれどもジェームズ・ディーンの名言の一つとして認められたよ。
格好良過ぎるくらい素敵な気持ちしか込められてない言葉だといってみたく…

完成度の非常に高いリキッド・ドラムンベース

Don't Hold Me Back via Flite
FliteのDon't Hold Me Back。冒頭からのアタックを遅らせたシンセサイザーが印象的で、気が遠くなるような見知らない世界へ飛び立って行く感じがタイトル(連れ戻さないでのままに良く出ているのではないか。
リキッド・ドラムンベースで、完成度が非常に高いと思うし、格好良い音作りに加えて聴き応えも満点の何とも素晴らしい一曲だ。