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些細な日常

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キャンドル・ジュンと広末涼子の離婚問題で考える本物の恋

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広末涼子 の不倫が発覚して ラブレターや交換日記の言葉から本当の自分と出会えたと感じた し、離婚する可能性が高そうだったけど、すると彼女の夫の キャンドル・ジュン が記者会見を開いて妻から離婚の意志を既に伝えられていたことが分かった。 【会見ノーカット版】キャンドル・ジュン氏 、妻・広末涼子の不倫報道を謝罪 女優の広末涼子さんの不倫問題でキャンドル・ジュンさん記者の質疑に応じる 不倫された側が記者会見を開くのは珍しくてこんなに正式な形で対応されるのは初耳だと驚く。 キャンドル・ジュンは名前が変わり種で、聞いたことがない感じがするし、顔も良く見ると右耳に大きな穴を開けて奇妙なものを差し込んでいたり、一体、何者なのか、人柄を良く知っておく必要がある。 キャンドル・ジュンは個性的なキリスト教徒 キャンドル・ジュン氏「彼からは謝罪がないんです」不倫相手の鳥羽周作氏とのやり取りを明かす| oricon キャンドル・ジュンは…

運動を心身の健康へ向けて飴を舐めながら行う

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毎日、数時間の運動を欠かさない生活を五年くらい続けている。ブログを含めて作家活動で、全然、動かないことが不健康ではないかと危惧するためだ。 貧困生活 が終わらないかぎり、病気は死に直結する。治療できないか治療できても費用で生活を圧迫されるのは酷くて最初から無理な場合もある。どんな病気も貧乏人にとって寿命を縮める不幸に他ならない。 健康のために軽めの筋力トレーニングを中心に行う フリップで解説するサッカー女子 by つるたま いつも 膝屈伸を中心に行って 全身的に筋肉を増やす。筋肉を増やすと日々の基礎代謝が上がって健康とダイエットに繋がる。若返りといって良い。多少とも汗をかけば皮膚の美肌菌も活気付いて美容にも貢献するだろう。 健康のための筋肉トレーニングは軽めで、十分で、筋肉を増やす以外にも成長ホルモンとか 血管を柔らかくするプロスタサイクリン なんて内分泌系にも良い効果があるし、必要以上にやって怪我を負った…

伊良部秀輝が自殺した原因はミッドライフクライシスによる鬱と飲酒だと考える

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プロ野球選手の 伊良部秀輝 が自殺したと知ってショックを受けたことがあった。もう十年以上前になる。2011年の夏、享年四十二と早過ぎたのに加えて大好きな投手の一人だったので、とても残念に感じた。 目次 伊良部秀輝が大好きだった記憶 負けても自分のスタイルを貫き通した 野球への人一倍の強い思いがあった 伊良部秀輝の生前最後の動画の発見 ミッドライフクライシスの三つの要因 鬱と飲酒は自殺の可能性を高め得る 第二の人生を見付けられると良い 伊良部秀輝が大好きだった記憶 Hideki Irabu records his first strikeout in Majors in 1997| MLB 伊良部秀輝は日本を代表する速球派の投手で、1993年に158キロで日本記録を更新した。如何にも豪腕という力強い投球、取り分け平成の名勝負と謳われた強打者の 清原和博 との白熱した勝負など、心底と魅了されたものだった。 日本プロ野球で最多…

ウィル・スミスがアカデミー賞であってもクリス・ロックを平手打ちした深い理由

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アメリカの映画のアカデミー賞の授賞式で、ノミネートされた俳優の ウィル・スミス がプレゼンターのお笑いの クリス・ロック を平手打ちして驚かされた。 ウィル・スミスのクリス・ロック平手打ち事件 ロック――ジェイダ、僕は大好き。GIジェーン2、待ち切れないんだな? スミス――(笑う) スミス婦人――(笑わない) ロック――はははは。それは――つまり――良いわけだよ! では。ここに来て――あれ、おぅ、リチャード、はははははははは……。 スミス――(ロックに近付いて平手打ちする) ロック――おぅ、何だい、何だい。 スミス――(席に戻る) ロック――ウィル・スミスにクソ殴られたぞ。これ――。 スミス――妻の名前を下らない口から出すな! ロック――何だい、どうにも? スミス――そうだ。 ロック――GIジェーンの冗談だったのに。 スミス――妻の名前を下らない口から出すな! ロック――では出さないよ? できたら、…

田園(玉置浩二)|1990年代の盛り上がる邦楽

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1990年代の邦楽から乗り良く盛り上がる楽曲として気に入りの 玉置浩二 の 田園 を紹介する。 玉置浩二への思い 玉置浩二/MUSIC FAIR| フジテレビ 玉置浩二は メロディー を聴いて感激した のが最も印象深い。とにかく歌が物凄く上手いと驚く。以前からバンドの 安全地帯 のヴォーカルで聴いていたよりもソロになった方が歌手として解き放たれているみたいだ。曲の傾向もあるかも知れないし、声を抑えず、わーっと熱唱すると大変な実力者だと分かる。空の果てまで突き抜けるような伸びやかさがあって爽快そのものだ。 田園 への思い 玉置浩二 『田園』(HD)|【公式】玉置浩二 Koji Tamaki SALTMODERATE 玉置浩二の 田園 作詞:玉置浩二と 須藤晃 作曲:玉置浩二 発売日:1996年7月21日 ジャンル:ロック 田園 はびっくりした。題名からして玉置浩二の安全地帯の頃から受け取っていた都会派のお洒落なイメージが完全に打ち壊されて…

大坂なおみの精神を病んで鬱状態に陥った赤裸々な告白を考える

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大坂なおみ が2021年の全仏オープンで試合後の記者会見を行わず、問題視されるというニュースがあって何だろうと思っていたら数日後の大会期間中に棄権するという本人のツイートがあって同時に鬱状態とも明かされて衝撃が走った。 皆さん、これは数日前に投稿したときに想像したり、意図したりした状況ではありません。今、トーナメントや他の選手や自分の健康のために最良なのは棄権して皆さんがパリで行われるテニスに目を向けるように戻すということだと考えます。決して邪魔したくありませんでしたし、タイミングが理想的ではなく、メッセージをはっきりできたら良かったと受け入れてます。もっと大切なのは精神的な健康を決して矮小化したり、そうした言葉を軽率に使わないことでしょう。真実、私は2018年の全米オープンから長期間の鬱状態に陥っており、対処しながら本当に大変な時間を過ごして来たということです。私を知る人は誰でも私が内向的…

小島一朗の新幹線殺傷事件の精神構造は表面的に受け取られた深沢七郎の楢山節考/姥捨て山の伝説だ

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新幹線で男性切られ死亡|時事通信映像センター 新幹線内で刃物を振り回して三人を死傷させた事件/ 東海道新幹線殺傷事件 の犯人の小島一朗の部屋がテレビで放送されたのを目にして驚いた。動画で見付からなくて引用できないけど、読書家というか、幾つも本が置かれている中に新潮文庫の朱と黒と薄橙の表紙の 深沢七郎 の 楢山節考 が含まれていたんだ。本格的な小説を好んでいたと不意に知らされてしまった。 僕も持っている、実は。かつて日本で流行ったらしくて前世紀の中頃の1956年に初めて発表されて人々に広まった。翌年の単行本が国内のベストセラーになったといわれる。独特の物語が人気を博して映画やテレビドラマや演劇などでも取り上げられたりしていた。昔の姥捨て山の伝説――作者は現在の山梨県笛吹市境川町大黒坂の年寄りから聞いたみたいだ――をモチーフにしていて貧しい家族の子供が生き延びるために食い扶持を減らす老いた母親を山へ捨てに行…

ピーテル・ブリューゲルの雪中の狩人と連作月暦画として残された他の四作品の芸術

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十五世紀のブラバント公国(現在のベルギーとオランダを部分的に含んでいた)の画家、 ピーテル・ブリューゲル (同名の息子の画家と区別して父ブリューゲルとも呼ばれる)の名作の一つ、 雪中の狩人 には二十一世紀の現在でも廃れずにオリンピックの種目にも採用されている人気の冬のスポーツが三つ描かれている。 ピーテル・ブリューゲルの 雪中の旅人 には人々が冬のスポーツに興じる様子が幾つも細々と遠くに描かれているのが郷愁を誘われる The Hunters in the Snow by Peter Bruegel the Elder / Public domain 分かり易いのが三つで、アイススケートとアイスホッケーとカーリングなんだ。他には一人乗りの橇を引っ張っているのがリュージュやスケルトンに通じたり、狩人の猟銃がバイアスロンの射撃を思い起こさせたりする。昔から変わらず、皆が盛り上がっているのが微笑ましい。 スポーツに…

マインドフルネスは人間の心だけではなくて脳や遺伝子にも優れた効果を発揮する瞑想なんだ

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欧米で仏教に由来する瞑想が流行っているとちょっと前から聞いていた。キリスト教が主流の国々で、東洋思想へ憧れを抱いた極一部の人たちがマニアックに取り組んでいるせいではないかと思った。 例えば日本の座禅が人気だったりするし、文化的にいって他の寿司や ONE PIECE や日本刀と変わらないような気持ちがする。 ところが実際はもっと認知度が高そうだと改めて驚いた。マニアックな人たちだけではなくて社会的な広がりをはっきり見せ始めていたんだ。 今、めい想が大ブーム!宗教性を排除し、「マインドフルネス」の名で世界中に広まっている。その理由は、最新の脳科学により、わずか数日の実践で脳が改善することが分かってきたためだ。ビジネスの世界では効率をアップさせると大人気。さらに医療の現場では、うつ病の再発防止などでも応用されている。 新・瞑(めい)想法 "マインドフルネス"で脳を改善!|NHKネットク…

大隈重信は人生百二十五歳説を唱える大器晩成の早稲田大学の総長で日本の総理大臣だった

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本当に知らなかったというか、テレビで知恵泉の【 大隈重信 自分は変えられる 50代からの愛され術 】を観て驚いた。 Waseda University by Kakidai / CC BY-SA 大隈重信 は早稲田大学の創設者として有名だ。調べると精確には前身の東京専門学校の創設者なんだ。その後、日本の私立大学では最も早い段階で、 大学令 に基づいて早稲田大学に移行した。初代の総長に大隈重信が就任していたけど、歴史上、直接の早稲田大学の創設者というわけではなかったと覚えた。 早稲田大学の前身は、1882(明治15)年10月21日に創設された「東京専門学校」です。 創立者・大隈重信の別邸が東京府南豊島郡早稲田村にあり、また校舎が同郡戸塚村にあったことから「早稲田学校」「戸塚学校」とも呼ばれていましたが、最終的には「東京専門学校」と名付けられました。 1892年頃には、専門学校の別名として「早稲田学校」と呼ばれ…

勉強しながら生き生きしていたのに学校嫌いになってしまうコンプレックスは持たないには越さない

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学校で殆ど全ての子供たちが元気なのは小学二年生までだと思う。小学三年生から学校嫌いの子供たちが少しずつ増えて来る。最も大きな原因は勉強が分からない。または授業に付いて行けないせいだ。 およそ勉強嫌いが始まるのは授業に付いて行けなくなる小学校三年生くらいからだろう Children in the clasroom by klimkin / Pixabay 理想的な人との恋愛ととても良く似ている。ほんの少しでも気に入らない部分を受け取ると好きだった何もかもが疑わしく変わってしまう。世界の終わりと共に彼と彼女は現実的な人との恋愛を改めて模索する。ダイアモンド越しに胸打たれる楽園が遠ざかるばかりの今此処で、衝撃な出会いを遂げた二人が力尽きて別れない可能性はもはや極めて低い。夢見られた喜びの消え去った純粋な絆が素晴らしくも重く引き離して行く生活の実態は心苦しさそのものだろう。 僕は小学三年生から家庭学習を…

ダダイズムの精神状態は慈愛の念から自分自身の判断材料として活用すると良い

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姪が入院している精神科から家に来て五回目の外泊を行った。口調が早くなったというか、昔と変わらない喋りを新しく感じて 治療抵抗性統合失調症 は本当に完全に回復したようだった。明るい気持ちが自然に表現できていたので、病人の忌まわしい不吉さが十二分に払拭されているのを喜ばしく認めた。 一つだけ声の出し方が変わったままなのがちょっと訝しいんだ Ruins by Darya Tryfanava / Unsplash 弱々しくて生きていて済みませんみたいな印象を与える。世の中で偶に見かけるし、そういう性格に成長してしまったせいならば別に構わないけれども姪には合ってないような感じがしないでもない。 すなわち「恥の多い生涯を送って来ました」( 人間失格 )だと作者の 大宰治 が自殺したように危ない。 世の中で本当の自分を演じるのは精神的に不味い。皆が気に入らない役割を担ったりしながら日常生活で普通にやっている言動は反対で、偽…

勉強が良くできるようになるための寝起きの高い集中力は快眠なしにあり得ない

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睡眠負債が人間のパフォーマンスを著しく低下させる と知って当面は 自律神経失調症を自力で治す ためにも早寝早起きで体内時計を整えるのが得策だと実践していて気付いたのはどうも朝早くが好調だった。 ブログを執筆するのもいつも起きて直ぐで、数時間で数千字を仕上げる。やっているとどんどん集中力が下がって行く感じがする。疲れるから当然とはいえ、以前のままでも同じだったかも知れない。 人間のパフォーマンスは快眠で上がるけれども実際に発揮される集中力のピークは起きて直ぐに訪れる Mountainous valley with evergreen forest against misty sky by Ales Krivec / Pexels テレビで主治医が見つかる診療所の【 最新!認知症を完全回避する名医の脳育法2時間SP 】を観ていたら脳について睡眠中に記憶が整理されるのが精神的な疲れを癒すのではないかとヒントを得…

クロザルの自撮り写真の著作権がクロザル自身にないのは動物の創作活動だからだった

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写真家の デヴィッド・スレーター がインドネシアのスラウェシ島で 絶滅危惧種のクロザル にカメラを設置してシャッターを切らせた自撮り写真の著作権がどこにあるかが分からなくて社会問題になった。 クロザルの著作権を巡って法廷闘争が繰り広げられた Monkey selfie row|BBC News 一旦は Wikimedia Commons に掲載されてクロザル自身がカメラのシャッターを押した作者ながら著作権を持たないから勝手に使って良いと パブリックドメイン になったけど、ところがデヴィッド・スレーターは自分がカメラを設置してクロザルに自撮りを仕向けた共同制作者だから著作権を持つと主張してサイトのコンテンツから取り下げて欲しいと法廷での争いが起きてしまった。 2014年にアメリカの著作権庁がクロザルがカメラのシャッターを押した作者でも動物だから人間のように著作権の対象にはならないという判断を下したので、デヴィッド…

吉田兼好の徒然草の書き出しは妙絶な日本語で覚えるのにも骨が折れなくて凄い

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読んだかどうかも分からないくらい自然に記憶に刻まれる文章があって覚えるのに本当に骨折れない感じがするけれども日本の鎌倉時代の随筆家の 吉田兼好 /兼好法師の 徒然草 の書き出しの一文が凄いと思うし、妙絶な日本語ではないかと作家として学びもするんだ。 つれづれなるまゝに、日ぐらし硯に向ひて、心に移り行くよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ。 仮名と訳文 つれづれなるままに、ひぐらしすずりにむかいて、こころにうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなくかきつくれば、あやしゅうこそものぐるおしけれ。 手持ち無沙汰のままに、日を暮らして硯に向かって、心に移り行く他愛もないことを、取り留めもなく書き付けると、奇妙に物狂おしいなあ。 吉田兼好の 徒然草 (仮名と訳文は筆者) 内容上、最後の「怪しうこそ物狂ほしけれ」の気持ちが出だしの「徒然なるままに」の何癖ない流れから驚異的に切り替えされているとこ…

キュボロは人間性から脳を鍛え上げる幼児教育に最適の玩具だ

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スイスの キュボロ という玩具を知った。積み木と玉転がしが融合したような動的な立体パズルで、やれば創造力をあらゆる面で刺激されそうだ。 Relax your body, work your imagination| CUBORO 人間の脳を鍛え上げるために子供から大人まで非常に役立つのではないかと好感を抱いた。 何をどうするかとちょっと案じただけでも面白そうだから取り分け幼児教育に最適だろう。 論理性が十分に身に付いてない精神にとっては知覚の直観的な対象こそ認識力に大きく作用すると思うし、そうして物事を速やかに考え出そうとするほどに脳も働き易くて栄養不足でないかぎり、どんどん発育して行くに違いない。 キュボロが玩具として特徴的なのは木の温もりだ The CUBORO journey. 🎢|CUBORO 積み木の中に玉転がしでビー玉が入って来ると世界として明らかに分かる。命が吹き込まれるといっても強ち大袈裟…

精神科の深過ぎる思い遣りの医師が持たせる印象は頼もしいかぎりで本当に良い

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姪の 治療抵抗性統合失調症のクロザピンの記事 の下の方に後日の回復している記事を関連としてリンクした。訪問者が検索エンジンから「治療抵抗性統合失調症」や「クロザピン」のキーワードで現れた場合にどうなるかと知りたいはずだから是非とも欠かせないはずだった。 僕も事前に色んなサイトで病気と薬について詳しく調べながら最も気になるのは姪が実際に回復するかどうかだったので、恩返しみたいな気持ちもするけれどもやっておかないと勿体ないし、ブロガーとして詰まらないと思った。 病院に説明を聞きに行ったらクロザピンはとても激しい副作用を正確に抑えるために容態の確認を徹底して仔細に行うから通常の薬よりも反対に安全性は高いといわれた(個人的には上手く行っても糖尿病にかかる恐れを小指の先でも避ける/寿命を健康の理想からなるべく縮めない将来のために最も受け入れられないと感じるんだ)。投与されれば失敗する可能性は相当に低くてブ…

明るい笑い声もオドラデクを思わせるうちはまだ安定しない精神だ

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姪が入院中の精神科の病院から家に二回目の外泊に来た。前回よりも随分と元気で安心した。疲れが減った。病院から外へ出ることが殆どなくて家に来るのも十年振りで、前回は相当に疲れていたらしい。病院に戻ってから一週間くらい寝込んでいたと聞かされた。大変な疲れによってまるで倒れるように動けなくなったに違いない。 二回目の来訪では微妙な変化でしかないけれども明るい笑い声に真実味が増して生きる喜びの兆候が膨らんだのが非常に嬉しい。全体的な気分としてはどうも カフカ の「オドラデク」を思わされて小説的には面白いけれども人生的には厳しいと悩まされざるを得ない。 それは、屋根裏部屋や建物の階段部や廊下や玄関などに転々としてとどまる。ときどき、何カ月ものあいだ姿が見られない。きっと別な家々へ移っていったためなのだ。けれども、やがてかならず私たちの家へもどってくる。ときどき、私たちがドアから出るとき、これが下の階段の手す…